朝ランを継続するための方法を2つ紹介します!

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こんにちは、たあしべーです。

 

こんな悩みありませんか?

「朝ランはカラダにいいって聞くけど、なかなか習慣化できない…。」

「起きてからすぐ走り出せない…。」

 

私も朝ランを取り入れるようになったのは、ランニングを始めて3年目の冬に継続のコツを知りました。

朝起きて仕事前に走ったり貴重な休日はゆっくり寝たいという欲求が勝ったりと、さまざまな理由から朝ランの習慣化は難しいですよね。

その気持ちわかります。

しかし、私が朝ランをするときの準備と心得を簡単に紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

なお、この記事は3分で読み終われますよ!

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朝にランニングをするための準備のコツは?

朝にランニングをするための準備のコツは、“前の日に着る服と履くシューズを決めておく”です。

 

「えっ?なにそれ?そんなのコツじゃなくね?」

「いやいや…朝起きてから決めればいいじゃん!」

と思いますよね。

 

しかし、走り出しまでにかかる時間が長ければ長いほど人間は”やらない理由”を考えます。

また、やらなければならない仕事や家事なども見つかり結局走り出せないという場合もあります。

 

よって、”前の日に全て準備しておく”もしくは着れるものは着て寝る”というのもおすすめです。

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朝にランニングをするための心得は?

朝にランニングをするための心得は、“前の日からカラダ作りをする”です。

 

「なんか…めんどくさそうだなぁ」

「カラダ作りって筋トレするの?」

と考えちゃいますよね。

 

朝ランが習慣化できない人の特徴は、前の日にしっかり休めてないから、

「朝起きれない…」「朝から動けない…」というような現象に悩まされ、なかなか走り出せないんです。

 

  • 前の日の夜ランを休む
  • いつもより栄養価の高いものを食べる
  • いつもより早く寝る

と言ったように前の日からこのような心得が継続のコツなんです。

 

もう1つおすすめな方法があります。

その方法は、アラーム機能を使わず起きるです。

 

アラーム信者の方は、いきなりやるのは怖いと思いますが、アラームで起きるほどストレスなことはありません。

休みの日にアラームなしで起きる練習をし、ストレスなく起きるのも朝ラン継続のコツですよ!

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痩せたいと思っている方は、朝ランをしよう!

痩せたいと思っている方は、“朝ごはん前のスロージョギング”がおすすめです。

 

✅人間のカラダを”ハイブリッド車”に例えると、

  • 糖質=ガソリン
  • 脂質=充電された電池

 

糖質(ガソリン)は、無酸素運動(息があがる運動)により消費されます。

一方、脂質(充電された電池)は、有酸素運動(息があがらない運動)により消費されるんです。

 

つまり、朝ごはん前の糖質が欠乏している時にスロージョギングを行うと脂質(脂肪)代謝が促進され、痩せやすいカラダに生まれ変われるんです!

 

痩せたいと思っている方は、朝ごはん前のスロージョギングを始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回の記事は、”朝ランを継続するためのコツを紹介”してきました。

朝ランを継続させるのは、非常に難しいです。

しかし、今回紹介した方法を無理なくこなしつつ、徐々にクセがつき最終的に”週3日で90分の朝ラン”ができれば十分です。

1人でも多くの方が走ることの楽しさを感じていただけたら、たあしべーは幸せです。

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