ペガサス37を今更購入して170㎞以上走ってみたので、レビューします!

シューズ関連

こんにちは、

たあしべーです。

🟢こんなことで悩んでいませんか?

  • “ペガサス37″ってどんなシューズ
  • “ペガサス37″を購入する上で、耐久性とサイズ感、重さが知りたい!
  • “ペガサス37″の使用用途は?
  • ナイキの他のシューズと新作のペガサス38との違いは?

このような悩みをたあしべーが1つずつ丁寧に答えていきます!

「たあしべーって誰?」って方は、こちらをお読みください。

記事を読み終えた数分後には、ナイキの『ペガサス37』についての悩みは解決され、購入するか否かを決められます!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク
  1. ペガサス37ってどんなシューズ?
    1. ペガサス37の特徴は?『ゆっくりから速いペースまで対応可能な万能シューズ!』
    2. ペガサス37のアッパーは『ツルツルでスケスケ素材です!』
    3. ペガサス37のミッドソールは『厚くて重くて丈夫だよ!』
    4. ペガサス37のアウトソールは『広範囲にラバーが貼ってあり、1000㎞走れるシューズ!』
    5. ペガサス37の重さは?『しっかり履かないとめちゃくちゃ重く感じます✖』
    6. ペガサス37のサイズ感は?『全体的にスリムなので、ワイド幅を検討するのも良し◎』
  2. ペガサス37の寿命(耐久性)は?『めちゃくちゃ頑丈に作られている!』
    1. ペガサス37で170㎞走ったあとのアッパーの状態は?【変わりなし!】
    2. ペガサス37で170㎞走ったあとのミッドソールの状態は?【シワは出現するが、問題なし!】
    3. ペガサス37で170㎞走ったあとのアウトソールの状態は?【ほとんど変わりなし!】
  3. ペガサス37のデメリット(嫌いなところ)は?
  4. ペガサス37と38の違いは?『全体的に優しい履き心地に変更された!』
  5. ペガサス37とインフィニティランの違いは?『ミッドソールがシンプルで接地感がある!』
  6. ペガサス37とライバルフライの違いは?『とにかく軽くて、とにかく安い!』
  7. ペガサス37の購入できる場所は?
  8. ペガサス37の使用用途を考えてみた!
    1. ペガサス37を練習で使用するなら、こんな時がオススメ!
    2. ペガサス37をマラソンで使用するなら、こんな方にオススメ!
  9. まとめ

ペガサス37ってどんなシューズ?

この章では、「ペガサス37ってどんなシューズ?」という疑問を解決していきます。

🟢悩みを解決するために、

  • ペガサス37の特徴(専門用語はなるべく控えます)
  • ペガサス37のデザイン(アッパー、ミッドソール、アウトソール)
  • ペガサス37の重さ(前作・新作モデルと重さ比較あり)
  • ペガサス37のサイズ感

こちらの4つを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ペガサス37の特徴は?『ゆっくりから速いペースまで対応可能な万能シューズ!』

ペガサス37の特徴は、ザ・万能シューズです。

なぜなら、前足部(つま先寄り、フォアフット)・中足部(ミッドフット)・踵(かかと、ヒールストライク)のどんな接地にも柔軟に対応し、スムーズに走らせてくれるからです。

たとえば、ゆっくり走るとき(安定感を感じたいのであれば)は、中足部(ミッドフット)もしくは、踵(ヒールストライク)接地を。

その理由は、以下の写真のようにシューズが曲がりづらく作られているため、”足が色んな方向に暴れることなく、まっすぐ進める構造”になっているからです。

一方で、スピード感(推進力・反発力)を得たいのであれば、前足部(つま先寄り、フォアフット)で接地を。

その理由は、前足部に大容量の”ズームエア”が搭載されているからです。

よって、ペガサス37の特徴は、どんな接地の仕方にも対応しつつ、ゆっくりから速いペースまで対応できる”万能”シューズだということです。

ペガサス37のアッパーは『ツルツルでスケスケ素材です!』

ペガサス37のアッパーのデザインは、

「これってジョギング用のシューズだよね?レース用のシューズじゃないよね?」と言わんばかりの“ツルツルでスケスケ”な素材を使用しております。

外側からのアッパーのデザインはこんな感じです。

ナイキのスウォッシュマークが

全て描かれている私好みのデザイン♪

(ペガサス35もそうだったなぁ?奇数品番の時は全て描かれるのかも、、、39期待大◎)

内側からのアッパーのデザインは、シンプルイズベストです。

ナイキのスウォッシュマークは、踵寄りに外側と同様、全て描かれています。

実際にペガサス37を履いてみると、

ソフトな履き心地ではなく、ハード(ピタッとした)履き心地であり、

まるで「レースシューズ?」と感じさせるアッパー構造ですね!

ペガサス37のミッドソールは『厚くて重くて丈夫だよ!』

ペガサス37のミッドソールは、タイトルに示した通り前作(ペガサス36)と比べて2mmほど厚くなっています。

前作と比べて厚さの差も感じられますが、

何よりもミッドソール素材が”フルアップデート”したんです。

  • ペガサス35.36→フルレングスズームエア(クシュロンフォーム)
  • ペガサス37(新作の38)→前足部に大容量のズームエア(リアクトフォーム)

と、ペガサス37から【リアクトフォーム】をたっぷり使用したミッドソールに変身‼︎

外側からよりも内側から見ると【リアクトフォーム(特に中足部から踵)】の厚さが際立ちますね。

ペガサス35.36から一新され、初めて37に足入れをした時、、、「分厚っ!そして、踵寄りにグニャグニャで安定感大丈夫?」と感じました。

しかし、店内で履いたのではわかりません、、、実際に履いて走ってみると、不思議と厚さもグラつきも感じないんです。

よって、クッション(フォーム)材が前作モデルから変更されたが、”前作と全く違うシューズや!”ではなく、”ペガサスはペガサスのまま”が正解♪

リアクトフォームに変更になり、

マイナス点としては、、、やはり重さかなぁ?

▶︎重さをいますぐ知りたい!と思った方はこちら💁‍♂️

ペガサス37のアウトソールは『広範囲にラバーが貼ってあり、1000㎞走れるシューズ!』

ペガサス37のアウトソールのデザインは、(ちなみに、38も同じ形状です)

こんな感じです。

🟢ちなみに、ペガサスシリーズのアウトソールの変更は、

  • 接地面積が大きくなるか小さくなるか
  • 横線(足が地面から離れやすく・蹴りやすくするための線)の数と位置が変更されるか

の2つになります。

ペガサス35.36から37(38)になり、アウトソールの横の接地面積(幅)は小さくなりましたが、縦の接地面積は大きくなりました。

それ以外の特徴は、ミッドソール(白い所)が見えないほどラバーが貼られており、高い耐久性とそこそのグリップ性があるところです。

正直、前作と比べて、、、

“ここがこう変わった!”とは私は認識できません(笑)

今のところ170km走破しているので、引き続き”300km、500km、800km、、、1,000km”と、履き続けてみようと考えています。

ペガサス37の重さは?『しっかり履かないとめちゃくちゃ重く感じます✖』

ペガサス37の重さを実際に計測してみましたので、紹介します。

ペガサス37の重さは、メンズサイズ27.0cm(ワイド幅・4E)で、290gでした。

290gって前作や新作と比べて軽いの?

重いの?ジョグ用なら普通?

このような疑問を解決するため、歴代のペガサスの重さと比較してみましたので、参考程度にどうぞ!

ペガサス”35″の重さは、メンズサイズ27.5cm(標準幅・2E)で、271gと、約20gも軽く作られています。

ペガサス”36″の重さは、メンズサイズ27.0cm(標準幅・2E)で、255gと、35gも軽く作られています。

そして、最後に新作のペガサス”38″の重さは、メンズサイズ27.5cm(標準幅・2E)で、289gと、ほぼ同じ重さになっています。

🟢まとめると、

  • 【ペガサス37】290g
  • 【ペガサス35】271g
  • 【ペガサス36】255g
  • 【ペガサス38】289g

と、今回紹介している『ペガサス37』は、1番重く作られています。

私の履いた感覚と重さは一致していますね!

めちゃくちゃ軽く感じるのは【ペガサス36】です。

ペガサス37は、見た目はレース用シューズだが、履いて走ってみると重さを感じます。

また、間違ったサイズ選びや、踵をしっかり合わせて足が動かないように履かないと、、、より一層重さを感じるシューズです。

ちなみに、他メーカーのジョグシューズと比較すると、ここ最近軽量化が進んでいるため、そこそこ重さのあるシューズだと思います。

よって、ペガサス37は歴代のペガサス35.36と、新作のペガサス38よりも重く作られています。もし、軽い方が好みな方は、アウトレットで”36″を探すのもありだと思いますよ!

ペガサス37のサイズ感は?『全体的にスリムなので、ワイド幅を検討するのも良し◎』

ペガサス37のサイズ感は、

全体的に”スリム”で”硬め”な作りのため、足幅が広い方や、甲高の方(靴下が5本指を好んで履いている方)はサイズ選びに注意が必要です。

ちなみに、

私は通常ジョグシューズのサイズは27.5cm(標準幅)

を選んでいます。

しかし、ペガサス37の場合、27.5cm(標準幅)を履くと、つま先と足の甲の部分が窮屈に感じるんです。

そのため、私はサイズを0.5cm下げ

27.0cmの【ワイド幅(4E)】を選びました。

🟢ちなみに、私の持っているペガサスとナイキのシューズサイズは、

になります。


ワイド幅を選ぶときの注意点は、”いつものサイズ−0.5cm”を選び履いてみる!

それでも合わない場合はいつも通りのサイズに戻すか、そのシューズはあなたの足に合わないので諦めて違うシューズを選んぶようにしましょう。

余談ですが、幅広モデルは、つま先や甲周りにスペースが生まれるだけでなく、踵も大きく広くなるんです。

日本人の足の特徴は、幅広甲高とばかり言われていますが、踵がものすごーく小さくて細い方が多いんです!

🟢つまり、まとめると、、、

  • ペガサス37は全体的にスリム(硬めなアッパー)
  • 通常サイズがきつければワンサイズ(−0.5cm)ダウンした【ワイド幅・4E】を検討する!
  • ワイド幅を選ぶと、つま先と甲周りだけでなく踵も大きく広くなるので、踵がゆるゆるになる危険性もあるので注意が必要!

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

ペガサス37の寿命(耐久性)は?『めちゃくちゃ頑丈に作られている!』

この章では、ペガサス37を履き170km走った後の以下の部位について評価していきます。

  • アッパー
  • ミッドソール(走行後の写真あり)
  • アウトソール(走行後の写真あり)

それぞれ順番に報告していきますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

ペガサス37で170㎞走ったあとのアッパーの状態は?【変わりなし!】

170km走ったくらいでは、

アッパーの伸びは感じられません!(買ったときのまま)

300kmほど走った後、再度レビューしますので、もうしばらくお待ちくださいね(^ ^)‼︎

ペガサス37で170㎞走ったあとのミッドソールの状態は?【シワは出現するが、問題なし!】

170km走った後のミッドソールの劣化具合を見ていきます。

まずは、外側からです。

前足部はほぼ劣化していなかったので、割愛。

中足部から踵にかけてシワが入っていますね!

しかし、ペガサス35.36で使用していたクシュロンフォームに比べて、ペガサス37(38)のリアクトフォームは、シワが入りにくい印象です。

次に、内側です。

内側も外側と同様な状態になります。

よって、170km走ったくらいでは、履き心地は全く変わりませんし、シワの数も少ない”頑丈なミッドソール”です。

ペガサス37で170㎞走ったあとのアウトソールの状態は?【ほとんど変わりなし!】

170km走った後のアウトソール(靴裏)のスレ具合を見ていきます。

こちらは、右足の前足部ですが、ところどころ四角い突起物はスレ始めていますね。

右の中足部から踵には、ほとんどスレなし◎

左足の前足部も右足と同様、突起物がところどころスレ始めている程度です。

左足の中足部から踵も右足と同様、全くスレていませんね◎

よって、ペガサス37の寿命(耐久性)は、おおよそ1,000㎞いや、、、1,500㎞は走れるんじゃないか?と思わせてくれる頑丈なシューズだと確信しております‼︎

スポンサーリンク

ペガサス37のデメリット(嫌いなところ)は?

ペガサス37で170km走ってみて感じた”デメリット(嫌いなところ)は、今のところ3つあります。

1つ目は、ナイキと言えば、、、そう!

靴紐が解けやすいところ

なので、二重縛りや紐をまとめるなど対策が必要です。

2つ目は、甲周りの締め上げが甘く、キツくしめたいのにシュータンが薄いところ

こちらは、ペガサス37の”一体化部分”になります。

3つ目は、シュータンとアッパーが一体化している部分の

作りが雑(ホールドされてる感がない)なところ

続いて、こちらが新作モデルのペガサス38の”一体化部分”になります。

生地も作りも全くの別物で、足あたりもこう周りのフィット性も高くアップデートされているんです。

ということで、

間違いなく目の前に37と38が置いてあったら、

38をあなたにおすすめしますね!

ペガサス37と38の違いは?『全体的に優しい履き心地に変更された!』

ペガサス37と38の違い5つについて、サクッと紹介きます。

1つ目は、アッパー素材が足なじみの良い柔らかいものに変更された◎◎

2つ目は、つま先から足の甲周りのスペースが広くなったので、万人受けするシューズに変身した◎

3つ目は、シュータンが厚くなったので、紐をキツく締めても甲周りに痛みが出づらくなった◎

4つ目は、踵(足首周り)が肉厚になったことで、足を優しく包み込んでくれるため、ストレスのない履き心地になった◎(シューズと足を一体化させるのが容易になり、ペガサス35くらいからの特徴である”踵の抜け感”が減少した)

5つ目は、先ほども触れましたが、ペガサス38のミッドソールの厚さは、ペガサス37のミッドソールより2㎜ほど厚くなった!

正直、2mmの厚さ変更には実際に測るか、

公式サイトの情報を確認しなければ気づけません。(相当敏感な方はわかるのかも?)

よって、ペガサス37から38になり、万能シューズなのはそのままに、プラス”気持ちの良さ”を追加したということです。

ペガサス37とインフィニティランの違いは?『ミッドソールがシンプルで接地感がある!』

インフィニティランのアッパー構造は、靴下のような履き心地が特徴のフライニット素材を使用しているところが大きな違いです。

また、ドロップ(つま先と踵の厚さの差)は、ペガサスが10㎜のところインフィニティランは9㎜と1㎜だけ低く設計されている。

正直、1mmの差は感じません。

しかし、ミッドソール構造の違いは、

一歩足を進めただけで気付きます!

ペガサス37のミッドソール素材は、【リアクト+ズームエア】を使用しているのに対して、

インフィニティランのミッドソール素材は、【リアクト】をこれでもかと言わんばかりに”全面に使用”しています。

よって、ペガサスとインフィニティランは別物だということです。

クセなく履きこなせるのは

間違いなく”ペガサス”です♪

ペガサス37とライバルフライの違いは?『とにかく軽くて、とにかく安い!』

ライバルフライ(昔はスピードライバル)と言えば、コスパ最高モデルです。

タイトルにも書きましたが、ペガサスと比べ、

ライバルフライシリーズは、とにかく軽く!とにかく安い!

ところが異なります。

🟢深掘りしていくと、、、

ペガサス37の税込価格は14,300円に対して、ライバルフライの税込価格は9,350円とおおよそ5,000円も安いんです。(しかも、次から次に新色が発売されるため、すぐに5,000円くらいになるシューズ)

ナイキ『ライバルフライ2』の重さを測定中の写真

それに加えて、ペガサス37の重さは290g(メンズサイズ27.0㎝)に対して、ライバルフライ2の重さは213g(メンズサイズ27.0㎝)と、約80gも軽く作らています。

「ペガサス35.36が好き!37(38)はどうも合わない、、、」

という方は、似たようなミッドソール構造でありながら、”安くて軽い”ライバルフライを選ぶことをオススメします。

ペガサス37の購入できる場所は?

🟢ペガサス37(新作は38なので、旧作モデル)を購入する方法は、、、

  • スポーツショップでの売れ残りを狙う!(私はスポーツオーソリティにてラスト1足をゲットしました)
  • アウトレット(軽井沢のアウトレットには、結構な数置いてありました。2022.2現在)
  • ※Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで探す!
  • ※フリマアプリ(メルカリなど)で、一か八か購入してみる!

※実際にペガサス37を試着し、サイズを把握している方のみの購入を勧めます。

▶︎ペガサス37のサイズ感をもう一度詳しく見る!

ペガサス37の使用用途を考えてみた!

🟢ペガサス37の使用用途を考えてみましたので、

  • 練習で使用するなら?
  • マラソンで使用するなら?(レース)

の疑問を解決しつつ、簡単に報告します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

ペガサス37を練習で使用するなら、こんな時がオススメ!

🟢ペガサス37の練習での使用用途は、

  • E(イージー)ペースでのジョギング
  • 速めなペースでのジョギング(ランニング)
  • ロング走(15㎞以上、ペースは自由)
  • M(マラソン)ペース+5〜10秒のテンポ走

特に、上の3つですかね!

スピード練習(インターバルなど)をするのであれば、設定ペースをゆるくしたり長めのレスト(休憩)を心がけたりすれば可能です。

設定やレスト(休憩)をゆるくする分、

本数を増やすイメージをもつと良いでしょう◎

また、「20~30分ならこのペースでも走れるかも!?」の代表的なトレーニング閾値走は、できなくもないがもう少し軽さとフィット感が欲しいです△

それに加え、10~15㎞のペース走は可能◎(しかし、Mペースより+5〜10秒とやや甘めな設定にする)

なお、キロ4分ペースは、

マラソンサブ2.5くらいのエリートランナーなら難なく40kmとか走れちゃうと思いますが、、、

マラソンサブ3付近(3時間10分前後)

私には重さを感じてしまい不可能です

脚力と効率のよいフォームじゃないから)

それでも、幅広い使用用途を持つ万能シューズなのは、事実ですね‼

ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ペガサス37をマラソンで使用するなら、こんな方にオススメ!

◎の数が5つに近いほどおすすめ度が高いとします。

なお、おすすめではないときは、△にします。

🟢マラソンで

  • サブ3を目指される方→△
  • サブ3.5を目指される方→◎◎◎◎◎
  • サブ4を目指される方→◎◎◎◎
  • サブ4.5を目指される方→◎◎
  • 歩かず完走を目指される方→◎
  • 前半はなるべく走り、後半は歩いたり走ったりしながらゴールを目指す(初心者の方)→△

※サブ3とは、フルマラソンを3時間以内で完走すること。サブ3.5とは、フルマラソンを3時間30分以内で完走すること。それ以降は割愛。

サブ4くらいまでなら使用してもいいと思いますが、それ以上時間がかかりそうな方はもっと安定性とフィット性の高いモノ(たとえば、アシックスのgtシリーズや、ミズノのウェーブライダーなど)を選ぶことをおすすめします‼︎

ペガサスシリーズは、

走ることが習慣化されている方が使用すると、

“シューズの機能を最大限に引き出せる”気がします♪

ぜひ、参考にしてみてくださいね(๑>◡<๑)‼︎

まとめ

今回は、ナイキの『ペガサス37』について徹底レビューしてきました。

ペガサス37の相場は、税込価格7,000〜9,000円くらいで、新作モデルのペガサス38も”ほぼ同じ値段”でスポーツショップで販売されているのが現状です。

🟢そのため、

  • 「ペガサス37のナイキのスウォッシュマークが好み!」
  • 「ツルツルでスケスケなアッパーが好み!」

という方以外は、『ペガサス38』を購入することをおすすめします。

今回紹介した内容を参考にしつつ、

1人でも多くの方が”楽しく笑顔”で、走っていただけたら嬉しいです✌︎(‘ω’✌︎ )

以上。

タイトルとURLをコピーしました