【秘策】ランニングで引き起こる膝痛の原因と改善策「走って治せ!」

RUN関連

 

 

こんにちは、たあしべーです。

 

 

自分も数ヶ月間、膝内側の痛みで悩みました。

試行錯誤し、克服しました。

その結果、京都マラソンで”22分縮め“、

サブ3.5“達成しました。

 

以前このようなツイートをしました。

 

  • 「ランニングを始めて3週間です。両膝の”内側“に痛みがでます。対処法ありますか?」
  • 「膝痛で悩んでます。走り出すと痛みは、弱くなります。休むべき?」

 

 

そんな悩みを抱えていませんか?

 

 

✔︎結論
  • 過度に小指側で着地し、内側に過度に倒むことにより、
  • 膝も内側に倒れ、内側の腱や骨を炎症させている。
  • 走る前の膝の痛みより、走り出すと痛みが弱くなれば、筋力不足なので走って治す。

 

を踏まえて、

 

✔︎記事の内容は、この4つ
  1. 【簡単解説】膝の内側に痛みが…原因は?「過度なねじれ動作」
  2. 【予防】膝内側の痛みから、解放されるには?「シューズ選択の最適化!」
  3. 【重要】ランニング中は、弱くなる膝痛「走って、筋力つけて治す」
  4. まとめ 「補足情報」

 

3分で読める内容になっております。

3分後には、

悩みから解放され、納得いく形で走り出せます。

では、早速いきましょう。

 

スポンサーリンク

【簡単解説】膝の内側に痛みが…原因は?「過度なねじれ動作」

膝, テーピング, マッサージ, 肩, 人間, リラクゼーション, 古典的なマッサージ, 首

 

ランニングで引き起こる、膝内側の痛みの原因ってなに?

 

膝が内側に倒れこむことにより、

膝の内側にある”腱や骨がこすれて炎症“し、

鵞足炎(がそくえん)“を引き起こしている。

 

✔︎内側に倒れこむ原因は、2つ
  1. 外反母趾
  2. 開張足
  3. 足裏の3本のアーチの低下

 

この3つに起因し、”ねじれ動作“を生みます。

 

✔︎鵞足部とは?

縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの腱が集中していて、

ハムストリングや内転筋などの筋肉につながっている。

腱が集まった状態を後ろから見ると、”ガチョウの足“のような形に見えることから、

鵞足“と言われている。

 

自分も数ヶ月間、悩みました。

たった1つ“のことに着目したら、改善されました。

今では痛みなく、ランニングを行えている。

 

  • では、たった1つのこととは?

 

少し深掘りしていきましょう。

 

スポンサーリンク

【予防】膝内側の痛みから、解放されるには?「シューズ選択の最適化!」

Arthrocalman, 変形性関節症, 膝


膝内側の痛み”鵞足炎“を改善しながら、走るには?

 

  1. シューズの”緩み“を、なくすこと。
  2. シューズ”選択“を、誤っている。
  3. シューズの”機能“を、最大限に活かせてない。

 

  • あなたのシューズを上からみて踵が、崩れていませんか?

 

自分は、足の小指側いわゆる、”過度な外側設置“でした。

過度な外側設置をすると、その勢いで内側に倒れてしまいます。

 

よって、着地の度に膝は内側に入り、

ジャンプ動作の連続“であるランニングをすることにより、

何度も腱や骨がこすれて、鵞足炎になりました。

 

そこで、”たった1つ“のことを改善しました。

 

  • それは、”シューズの最適化“です。

 

以前このようなツイートをしました。

 

まず、

上記でも書きました内側に倒れ込む原因…

その中で、”アーチの低下“に着目しました。

 

アーチを保持した状態“で、シューズを選ぶ必要がある。

 

  • ① “立って“足を計測し、シューズを選ぶ → アーチを”低下させた状態“でフィットさせる
  • ② “座って“足を計測し、シューズを選ぶ → アーチを”保持した状態“でフィットさせる

 

①の場合は、

どうしても立っている時(荷重をかけた時)のフィット感なので、

足が動いている時(浮いている時)には、緩みが生まれます。

 

②の場合は、

立った時(荷重をかけた時)にアーチを完全に低下させず、

本来アーチの機能であるクッションの役割を発揮し、

ランニングの際に膝への負担は、かなり軽減されます。

 

 

緩みをなくすことにより、

無駄なねじれ動作“をなくし、”ロスなく負担をかけず“に走れる。

 

 

関連記事のリンクを貼っておきますので、こちらも読んでみてください。

 

404 NOT FOUND | M・OーLife Blog
マイノリティ(少数派)・オピニオン(意見)を医療現場より発信中

 

404 NOT FOUND | M・OーLife Blog
マイノリティ(少数派)・オピニオン(意見)を医療現場より発信中

 

スポンサーリンク

【重要】ランニング中は、弱くなる膝痛「走って、筋力つけて治す」

 

ランナー, シルエット, 運動選手, フィットネス, 男性, 健康, 日没, 夕暮れ, ジョギング


走り出す前は、

痛みレベルは10中6くらいあるのが、

走り出すと、10中2~3になる。

 

  • これって走る?休む?

 

走って痛みが、

弱くなるなら”走って筋力UP

自分は、上記にも書きましたが、”シューズ選択を最適化“し、

何足か履きわけ“を行い、改善させました。

 

整形外科勤務ですが、

あまり信用ならないので…w

他を探し、レントゲンとエコーしてもらいました。

原因発見できず…”MRIとリハビリ“と言われたので、

それっきり行かずに”セルフケア施工

 

  • やったセルフケアは、何度もお伝えします。
  • シューズの最適化“を行い、走るのみ!

 

でも、無理は禁物です。

 

  • ① 走った後の痛みは、冷やす!(急性は、冷やす)
  • ② 慢性的に痛いなら温めて、血行をよくする!

 

温める=走る

自分は、これで気持ちよく走れるようになった。

 

✔︎おすすめセルフケアグッズ2つ紹介

以前このようなツイートをしました。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

スポーツ, 人, 実行している, 若いです, ライフスタイル, 健康, 運動選手, 運動, 女性


「シューズ選択の最適化」

 

過度なねじれ動作を減らし、

膝周辺の筋力をつけつつ走れば、必ず膝痛は改善されます。

以前このようなツイートをしました。

 

このような方法で、

サイズダウンして無駄な動きによる、

からだへの負担を減らす。

 

走りは、

「シューズに依存します」

それをうまく使ってこそ、ランニングは、楽しくなる。

 

今の最新技術を、からだで感じ駆け抜けましょう!

 

シューズ依存についての関連記事もありますので、

もしよかったら”ふくらはぎの痛み“で悩んでいる人必見です。

 

404 NOT FOUND | M・OーLife Blog
マイノリティ(少数派)・オピニオン(意見)を医療現場より発信中

 

下書き Googleドキュメント

(c)たあしべーブログ@tasibe.com

RUN関連
スポンサーリンク
最近のコメント
    もしこちらの記事が参考になったらシェアお願いします
    たあしべーをフォローする
    スポンサーリンク
    M・OーLife Blog
    タイトルとURLをコピーしました