【AONIJIE(オウニーツィエ)】ランニング用バックパックを徹底レビューします!

RUN関連

こんにちは、たあしべーです。

  • ランニング用のバックって高くない?
  • トレランに挑戦してみたい!
  • トレランの大会に初出場します!

こんな疑問や悩みを抱えていませんか?

そんな私もラン歴4年になりますが、ランニング用のバックパックを購入したのは、今回が初めてなんです。

購入した理由は、トレランの大会に初出場するからです。

ランニング用のバックパックって高いし、日々走る時に必要ないし…

フルマラソンはウエストポーチで済ませているので、必要ありませんでした。

そのため、あなたの気持ちがすごくわかります。

そこで今回は、AONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用バックパックを購入し、トレランの大会で実際に使用してみた感想と見栄えをトレラン初心者のたあしべーが全力でレビューします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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【AONIJIE】バックパックを選んだ理由は?

この章では、AONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用のバックパックを選んだ理由を紹介します。

✅選んだ理由は、

  • とにかく安い!
  • とにかく軽い!
  • 必要最低限の機能がある

こちらの3つが当てはまるので、迷わず購入しました。

  • 税込価格 1,990円
  • 重さ 130g

ランニング用のバックパックの相場が15,000円から20,000円くらいの中、税込価格1,990円は破格です。

また、重さは130gとランニングシューズ一足よりも軽く作られています!

  • 「この価格であれば、失敗してもいい!この重さなら走りを邪魔しないだろう!」
  • 「もし、トレランの大会に出てみてキツすぎて2度とやりたくない…!」

このようなことを考えた結果、AONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用のバックパックを選びました。

AONIJIE(オウニーツィエ)公式サイトはこちら

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【AONIJIE】バックパック見栄えについて

この章では、私が購入したAONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用のバックパックの見栄えを紹介します。

こちらが私が購入したAONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用バックになります。

前側(お腹側)には、ブランドロゴ”AONIJIE”がデザインされています。

「えっ?ゼッケン?」と思わせるデザインです(笑)

こちらは、後側(背中側)の見栄えです。

ブランド名と山のようなブランドマークがほどこされています。

全体的にメッシュ素材なので、汗をかいても快適に走ることができました!

まずは、前側(お腹側)の収納スペースを順番に見ていきます。

左右に2カ所”飲み物を入れる場所”があり、500mlのペットボトルも収納できます。(結構ギリギリ)

反対側にも同じ大きさの収納スペースがあり、チョコやジェルなどの補給食を入れておくには十分な大きさです。

左肩にはチャック付きの収納スペースがあり、大会当日は塩アメを2個入れておきました。

走りながらでもストレスなくアメを取り出せたので、とても気に入っているポイントです。

右肩には、指一本分くらいの大きさの”輪っか”が2つついています。

おそらく飲み物のストロー部分を入れておく場所だと思います。

“コーヒーやアミノ酸のスティック”のような棒状のモノをはめておくのもいいかもしれませんね!

背負ったら、こちらのプラスチックで前面をとめます。

もちろん調節できますので、自分の身体にしっかりフィットさせることが可能です。

背中側には、磁石で止められる収納スペースがあります。

大会当日は、iPhone11を入れて走りましたが、ジャンプをしても落ちる心配はありませんでした!

ただレインウェアなどの衣類を入れるのは厳しい大きさなので、あくまでも小物を入れるためのスペースですね。

こちらが、私(たあしべー)が実際に着用した写真です。

サイズはフリーになりますが、177cm72kgオーバーの大柄な私でも余裕があります。

ちなみに、こちらは2021.7.11に開催されれた『志賀高原マウンテントレイル』のスタート直後の写真になります。(私は真ん中のオレンジ色のサングラスを帽子にのせています)

「えっ?バック背負ってる」と一瞬わからないくらい身体に密着しています!

そのため、私以上の大柄な人でなければ”大抵の人は心配なくフィット”させることができますね。

後ろからの見栄えはこちらです。

めちゃくちゃコンパクトで付けてる感が全くしないのが特徴です。

正直なところ、”ガタイのいい人”はもう少しボリュームがあるバックの方が見栄えはいいですね(笑)

横からの見栄えはこんな感じです。

少し物足りなさを感じる方は多いと思いますが、あくまでもエントリーモデルだと思います。

これからトレランを始めようと考えている方や、短い距離のトレランの大会を控えている方におすすめですね。

とてもお財布に優しいく、機能面や収納も十分ありますので、試してみてはいかがでしょうか。

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【AONIJIE】バックパックを大会で使用してみた感想

AONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用のバックパックを大会で使用してみた感想をお伝えします。

✅使用してみた感想は、

  • フィット感良し◎
  • 安定感良し◎
  • 腕振りの邪魔にならない◎
  • 収納スペースは14.8kmには十分〇
  • 私のフラスクには合わなかった×

以上になります。

走っていてもバックが動くことはなく、しっかりフィットしていて安定感抜群でした。

また、腕振りの邪魔にもならないので、走行時のストレスもありません。

しかし、私の持っているサロモンの250mlの※フラスクを収納スペースに入れて走ると…

※フラスクとは、飲み物を入れる容器のこと。

この写真のように先端が”だらん”と前に倒れたり、ジャンプ動作で飛び出てしまったりとフィットしなかったんです。

ピッタリ入る大きさもしくは、ギリギリ入る大きさのペットボトルであればフィットします。

しかし、ペットボトルだと重いし揺れるので気になります。

フラスクの先端を”ヘアゴム”で止めてみようと考えています。

近々実践してみますので、もうしばらく報告をお待ちくださいね!

ちなみに、初トレラン大会は”2つのフラスクを手で持って”チョコチョコ給水しながら無事に完走しました(笑)

【AONIJIE】バックパックがおすすめな人は?

AONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用のバックパックは、

  • トレランを始めようと考えている方
  • 旅ランや※マラニックをしたい方
  • 軽登山をする方

※マラニックとは、マラソンとピクニックを合わせた造語です。

におすすめなアイテムになります。

税込価格1,990円という安さなので、もしトレランをやらなくなってしまっても、気にならない価格です。

また、旅行先で観光名所を巡ったり、朝の日の出を見に行ったりとマラニック目的にはピッタリな大きさになります。

もちろん、軽登山(低山ハイク)には十分な収納スペースがありますよ!

「それ私だ!それ僕だ!」と思った方は、ぜひ試してみてくださいね。

商品詳細を見る

【AONIJIE】洗濯機で洗えるので衛生的!

AONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用のバックパックは、洗濯機で丸洗いが可能です。

2021.7.11にトレランの大会のショートの部(14.8km)で、AONIJIEのバックを使用しました。

走り終えて気付いたのですが、バックが泥で汚れていたり、汗でビショビショだったりと悲惨な状態でした。

こんな状態で洗えないのはキツイですよね…大丈夫です心配ありませんよ!

帰ったらすぐに、洗濯機で洗ってみたのですが、型崩れもせず、臭いも汚れも全て落ちますよ!

清潔に保てるし強度もあるのに、税込価格1,990円なのはコスパ最高バック間違いなしですね。

【AONIJIE】バックパックはどこで購入できるの?

Amazon楽天市場で購入することができます。

ちなみに、私は下の楽天市場にて税込価格1,980円で購入しましたよ!

カラー展開も多いので、楽天市場での購入がおすすめです。

まとめ

今回は、AONIJIE(オウニーツィエ)のランニング用のバックパックについてレビューしてきました。

ランニング用のバックパックは、割と高いモノが多い中、税込価格1,990円という驚きの安さ

もし、失敗しても使用用途は旅ランやマラニック、軽登山などたくさんあります。

私の持っているサロモンのフラスクがバックに合わない事に気づきました。(大会当日に)

大会前に装備品を身につけて、予行練習することは必須ですね。

今後、サロモンのフラスクとバックを安定させる方法はないか考えていますので、

いい方法が見つかったら情報を更新しますので、もうしばらくおまちくださいね。

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