【アシックス】安定感抜群シューズ gt2000-9 徹底レビュー!

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こんにちは、

ラン歴4年目突入のたあしべーです。

今回も忙しい中、3人の方が私のブログに訪れてきてくれたましたよ。

どうやら今回の3人の方は、アシックスgt2000-9』について知りたいことがあるみたいですね。

その3人の方はこちらになります。

アシックスのgt2000-9ってどんなシューズなの?

アシックスのgt2000-9の購入を検討してるのですが、重さと耐久性、サイズ感が知りたいです。

アシックスのgt2000-9履き(走り)心地はどうですか?

この3人のそれぞれの疑問をたあしべーが解決していきますね。

本記事は、5分もあれば読み終わる内容です。

数分後には、アシックス『gt2000-9』への悩みは解決され購入するか否かを決めることができます。

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【アシックス/asics】gt2000-9の特徴(基本情報)は?

アシックス『gt2000-9』の写真

この章では、アシックス『gt2000-9』の特徴(基本情報)を3つ紹介していきます。

 

✅その特徴(基本情報)3つは、こちらになります。

  • gt2000-9の価格は?
  • gt2000-9は幅広モデルはあるの?
  • gt2000-9の重さは?

以上の3つを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

gt2000-9の価格は?

1つ目は、アシックス『gt2000-9』の価格について紹介します。

アシックス『gt2000-9』の税込み価格は、14.080円です。

ジョギングシューズであれば、相場だと思いますが、やや贅沢なジョギングシューズの部類に入ると思います。

ちなみに、ランニングシューズは次から次へと新しいカラーが発売されます。

そのため、最初に発売されていたカラーや、人気がなく売れ残っているカラーは安くなることが多いです。

 

私は、スポーツショップにて税込み価格9.000円ほどで購入できましたよ!

 

gt2000-9は幅広モデルはあるの?

2つ目は、アシックス『gt2000-9』の足幅は選べるのかについて紹介していきます。

結論からお伝えしますと、アシックス『gt2000-9』は足幅の展開が多くて有名なシューズです。

足幅の種類は、幅広と標準、幅狭の3つあります。

幅広と幅狭モデルに関しては、カラー展開が少ないです。

また、幅狭モデルを販売しているお店はほぼありません。

 

理由は、日本人のみなさんが自分の足を”幅広甲高”だと思っており、
幅狭モデルは売れないからです。

 

実は、この情報は生まれながら持つ日本人の固定観念であって、実際の日本人の足は”幅狭甲高踵極小(はばせまこうだかかかとごくしょう)”です。

よって、幅狭モデルを履ける方はたくさん居ると思いますが、残念ながら海外限定で発売されてることが多いため、”標準幅”を選ぶようにしましょう。

ランニング初心者インソール購入すべき?効果と合わせて悩みを解決します!

間違っても、幅広モデルを選ばないようにしてくださいね。

 

gt2000-9の重さは?

3つ目は、アシックス『gt2000-9』の重さについて紹介していきます。

では、実際に重さを計測してみますね。

アシックス『gt2000-9』の重さを測定中の写真

メンズサイズ27.0cmの標準幅モデルで重さは、265gになります。

私が持っているジョギングシューズと比較してみますね。

ナイキ『リアクトインフィニティラン』の重さを測定中の写真

こちらは、ナイキ『リアクトインフィニティランです。

メンズサイズ27.5cmで重さは、278gになります。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の重さを測定中

こちらは、ナイキ『ズームX インヴィンシブル ランです。

メンズサイズ27.5cmで重さは、292gになります。

サッカニー『アクソン』の写真

こちらは、サッカニー『アクソン(AXON)』です。

メンズサイズ27.5cmで重さは、290gになります。

アディダス『ソーラードライブ』の重さを測定中の写真

こちらは、アディダス『ソーラードライブです。

メンズサイズ27.0cmで重さは、330gになります。

ジョギングシューズ5足を比較してみますと、アディダスのシューズが330gと1番重く、アシックス『gt2000-9』が1番軽く作られていますね。

 

発売されたのが1番古いアディダスから、1番新しいアシックスを比べると”65g”も違うと言うことは、軽量化が進んでいる証拠ですね。

 

“gtシリーズ”は、重くて鬱陶しいシューズだったのですが、軽くなり鬱陶しさが軽減され、履く人を選ばないシューズになったんです。

これからランニングを始める方や、フルマラソン完走を目指している方にアシックス『gt2000-9は、非常におすすめなシューズです!

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【アシックス/asics】過去モデルとgt2000-9を比較します!

この章では、アシックスの新作モデル『gt2000-9』と過去の3足を比較していきます。

過去の3足とは、私が実際に履き潰した『gt2000-6』『gt2000-7』と、試着しかしていませんが『gt2000-8』です。

順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

結論を先にお伝えしますと、アシックス『gt2000-9』と前作『gt2000-8』は大差はありませんが、日本人の足には『gt2000-9』が合いますよ!

 

“gt2000-6″と新作を比較

1つ目は、旧作モデル『gt2000-6』と新作モデルを比較していきます。

こちらが旧作のアシックス『gt2000-6』の正面から見た写真になります。

アシックス『gt2000-6』の写真

カラーがブラックなので、少し見にくいかもしれませんが、全体的にゴワゴワしているアッパーです。

また、靴紐が通っている穴の数が少なく、形状は釣り上げタイプになっています。

こちらが新作モデルのアシックス『gt2000-9』の正面から見た写真になります。

アシックス『gt2000-9』の写真

カラーがブルーなので、新作モデルの方が見やすいですね。

アッパーは、全体的に柔らかく足あたりのよい素材を使っており、通気性もよく軽くつくられています。

続いてこちらは、旧作のアシックス『gt2000-6』の踵から見た写真になります。

アシックス『gt2000-6』の踵の写真

後ろから見た様子はこんな感じで、踵の補強材は『gt2000-6』から内部に入っており、踵のフィット感があがり安定性が増しました。

こちらが新作モデルのアシックス『gt2000-9』の踵から見た写真になります。

アシックス『gt2000-9』の踵の写真

新作『gt2000-9』は旧作モデルに比べて、踵内部に入っている補強材の量を減らし、外付けをプラスしております。

踵内部に入っている補強の量を減らせば足あたりは良くなるのですが、踵に緩みが生じやすく安定性が落ちるんです。

しかし、比較してみますと新作モデル『gt2000-9』の方が足あたりとシューズの形が日本人に合っていますね。

“gt2000-7″と新作を比較

2つ目は、旧作モデル『gt2000-7』と新作モデルを比較していきます。

こちらが旧作のアシックス『gt2000-7』の正面から見た写真になります。

アシックス『gt2000-7』の写真

こちらもカラーはブラックですが、ホワイトのラインが入っているので見やすいですね。

外側にのみ”アシックスライン”が印刷されており、靴紐の穴の数は原稿に近づきました。

また、アッパーの素材も伸縮性がよく前作に比べて足あたりがよくフィット性が高いんです。

しかし、その伸縮性の高さから、距離を重ねるにつれアッパーが伸びてサイズが大きくなりやすいです。

こちらが新作モデルのアシックス『gt2000-9』の正面から見た写真になります。

アシックス『gt2000-9』の写真

こちらの新作モデル『gt2000-9』は、旧作モデル『gt2000-7』に比べ、剛性が大幅によくなりました。

とても柔らかく足あたりがすごくいいのに、剛性のあるアッパーはすごく気に入っています。

続いてこちらは、旧作のアシックス『gt2000-7』の踵から見た写真になります。

アシックス『gt2000-7』の踵の写真

こちらも旧作モデル『gt2000-6』と同様でシューズ名が描かれており、内部に補強材が入っています。

こちらが新作モデルのアシックス『gt2000-9』の踵から見た写真になります。

アシックス『gt2000-9』の踵の写真

こちらは、先程もお伝えしましたが、内部の補強材の量を減らすかわりに、外に補強材がついています。

両者を比較すると、旧作の方が内部に補強材が入っているので、フィット性が高いのですが、私の踵の形には新作の方がいいですね。

おそらく、旧作よりも新作モデル『gt2000-9』の方が、踵が小さく細く絞られているからだと思います。

 

踵がカパカパ抜ける感じがする方や、足首が柔らかくて捻挫しやすい方は新作『gt2000-9』をおすすめします。

 

“gt2000-8″と新作を比較

3つ目は、前作モデル『gt2000-8』と新作モデルを比較していきます。

こちらが前作のアシックス『gt2000-8』の正面から見た写真になります。

前作なだけあって、形はほとんど同じですね。ここから、アシックスラインが両側にあります。

このラインは、中足部のフィット性をあげるのに必須です。

アッパーの装飾や生地感が違います。やや硬いため足あたりが悪く、少し嫌な感じがしたんです。

 

その感覚こそが、前作『gt2000-8』を購入しなかった理由でもあります。

 

こちらのが新作モデルのアシックス『gt2000-9』の正面から見た写真になります。

アシックス『gt2000-9』の写真

方向が違うので比べづらいかもしれませんが、ほとんど一緒です。

踵のクッションやゲルの位置と量も同じですし、両側にアシックスラインが施されています。

続いてこちらは、前作のアシックス『gt2000-8』の踵から見た写真になります。

踵の作りに関しては、前作モデル『gt2000-8』は完璧ですね。

日本人の踵の形に合った、小さく細く絞られています。そして、補強材も中に入っているんです。

 

踵の作りは、次作の『gt2000-10』は戻して欲しいですね!

 

こちらが新作モデルのアシックス『gt2000-9』の踵から見た写真になります。

アシックス『gt2000-9』の踵の写真

最後に、こちらが前作のアシックス『gt2000-8』の全貌です。

踵が”シュッと”したのは、「何年ぶりかな?いや、何十年ぶりか?」と驚く反面、嬉しかったですね。

標準幅のモデルで、全体的にこれまで細く作られているシューズは珍しいです。

最後に、こちらが前作のアシックス『gt2000-9』の全貌です。

アシックス『gt2000-9』の写真

この章だけ1枚写真を増やした理由は、前作モデル『gt2000-8』の方が安かったのに新作を買った訳を説明したいからです。

その理由とは、写真では少しわかりづらいですが、つま先の形が私の足の形にフィットしたからです。

私の足の形は、親指が1番長く小指側が広がっています。(いわゆる、エジプト型です。)

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【アシックス/asics】gt2000-9の見栄え(外観)は?

アシックス『gt2000-9』の写真

この章では、アシックス『gt2000-9』の見栄え(外観)について紹介していきます。

アシックス『gt2000-9』のアッパーとミッドソール、アウトソールの3つの方向からの見栄えと感想をお伝えします。

順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

gt2000-9の”アッパー”の見栄えは?

1つ目は、アシックス『gt2000-9』のアッパーを見ていきます。

アシックス『gt2000-9』の写真

全体的にシュッとしており、アシックスマークが両側にあることで中足部も生地が余ってないですね。

また、つま先部分の作りが小指側に広く、比較的万人に合わせやすい作りです。

アシックス『gt2000-9』の写真

外側のアシックスマークは、印刷ではなく凹凸があり、フィット性能をあげる役割を果たしています。

アシックス『gt2000-9』の写真

内側もアシックスマークはあるのですが、印刷ですので、あくまでもおまけですね。

それにしても、前作の『gt2000-8』に比べたらシンプルなデザインで普段履きもできます。

アシックス『gt2000-9』の写真

この上質な丸紐に加えて、日本人に合った”小さく細く”作られた踵のホールド感は、素晴らしいです。

足あたりを良くするために、踵周りが肉厚に作られています。

 

肉厚すぎると足が動く原因になりかねないので、これ以上厚くしないでほしいですね。

 

アシックス『gt2000-9』の踵の写真

前の章でも伝えましたが、踵の補強は内側と外側にあります。

そのため、足あたりをよくしつつ、フィット性も高くなっています。

アシックス『gt2000-9』の写真

靴紐は最近の流行りなのか、やや伸び感があります。私的には伸び感はいりませんね。

なぜなら、締めやすさは感じるのですが、キツくなりすぎる可能性が高いからです。

紐を通す穴は、最後の1つだけ下にあります。

1つ飛ばしで、最後の穴に通したりダブルアイレットにしたりと紐の結び方は工夫可能です。

アシックス『gt2000-9』のシュータンの写真

シュータンは、肉厚で紐をキツくしめてしまっても甲への圧迫感が軽減され、血流の流れを妨げない作りになってます。

gt2000-9の”ミッドソール”の見栄えは?

2つ目は、アシックス『gt2000-9』のミッドソールを見ていきます。

アシックス『gt2000-9』の写真

つま先付近で少し曲がり、足指が曲がる位置にほぼ合っていますので、走行性能も抜群です。

クッション材は、つま先の青い部分は柔らかく真ん中は硬めで、踵はコシのある柔らかさです。

 

最初に踵のクッションで衝撃を吸収して、つま先のフワフワな部分で反発することで、足を前に出すつくりですね。

 

アシックス『gt2000-9』の写真

内側も外側と同様で、つま先の青いところが柔らかく作られています。

外側と違うのは、真ん中から踵にかけてクッション材が硬く作られています。

 

足を設置してから、過度に内側に足が倒れてしまうオーバープロネーション対策のためですね。

 

こういった走行補正機能があるシューズこそ初心者向けであり、フルマラソン完走からサブ4までなら可能なシューズです。

これからランニングを始める方や、初めてフルマラソンに出場される方におすすめなシューズですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

gt2000-9の”アウトソール”の見栄えは?

3つ目は、アシックス『gt2000-9』のアウトソールを見ていきます。

アシックス『gt2000-9』の靴の裏の写真

真ん中の黄色いねじれ防止材のおかげで、つま先と踵をつなぐ、中足部の安定感がいいです。

そのため、まっすぐロスなく走れます。もちろん黒いラバーのおかげでグリップ力と耐久性は抜群にいいです。

アシックス『gt2000-9』の靴の裏の写真

つま先に行くにつれてカーブしています。おそらくセミカーブラストですね。

ひと昔前のアシックスgtシリーズは、ストレートラストという踵からつま先にかけて真っ直ぐでした。

 

よって、ジョグシューズからややスピードに乗れる構造に変化してきてる証拠ですね。

 

【アシックス/asics】gt2000-9のサイズ感は?

アシックス『gt2000-9』の写真

この章では、アシックス『gt2000-9』のサイズ感を私の足のサイズと形をお伝えしつつ、紹介していきます。

ちなみに、私が数年前にシューフィッターの方に計測してもらった足のサイズと形はこちらです。

状態

項目左足

右足

立った状態の時

足長(㎝)

26.2

26.5

足幅(㎝)

10.8(4E)

10.8(3E~4E)

足囲(㎝)

26.1(3E)

26.0(2E~3E)

座った状態の時

足長(㎝)

25.3

25.8

足幅(㎝)

10.0(D~E)

10.0(D)

足囲(㎝)

24.6(E)

24.7(D~E)

立っている時の平均は26.4cm(26.35)で、座っている時の平均が25.6cm(25.55)ですね。

座っている時は、足の裏のアーチが保持されているため、足が小さくなります。

ここでは、立っている時の26.4cmを使いますね。そんな私が選んだのは、標準幅のメンズサイズ27.0cmです。

 

26.5cmも問題なく履けたのですが、試着を何度も繰り返した結果足にストレスを感じないサイズを選びました。

 

よって、実測値+0.5cmで問題なく履けますので、ぜひアシックス『gt2000-9を試してみてくださいね。

【アシックス/asics】gt2000-9の耐久性(寿命)は?

アシックス『gt2000-9』の写真

この章では、アシックス『gt2000-9』の耐久性について実際に100km以上走ったあとのシューズの写真を見ながら評価していきます。

アッパーとミッドソール、アウトソールの3つの耐久性を順番に紹介していきますので、ぜひ参考してみてくださいね。

 

ちなみに、私なかなかの巨漢でして177cmの70kgを大幅にオーバーしております。

 

gt2000-9の”アッパー”の耐久性は?

1つ目は、gt2000-9のアッパーの耐久性について評価していきます。

買った直後の写真と今現在(2021.4.12)を順番に載せていきますので、観察してみてくださいね。

アシックス『gt2000-9』の写真

購入直後の写真

アシックス『gt2000-9』の写真

100㎞以上走った後の写真

全体的にアッパーの伸びはなく、強いて言うのであればつま先に横線が入ったくらいですね。

この横線は足が地面から離れるときに蹴る動作で入ったものなので、100km走っていれば普通です。

アシックス『gt2000-9』の写真

購入直後の写真

アシックス『gt2000-9』の写真

100㎞以上走った後の写真

次に外側のアッパーを見ていきます。

アッパーの伸びは感じられませんね。

アシックス『gt2000-9』の写真

購入直後の写真

アシックス『gt2000-9』の写真

100㎞以上走った後の写真

内側も外側と同様でアッパーの伸びは感じられません。

アシックス『gt2000-9』の踵の写真

購入直後の写真

アシックス『gt2000-9』の踵の写真

100㎞以上走った後の写真

最後に踵のホールド感を見ていきますね。

見てわかるように踵のクッションにはシワが入ったり削れたりしてますが、外見は何も変わっていないです。

あくまでも正しいサイズを選べてることを踏まえて考えると、アッパー強度は強いことがわかります。

実測値より1.0〜2.0cmいや3.0cm大きいシューズを履いてる方が多くみられます。(職場で確認)

 

そのような方々は、足がシューズ内で動きますので、アッパーは私より伸びますよ!

 

gt2000-9の”ミッドソール”の耐久性は?

2つ目は、gt2000-9のミッドソールの耐久性について評価していきます。

アシックス『gt2000-9』の写真

まずは外側のミッドソールから見ていきますね。

少し見づらいですが、もともと力を分散させるために、いろいろな方向に線が入っているんです。

そのため、ほとんど劣化してないです。

アシックス『gt2000-9』の写真

次に外側のミッドソールを見ていきます。

踵付近に元々ある線とは違う線が無数に入っているのがわかりますね。

足は地面に設置したら、少し内側に倒れるのが普通です。

少しならいいのですが、足の裏のアーチの低下や足にある無数の骨の配置乱れによって過度に倒れてしまいます。

 

私は過度ではないものの足が倒れるので、倒れないように硬目のクッションで衝撃を吸収しているんです。

 

その結果、踵だけシワがよるんです。

gt2000-9の”アウトソール”の耐久性は?

3つ目は、gt2000-9のアウトソールの耐久性について評価していきます。

買った直後の写真はこちらです。

アシックス『gt2000-9』の靴の裏の写真

購入直後の写真

 

アシックス『gt2000-9』の靴の裏の写真

100㎞以上走った後の写真

アシックス『gt2000-9』の靴の裏の写真

100㎞以上走った後の写真

両足とも親指と小指付近と踵の外側がスレてきていますね。

70kgオーバーの私が100km以上走ってこれだけの減りなら、耐久性は抜群にいいです。

 

黒いラバーがこすれて、白いクッションが見えるまでは、相当な距離走らないと見えないですね。

 

おおよそ、1000kmは余裕で走れると思います。

よって、アッパーとミッドソール、アウトソールの耐久性は抜群にいいので、アシックス『gt2000-9』を一足持っておくことをおすすめします。

【アシックス/asics】gt2000-9の履き(走り)心地は?

アシックス『gt2000-9』の写真

この章では、アシックス『gt2000-9』の履き心地と走り心地に加えて、使用用途について紹介していきます。

順番にひとつずつ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

gt2000-9の”履き”心地は?

1つ目は、gt2000-9の履き心地を紹介していきます。

アシックス『gt2000-9』の写真

ひと昔前のアシックスのランニングシューズからは想像もできないほど、スタイリッシュで優しい履き心地です。

私が履いたことのあるgtシリーズはみなゴワゴワな生地に300g超えの重いものばかりでした。

シュータンや踵周りは豪華に肉厚に作られているため、高級スニーカーを思わせるほどの履き心地です。

 

しかし、サイズ感を間違えると生地も柔らかいが故に伸びやすく、肉厚のため足が動く原因になります。

 

履き心地を極めるためには、実測値+0.5cmから挑戦してみてくださいね。

gt2000-9の”走り”心地は?

2つ目は、gt2000-9の走り心地を紹介していきます。

アシックス『gt2000-9』の写真

あなたを真っ直ぐ前へ導いてくれる走行性能を感じられる走り心地のシューズです。

ゆっくりのんびりジョギングするのもよし、キロ4分30秒くらいのペースで10〜15km走ることも可能な万能シューズなんです。

ただインターバルや坂道ダッシュのような短い距離を走る場合には適していませんね。

スピード練習の目的である身体全体を”大きく”動かすには、もっと軽量で反発性能の高いものを選びます。

 

ゆっくり走るときや、やや速いペースで長い距離を走るときには、めちゃくちゃ走りやすいシューズですよ!

 

おすすめは、キロ7分からキロ5分くらいのペースでのんびり走るのがいいですね。

gt2000-9の”使用用途”は?

3つ目は、gt2000-9の使用用途を紹介していきます。

アシックス『gt2000-9』の写真

 

結論から言いますと、これからランニングを始める方からフルマラソンサブ4(サブ3.5)を目指している方は“gt2000-9”一択です。

 

今流行りの厚底系やカーボン搭載シューズは、確かに軽くバネのような反発性能はあなたを気持ちよく前へ運びます。

しかし、あくまでもスピードを出している時にカーボンが曲がることで、爆発的な反発力を生みます。

店頭やSNSでは「サブ4を目指す方は、このカーボン系のシューズがおすすめですよ!」と紹介している事が多いです。

しかし、スピードには乗れるが安定性はかなり低いですので、真っ直ぐロスなく走らせてくれるgtシリーズを選んで欲しいです。

よって、初心者の方はもちろん中級者から上級者の方のジョギングで使用して欲しいです。

または、サブ4〜サブ5狙いの方のレースにて使用することもおすすめします。

 

ちなみに、私は初めてサブ3.5(3時間22分50秒)を達成した時の足元はアシックス『gt2000-6』でしたよ!

 

まとめ

今回は、アシックス『gt2000-9』を今更ながら徹底レビューしてきました。

今後も継続的に、”gt2000-10、11″と発売されるであろう人気の高い万能シューズです。

今回の記事を読んでいただき、1人でも多くの方がアシックス『gt2000-9』で楽しく走ることができれば嬉しいです。

 

安定感と走行性能が抜群によく耐久性抜群のシューズですので、一足持っていても損することはありませんよ!

 

ぜひ、アシックス『gt2000-9』の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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