【ホカオネオネ / HOKAONEONE】リンコン2 徹底レビューします!

ホカオネオネ『リンコン2』を横から撮影した様子シューズ関連
ホカオネオネ『リンコン2』を徹底レビューします!

こんにちは、たあしべーです。

今回は3人の方々が、ブログに訪れてくれました。

その3人の方々は、どうやらホカオネオネの『リンコン2』について知りたいことがあるみたいです。

ホカオネオネ『リンコン2』を実際に履いてみた横からのアングル写真

早速3人の方々を紹介していきますね。

 

ホカオネオネのリンコン2ってどんなシューズなの?

 

リンコン2を購入する上で、耐久性(寿命)とサイズ感が知りたい!

 

リンコン2の使用用途は?

 

このような疑問についてたあしべーが1つずつお答えしていきます。

ちなみに本記事は、5分で読み終わる内容です。

数分後には、ホカオネオネの『リンコン2』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

【ホカオネオネ】リンコン2の基本情報2つ紹介

この章では、ホカオネオネの『リンコン2』の基本情報2つを紹介していきます。

✅基本情報は、以下の2つになります。

  • ホカオネオネ『リンコン2』の税込み価格は?
  • ホカオネオネ『リンコン2』の重さは?(別のシューズと比較します)

こちらの2つについて順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

基本情報①「税込み価格について」

ホカオネオネ『リンコン2』を実際に履いてみた横からのアングル写真(片足)

1つ目は、ホカオネオネの『リンコン2』の価格について紹介していきます。

リンコン2の価格は、税込みで15.400円です。

ホカオネオネのランニングシューズは、ほとんどが20.000円前後しますので、税込みで15.400円はかなり安い方です。

ちなみに、私は楽天で9.240円(税込み)で運よく購入することができました。

ホカオネオネのシューズは、次々に新しいカラーが発売されますので、前のカラーのモノが驚くほど安くなる場合がありますので、要チェックですよ!

基本情報②「重さについて」

2つ目は、ホカオネオネの『リンコン2』の重さについて紹介していきます。

ホカオネオネ『リンコン2』の重さを測定しています

メンズサイズの27.5㎝で、重さはなんと230gです。

最近のホカオネオネのシューズは、生地の変更によりフィット感がとても良くなり、より一層軽く感じます。

ホカオネオネ『ボンダイ5』の重さを測定中

ちなみに、ホカオネオネ『ボンダイ5』はメンズサイズ26.5㎝で、重さは296gです。

サイズは、1.0㎝ボンダイ5の方が小さいのですが、重さは66gもリンコン2の方が軽く作られていますね。

よって、リンコン2はその軽さとフィット感を生かし、足がフル回転して爆走できるシューズなんです!

スポンサーリンク

【ホカオネオネ】リンコン2の外観

この章では、ホカオネオネの『リンコン2』の外観について写真と共に紹介していきます。

なお、ブランド特有のソール素材名やアッパー生地名などは、なるべく控えて自分なりの主観的な感想をメインに書いていきます。

5枚のリンコン2の写真を見ながら1枚ずつ順番に紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

真上から見た外観はこちら

ホカオネオネ『リンコン2』の真上からの写真

アッパーは、斜めの線が等間隔で入っており、素材はツルツルしています。

真上からつま先部分を見てみると、白いソールが出っ張っているのがわかりますね。

その出っ張りがある分、足を地面に着いたときにグラつかないので、安定感のある走りをサポートしてくれています。

また丸紐ではなく平紐を使用しており、しっかりと足を固定でき速さにも対応してることもわかるんです。

外側から見た外観はこちら

ホカオネオネ『リンコン2』の外側からの写真

外側には、デカデカと『HOKA』とカモメのマークが描かれております。

つま先と踵の厚さの差(ドロップ)は5㎜であり、ホカオネオネの特徴でもある”低ドロップ”シューズですね。

その特徴により、日本人が一番得意とされているフラット着地がしやすく気持ちよく転がるように走ることができるんです。

内側から見た外観はこちら

ホカオネオネ『リンコン2』の内側からの写真

内側には、踵部分にカモメのイラストが描かれています。

元祖厚底の名に恥じない見事な厚底であり、細かな線や大きめな切れ目を作ることで耐久性を上げている感じがします。

白いソールの部分を指で押してみると、柔らかさの中にコシを感じられるため、爆発的な反発を得られているんだと感じましたね。

靴の裏の形状はこちら

ホカオネオネ『リンコン2』の靴の裏の写真

靴の裏の形状は、真ん中で分かれていないフラットソールです。

黒い部分は少し固めな素材になっており、最初に地面に着く踵と、最後に地面から離れるつま先付近に配置してあります。

あまり屈曲しないソールですが、細かい無数の線や切れめがあるため、足への負担も軽減され無理なく走れるんです。

また、グリップ性能も問題なく雨の日の走行でもしっかり地面をとらえることができ、安心感も感じられます。

インソールはこちら

ホカオネオネ『リンコン2』の中敷きの写真

最近のランニングシューズの中敷き(インソール)は、取り外し可能なのが一般的な中、リンコン2は取り外しできないんです。

それに加えて、とても薄くてアーチサポートもありません。

1gでもいいから軽く作りたい!

という思いから、中敷きは取り外しできないタイプにしたみたいですよ。

また、踵の補強も多少ありシュータンも厚くなく足がしっかり固定されます。

それに加え、アッパーの素材も以前のモデルから変更され、フィット感がより一層よくなりましたね。

スポンサーリンク

【ホカオネオネ】リンコン2のサイズ感は?

この章では、ホカオネオネの『リンコン2』のサイズ感を幅広で甲高な私がレビューしていきますね。

ホカオネオネ『リンコン2』を実際に履いてみた内側からのアングル写真

今回私が購入したのは、メンズサイズの27.5㎝です。

アッパーの生地は、すごく柔らかい感じではなくわりとタイトでシュッとしています。

また、足の甲の部分はわりとスペースはあるのですが、足幅はわりと細く感じますね。

ちなみにアシックスのgt2000、ナイキのペガサス36ズームフライ3は27.0㎝、アディダスのジャパン4.5、ナイキのインフィニティランは27.5㎝を履いております。

ホカオネオネのシューズは、甲の部分が低く作られているものが多いため甲高(ハイアーチ)の方は、実際に試着をするかワンサイズアップをおすすめします。

スポンサーリンク

【ホカオネオネ】リンコン2の耐久性(寿命)は?

この章では、ホカオネオネの『リンコン2』の耐久性(寿命)について紹介していきます。

176㎝70㎏超の私が、数十キロ走った靴の裏の写真を見ながら解説しますので、参考にしてみてくださいね。

ホカオネオネ『リンコン2』の靴の裏の耐久性を示す写真

まず、赤色の丸で囲った部分を見てください。

やや速いペース(キロ4分30秒以内)での使用が多いため、大きい赤丸あたりで着地し小さな赤丸あたりで最後地面を蹴ります。

そのため、赤丸の部分は擦れたり剥がれたりしているのがわかりますよね。

まだ50㎞以上走ってないですが、他のジョギングシューズに比べると耐久性は弱い方です。

寿命を延ばすためには、数足のシューズを履きわけることで、使用頻度を抑えることが大事です。

おまけに緑色の丸で囲った部分をみてみてください。

土や枯れ葉、小石などはさまりやすいのでソールの劣化にご注意を!

ホカオネオネ『リンコン2』の靴の裏の写真

こちらの写真は、2021.4.7に撮影されたものです。

1枚目の写真の時から、+50㎞走った後の靴の裏(アウトソール)の状態になります。

黒いラバー部分の減りは弱いですが、それに比べて白い部分は潰れたり削れたりはがれたりとかなり劣化してきているのがわかります。

私の走り方や体重(70㎏オーバー)が原因の可能性もありますが、リンコン2を連続的に使用するのは、おすすめできませんね。

スポンサーリンク

【ホカオネオネ】リンコン2の使用用途は?

ホカオネオネ『リンコン2』を実際に履いてみた真上からの写真

この章では、ホカオネオネの『リンコン2』の使用用途について紹介していきます。

レースでリンコン2を使うのであればどのくらいの方におすすめなのか、フルマラソンやハーフマラソンなど距離別に順番に紹介していきます。

その後に、練習で使用する場合についても紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

【リンコン2】使用用途①「フルマラソンの場合」

1つ目は、フルマラソンでホカオネオネの『リンコン2』を使用するとしたら、どれくらいのランナーにおすすめなのかを紹介します。

実際にさまざまなペースで走ってみた所、フルマラソン3時間10分から3時間半付近の方におすすめですね。

理由は、キロ4分20から4分40秒のペースで走った時にリンコン2の軽さと反発感、安定感を感じられたからです。

それより遅いペースですと、リンコン2ではなくクリフトンやボンダイの方が走行性能が高いのでおすすめだと思います。

よって、リンコン2をフルマラソンで使用するのであれば、3時間10分もしくは3時間半の壁を越えたい方にぜひ履いて欲しい一足ですね。

【リンコン2】使用用途②「ハーフマラソンの場合」

2つ目は、ハーフマラソンでホカオネオネの『リンコン2』を使用するとしたら、どれくらいのランナーにおすすめなのかを紹介します。

ハーフマラソンの持ちタイムが、100分付近の方におすすめだと思います。

理由は、キロ4分台で安定した走りができ、長い距離(15㎞)を走った時、足への疲労が少なかったらです。

リンコン2の一番の強みである”軽さ”が、フルマラソンより突っ込んだ走りができるハーフマラソンの場合、すごく効果的です。

足に疲労が溜まった場合でも、軽さと安定感のあるリンコン2は、足が自然に回り後半の走りを助けてくれます。

100分切り間近の方は、プレート入りの厚底ではなく”ノープレート”の厚底であるリンコン2を試してみてくださいね。

【リンコン2】使用用途③「5㎞、10㎞のレースの場合」

3つ目は、5㎞、10㎞のレースでホカオネオネの『リンコン2』を使用するとしたら、どれくらいのランナーにおすすめなのかを紹介します。

5㎞、10㎞のような短い距離のレースであれば、普段履けないであろうシューズを履くのもありです。

なので、初めてレースに出る方から10㎞を45から49分と50分切りを目指している方まで幅広く使用できますね。

ホカオネオネのシューズの良さは、ランニングシューズとしても高機能なのはもちろん、見た目もよく普段履きとしても活躍するんです。

そんな今後のランニングを楽しくさせるリンコン2試してみる価値ありますので、参考にしてみてくださいね。

【リンコン2】使用用途④「練習の場合」

4つ目は、練習でホカオネオネの『リンコン2』を使用するとしたら、どのような練習に最適なのかを紹介します。

おすすめな使用方法は、キロ4分で短い距離を”サクッ”と走る場合と、キロ4分30秒前後での長い距離を走るにおすすめですね。

ホカオネオネ『リンコン2』を実際に履いてみた真上からの写真

こちらの写真からもわかるように、つま先部分の白いソールがはみ出しているんです。

このボリューム感なのに、230g(27.5㎝の場合)という驚異的な軽さ!

そのことより、速く長く走るために必要な軽さと安定感を兼ね備えているパーフォンマンス重視なシューズです。

このことから、速いペースにも耐えられる安定感のあるシューズなので、速いペースで短い距離もしくは、ちょい速めのペースで長い距離を走るのに適していると感じました。

スポンサーリンク

【ホカオネオネ】リンコン2のデメリットは?

この章では、実際にホカオネオネを使用しさまざまなペースで試した結果、「ここが残念だな…」と感じるポイントを3つ紹介していきます。

ここで紹介するデメリット3つを、”どうしたらクリアできるか”も合わせて順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

リンコン2のデメリット①『紐が長すぎる』

1つ目に紹介するデメリットは、なぜかは知らないのですが、紐が長すぎてめちゃくちゃ余るところです。

ホカオネオネ『リンコン2』を実際に履いてみた外側からの写真

対策は、1回縛りですと走っていて邪魔になるため、2回縛りをしてから写真のように紐の下に入れ込むようにしてください。

こうすれば気にはならないで走れるのですが、紐を縛る時間が長くなるのでリンコン3では、改善して欲しいです。

リンコン2のデメリット②『アッパー素材がツルツルで紐を締めづらい』

2つ目に紹介するデメリットは、アッパーの素材がツルツルで靴を履く時に紐がしめづらいところです。

シューズの生地を下から上へ上げなが足にフィットさせながらシューズを履くときに、滑っちゃってなかなかうまく履けないんですね。

私が結構丁寧にシューズを履くタイプだから気になる点だと思うのですが、同じように丁寧に履くタイプの方へ向けてお伝えしています。

対策としては、他のシューズよりも時間をかけて履くか、慌てづに踵をトントンして1つ1つ締めあげていくしかないですね。

リンコン2のデメリット③『靴の裏の耐久性』

3つ目に紹介するデメリットは、上の章でもお伝えしましたが、靴の裏の耐久性がいまいちなところです。

ホカオネオネ『リンコン2』の靴の裏の耐久性を示す写真

赤い丸部分が、私の体重(70㎏オーバー)と走り方の影響かもしれませんが、50㎞のランニングでここまで擦れたり、削れたりしてしまうのは残念です。

対策は、1足のシューズを酷使しないために数足(最低2足)を履きわけることで、シューズ寿命を延ばすしかないですね。

ジョギングシューズのような耐久性に特化したシューズ、または練習の内容に合わせてシューズを随時交換する事をおすすめします。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、ホカオネオネの『リンコン2』について徹底レビューしてきました。

リンコンは、2作目がリリースされたことにより、人気があったシューズであることがわかります。

1作目に関しては、試着だけしかしたことはなく、今回の新作『リンコン2』を購入し、走った瞬間から魅力に取りつかれました。

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方がホカオネオネ『リンコン2』を選び楽しく走ることができたら幸いです。

シューズ関連
スポンサーリンク
最近のコメント
    もしこちらの記事が参考になったらシェアお願いします
    たあしべーをフォローする
    スポンサーリンク

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました