ランナーズフルマラソンチャレンジin荒川河川敷に出場したら、最高だった件について!

フルマラソン

こんにちは、たあしべーです。

ご無沙汰しております。かれこれ1ヶ月ブログの更新をサボっていました(笑)

走りに集中というか、、、”夢中”になることが理由になります。

簡単に言えばデジタルから離れることで、”脳をスコブル癒す”ことで、生活習慣を整えることが何よりもの理由です。

おしゃべりはこの辺にして、今回の記事内容は【ランナーズフルマラソンチャレンジ2022in荒川河川敷】の大会レポート&結果報告、直近の練習内容をサクッと報告していきます♪

「2022.11.3のぐんまマラソン38km地点で起きた差し込みによる大ブレーキ。あの悪夢を払拭したい!」という思いから、2022.4.29の【ランナーズフルマラソンチャレンジ2022in荒川河川敷】にエントリー。

結論から話すと、タイトルに書いた通り色々”最高”な大会でした◎

では、さっそく内容に移りたいと思いますので、少しの間ではありますが、楽しんで行ってください✌︎(‘ω’✌︎ )

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ランナーズフルマラソンチャレンジのエントリー料は?

ランナーズフルマラソンチャレンジのエントリー料は、以下になります。

  • 【フルマラソン】15,000円(税込)
  • 【ハーフマラソン】8,000円(税込)

ちなみに、フルマラソンのエントリー料は、別途”手数料と保険料がプラス”され【16,685円】でした。

この金額を見て「高くない?」って思われる方はいるかと思います。

エントリー貧乏なたあしべーも「15,000円かぁ、、、キツイなぁ、、、旅費もかかるし、、、」と、感じました。

その1番の理由は、”コロナの感染拡大による中止”の恐怖が脳裏によぎったからです。

しかし、「エントリーしなくちゃ走れない!」宝くじも買わなきゃ当たらないと同じ理論です(笑)

大会を終えた今”15,000円というエントリー料”は、「えっ?安すぎじゃない?」と、感じています。

理由は、以下になります。

  • どの大会も5,000〜10,000円くらいエントリー料は値上げしている
  • 完走メダル、大きめな完走タオル、ノースリーブTシャツ、アミノバイタル1本、あんぱん、バナナ1本、プロテインがいただける
  • 30km地点まで目標タイムに合わせてペースメーカーが引っ張ってくれる

つまり、コスパ最高な大会なんです◎◎◎

参加賞と完走後いただける品は、こんな以下の通りです✌︎(‘ω’✌︎ )

まだまだ”若い”大会ではありますが、サブ4以上を目指されるランナーにとっては、最高の舞台だと感じますね!

ぜひ、皆さんもエントリーしてみてはいかがでしょうか。

▶︎ランナーズフルマラソンチャレンジのHPはこちら

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ランナーズフルマラソンチャレンジのコースは?

ランナーズフルマラソンチャレンジのコースは、アップダウン”ほぼ”なしだが、Uターンが多くややストレスになるかも?(フルマラソンの場合はUターン9回)

なぜ、”ほぼ”なのか?

1箇所だけ数十mではありますが、アップダウンがあります。(フルマラソンの場合は4回)

しかし、そのアップダウンは気にならない程度です。

つまり、とても走りやすいコースということです◎(周回コースのため、飽きやすい方は不向きかも?)

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会場へのアクセスのしやすさは?

  • 【会場】荒川戸田橋緑地陸上競技場
  • 【住所】〒174-0041 東京都板橋区舟渡4-7
  • 【営業時間】8時00分~18時00分
  • 【電話番号】03-3969-4166
  • 【公式サイト】板橋区立荒川戸田橋陸上競技場

上に示した会場へのアクセスは、都営地下鉄三田線【西台駅(にしだいえき)】東口より徒歩15分(距離にして約1.5km)

ランナーであれば徒歩15分なんて、アップ(ダウン)がてら、10分かからないですよね?

つまり、好立地ということになります◎

ランナーズフルマラソンチャレンジの給水の有無としやすさは?

ランナーズフルマラソンチャレンジの給水の有無としやすさは、以下になります。

  • 水、飲料タイプ&ジェルタイプのアミノバイタルが数カ所に設置されています。(つまり、手荷物なしでもいける?)
  • スペシャル(パーソナル)ドリンクは、アーリーエントリーの方のみ走力に関係なく設置可能。(私はレイトエントリーのため、設置不可)

給水のしやすさに関しては、参加人数)定員800名)を考えると、ゆとりあるスペースを設けていましたね♪

しかし、給水のしやすさは設置方法よりも”実戦てで慣れる”に限ります(๑>◡<๑)

そんな偉そうなことをいいますが、たあしべーはめちゃくちゃ”苦手”です(笑)

ランナーズフルマラソンチャレンジの会場の雰囲気は?

ランナーズフルマラソンチャレンジの会場の雰囲気は、最高でした◎

  • 出典ブースはないものの、(映え)写真を撮れるようなスポット(スタートゴール、ふわふわのテントなど)がある◎
  • 手荷物預かり所あり(貴重品×)
  • 男女共に簡易的ではあるものの、更衣室あり(2つ)
  • トイレ6カ所あり
  • 競技場ないのトラックまたは、トラック周囲の芝生でアップ(ダウン)や、ストレッチ可能!
  • 耳ざわりの良いアナウンスや、YouTubeでの生配信(下記にリンク貼っておきます)、ノリノリの音楽など雰囲気◎

つまり、ランナーズフルマラソンチャレンジの会場の雰囲気は最高でした✌︎(‘ω’✌︎ )

「また、参加したい!」と、心から思える大会です◎

コロナ禍にも関わらず、開催していただき、心より感謝を申し上げます‼︎

ランナーズフルマラソンチャレンジの結果報告!

いよいよ、2022.4.29に開催された【ランナーズフルマラソンチャレンジ2022in荒川河川敷】の結果を報告していきます。

先に結果を報告します!

どん!

そして、どん!

なんと、、、サブ3達成しました🎉

走り出した2017年10月17日。

ここまで到達できるとは、正直思っていませんでした、、、。

さすがに、ゴール地点で「ヨッシャー!」って吠えました(笑)

そして、完走タオルで顔を拭きながらどさくさに紛れて泣きましたね😭

  • グロスタイム:2時間58分42秒
  • ネットタイム:2時間58分39秒
  • 前半ハーフ:1時間29分29秒
  • 後半ハーフ:1時間29分10秒

3時間12分→2時間58分の14分短縮に成功です◎◎◎

以上。

レースの振り返り(感想)

時系列で、レースをサクッと振り返ります♪

  • 30kmまで※3人のペーサーがいるため、時計を見ずに走りやすいポジションでジョグ感覚で走るを徹底(結果→◎)
  • 18km地点でアミノサウルス02ジェルをゆっくり摂取
  • 28km地点でアミノサウルス02ジェルをゆっくり摂取
  • 38km付近で左足もも裏がつりそうになり、キロ4分16秒→キロ4分20秒にペースダウン(結果→落ち着いた判断だったのか、治る◎)
  • 同時に、脳裏には半年前の▶︎ぐんまマラソンの38kmの悪夢(右脇腹の差し込み)が蘇る。
  • しかし、残り4kmを20分。つまり、キロ5分で行けばサブ3できる‼︎と、ポジティブ思考へ転換◎◎◎

38km以降は、つりそう!大丈夫!を繰り返しつつ、調子に乗ってペースを上げようとすると、またまたつりそうになり、を何回も繰り返していました(笑泣)

その後、どうにか(ギリギリ)つることなく、無事歩かず完走できたんです◎

🟢今回のターニングポイントは、※サブ3(キロ4分15秒ペース)のペーサー3人が、スタート早々。

  • 【速めなペース】
  • 【やや速めからイーブンペース】
  • 【ギリギリイーブンペース】

に分かれた時、”自分のペース感覚”に合った真ん中の【やや速めからイーブンペース】の集団に位置したことだと感じます◎

時計の数値よりも感覚を優先する大切さを実感した瞬間でしたね(๑>◡<๑)‼︎

以上。

反省点に合わせて改善策を考えてみた!

反省点は、1つ!

38km地点で、【左足もも裏のつり】を起こしそうになってしまった点です。

レース終了後、サブ3できた余韻に浸りつつ、すぐに「足つり」について調べました。

🟢考えられる原因は?

  • 発汗による”水分”不足
  • 悪天候による温度変化
  • プレート入りシューズで”20km以上のラン0”

この3つについては「うんうん」と、うなずけますね。

水分補給は、手持ちのフラスク(▶︎詳しくはこちら)にイオンウォーターを入れ、小まめに摂取しいました。

しかし、給水所に置かれた水はとってはカラダにかけていただけで、無摂取だったんです(泣)

また、レース中はやや暑い→涼しい→雨→寒いを繰り返していました。

そのため、カラダへの影響は見えないところで少しずつ起きていたんだなぁと思います。

さらに、基本ノープレートシューズ(いわゆるジョグシューズ)で、20km以上の距離走(時間走)を行っていたので、いきなり本番で42.195kmを走るのは筋肉へのダメージがハンパないなぁと感じましたね_:(´ཀ`」 ∠):

🟢足つりの解決策は?

  • うまくないけど”ただの水”も小まめに摂取する!
  • レース本番の天気予報は小まめにチェックし、服装を検討する!
  • プレート入りシューズを本番で履くのであれば、短い距離(例えばインターバルなど)だけでなく、長い距離(長い時間)走ることも取り入れる!(必須)

秋のフルマラソンシーズンに向けて、以上3点を心がけていきたいです◎

明確化されると、やる気がでますね✌︎(‘ω’✌︎ )

以上。

2021.11.13のフルマラソン(ぐんまマラソン)後の月間走行距離は?【走行距離は裏切らない】

2021.11.4から2022.4.28までの半年間の月間走行距離は、

  • 2021.11.4以降→460km
  • 2021.12→463km(10kmレース含む)
  • 2022.1→460km
  • 2022.2→569km(30km&ハーフレース含む)
  • 2022.3→601km(ハーフレース含む)
  • 2022.4.28(前日)まで→520km(5kmレース含む)

になります。

ここで、比較として2021.11.3のぐんまマラソン前の半年の月間走行距離を載せておきます。

  • 2021.5→421km
  • 2021.6→360km
  • 2021.7→221km
  • 2021.8→262km
  • 2021.9→272km
  • 2021.10→326km

2021.11.3のぐんまマラソン前の月平均は、310kmに対して、今回の2022.4.29のランナーズフルマラソンチャレンジ前の月平均は、なんと”512km”です◎

つまり、月200km(1日あたりおおよそ7km)も多く走ってるということになります♪

しかも、2021.11.23からノーラン日は一度もなく大会前までに連続157日走っているというキチガイぶり(笑)

しかし、1つ言えることは、フルマラソン快走するなら、【走行距離は裏切らない】ということです‼︎

SNSやネット記事で「月間100kmでもサブ◯◯可能!」「走る時間がない!でも、ベストタイムを更新したい!そんな方にオススメ!月間80km(1日換算おおよそ3km)で可能な方法教えます♪」などなど。

  • もともと走るセンスのある方
  • 時間をたっぷり確保できる方
  • 家事育児などをしなくてもいい方
  • 体格に恵まれている方

なら、ワンチャン可能ですが、、、鈍足はひたすら走って”自足”をとことん鍛えてください!

そして、走ることを愛すること。そしたら、いつの間にかタイムはついてきます◎

以上。

着用ウエア&シューズ&持ち物を紹介!

🟢着用ウエア&シューズは?

上から順に紹介しますね♪

🟢持ち物は?

  • サロモンのフラスク(アクティブハンドヘルド)500mlに大塚製薬の「イオンウォーター」を入れ、持ちながら走る→30kmほどで飲み終わる。
  • アミノサウルスのジェル4つ(01:カフェイン入り2つ、02:BCAA入り2つ)→実際使用したのは、02を2つ
  • メダリストの塩ジェル→使用せず。

イオンウォーターは、電解質補給に最適ですね。

今回初投入でしたが、味もいいし、口の中がベタつかない点が好きです◎

また、ジェルもアミノサウルスを初投入しましたが、味と飲みやすはもちろん。

ジュワーっと回復する感覚も感じられたので、モルテンよりいいかも?

今後は練習の中で、モルテンとアミノサウルスを使ってみて、自分と相性のいいものを選択しようと考えています‼︎

以上。

直近1ヶ月の練習内容を報告します!

🟢4月のポイント練習は、

  • 5,000mのロードレース(18分11秒→17分42秒)
  • キロ4分40〜50秒で”40km走”を2回
  • 1,000m×10本のインターバル(トラック)
  • 5,000m×3本+6,000m×1本のインターバル(トラック)
  • 10,000mのペース走(キロ4分)を1回(ロード)
  • 6,000mのペース走(キロ4分)を1回(ロード)
  • 4,000mのペース走(キロ4分10秒)を1回(ロード)

基本、週2回”休みの日”を選び行いました。

これ以外の練習は、キロ5分からキロ7分で繋ぎジョグを行いました♪

しかし、大会10日前に5kmのロードレース&40km走2回などの高負荷なランにより、左足の内腿と右足のアキレス腱付近に痛みが発症。

一時は、走れないほどになってしまい絶望を感じました、、、しかし、ウォーキング(ちょいラン)による疲労抜き+よく食べてよく寝るを1週間ほど繰り返して全回復‼

この痛みが出て気づいためちゃくちゃ大事なことは、【繋ぎジョグこそ丁寧に】です。

  • 繋ぎジョグのペースがレースペース並みに速い!
  • ビルドアップ走にいつの間にかなってしまう!
  • いつのまにか変化走になっている!

などなど。

繋ぎジョグが”半ポイント練習”になってしまっていることが多かったんです。

あくまでも【ポイント練習をするためのジョグ】ということを忘れずに繋ぎジョグを大切にしていこうと思います(๑>◡<๑)

皆さんもぜひ、参考にしてみてくださいね!

以上。

まとめ

今回は、【ランナーズフルマラソンチャレンジ2022in荒川河川敷】の大会レポート&結果報告、感想、反省点などを報告してきました。

  • コロナ禍だが、どうすれば開催できるのか?を考えている最高な大会!
  • エントリー料15,000円を忘れさせるコスパの高い最高な大会!
  • 自己ベスト更新に最高なコース!(ペーサーも30kmまでつくよ◎)
  • ギリギリ35歳前に”サブ3″できた最高な大会(自分のことかいw)

以上。

みなさんもランナーズフルマラソンチャレンジへの参加を考えてみてはいかがでしょうか?

▶︎公式HPはこちら

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