【adidas】アディゼロボストン8 徹底比較レビューします!

シューズ関連

こんにちは、たあしべーです。

今回の記事は、今私が気になっているランニングシューズadidas(アディダス)の「アディゼロボストン8」について書いていこうと思います。

走力がついてきたのでステップアップにおすすめのランニングシューズはありますか?

adidasのボストン8ってどんなシューズ?できれば新旧比較して欲しい!

このような悩みを全力で解決していきます。

<たあしべーってどんな人?>

フルマラソン5回出場し、5回完走の自己ベストは3時間15分1秒です。今までに様々なシューズを購入し、様々なケガを乗り越えてきた経験を全力でつづります。

お悩みの答えを最初にお伝えしますね。

adidas(アディダス)の「アディゼロボストン8」は、ステップアップにおすすめなシューズです。

旧作のボストン3に比べ、踵のフィット感と安定感が向上しています!

その理由を、ひとつひとつ写真と共にレビューしていきますので、ぜひ購入する際の参考にしてみてくださいね。

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結論

早速ですが、新作モデルのadidas「アディゼロボストン8」について2つの質問に答えていきますね。

どんなランニングシューズで、どんなランナーの方におすすめなのかを自分自身の実体験を出しつつ、旧作モデルボストン3と比較レビューしていきますので、ここだけでも読みすすめてみてくださいね。

走力がついてきたのでステップアップにおすすめのシューズはありますか?

今回紹介させていただいたadidas「アディゼロボストン3もしくは、ボストン8」の両者共おすすめです。

理由は、ジョギングシューズに比べ軽く足に吸い付くようなフィット感があり、スピードが出しやすい作りになっているからです。

また走力がつき始めた時期のため、いきなり超軽量の補強が全くされていないシューズを選んでしまいますと、踵や足の真ん中(中足部、甲の部分)がグラついたり、ねじれたりと安定性が落ちてしまいケガの原因になります。

その不安要素を全て解消してくれるのが、adidas「アディゼロボストン3もしくは、ボストン8」なんです。足を地面に着いた時の安定性と、地面から足をスムーズに離させてくれるねじれ防止材がほどこされているナイスなシューズです。

走ることが習慣化され、そこそこ走れるようになってきた方が次選ぶステップアップシューズは「ボストンシリーズ」を選んでみてはいかがでしょうか。

アディダスのボストン8ってどんなシューズ?できれば新旧比較して欲しい!

新旧共に安定性とフィット感は、とても素晴らしいシューズです。

ちなみに私は、右足首を高校生の時に捻挫し、右足首周りの靭帯が緩いため踵がグラつき着地が安定しません。

そのため、踵のフィット感を一番大切にしています!

それともう一つ大切にしているのは、足の甲のフィット感です。

その2点を踏まえて、次の章で新旧比較を”辛口評価”していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【adidas】ボストン3とボストン8 “踵のフィット感”について

まず一点めの踵の形状に関しては、新作adidas「アディゼロボストン8」の方が踵周りの補強が広範囲にほどこされています。

そのため、踵部分がとても細くギュッと包み込むように絞りも効いており、踵のおさまりがよく安定感があると感じました。

よって、私と同じように足首周りに不安のある方は新作ボストン8の方がおすすめです!

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【adidas】ボストン3とボストン8 “足の甲のフィット感”について

次に、足の甲のフィット感は、旧作adidas「アディゼロボストン3」の方がアディダスの3本線が外側内側にほどこされているため、足が動かず安心感があります。

また、靴裏にある銀色の補強材(トルションシステム)は、新作adidas「アディゼロボストン8」の方が広範囲(縦横)にほどこされているため、足の真ん中がねじれない走行性が高いシューズです。

以上のことから踵のフィット感は新作ボストン8、中足部のフィット感は旧作ボストン3、中足部の安定感は新作ボストン8になりました。

よって、私は新作adidas『ボストン8』を選びます。

次の章では、新作ボストン8の基本的な情報と新旧比較を写真と共にレビューしていきます。

もう少し詳しく知りたい方は、ぜひ読み進めてみてくださいね。

【adidas】ボストン8ってどんなシューズ?

<ボストン8の基本情報>

  • 重さ:244g(27㎝の片足重量)
  • ドロップ(つま先と踵の厚さの差):10㎜(つま先の厚さ19㎜、踵厚さ29㎜)
  • 税込価格:13,200円

公式ホームページにも、”次のランにつながる、スピード感を手に入れる。”と記載されていることからまさにステップアップしたいランナーにとっては、もってこいのランニングシューズなんです。

また”安定感のある作りに仕上げた。”とも記載されており、初心者からステップアップするのに大切な安定感も兼ね備えられている万能シューズになります。

よって、走ることが習慣化され、そこそこ走れるようになってきた方が次選ぶステップアップシューズをお探しの方は、ボストン8を試してみてはいかがでしょうか。

【adidas】ボストン8と3の新旧比較について

某スポーツショップにて試着し、シューズの細かい変更点を徹底的に観察してきました。

この章では、新作ボストン8と旧作ボストン3を5枚の写真と共にレビューしていきます。

ぜひ参考にしつつ、一緒に購入を検討していただけると光栄です。

【ボストン8と3の新旧比較①】上からの見栄え

新作モデル【ボストン8】の写真

adizero boston8 上からのアングル

旧作モデル【ボストン3】の写真

adizero boston3 上からのアングル

シューズを上から見た場合、シューズのデザインは大幅に変更されています。

しかし靴紐の位置や形、シューズのベロの厚さなどは、ほとんど変わってないです。

シューズの生地が旧作のボストン3に比べボストン8の方が柔らかくなったため、足当たりが優しくフィット感があがったように感じられます。

また新作のボストン8の方が、シューズの生地が薄くなり穴が増えているため、通気性も上がっています。

そのため足ムレが軽減され、足のマメで悩まされているランナーにとってはおすすめですね。

【ボストン8と3の新旧比較②】外側の見栄え

新作モデル【ボストン8】の写真

adizero boston8 外側

旧作モデル【アディゼロボストン3】の写真

adizero boston3 外側

adidas(アディダス)の3本線は下の旧作ボストン3の場合、シューズの真ん中(中足部)に縫い付けられているす。

しかし、新作ボストン8の3本線はつま先に位置しており、縫い付けタイプからプリントに変更されていますね。

その変更点により足当たりは非常に良くなりました。

その一方でサイズ選びを間違えてしまいますと、足がシューズ内で動いてしまうため、安定感がやや落ちる印象です。

【ボストン8と3新旧比較③】内側の見栄え

新作モデル【ボストン8】の写真

adizero boston8 内側

旧作モデル【ボストン3】の写真

adizero boston3 内側

adidas(アディダス)の3本線は外側と同様でボストン3の場合、シューズの真ん中(中足部)に縫い付けられています。

しかし、新作ボストン8の3本線は完全に排除されているのがわかりますね。

新作の補強が甘くなったのは間違いないのですが、シューズ内に補強がほどこされていました。

そのため、足首をひねりやすい方以外であれば問題なく履きこなせますよ。

【ボストン8と3の新旧比較④】踵の見栄え

新作モデル【ボストン8】の写真

adizero boston8 踵部

旧作モデル【ボストン3】の写真

adizero boston3 踵部

踵の絞りと補強材に関しては、新作ボストン8の方が日本人の踵には合わせやすい形になっています。

踵のフィット性を上げることで、グラつきが減り安定感の向上につながります。

日本人の踵は、欧米人の踵に比べとても小さく細いので、欧米人向けに作られたシューズの中から踵の合ったシューズを選ぶのが一苦労なんです。

また、新作ボストン8の踵の方がやや浅く作られています。

そのため、サイズを間違えて選んでしまうと踵が抜ける感覚があり、走りづらさやケガの要因につながる恐れがあるので注意が必要です。

【ボストン8と3の新旧比較⑤】アウトソールの見栄え

新作モデル【ボストン8】の写真

adizero boston8 靴底

旧作モデル【ボストン3】の写真

adizero boston3 靴底

つま先部分(前足部)と踵をつなぐように埋め込まれている銀色のプラスチックと黒いラバー部分の形状が大きく変更されています。

銀色のプラスチックは、adidasオリジナルのトルションシステムという補強材です。

その役割は、つま先部分(前足部)と踵の過度なねじれを防ぎ、ケガ予防や安定した走り心地につながっています。

新作ボストン8の方が旧作ボストン3に比べ、補強材が広範囲にほどこされています。

したがって足が過度にねじれないので、故障せずにステップアップが可能です!

黒いラバー部分の形状は変わっていますが、欧州シェアNo1のタイヤメーカーが開発したグリップ性の高い素材コンチネンタルラバーを使用しているため、地面をとらえる感覚は健在ですよ。

スピードが自然に出てしまうシューズを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回の記事では、adidasの『ボストン』の基本情報や、新旧比較を写真と共にレビューしてきました。

新旧比較してみて、一番気になった変更点が”シューズの屈曲”についてです。

今現在、硬いカーボンプレートが搭載されているモンスターシューズが人気があります。

その影響からか新作ボストン8の方が曲がりにくく、旧作ボストン3はグニャと曲がったんです。

足を高回転させたい方はソールの硬い反発力のある新作ボストン8、足指で地面をしっかりとらえ地面を蹴って走りたい方は旧作ボストン3をおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ステップアップシューズ選びで悩んでいる方と、adidasの『ボストン』シリーズについて知りたい方の悩みが解決できたら幸いです。

今回の記事を参考にしつつ、ぜひ試着だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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