【初代ズームフライ】を今更購入したので、評価&レビューします!

シューズ関連

 

 

こんにちは、

たあしべー(@TAKAYATASIBE613)です。

 

 

  • 「初代ズームフライってどんなシューズ?」
  • 「ズームフライのメリット、デメリットは?」
  • 「初代ズームフライの使用用途は?」

 

こういった疑問に答えます。

 


結論は、この3つ

  • 敵視していたが『めっちゃイイシューズ』
  • 『走りはシューズに依存する』←これを上手く活用!
  • シューズの寿命は、『短命』です!

 

 


本記事の内容は、この3つ

  1. 初代ズームフライは、どんなシューズ?「写真付きでレビューします!」
  2. 初代ズームフライのメリット&デメリットについて
  3. 初代ズームフライの使用用途は?「こんな方には、超おすすめ!」

 

 

本記事の信頼性は?
※本記事を書いている人について

  • ラン歴 2年1ヶ月(2017.10.17~)
  • ランニングシューズ『50足以上経験』
  • フルマラソン2回完走
  • 初フル『ぐんまマラソン』3時間44分
  • 2度目のフルは『京都マラソン』にて、3時間22分のサブ3.5達成!
  • 176cm-72kg(2019.10.26)と『ガッチリ重めのランナー』

 

 

本記事は、3分以内で読み終わる内容になってます。

3分後には、『初代ズームフライ』についての悩みや疑問は解消され、

行動に移せるようになります。

 

では、早速本題に行ってみましょう。

 

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初代ズームフライは、どんなシューズ?「写真付きでレビューします!」

質問マーク, 選択, 意思決定, 電球, 質問, ソリューション, 問題, 答え


2019.9.4に『軽井沢のアウトレット』にて購入し、走行中!

約3カ月過ぎたので『写真やTwitter』を載せつつ、簡単にレビューしていきます。

今更ですが、

  • 『初代ズームフライってどんなシューズ?』
  • 『めちゃくちゃイイシューズです!』

なぜなら…理由は説明していきますね。

 

【正面やや上からのアングル】

初代ズームフライ 正面

 

今現在(2019.10.28)は、

  • ズームフライ(初代)
  • ズームフライ フライニット(2代目)←後日レビュー予定
  • ズームフライ3(3代目)←後日レビュー予定

ナイキからは、『ズームフライ』は3足販売されています。

 

その中で、見た目は『1番シンプル』です。

 

ここで伝えたいのは、

  • 紐が平紐で、先にナイキのロゴ有
  • 紐はつり上げ式で、締めやすい⇨締めすぎてしまう可能性有
  • 紐を通す穴が多いので、締めるのがめんどくさい⇨フィット感UP

 

『ズームフライ』は、そもそも幅狭(スリム幅)だと思っていたが、

横幅にゆとりもあり、小指側の圧迫も少なく、

幅を気にされている方も確実に履けます。

 

【正面やや下からのアングル】

初代ズームフライ 正面下からのアングル

 

つま先部分は、結構上がっています。

 

足が設置してから、

内臓されている『カーボン混ナイロンプレート』により、

坂道を転げ落ちる感覚で、

前に前に足が転がるため、つま先部分は自ずと上がっている。

 

【内側からのアングル】

初代ズームフライ 内側からの写真

 

『噂の厚底』があらわになりました。

最近では『厚底ブーム』もあり、他のブランドからも発売されてきています。


シューズの位置づけとしましては、

『初心者専用~フルマラソン完走レベル』ではないので、

『内側の補強』は、まったくありません。

 

『サブ4以上』のランナーの方向けに作られています。

 

ここで伝えたいのは、

  • つま先の厚さと踵の厚さの差=『ドロップのあるシューズ』
  • 踵の絞りや踵を包み込む素材、踵の丸み⇨安定感good!


『ドロップ』と内蔵されている『カーボン混ナイロンプレート』を組みあわせ、

爆発的な推進力に変える!

 

自分は、足首周りが弱いので、

踵の安定感と足首のホールド感をとても大切にしている。

そんな自分でも『安定感を感じられる踵のフォルムと作り』になってます。

 

【外側からのアングル】

初代ズームフライ 外側からの写真

 

上記の『内側のアングル』とほぼ同じで、

パッと見『ナイキのマーク』が大きくプリントされている。

デザインは、初代ズームフライが一番好きだな!

 

ここでは『つり上げ式の紐』の部分だけ触れます。

 

穴に紐を通すだけでなく、

シューズの生地をしたから余らせることなく、

足にフィットさせるような構造になっている。

 

『正しいサイズ選択をし、正しいシューズの履き方』をすれば、

フィット感は、自分なりに調節が効く構造です。

 

 

【真上からのアングル】

初代ズームフライ真上からの写真

 

『シューズの横幅』に関しては、上記でも触れましたが、

狭くないので、サイズさえ間違えなければ、

とても合わせやすいシューズである。

 

インソールは取り外し可能ですので、

『脱臭効果や湿気』をなくすため、換気できる構造!

 

上からのアングルで『踵の作り』を見ると、

  • しっかり自立している
  • 細く抑えが効いている
  • 丸い形で日本人に合わせやすい

 

『つり上げ式の紐』は、

内側より外側の方が、

より下から生地の余りをなくす構造になっている。

 

【初代ズームフライのサイズ感】

 

≪たあしべーの場合≫

  • 足の実測値⇨『25.5cm』
  • ジョグシューズ アシックスgt2000⇨『26.0~26.5㎝のスリム幅』
  • 初代ズームフライ⇨26.5㎝履けたが、小指が気になり『27.0㎝』を購入

よって、『実測値+1.0~1.5㎝』で合わせて履き、

違和感や嫌なキツさを感じたら、

サイズを上げるのは、かなりリスクありです。

その場合は、シューズ自体の相性が悪いので、

違うシューズを選ぶようにする。

 

なお、『自分の足の実測値』を知ることは、とても大事です。

 

下記にリンクを貼っておきますので、わからない方や知らない方は読んで確認してください。

≫足の実測値の測定方法&正しいシューズの選び方と正しい履き方とは?

※2番目の見出しを確認してみて下さい。

 

 

【初代ズームフライの重さ】

初代ズームフライ 片足の重さ

 

サイズ:27.0cm

重さ:240g(左足)

 

初代ズームフライの重さ

 

サイズ:27.0

重さ:243g(右足)

 

最後に…

初代ズームフライの2足分の重さ

 

サイズ27.0㎝

重さ(2足で)484g

 

シューズの重さは、わずか3g差がある。

糸の多さ?生地の多さ?果たして…

細かすぎますね…笑

 

まるっきり同じものは、存在しないという事がこのことで、

初めて知りました。

 

 

いずれ上記の3足を比較しますので、

ここでは、重さを比較したツイートを貼っておきます。

 

【初代ズームフライ】のリンクを貼っておきますので、

気になる方は、チェックしてみた下さい!

 

 

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初代ズームフライのメリット&デメリットについて

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ここでは、3カ月【初代ズームフライ】を

  • 最長距離⇨キロ4分35秒で25㎞
  • 使用距離⇨おおよそ120㎞程(随時更新中)

使用した結果『メリット&デメリット』を簡単に書いていきます。

 

なお、上記でも書きましたが…176㎝-72㎏の『わりとガッチリ体系』ですので、

そういった重めなランナーには特に有益な情報になります。

 

初代ズームフライのメリットとは?

 

  • 紐を通す穴が多いので、フィット感を調節できる〇
  • 踵の形状がとてもいいので、フィット感〇
  • 踵のパットが、しっかりしているので足首周りの安定感〇

 

もともと『ズームフライ』自体を、発売してから毛嫌いしていました。

恐らく自分には履きこなせないシューズだと思ったからです。

 

理由は、足首の捻挫癖があり、

靭帯が緩んでいるため、

『踵のホールド感と踵の安定感』はとても重視している。

 

ラン歴2年になるタイミングで初挑戦したら…

全く思っていたシューズとは違いました。

 

ここで一番伝えたい『メリット』は…

  • つま先着地でないと…⇨意識しなくても〇
  • ふくらはぎが張りやすいから…⇨蹴る前に進むのでふくらはぎに優しい〇

 

買う前までは、

つま先着地(フォアフット)を意識する必要があるのと、

つま先着地なので、ふくらはぎを余計に酷使してしまったら…

と考えていました。

これがすべて間違いでした。

 

『シューズ依存』を上手く活用することで、

ふくらはぎの痛みや張りは、全くなく、気持ちよく快適に走れた。

 

  • 『混カーボンプレート』により、沈み込む前に跳ね返る〇
  • 硬いソールであまり屈曲しないので、蹴らずして進む〇

 

このことにより、

ふくらはぎへのダメージは大きくなると思っていたが、

逆に小さくなり、ほとんど現れません。

 

メリットは、この3つ

  • 踵の安定感のあるフィット性〇
  • 紐での調節が可能で、調節しやすい〇
  • ふくらはぎに実は、優しい〇

 

ふくらはぎの痛みや張りにお悩みな方は、

以下の記事もお読みください。

 

≫ふくらはぎの痛みや張りでお悩みの方はこちら

≫脛(すね)の痛みは、こちら

 

初代ズームフライのデメリットとは?

 

  • (ルナ)ソールの寿命の短さ×
  • やや前足部に余裕がるので、無駄なスペースを生む×
  • 『ズームフライ』を履いていると意識してフォアフットを誘う×
  • 踵のクッションの柔らかさ×

 

『ズームフライ』の中でも『初代ズームフライ』は、寿命が大変短いです。

 

【2019.10.29 現在のソールの劣化状態】

初代ズームフライ 使用後の外側からの写真

ソール全体に無数のシワが寄っています。

左右でシワの入り方は違いますが、

つま先の黒い部分にも無数のシワが寄っているのがわかります。

 

初代ズームフライ 使用後の内側からの写真

 

上記と同じで、シワは無数に入っています。

おおよそ120㎞(176cm-72kgと重めなランナー)走行でこの程度の劣化です。

なお、他にもシューズはあるので履き分けしているが、使用頻度は最近多め!

 

初代ズームフライ 使用後の踵からの写真

 

踵部分の経年変化は、こんな感じです。

最初のころ着地の場所を探り探り走っていたので、

外側の踵は、やや擦れてきている。

その他は、踵の抑えが甘くなったりはしてないので、

シューズのアッパー(生地)の広がりは感じられません。←しっかりしたサイズを履けてれば〇

 

初代ズームフライ 使用後の外側からのアップ写真①

 

初代ズームフライ 使用後の外側からのアップ写真②

 

拡大した画像は、こんな感じになります。

やはり耐久性は、低いので工夫をする必要ありです。

 

初代ズームフライ 使用後の靴底のアップ写真①

 

初代ズームフライ 使用後の靴底のアップ写真②

 

あえて汚れた状態で、写真に収めました。

踵の外側部分の擦れ具合です。

正直靴底の減り方に関しては、人それぞれありますので、

  • サイズを把握している。
  • 正しく履いている。
  • シューズチェンジを行っている。
  • ガッチリ体系サブ3.5ランナー着用

このあたりを理解していただき、参考程度にしてみて下さい。

 

最初に15km走って、

ソールを見たら、結構シワが入ってました。

靴底の擦れに関しては、

『シューズサイズや履き方』が間違ってなければ、

過度に減ることはないです。

 

『クッション性』と『カーボン混ナイロンプレート』の反発感に関しては、

正直一回走っただけで、連続して次の日も履くと、

前の日より確実に、反発感は落ちます。

 

めちゃくちゃ足に実は、優しいのですが、

『いい状態』で履かないと『ケガや痛みの原因』になるので、

2足以上を履き分けることをおすすめします。

 

シューズ寿命を上げる為には、シューズを休ませる時間が必要なので、

こちらの記事を読んでいただくと理解できると思います。

≫シューズチェンジを行いシューズの寿命を引き上げる方法

 

『足の幅が狭い人や甲が極端に低い人』は、

シューズと足の間に無駄なスペースが生まれ足が動くため、

『靴擦れやふくらはぎの疲れを生む』ので、

靴下などで、『スペースを埋める』工夫が必要!

 

  • あのナイキの人気の『ズームフライ』を履いている!
  • これを履くと速く走れるんだ!
  • 確か…つま先着地…『フォアフット』
  • ストライドを広げて…

と色々な情報が流れている世の中で、

自分も『大〇選手や設〇選手』のように走れると思い込み、

過度なフォアフット着地をしがちです。

 

理由は、ランニングを始めたタイミングが…

  • 『陸王』によるミッドフッド(足の真ん中あたり)着地
  • ナイキ旋風で『踵着地×』⇨『つま先着地〇』

といった『足の着地』に注目したドラマや商品により、

自分はまんまと罠にはまりましたw

 

その結果…最初のころは故障の連続で嫌になりました。

よって、私は『ナイキ ズームフライ』を履いていると思うのは、

危険なのでやめましょう!

 

つま先着地『フォアフット走行』を行ってしまうところは、

デメリットですが、

  • 足首の脱力を習得
  • 体の力を抜き、リラックス状態で走れる

と…これは大きなメリットになります。

 

メリットは、うまく活用する。

デメリットは、どうにか工夫してメリットする!

 

そうすれば、『伸びしろ』はまだまだあるし、

『目的・目標』を持つことで、

走りにもメリハリがでますので、ぜひ参考にしてください!

 

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初代ズームフライの使用用途は?「こんな方には、超おすすめ!」

実行, ランナー, 運動選手, フィットネス, 運動

ここでは、

『初代ズームフライ』のまとめを踏まえつつ、

  • 評価と使用用途について
  • こんな方には、超おすすめ!こんな人とは?

について端的にまとめます。

 

では、早速深堀していきましょう。

 

評価と使用用途について


評価(結論)は、『超いいシューズです!』

もともと履きこなせる自信はなかったが、

履いてみると…

  • スピードが気持ちよく出る〇
  • 足をフル回転でき、ピッチがUP〇
  • 一番の悩みであるふくらはぎの問題を解決〇
  • 『初代のみ』踵のブレをなくす為、頑丈な作り〇
  • シューズ寿命問題は、2足以上のシューズの履き分け
  • ややゆとりのある作りなので、靴下でスペースを埋める〇

『初代ズームフライ』は、アウトレット等で置かれていたり、

『Amazon』や『楽天』でもまだ販売されています。

サイズや色は、だいぶ限られてきてはいますが…

半値くらいまで落ちてますので、買いだなと感じます。

 

 

こんな方には、超おすすめ!こんな人とは?

全力で推薦するランナーは…

  • サブ3.5~サブ4ランナーで、記録更新を望む方〇
  • 上記の内容の方のペース走で使用〇
  • 上記の内容の方のレース用〇⇨11月にフル予定
  • 膝下が発達していて、ふくらはぎに悩みをもつ方◎
  • 地面を蹴って進む⇨疲労蓄積し、後半失速のランナー◎

このような項目に該当する方は、

試してみてください!

 

理由は、自分がかなりこの項目の感じだったのと、

3カ月前に、『ズームフライ』を取り入れてから、

悩みから解放され、快適なランニングを行えてるから。

 

ぜひ、まだ間に合うのでマラソンシーズンに向けて、

ナイキ初代厚底!『ズームフライ1』を取り入れてみては?

 

今回は、以上になります。

 

 

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