オンのクラウドモンスターで走ったら本当に退屈にさよならできるのか?

オン

早速、結論。

退屈にさよならは、、、本当にできる秀逸なシューズでした◎

✅オンの「クラウドモンスター」をカンタンにまとめると、

  • お財布には優しくない!(ラン歴の長い方なら納得できる金額)
  • 軽いシューズ(サブ3用シューズ)をお探しの方には不向き!(300g近くあるから)
  • カラダが重くて動きたくない時でも走らせてくれる”摩訶不思議なシューズ”

こちらの3つの結論を読み、「もっともーっとオンのクラウドモンスターのことが詳しく知りたい!」と思った方は先を読み進めてみてくださいね!

「うーん!今の私には必要なさそうなシューズだなぁ」と思った方は、、、左矢印をクリックまたは、横スライドして他の記事(動画など)へGOです♪

では、以下の目次の通りに徹底レビューしていきますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

※なお、メーカー独自の素材名や機能名、技術等は控え”主観的なレビュー”を心がけていきます。

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【オン】クラウドモンスターってどんなシューズ?

「オンのクラウドモンスターってどんなシューズ?」という方のために

  • クラウドモンスターの税込価格
  • クラウドモンスターの重さ
  • クラウドモンスターのデザイン(特徴)

の順番に紹介していきますね♪

もし、そんなことより「クラウドストラトス」との違いが知りたい‼︎という方は、▶︎こちら

クラウドモンスターの税込価格は?

オンの「クラウドモンスター」の税込価格は、18,480円になります。

比較対象になることが多い「クラウドストラトス」の税込価格は、18,480円です。

つまり、同額。

「そんなことより18,480円って高いの?安いの?」

という疑問を持たれる方のために、他メーカーの同じカテゴリーに位置するシューズと比べてみます。

  • ナイキ「エアズーム ボメロ」→18,150円(税込)
  • ナイキ「インヴィンシブル ラン」→22,000円(税込)
  • アシックス「ゲルカヤノ」→17,600円(税込)
  • ホカオネオネ「ボンダイ」→23,100円(税込)
  • サッカニー「トライアンフ」→14,300円(税込)
  • ブルックス「グリセリン20」→18,150円(税込)

サッカニーのシューズの安さが際立ちますが、他のメーカーと比較すると、同等程度だということがわかります。

よって、”税込価格18,480円!”と聞くと高く感じるかもしれませんが、他メーカーと比較すると大差はありませんね!

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クラウドモンスターの重さは?

オンの「クラウドモンスター」の重さは、メンズサイズ28.0cmで288gです。

今現在、ジョグシューズであっても”250g”程度のモノがたくさん発売されています。

そんな中、クラウドモンスターの重さは、288g(28.0cm)と300g近いのは、比較的”重めなシューズ”の分類だと思います‼︎

クラウドモンスターのデザイン(特徴)は?

オン史上最大級かつ最大量のクッション材をこれでもかってほどに使用しているモンスターシューズ。

そのため、一目でわかる”ザ・厚底シューズ”になっています♪

外側に大きめなブランドロゴがあるのに対して、内側はシンプルなデザイン。

クッションは、1つの素材からなる”ワンピース構造”のため、補強材等の鬱陶しさがない作りになっています◎

手で押すと柔らかさを感じますが、指が沈み込むほど柔らかいわけではなく、程良く”硬さ”もあるクッション。

ミッドソール内にプレートが入っているため、屈曲はやや制限されています。

しかし、他メーカーのプレートシューズのような”硬っ!””反発すげぇー!”という感じはありません。

そのプレートが入っているお陰で、”反発&安定”どちらかというと”安定感”を作り出してる感じがします。

オンのロゴとスイス🇨🇭の国旗がデザインされています。(オンはなんか、、、オシャレですよね?)

次に、シューズの命でもある”踵の作り”を見ていきます。

下部は硬めなのに対して、

アキレス腱付近は、グニャグニャで足あたりを優先した作りになっています。

ランニングを始めたばかりの頃は、踵の作りは”カチカチでなくてはならない”と思っていましたが、、、

最近は、下部さえしっかりしていればオッケー‼︎その方が、足あたりが良くて足がリラックスできるなぁと感じています◎

そして、シュータンはアッパーに一体化している作りです。

そのため、甲高さんは少し窮屈さを感じるかも?

アウトソールは、削れやすい部分には黒いラバーが貼られており、耐久性とグリップ性を担保している作りになっています。

ちなみに、

インソール は取り外し可能です◎

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【オン】クラウドモンスターとクラウドストラトスの違いは?

クラウド”モンスター”とクラウド”ストラトス”の違いは、実際に履いて走ってみて”2つ”あるなぁと感じます◎

  • 上:クラウドモンスター
  • 下:クラウドストラトス

1つ目は、アッパーが”シンプル”で足あたりがソフトなモンスターに対して、

ストラトスのアッパーの作りが”複雑”で足あたりが優しくないなぁと感じます。

  • 上:クラウドモンスター
  • 下:クラウドストラトス

2つ目は、重さが0.5cm小さいストラトスの方が15gも重く作られています。

つまり、ストラトスの方が重いということです。と、言いたいところですが、、、ソール形状の違いです。

  • モンスターのクッションは、穴が大きくてほぼ真っ直ぐ並んでおり、とても柔らかい作り。
  • ストラトスのクッションは、穴が小さくて段々に配列されており、やや硬めな作り。

つまり、気持ちよく快適に走りたいならモンスター。

足あたりをさほど気にしないノー神経質ランナーまたは、安定感&硬めのソールがタイプならストラトスを選べば間違いないと思います◎

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【オン】クラウドモンスターのサイズ感は?

  • 素足の実測値26.0cm(座った時)
  • 素足の実測値26.2〜26.4cm(立った時)

そんな私が選んだサイズは、メンズサイズの28.0cmです。

何度も何度もイオン高崎の『スポーツオーソリティ』にて”27.5cmと28.0cm”を試着し、、、発売してから数ヶ月悩み”ゆとりのある28.0cm”を選びました◎

  • ピッタリ(ジャストフィット)がお好きな方は、通常通りなサイズを。
  • 甲周り&足指周りに”ややゆとり”が欲しい方は、ワンサイズ(0.5cm)UPを。

おすすめします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

【オン】クラウドモンスターの耐久性は?

アウトソールの劣化具合を見てみましょう!

こちらは、走行距離0km(試着して室内を履いたのみ)のアウトソールです。

今後、100km、150km、、、300km走行したら、その都度アウトソールの写真と共にレビューしていきますので、もうしばらくお待ちくださいね!

【オン】クラウドモンスターでフルマラソンはオススメできる?

はい、めちゃくちゃオススメします。

距離(時間)が長ければ長いほどオンの「クラウドモンスター」の良さを実感できるからです。

もちろん、5kmとか10kmでも十分な距離(時間)ではありますが、ついつい距離(時間)が長くなってしまう”摩訶不思議なシューズ”なんです♪

300g近い重量(28.0cm→288g)はあるものの、キロ4分20秒くらいまでなら重さを感じず走ることができます◎

つまり、フルマラソン3時間15分付近までなら達成可能なシューズですね✌︎(‘ω’✌︎ )

  • 「目標がサブ4です!しかし、何度も未達。オススメなシューズないかなぁ?」
  • 「あと、10分速く走れれば夢のサブ3.5なんです。”ノーカーボン”でオススメなシューズありますか?」
  • 「今年、初フルマラソンに参加します。長い距離を最後まで楽しく走れるシューズは?」

こんな悩みを持つランナーは、迷わずオンの「クラウドモンスター」をオススメします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

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【オン】クラウドモンスターを履いてみた”素直な”感想は?

記事冒頭でもお伝えしましたが、オンの「クラウドモンスター」のキャッチコピーである”退屈にさよなら”ができるシューズでした。

  • ここがめちゃくちゃイイ!
  • これだからクラウドモンスターは最高なんや!
  • この部分の作り込みが神!!!!

という部分は、見つからなかったです(笑)

しかし、強いて言うのであれば”足入れ感(足型にまとわりつく感)”がピカイチだなぁと感じます◎

そのため、「カラダが重い、、、」という日でもクラウドモンスターを履いて走り出すとスムーズに走れるんです◎

店頭で足を入れた瞬間に「これだ!私の足に吸い付くようなフィット感は♪」と、

感じた久々のシューズでした。

まとめ

オンの「クラウドモンスター」は、こんなランナーにめちゃくちゃおすすめ!

  • そこそこ高くてもいいから、楽しく笑顔で走りたい!
  • オンの「クラウドストラトス」のアッパーが苦手、、、。
  • 初フルマラソンから3時間15分付近を目指されている方。
  • カラダが重い日でも難なく走らせてくれるシューズを探している!

という方は、オンの「クラウドモンスター」を一度店頭で履いてみてはいかがでしょうか。

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