【デサント】エナザイトZ+を購入したので徹底レビューします!

シューズ関連

こんにちは、

たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

  • デサントの”エナザイトZ+”ってどんなシューズ
  • デサントの”エナザイトZ+”を購入する上で、耐久性とサイズ感が知りたい!
  • “エナザイトZ+”の使用シーンは?

このような悩みをたあしべーが1つずつ丁寧に答えていきます!

「たあしべーって誰?」って方は、こちらをお読みください。

記事を読み終えた数分後には、デサントの『エナザイトZ+』についての悩みは解決され、購入するか否かを決められます!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

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【デサント】エナザイトZ+の”基本情報”

この章では、エナザイトZ+の基本情報”3つ”を紹介します。

✅基本情報”3つ”は、

  • エナザイトZ+の特徴(主観的な意見)
  • エナザイトZ+の税込価格
  • エナザイトZ+の重さ

こちらの“3つ”を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エナザイトZ+の”特徴”

1つ目は、エナザイトZ+の特徴を紹介していきます。

なお、メーカー独自の専門用語は控えつつ、私の主観的な意見をメインにお伝えしていきます。

✅私が思うエナザイトZ+の特徴は、

  • 見た目よし!(見た目重視?)
  • アッパーもミッドソールも硬め!(足が冷えてると痛いくらい)
  • 耐久性がめちゃくちゃ高い!(アウトソールのラバーが分厚い)

の3つです。

詳しくは、下の章で見栄えを写真と共に紹介します。

「早くエナザイトの見栄えについて教えてー!」という方は、▶︎こちらからお読みくださいね!

エナザイトZ+の”税込価格”

2つ目は、エナザイトZ+の税込価格を紹介していきます。

エナザイトZ+の税込価格は、17,600円です。

「いやいや、値段だけ伝えられても安いのか高いのかわからないよー!」という方のために、、、

私の持っている“同じカテゴリー”のシューズ価格と比較していきますので、参考にしてみてくださいね!

✅エナザイトZ+と価格比較

つまり、エナザイトZ+の17,600円は、同じカテゴリーのシューズと比較して”高め”に設定されていることがわかります。

しかし、私は▶︎楽天にて税込価格8,800円にて、

購入することができました。(もちろん、送料無料)

正直なところ、金銭的に余裕がない限り、私ならサッカニーかNBを選びますね!

ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

エナザイトZ+の”重さ”

3つ目は、エナザイトZ+の重さを紹介します。

エナザイトZ+の重さは、メンズサイズ27.5cmで286gです。

「286gって重いの?軽いの?」という方のために、、、

私の持っている“同じカテゴリー”のシューズの重さと比較していきますので、参考にしてみてくださいね!

あと、選ぶ基準としてクッションが硬めなモノを選んでみました!

ニューバランス『フューエルセルプリズム2』の写真

こちらは、ニューバランスの『フューエルセルプリズムv2です。

重さは、メンズサイズ27.0cm(ワイド幅)で、263gとエナザイトZ+より23g軽く作られています。

サイズが0.5cmプリズムv2の方が小さいですが、それでも軽く感じるシューズです。

アシックス『 gt2000-9』の重さを測定中

こちらは、アシックス の『gt2000-9です。

重さは、メンズサイズ27.0cmで、265gとエナザイトZ+より21g軽く作られています。

サイズが0.5cmgt2000-9の方が小さいですが、0.5cmで20g以上重くなることはないです。

こちらは、サッカニーの『エンドロフィンシフトです。

重さは、メンズサイズ27.5cmで、311gとエナザイトZ+より25gも重く作られています。

しかし、サッカニーのフィット感は恐ろしく良いので、、、

「えっ?エナザイトZ+より重いの?」と感じさせます。

こちらは、ブルックスの『ゴースト13です。

重さは、メンズサイズ27.5cmで、289gとエナザイトZ+とほぼ同じ重さに作られています。

しかし、

「いやいや、全然ゴースト13の方が軽いでしょ?」と思わせます。


  • 「なんか、さっきからエナザイトZ+がとても重いシューズ感を出してない?」
  • 「それ私も思った!g的には同じくらいなのに、なんか大袈裟に重いのをアピールしてる気がする‼︎」

こんなことを思ってしまうのを事前に予想していましたので、そう思わせてしまった理由をお伝えしますね!

はい、エナザイトZ+はg以上に重さを感じさせます!

その理由は、フィット性がイマイチだからです。(特に、踵まわり▶詳しくはこちら

そのため、足を上げるではなく”靴を上げる筋力が必要”になり、重さを感じさせてしまうんです。

つまり、エナザイトZ+よりエンドロフィンシフトと、ゴースト13の方が重く作られてはいるものの、フィット性が高いため、軽く感じられるということです!

よって、エナザイトZ+は”重め”なジョギングシューズになります。

ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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【デサント】エナザイトZ+の見栄え

この章では、エナザイトZ+の見栄えを紹介していきます。

✅エナザイトZ+の

  • アッパー、ミッドソール
  • アウトソール

見栄えを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エナザイトZ+のアッパーとミッドソールの見栄えは?

1つ目は、エナザイトZ+のアッパーとミッドソールの見栄えを紹介していきます。

まずは、外側のアッパーから見ていきます。

デサントのブランドマークがプリントされておりますが、補強ではなくデザインです。

硬めなニット素材のアッパーで、所々に入っている”線”は補強になります。

続いて、外側のミッドソールを見ていきます。

つま先から踵まで厚く作られている“厚底シューズ”

案外、つま先も厚く作られていますので、足をフラットに接地しやすい作りです。

ミッドソール(クッション)は、前の章でもお伝えしましたが、硬めに作られています。

もちろん、指で押してもつぶれません!

YouTubeで、エナザイトZ+を紹介しているモノを拝見したら、「緑と白の部分の硬さが全然違う!」とおっしゃっていましたが、私にはあまり違いを感じられません。
(強いて言うのであれば、緑の方が柔らかいかな?程度です。)

続いて、内側のアッパーを見ていきます。

ロゴマークがありません。

できれば、

ニューバランスのスニーカーみたいにデザイン性を

重視して両サイドにロゴマーク希望です!

続いて、内側のミッドソールを見ていきます。

同カテゴリーのシューズだと、内側に補強材がほどこされていることが多いですが、エナザイトZ+はシンプル構造です。

補強材がない変わりに、シューズはほとんど屈曲しません!

つまり、補強材をつけない変わりに”グニャグニャ”に曲がらない作りにしているんです。

✅そのお陰で、

  • まっすぐ前へ進む(走行性↑)
  • グラつかない(安定性↑)

を保っているということになります。

続いて、上から見ていきます。

靴紐は平紐で、そこそこほどけやすいので、二重縛りなど対策が必要です。

続いて、シュータンを見ていきます。

ちょうどいい厚さです。(しかし、若干短すぎるかなぁという印象)

最近のシューズには珍しい“独立タイプ”のシュータンになります。

私は、“一体型タイプ”より好きです。
なぜなら、一体化している部分の生地が硬かったり大きかったりして足にストレスがかかるからです。

独立タイプのシュータンのマイナス点は、動いてしまうことです。

そのマイナス点をカバーするため、シュータンに紐を通せるようになっています!(なかなかやりますねデサント)

続いて、ランニングシューズの命とも言える”踵”の作りを見ていきます。

ミッドソールは”ケツアゴ”タイプです。(接地を安定させるため、左右対称になっています

それよりも踵の補強は?
残念ながら、めちゃくちゃ”サクッ”と作られているんです(笑)

外付けの補強材が両端にちょこっと付いているだけで、これなら無くして軽くした方がマシです。

また、シューズ内部の”踵を動かないようにするスポンジ”も、ちょこっと盛り上がっている程度になります。

つまり踵の作りは”正直”甘いです。

日本人の足の特徴は、踵がとても小さくて細いんです。

私もガタイはいいけど、

両踵めちゃくちゃ小さくて細いんだよー!

よって、私のように試着せずに購入することは、なるべく控えるか、、、

「安くなってるし、もしランで使えなかったら、見栄えいいから普段履きに使おう!」と私と同意見であれば▶︎こちらでサイズを確認し、試してみるのもありです。

最後に、インソールについてです。

取り外し可能ですので、消臭対策や別のインソールに変更することもできます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

エナザイトZ+のアウトソールの見栄えは?

2つ目は、エナザイトZ+のアウトソールの見栄えを紹介していきます。

真ん中(中足部)以外は、分厚めなラバーが貼られています。

グリップ力もあり、接地した時の安定感はハンパないです。

つま先部分のラバーの厚みわかりますか?

そして、こちらは踵部分のラバーの厚さです。

どちらも、めちゃくちゃ分厚く貼られているんです!!!!!

まだ、少ししか走っていませんが、断言します!「エナザイトZ+は、耐久性のあるシューズです‼︎」

しかし、

「もう少しラバー部分を減らしたり薄くしたりして、軽くして欲しいなぁ」

と心では思っています。

ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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【デサント】エナザイトZ+のサイズ感は?

この章では、エナザイトZ+のサイズ感を紹介していきます。

私が今回選んだのは、メンズサイズの27.5cmです。(基本27.0〜28.0cmのモノを選びます)

エナザイトZ+は、足幅がえげつないほど広い方(つまり、足の甲がえげつないほど低い方)以外であれば、通常通りのサイズで問題ありません。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

【デサント】エナザイトZ+の耐久性

この章では、エナザイトZ+のアウトソールの耐久性を紹介していきます。

重めな私が10kmほどのジョギングを

「あれ?履いて走ったの?」

と思わせるほど、どこも削れていません。

そのため、100km以上走った後に再度レビューしますので、もうしばらくお待ちくださいね!

【デサント】エナザイトZ+の”履き心地と使用シーン”

この章では、エナザイトZ+の”使用シーン”を紹介します。

スピードを上げてのランニングだと、やはりシューズの重さと反発性の低さが気になります。

よって、私が思うエナザイトZ+の使用シーンは、日々のジョギングもしくは、”普段履き用”です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

まとめ

今回は、デサントの『エナザイトZ+』について徹底レビューしてきました。

✅おさらいすると、

  • 目ため良し◎(オシャレで人とかぶらない)
  • 高い!重い!でも作りは丁寧です。
  • ランニング用にはもったいないかも、、、
つまり、これからランニングを始めようと考えている方でもなく、ジョギングシューズが欲しい方でもなく、、、臨時収入があった方(バイトやボーナス、年末調整など)や、「デサントのシューズオシャレだから欲しい!」という方にオススメ!

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方が『エナザイトZ+』のことを知っていただけたら嬉しいです。

ぜひ、お時間のある方は”▶︎たあしべーブログ“に遊びにきてくださいね!

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