雨の日にランニングをするメリット5つとデメリット4つを紹介します!

ラン関連

こんにちは、たあしべーです。

 

✅こんなことで悩んでいませんか?

  • 雨の日にランニングをするメリットは?
  • 雨の日にランニングする上での注意点は?
  • 走る際に気をつける場所は?
  • 雨の日におすすめのシューズってあります?

このような悩みにたあしべーが答えていきます。

 

走り始めて4年目になるのですが、最近(2021.7.2)まで雨の日に走ることはほぼなかったです。

そのため、このような悩みにとても共感できます。

そこで、今朝(2021.7.2)も雨の中、愛犬とランニングをしてきたたあしべーが、雨の日にランニングをする”メリット5つとデメリット4つ”を紹介していきます。

ぜひ、参考にしていただき、雨の日のランニングの魅力を感じて行ってくださいね。

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雨の日にランニングを行うメリット

この章では、雨の日にランニングを行うと「こんな良いことがあるだ!」と思えるメリット5つを紹介します。

 

✅雨の日のランニングメリット5選

  • 気温が低く脱水の心配がなく快適に走れる
  • 無理のないペースで走れる
  • 自然の音が聞こえる(静寂ランニング)
  • ランニングを継続する力が身につく
  • マラソン大会の対策になる

以上の5つを、順番に深掘りしていきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

(トップ画像出典元:Pixabay

メリット①『気温が低く快適!』

1つ目の雨の日ランニングのメリットは、『気温が低く快適に走れる』点です。

雨は、比較的気温が高いとされている梅雨や夏の時期に多く降ります。

雨が降ることで気温を少しでも下げてくれるので、梅雨や夏の時期に降ってくれる雨はランニングには好都合なんです。

なぜなら、気温が高いことで体力の消耗が早かったり、水分と塩分が不足することにより脱水症状を引き起こす危険性が高いからです。

よって、雨が降ることで暑さを少しでも和らげてくれるので、実は快適で安全に走れますので、雨ランしてみてくださいね。

メリット②『無理のないペースで走れる』

2つ目の雨の日ランニングのメリットは、『無理のないペースで走れる』点です。

 

✅なぜなら雨が降っていることで、

  • 滑らないようにゆっくり走る
  • 色んなことを気にして走る
  • 衣類を重ね着するので動きにくい

といったように、ある意味”あきらめ”がつき考えていた練習を変更し無理しない傾向があります。

 

✅たとえば、私のとある日の場合…

「よし、今日はキロ4分ペースで10km走るぞ!」と思ってはいたものの、

雨だとわかればカッパを着て「ペースを気にせず20分くらい気持ちよく走ろう!」と考えを変更します。

よって、無理のないペースで気持ちよく走れるのも、雨の日に走るメリットの1つなんです。

メリット③『自然の音に癒される』

3つ目の雨の日ランニングのメリットは、『自然の音に癒される』点です。

雨の中、耳を研ぎ澄まし雨のしたたる音や動物の鳴き声を聞きながら走るのは、癒し効果があります。

普段のランニングでは聞こえない自然の声を聞くことで、五感に刺激が入り、走り終えた後の充実感がことなるからです。

 

✅なぜ?

  • 雨なのに走れたという達成感
  • 雑音がかき消され普段聞こえない音が聞こえる
  • 動物になった気持ちになれる

私は走り終えた後、このようなことを考えています。

 

音楽を聴きながら走るのもいいですが、

たまには、雨の日に奏でる自然の音を聞きながら走ってみてはいかがでしょうか。

メリット④『継続力が身につく』

4つ目の雨の日ランニングのメリットは、『継続する力が身につく』点です。

ランニングだけではなく、新しく何かをやり始めて継続し続けることはとても難しいことです。

なぜなら、人間はやらない理由を探す天才だからです。

しかし、雨が降っていても”雨は走れる日”として考えることで、走らない理由を見つけにくくできます。

 

「うわっ!今日走ろうと思ってたけど、雨降ってきたからやーめよ!」

という考えがなくなります。

 

「雨の多い梅雨に走り始めたが、雨が続き継続出来なかった…」

という心配もなくなるんです。

 

よって、雨の日にランニングする習慣を身につけることで、継続する力が身につきます。

継続することで悩んでいた方は、ぜひ参考にしてはいかがでしょうか。

メリット⑤『マラソン大会の対策になる』

5つ目の雨の日ランニングのメリットは、『マラソン大会の対策になる』点です。

なぜなら、マラソン大会は(基本)雨天決行だからです。

雨の中のランニングに慣れておくことで、本番での急な雨やスタート前から雨が降っていても動じなくなります

 

  • 雨だけど水分補給はしっかり摂ろう
  • 地面を蹴らないように走ろう
  • タイムにこだわらず楽しもう!

と言ったように気持ちに余裕が生まれるんです!

 

前もって知っている(体験している)ことは、とても強みになります。

 

「うわぁー!明日、大会なのに雨じゃーん…
よし!切り替えてベスト更新より楽しむことにしよう!」

 

雨の日にランニングをすることで、マラソン大会での雨の対応力が身につきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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雨の日にランニングを行うデメリット(注意点)

この章では、雨の日にランニングを行う上で「ここを気をつければいいのか」と思えるデメリット(注意点)4つを紹介します。

 

✅雨の日のランニングデメリット4選

  • 気温が下がるので体温も下がる
  • 転倒の危険性がある
  • フォームが崩れる
  • 衣類が濡れて家の中に入りづらい

以上の4つを、順番に深掘りしていきます。

 

なお、デメリット(注意点)をどうすればデメリットではなくなるのかもお伝えします

ぜひ、参考にしてみてください。

デメリット①『気温が下がり体温も下がる』

1つ目の雨の日ランニングのデメリットは、『気温が下がるので体温も下がりやすい』点です。

先程、上の章のメリットで紹介したのですが、逆も言えるんです。

つまり、雨により気温が下がるのはいいのですが、体温も一緒に下がってしまう可能性もあります。

理由は、雨のため走る強度も低くなり、汗をかくほど暑くならないからです。

よって、暑くても急な体温変化は体調を崩す危険性がありますので、上着を持つか着るかして長時間のランニングは控えるように心がけましょうね!

 

※ちなみに、コンビニや100均に売っている”ビニール製の雨具(カッパ)”は、

保温機能が高いので、真冬に使用することもおすすめですよ。

デメリット②『転倒する危険性がある』

2つ目の雨の日ランニングのデメリットは、『転倒する危険性がある』点です。

雨により視界が悪くなり、いつもなら見えているはずの障害物につまずいて転んでしまう可能性が上がるからです。

また、足元ばかりに気を取られ、歩行者や自転車に乗っている方、お店から出てくる車と接触する可能性も高いんです。

よって、足元も気にしながら、目線もしっかり保つことが大切になります。

 

プチ情報になりますが、夜ランや雨ランは頭で色んなことを

考えながら走るので脳の活性化に繋がるんです!

デメリット③『フォームが崩れる』

3つ目の雨の日ランニングのデメリットは、私が1番懸念している『フォームが崩れる』点です。

 

✅フォームが崩れる原因は、

  • 滑って転倒しないように…
  • 歩幅を小さく小さく…
  • 目線も下に落ちすぎないように…
  • グラつかないように…
  • ダラダラ走らないように…

このようなことを考えながら走ることでフォームが崩れて、変なクセが身についてしまうことです。

 

せっかく身についた自分に合ったランニングフォームが

崩れることは控えたいことですよね。

しかし、身についているランニングフォームが

必ずしも正しいとも言い切れないんです!

 

雨の日にランニングすることで、実はフォーム改善にもつながる可能性があります。

なぜなら、地面を蹴って走ると滑ってしまうので、足を一歩一歩”置く走り”を身につけることができるからです。

よって、フォームが崩れるのはとても心配ですが、地面に足を置く走りを身につけることを目的にしてみてはいかがでしょうか。

デメリット④『家の中に入りづらい』

4つ目の雨の日ランニングのデメリットは、いくら雨具で対策をしても全身濡れるため『家の中に入りづらい』点です。

雨具を着たり、耐水性のあるシューズを履いたりしても、雨の日にランニングすると多少は濡れるからです。

 

その状態で玄関に入ると水浸しになり、

確実に汚れて掃除する時間がとられる…

 

✅対策としては、

  • 前もって玄関にタオルとマットを用意する
  • 靴を履き替えるため、サンダルを外に置く
  • 掃除する機会ができたと考える

上2つは対策ですが、1番下は考え方です。

ぜひ、試してみはいかがでしょうか。

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走る際に気をつける場所

この章では、走る際に気をつけなければならない場所や、その対策について紹介していきます。

 

✅気をつける場所は?

  • マンホールの上
  • 白線の上
  • ※グレーチング
  • 果実が落ちて潰れた場所
  • 藻が張っている場所

※排水溝の網状の溝蓋(みぞぶた)のこと。

に足を着いて蹴って前へ進もうとすると滑る可能性が高いです。

 

また、夜走る場合は、灯りがある場所やヘッドライトを必ずつけてくださいね。

万が一滑りやすいモノの上に乗ってしまっても、

蹴らずに”ピタッ”と足を置く走り方をすれば問題ありませんので、フォーム改善だと思って走ってみてくださいね。

 

雨の日におすすめのランニングシューズ

この章では、雨の日におすすめのランニングシューズを1足ご紹介します。

 

✅雨の日のランニングシューズは、

  • 濡れづらいアッパー素材
  • シューズ自体が安価
  • グリップのよい滑らないアウトソール
  • 幅広めのアウトソールで安定性がある
  • ミッドソールの屈曲が弱いモノ

を兼ね備えたランニングシューズがおすすめです。

 

こちらの5つを全ておぎなえるランニングシューズは、ワークマン『ハイバウンスドリブンソールになります。

理由は、こちらです。

 

✅ハイバウンスドリブンソールの特徴

  • アッパーが密構造のため濡れにくい
  • 税込価格なんと¥1,900と激安!
  • 雨の日でもすべらないグリップ力
  • 横幅広めのアウトソール
  • シューズの屈曲は固めで曲がりづらい

よって、5つすべての項目をおぎなえるワークマン『ハイバウスドリブンソール』で雨の日に走ることをおすすめします。

 

初期投資は安い方がいいので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

今回は雨の日にランニングするメリット5つとデメリット(注意点)4つについて記事を書いてきました。

 

一つ言えることは…

走らなければならない日はありません。

しかし、走れない日もないのです。

 

嫌なイメージばかり想像してしまう”コト”とも工夫次第で良いイメージになります。

があれば雨ランは楽しめます。

 

今日からあなたも雨の日にランニングをしてみてはいかがでしょうか?

何か発見があることは間違いありませんよ!

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