【新旧比較】adidas「アディゼロ ボストン8」詳細レビュー

シューズ関連

こんにちは、たあしべーです。

今回は…購入を悩んでいる【気になるランニングシューズ】について記事を書いていこうと思います。

 

 

「少し走る筋力がついてきたのでステップアップしたい!おススメのシューズありますか?」

「新作の”adidas adizero boston8″はどんなシューズ?できれば新旧比較して欲しい!」

 

この悩みラン歴1年9カ月とまだ短いサブ3.5ランナーですが、シューズオタクたあしべーが解決致します。

 

<たあしべー情報>

フルマラソン:3時間22分0秒(2019.2.17 京都マラソン) ハーフマラソン:1時間33分(地元の大会) 10k:41分10秒 ※フル2回完走、ハーフ数回完走、その他5回以上10~15kの大会出場

 

本記事の内容>

  • ステップアップしたい人向けのおススメランニングシューズについて
  • アディゼロ ボストンの新旧比較…新作【ボストン8】ってどんなシューズ?
  • まとめ【たあしべーが一番気になった点…】

 

では早速いきましょう!

3分で読めると思いますのでお時間許す方は最後まで読んでみて下さい。必ず有益な情報になると思います!

 

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ステップアップしたいなら… 【adidas adizero boston8】に決まり!

 

今回はテーマにもありますが…ぜひ初心者から次のステップに行くのにおススメなシューズは【adidas adizero boston8】になります。

こちらの商品になります。


<adizero boston8について>

次のランにつながる、スピード感を手に入れる。スピードと距離。この重要な要素を第一に考えて設計した軽量ランニングシューズ。ヒールと中足部をしっかり固定させるソールに透湿性に優れたメッシュアッパーを合わせ、安定感のある作りに仕上げた。反発力を生み出すクッショニングと柔軟なアウトソールが、スムーズかつパワフルな走りを後押しする。

adidas 公式ホームページより引用

 

公式ホームページにも、”次のランにつながる、スピード感を手に入れる。”まさにステップアップにもってこいのランニングシューズだと証明できますね。

また”安定感のある作りに仕上げた。”ここにも着目して欲しい!

ジョグシューズ(初心者用)から次なるステップなのでいきなり補強がないシューズだと筋力不足による怪我が多発してしまいますので安定感が必要!

 

  • 重量:244g(27cm 片足重量)
  • ミッドソールドロップ:10mm(踵:29mm 前足部:19mm)

 

ジョグシューズはおおよそ「300~320g」なので244gはかなり軽く感じると思います。足運びが断然軽くなりピッチが上がりペースアップにはもってこいですね。

ドロップは、10m(高ドロップ)とジョグシューズと変わらないのでやはり安定感重視と走行性アシスト機能ですね!

 

ステップアップシューズには、【adidas adizero boston8】おススメだと思います。デザインとカラーも豊富なのでモチベショーンがあがって走りたい欲UP間違いなしですね(*^-^*)

 

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【adizero boston】新旧比較   ~3本線をしっかり配置してくれ!~

 

スポーツショップにて試着し、細かいディテールの変更点などを見てきたので写真と共にレビューさせていただきます。※あくまでも参考程度にしてもらえたらいいと思います。

 

<上からのアングル>

adizero boston8 上からのアングル

新作モデル【アディゼロ ボストン8】

adizero boston3 上からのアングル

旧作モデル【アディゼロ ボストン3】

 

ほとんどシルエットの変更点はありません。

生地が旧作に比べ柔軟性があるためよりフィット感が向上し新旧モデル244g(27cm)ですが軽さを感じた。

また通気性も向上しているので足ムレも防止され靴ズレが軽減されると思います。

 

 

<外側からのアングル>

adizero boston8 外側

新作モデル【アディゼロ ボストン8】

adizero boston3 外側

adizero boston3 外側アップ

旧作モデル【アディゼロ ボストン3】

 

あきらかに見てわかるのは、新作の方が補強材がなく、シンプル(簡素化)に作られています。

アディダスの旧作の3本線は、しっかりシューズの真ん中に位置し縫い付けられているのに対し、

新作の3本線は前足部(つま先より)に移動しプリントになっています。

また、つま先の補強が新作は中に旧作は外に補強がされている。←好みがわかれるポイントになると思います!

 

 

<内側からのアングル>

adizero boston8 内側

新作モデル【アディゼロ ボストン8】

adizero boston3 内側

adizero boston3 内側のアップ

旧作モデル【アディゼロ ボストン3】

 

旧作は3本線があるのに対し、新作は完全に3本線が消失しております。←新作は中に補強がされている!

新作のアッパーと白のブーストフォームとの間に位置している黒い部分(ミッドソール)の範囲が広く硬めに作られている。

踵の補強材がadizeroシリーズはしっかりしているのでフィット感抜群です。

 

 

<踵からのアングル>

adizero boston8 踵部

新作モデル【アディゼロ ボストン8】

adizero boston3 踵部

旧作モデル【アディゼロ ボストン3】

 

日本人の踵に合わせた踵の丸いフォルムや硬さ、踵の絞りは断然新作【adizero boston8】の方が上ですね!

やや踵が浅くなったのでサイズを誤ると”すっぽ抜ける感覚”があるかもしれませんが、

気にならない人は気にならないと思うので問題ないレベルです。

 

 

<靴底(アウトソール)>

adizero boston8 靴底

新作モデル【アディゼロ ボストン8】

adizero boston3 靴底

旧作モデル【アディゼロ ボストン3】

 

 

銀色の前足部と踵をつないでいるプラスチックの形状が変わっています。

adidasオリジナルの【トルションシステム】という部分になります。

 

 

<トルションシステムとは…?>

中足部のねじれ運動をコントロールし、シューズ内で足が様々な方向に遊ばないように補正し、足の安定性を保つことにより、怪我や痛みなどストレス軽減作用がありロスなく走れる効果がある!

トルションシステムが新作の方が広範囲に伸びている為、前足部と踵のねじれ防止効果がとても高く安定した走りが可能になります。

ソールの形状は変わっていますが、【コンチネンタルラバー】を使用している点は変更ないようです。

→雨の日にツルツル滑る路面でも全く滑る事なく踏ん張って走れるグリップ力最高です!

 

<コンチネンタルとは…?>

欧州生産車新車納入シェアNo1のタイヤメーカーが開発したグリップ性の高い素材の事。

タイヤメーカーですので、足元を固めるのは車もシューズも同じです…さすがadidas目の付け所が👍

 

【新作モデル:boston8】のリンク

 

 


 

【旧作モデル:boston3】のリンク

 

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まとめ ~Q&Aとたあしべーが1番気になった変更点~

 

ここでもう一度おさらい!おそらく最初の方の情報は忘れてると思うので…w

今回のお悩みはこちらでしたね…答え合わせしていきましょう。

少し走る筋力がついてきたのでステップアップしたい!おススメのシューズありますか?
今回紹介いたしました、【adidas adizero bostonシリーズ】が大変おススメですね!ジョグシューズに比べやや軽量化(244g,27cm)され、フィット性と足のねじれ等をなくす補強材、踵の硬さとバランスのいいシューズです。

 

新作の”adidas adizero boston8″はどんなシューズ?できれば新旧比較して欲しい!

新旧共にフィット感と安定感は申し分なく素晴らしいシューズですが…ここで自分を例に出し採点してみます!

※あくまでも参考程度にしていただけるとありがたいです。

自分は、「右足首を高校生の時に捻挫し、右足首周りの靭帯が緩いため着地が安定しない。」その為…

 

  • 踵のフィット性(ズレないではまっているか)
  • 中足部の安定性(アッパーの補強やシャンクによるねじれ防止具合)

 

踵の安定性は新作【ボストン8】の方が踵周りが広範囲に補強が施されている為、安定感があり踵がグラつかなかった!
中足部の安定性(アッパーについて)は、旧作【ボストン3】の方がアディダスの3本線が外側内側に施されている為、中足部の安定感は抜群ですね!
中足部の安定性(靴底について)は、銀色のシャンク部分(トルションシステム)が新作【ボストン8】の方が広範囲に埋め込まれている為、足のねじれがよりなくなり走行性が安定しロスが減り補正機能抜群!

 

よって…2対1で新作モデル【ボストン8】の勝ち!

参考程度になれば光栄ですが、ステップアップしたい方なら断然【アディゼロ ボストン8】新作をおススメ致します。

一つ上のステージへレッツゴー!

 

補足情報!【adizero boston8の一番気になる変更点について】

 

ボストン8とボストン3の一番気になった変更点が…【シューズの屈曲について】です。

屈曲=反発ともいえると思いますが…

 

最近【カーボンプレート】を使用したソールが大人気で…ナイキやホカオネオネから発売されています。ほぼシューズが屈曲しない為、地面に設置した瞬間…爆発的に跳ね上がり自分の力以上のスピードがでる構造になってます。
その影響を受けているのか…新作【ボストン8】は、ソール全体的に硬く曲がりづらく反発感は大きかったです!
逆に【ボストン3】は、当初のボストンシリーズとほぼ変わらずつま先よりの方でグニャと曲がりました。反発感は【ボストン8】に比べるとやや弱く、足の筋肉で走りが変わるソールで今の自分の状態を確認できる!

 

「あなたは足を地面に置く走り(ピッチ走法)ですか?」

「足で地面を蹴って走るタイプですか?ストライド走法ですか?」

 

  • 地面に置く走りピッチ走法(体の真下に着地)を習得したい方は、反発感のある新作【ボストン8】
  • 地面を蹴って地面の感覚を足で感じたい!またはストライド走法の方は、旧作【ボストン3】

 

新色のリンク貼っておきますのでもしよかったら口コミ等も確認してみてください。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。

日々のランニングが少しでも楽しく気持ちよく走るアシストができれば光栄です。

これからもマニアック目線で比較レビューやおすすめ、まとめ記事を作成していきますので楽しみにしていただけると嬉しいです。

では、今回はこんなところで…失礼します。

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