【ホカオネオネ】ロケットX / ROCKETX 走行レビューします!

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こんにちは、たあしべーです。

 

今回は3人の方々が、ブログに訪れてくれました。

その3人の方々は、どうやらホカオネオネ(HOKAONEONE)の『ロケットX(ROCKETX)』について知りたいことがあるみたいです。

 

 

早速3人の方々を紹介していきますね。

 

ホカオネオネ(HOKAONEONE)のロケットX(ROCKETX)ってどんなシューズなの?

 

ロケットX(ROCKETX)を購入する上で、耐久性(寿命)とサイズ感が知りたい!

 

ロケットX(ROCKETX)使用用途は?

 

このような疑問についてたあしべーが1つずつお答えしていきます。

 

2021.4.11に10km、2021.4.18に21km(ハーフマラソン)の

レースで使用した履き(走り)心地をお伝えしていきますね!

 

ちなみに本記事は、5分で読み終わる内容です。

数分後には、ホカオネオネ(HOKAONEONE)の『ロケットX(ROCKETX)』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

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【ホカオネオネ】ロケットX(ROCKETX)の”基本情報と見栄え”

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

この章では、ホカオネオネの『ロケットX』の基本情報2つに加え、写真を見ながら見栄えを紹介していきます。

なお、ブランド特有のソール素材名やアッパー生地名などは、なるべく控えて自分なりの主観的な感想をメインに書いていきます。

それでは、ロケットXの基本情報2つと見栄えについて順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ホカオネ ロケットX】の基本情報①「価格について」

1つ目は、ホカオネオネの『ロケットX』の価格について紹介していきます。

ロケットXの税込み価格は、24.200円です。

ホカオネオネのランニングシューズは、ほとんどが20.000円前後しますので、妥当な価格だと思います。

ちなみに、私は楽天でポイントやクーポンなどを駆使して税込み価格17.200円で運よく購入することができました。

ホカオネオネのシューズは、次々に新しいカラーが発売されますので、前のカラーのモノが驚くほど安くなる場合がありますよ!

【ホカオネ ロケットX】の基本情報②「重さについて」

2つ目は、ホカオネオネの『ロケットX』の重さについて紹介していきます。

ホカオネオネ『ロケットX』の写真

メンズサイズの27.0㎝で、重さはなんと215gです。

最近のホカオネのシューズは、生地の変更によりフィット感が良くなり、より軽く感じます。

ここで、私の持っている”ホカオネ”の別のシューズと重さを比較してみますね。

ホカオネオネ『ボンダイ5』の重さを測定中

こちらは、ホカオネオネ最大のクッション材が搭載されている『ボンダイ5です。

サイズは26.5㎝で、重さは296gです。

ホカオネオネ『リンコン2』の重さを測定しています

続いてこちらは、ホカオネオネのスピード対応モデルで反発性能に優れている『リンコン2です。

サイズは27.5㎝で、重さは230gです。

よって、こちらの2足と比べてもホカオネオネ『ロケットX』の軽さがわかりますよね。

その軽さとフィット感、反発性能を生かし、グングン前へ進む”アゲアゲ”シューズで爆走してみてください。

【ホカオネ ロケットX】の”見栄え”レビュー

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

3つ目は、ホカオネオネの『ロケットX』の見栄えについて写真と共に紹介していきます。

さまざまな角度からのロケットXの写真を見ながら1枚ずつ順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ロケットX】”真上”からの見栄え

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

アッパー素材は、メッシュ素材ではなく”ツルツル”で”やや硬め”なものを使用しています。

おそらく軽さと強度を持たせるためには、この素材なのでしょうね。

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

真上からつま先部分を見てみますと、内側は白いソール、外側は赤いソールが出っ張っているのがわかります。

※やや斜めになってますが、ご容赦ください。

ミッドソールがアッパーより出っ張っているのは、地面に足を着いたとき”ピタッと”足がグラつかないように安定させるためです。

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

また、靴紐は”丸紐ではなく平紐”を使用しており、しっかりと足を固定できます。

つま先部分に手を入れてみたのですが、透けて見えるほど薄いですよ!

【ロケットX】”外側”からの見栄え

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

外側には、斜めに大きめな『HOKA』とやや小さめなカモメのマークが描かれております。

真ん中の黒い線を境に、色が赤から白になっているのは、”ロケットX特有”のデザインですね。

つま先と踵の厚さの差(ドロップ)は5㎜であり、ホカオネオネの特徴でもある”低ドロップ”シューズになります。

【ロケットX】”内側”からの見栄え

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

内側には、ちょうど真ん中あたりにデカデカとカモメのマークが描かれています。

元祖厚底の名に恥じない見事な厚底で、斜めに入る線は耐久性をあげるために施されています。

白いソールの部分を指で押してみると、指が埋まるほど柔らかく、指を離そうとすると自然と押し出されるんです!

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

つま先部分の反り上がりが大きいため、地面に足がついたら、自然と前へ転がるような”ゆりかごソールなのも特徴です。

【ロケットX】”靴の裏”の見栄え

ホカオネオネ『ロケットx』の靴の裏の写真

靴の裏の形状は、真ん中で分かれていないフラットソールです。

グレーの部分は少し硬めな素材になっており、摩耗しやすい部分の強度をあげています。

カーボンが搭載されているため、ほとんど屈曲しないソールですが、横に入る線や切れ目のお陰で走ることができるんです!

また、グリップ性能も問題なくしっかり地面をとらえることができ、安心感と安定感も感じられます。

まだ雨の日に走っていませんので、随時情報を更新していきますね。

【ロケットX】”インソール”の見栄え

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

写真ではわかりづらいかもしれませんが、取り外し可能で、とても薄くアーチサポートもないタイプです。

軽量化のため薄くし、足あたりや足がズレないように”おまけ”でつけたみたいな感じですね。

【ロケットX】”シュータン”の見栄え

ホカオネオネ『ロケットx』のシュータンの写真

シュータンは、厚くなく長くもなく足がしっかり固定されます。

厚くて長いとシュータンが動き足ブレの原因にもなるので、さすがはホカオネさんですね!

ホカオネオネ『ロケットx』のシュータンの写真

少しわかりづらいのですが、シュータンはシューズに付属されているタイプになります。

付属されていることにより、足とシューズの一体化をより強くしていますね。

【ロケットX】1番大事な”踵”の見栄え

ホカオネオネ『ロケットx』の踵の写真

ホカオネオネのレースシューズである『カーボンX2』と迷ったのですが、『ロケットX』を選んだ理由は、踵の”つくり”が私に合っていたからです。

上の写真でもわかるように、”丸くシャープ”な作りになっています。

ホカオネオネ『ロケットx』の踵の写真

また、指で力強く押してもグニャっとならないように硬い補強材が搭載されています。

そのため、踵をしっかりフィットされることができ、グラつかず安定感がすごくいいんです。

安定感からロスなく走れる感覚を感じられたので、カーボンX2ではなく、ロケットXにしました。

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【ホカオネオネ】ロケットX(ROCKETX)のサイズ感は?

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

この章では、ホカオネオネの『ロケットX』のサイズ感を紹介していきます。

状態項目左足右足
立った状態の時足長26.2cm26.5cm
足幅(㎝)10.8(4E)10.8(3E~4E)
足囲(㎝)26.1(3E)26.0(2E~3E)
座った状態の時足長25.3cm25.8cm
足幅(㎝)10.0(D~E)10.0(D)
足囲(㎝)24.6(E)24.7(D~E)

表から言えることは、座っている時に比べて立っている時はアーチが保持できず足のサイズが縦横ともに大きくなっています。

私は座っている時と立っている時の平均である”25.95cm”

つまり、実測値は26.0cmを基準にしています。

そんな私が今回購入したのは、メンズサイズの27.0㎝です。

レース用の靴下は薄手のものを使用していますので、27.5cmと迷ったのですがやや緩みを感じたので、27.0cmを選びました。

アシックスgt2000、ナイキのペガサス36ズームフライ3は27.0㎝、アディダスのジャパン4.5、ナイキのインフィニティラン

、ホカオネのリンコン2は27.5㎝を履いております。

こちらのシューズもホカオネオネ特有の足の甲の部分は、低くめに作られています。

しかし、他のシューズに比べて生地が薄く厚みがないので、見た目以上にスペースがあるんです。

なので、実測値+1.0〜1.5cmを選ぶことをおすすめします!

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【ホカオネオネ】ロケットX(ROCKETX)の耐久性は?

 

この章では、ホカオネオネの『ロケットX』の耐久性について紹介していきます。

176㎝70㎏超の私が10、21km(ハーフ)で使用した靴の裏の写真を見ながら解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

ホカオネオネ『ロケットx』の靴の裏の写真

未使用時のアウトソール

こちらの写真は、未使用時のホカオネオネ『ロケットX』のアウトソールになります。

ホカオネオネ『ロケットx』の靴の裏の写真

50㎞使用後のアウトソール

こちらは10㎞とハーフマラソン、練習で20㎞走った後のアウトソールの写真になります。

全体的に真っ黒になるアウトソールですが、凹凸が少ない分ほとんど削れてないですね。

ホカオネオネ『ロケットx』の靴の裏の写真

50㎞使用後のアウトソール

つま先付近を拡大してみてもほとんど削れていないのがわかると思います。

ホカオネオネ『ロケットx』の靴の裏の写真

50㎞使用後のアウトソール

最後に踵付近を拡大しみると、右の踵が若干削れてきているのが分かります。

私の走り方は、疲れてくると右の踵を一番最初に強く接地するクセがあるため、削れ具合が強いんです。

今後、レースやトラック練習などのスピードを出すシーンでガンガン使用していく予定です。

200㎞くらい使用したら再度耐久性についてレビューしますので、もうしばらくお待ちくださいね。

【ホカオネオネ】ロケットX(ROCKETX)の使用用途は?

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

この章では、ホカオネオネの『ロケットX』の使用用途について紹介していきます。

レースでロケットXを使うのであればどのくらいの方におすすめなのかを、”距離”別に順番に紹介していきます。

また、練習で使用する場合についても紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ホカオネ ロケットX】使用用途①「フルマラソンの場合」

1つ目は、フルマラソンで『ロケットX』を使用するとしたら、どれくらいのランナーにおすすめなのかを紹介していきますね。

実際にさまざまなペースで走ってみた所、フルマラソンをサブ3付近で走られている方におすすめします。

理由は、キロ3分50から4分10秒のペースで走った時にロケットXの軽さと爆発的な反発感を感じられたからです!

それより遅いペースですと、ロケットXではなくリンコン2やマッハ4の方がおすすめです。

よって、ロケットXをフルマラソンで使用するのであれば、サブ3の壁を越えたい方にぜひ履いて欲しい一足ですね。

【ホカオネ ロケットX】使用用途②「ハーフマラソンの場合」

2つ目は、ハーフマラソンで『ロケットX』を使用するとしたら、どれくらいのランナーにおすすめなのかを紹介していきますね。

ハーフマラソンの持ちタイムが90以内の方におすすめします。

理由は、実際にハーフを走ってみてキロ4分前半が1番気持ちよく走れたからです。

ロケットXの一番の強みである”軽さ”が、フルマラソンより突っ込んだ走りができるハーフマラソンの場合、すごく効果的です。

また足に疲労が溜まった場合でも、軽さと安定感のあるロケットXは、足が自然に回り後半の走りを助けてくれます。

ハーフマラソンを90分以内で走れる走力を持っていれば、爆発的な推進力を与えてくれるシューズですよ!

【ホカオネ ロケットX】使用用途③「5㎞、10㎞のレースの場合」

3つ目は、5㎞、10㎞のレースでホカオネオネの『ロケットX』を使用するとしたら、どれくらいのランナーにおすすめなのかを紹介していきますね。

5㎞、10㎞のような短い距離のレースであれば、普段履けないであろうスーパーシューズを履くのもありですよ!

なので、5〜10kmを普段から走れる走力があれば、どなたでも履ける”厚底・カーボン系導入シューズ”です。

私も2021.4.11の10kmのレースで使用し、41分から38分の3分も自己ベストを更新することができました!

【ホカオネ ロケットX】使用用途④「練習の場合」

4つ目は、練習でホカオネオネの『ロケットX』をどのような練習で使用するのがベストなのかを検討していきますね。

おすすめな使用方法は、レースペース以上で5〜10kmくらいの練習で使用することをおすすめします。

主に、レースでの使用を優先していただき、練習では短い距離かつ速いペースで使用して欲しいですね。

長い距離やゆっくりなペースで走ってしまうと、シューズの劣化を早めてしまい、レースで使用する前に機能が低下してしまうからです。

よって、インターバルやダッシュ(坂道ダッシュなど)、短い距離(~10㎞)を速いペースで走る時に使用してみてくださいね。

【ホカオネオネ】ロケットX(ROCKETX)のデメリットは?

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

この章では、ホカオネオネの『ロケットX』をレースで使用してみて「ここが残念だな…」と感じるポイント2つを紹介していきます。

またデメリット2つを、”どうしたらクリアできるか”も紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ロケットX(ROCKETX)のデメリット①『付属型のシュータン』

1つ目に紹介するデメリットは、“付属型のシュータン”です。

確かに足とシューズは一体化して、フィット感はあがるのですが、やや圧迫感を感じます。

ホカオネオネ『ロケットx』のシュータンの写真

また、足入れをする際に付属部にあるゴムが邪魔して履きにくいのも少しストレスですね。

対策としては、シューズサイズを間違えないこととサポート機能がたくさん付いている靴下を履かないようにしましょう!

サポート機能がたくさんあると、靴下を履くだけで圧迫感がありつつ、シュータンの圧迫感も加わると足へのストレスが増えるからです。

よって、ロケットXを履く時は、シンプルで薄めな靴下がゴム部分に引っかからないし、圧迫感も減るのでおすすめですね。

ロケットX(ROCKETX)のデメリット②『つま先の反り上がり』

2つ目に紹介するデメリットは、“つま先の反り上がりが大きすぎる”ところです。

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

あまりにもつま先が反り上がっていますと、地面に足を設置する瞬間につま先があがり、足の前側を酷使しやすくなります。

足の前側を酷使してしまうと、身体全体が硬くなり、出力を生む後ろ側を使わずに走ってしまいがちです。

対策としてはここでも正しいシューズサイズを選択し、正しく履くことが大切ですね。

私の走り方が疲れてくると腰が落ちて、足が股関節から上がらず足首だけで走りがちなんです。

そのため、ロケットXで上り下りかつタイトなカーブが多かったハーフマラソンの後半は、つま先が上がってしまってました。

疲れてきた時こそ、視線やフォームを意識することで、このデメリットは改善できますね。

【まとめ】ホカオネオネ・ロケットX(ROCKETX)について

ホカオネオネ『ロケットx』の写真

今回は、ホカオネオネ(HOKAONEONE)の『ロケットX(ROCKETX)』について徹底レビューしてきました。

10kmの上り下りのあるレースで41分から38分の3分も自己ベストを更新できた実力をもつ”ロケットX”

あなたを1ついや、2つ3つ上のランクまで連れて行ってくれる”アシスト”シューズです。

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方がホカオネオネ(HOKAONEONE)『ロケットX(ROCKETX)』を選び気持ちよく快適に走ることができたら幸いです。

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