夏の4ヶ月間で2866km走ってみた!その結果は?!

マラソン練習

こんにちは、

たあしべーです。

今回の記事は、5〜8月の【ラン日誌】をまとめて”サクッ”と報告していきます。

🟢タイトルを見て

  • 「えっ?!4ヶ月で2866km?」
  • 「1ヶ月の平均走行距離716kmってこと?」
  • 「1日の平均走行距離23km?」

と、頭の中が「?(はてなマーク)」でいっぱいになっている方は多いはず。

それもそのはず、フルタイム(平均拘束時間10時間)で働きながら、「どうやって走る時間を作ってるの?」と、疑問に感じますよね?

🟢そのような”疑問に対する答え”はもちろんのこと

  • 5〜8月の走行距離や内容を簡単に紹介!
  • そもそも”なぜ走行距離を増やしたの?”
  • 走行距離を増やして感じたメリット&デメリット
  • 【おまけ】白樺湖で、城西大学駅伝部の走りをみて感じたこと。(1つ)

の4つも合わせて紹介していきますね♪

スポンサーリンク

どうやって走る時間を作ってるの?

平均拘束時間10時間の私は、どうやって走る時間を作ったのか?

🟢その答えは、

  • 5秒ルールを導入し、5秒考える前に「私は走るのか?それとも走らないのか?」を瞬時に判断し、行動する!
  • 「最低10km(60分)走るぞ!」ではなく、距離(時間)なんて走り出してから、カラダと相談して決めればいいので、とりあえず走り出す!

つまり、ちょっとした”隙間時間”が生まれたら、何も考えずにシューズを履き”サッ”と走りに行くことが大切ということです!

「私、走る時間がなーい‼」と、ばやいている”あなた”

今すぐこの記事を閉じて、走りに行ってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

2022年の5〜8月の走行距離や内容を簡単に紹介!

🟢この章では、

  • 2022.5のラン内容紹介!
  • 2022.6のラン内容紹介!
  • 2022.7のラン内容紹介!
  • 2022.8のラン内容紹介!
  • 2022.9の予定&今後のレースについて

順番で紹介していきますので、ぜひ楽しんで行ってくださいね!

2022年5月の走行距離は621.7km

🟢5月の練習内容

  • 【15〜20km】5回
  • 【21〜34km】5回
  • 【35km以上】※1回

※(35.9km、4分53秒/km、気温14度)

※1,500m(1,000m)を4分49秒(3分8秒)と、自己ベストを更新。

2022.4.29にフルマラソンをサブ3で完走できたこともあり、やや燃え尽き症候群ぎみではあったものの、次なる目標を掲げ、5月の走行距離は”621.7km”としっかり走り込めた◎

ちなみに、4月の走行距離は580.8㎞。

2022年6月の走行距離は641.6km

🟢6月の練習内容

  • 【15〜20km】10回
  • 【21〜34km】6回
  • 【35km以上】※1回

※(46.0km、4分49秒/km、気温14度)

走り始めて5年。

ついに1人で”46km”サクッと走れるカラダになった◎

その大きな要因は、この3つだと考えられます。

  • 日々の走り込みによる筋力の向上!
  • 距離への恐怖心がなくなりつつある!(←これこそ長距離には必須な能力だよね?)
  • 朝の5時前にスタートできたため、気温上昇が抑えられた!(穏やかな気象条件)

地道に地味な練習こそコツコツ積み上げれば強くなるんだな、、、

と5年目にして実感しました(笑)

梅雨(6月)もしくは夏場(7~8月)に長い距離を走るなら、朝早く(4~5時)に限る✌︎(‘ω’✌︎ )

夜は、暑さが残ってるし視界が悪いから👎

2022年7月の走行距離は642.2km

🟢7月の練習内容

  • 【15〜20km】3回
  • 【21〜34km】※5回
  • 【35km以上】0回

※最長ランニング は、31.08km。(ペースは4分54秒/km、気温は25度)

15km以下のランニングが多かった印象。

夏本番(基本、25〜35度)ということもあり、長時間・長距離ランが厳しかったんだと思います。

そんな中、

15〜34km走を8回行えたことは良しとしましょう◎

2022年8月の走行距離は960.2km

🟢8月の練習内容

  • 【15〜20km】12回
  • 【21〜34km】5回(2回30km以上走っている)
  • 【35km以上】※2回

※(1回目→40.0km、4分31秒/km、気温23度)(2回目→40.2km、4分47秒/km、気温24度)

ちなみに、2022.8.30〜31は長野県の”諏訪湖(標高760m)と、白樺湖(標高1500m)”にラントリップしてきました。(←もちろん1人で)

  • 諏訪湖 1周 : 16km
  • 白樺湖 1周 : 3.8km

どちらの湖も走るコースが整備(ラバーが貼られていた)されており、とても走りやすかったです◎

ぜひ、みなさんもラントリップしてみてはいかがでしょうか?


夏場の足づくりは

大成功したんじゃないでしょうか?

  • 「暑くて走れない!」
  • 「湿気が高すぎて呼吸が苦しい!」
  • 「秒で汗が吹きでる!水分補給しても脱水になりそう( ;  ; )」

など、ネガティブな言葉は私の脳内にはひとつもありませんでした(笑)

おそらく、

9月はバテバテでしょうね(爆笑)

2022.9の予定&今後のレースについて

2022年9月の走行距離は、400〜450kmを目安に走り込みを行いたいと思っています!

🟢その理由は?

  • 疲労回復が追いつかない!
  • 睡眠時間が少ない!
  • 夏バテ!?(汗のかき過ぎ)

7月640kmから8月960kmと”1.5倍”も走行距離が伸びているため、9月は逆に640kmの”1.5割減”の426km(おおよそ400〜450km)くらいを目安に走り込んでいこうと思っています◎


🟢今後の取り組みは?

  • レース用のシューズを決める!
  • 距離走(時間走)も大事だが、ペース走の回数を増やす!(速めのマラソンペースに慣れる)
  • 284日連続ラン達成!(2022.9.2現在)このまま、365日連続ラン目指す!

🟢今後の参加予定レースは?

  • 2022.9.11の白山白川郷ウルトラマラソン(60km)→中止。(エントリー料金払い戻しありの神対応)
  • 2022.10.23の上州太田スバルマラソン(ハーフ)→自己ベストを狙わず、マラソンペースで走る!
  • 2022.10.30の金沢マラソン2022(フル)→2時間58分→2時間54~57分を目指して走る!
  • 2022.11.6のちばアクアラインマラソン2022(フル)→距離走(時間走)目的(ファンラン)で走る!
  • 2023.1.29の『勝田全国マラソン』or『東京チャレンジマラソン』で悩み中。
  • 2023.3.5の東京マラソン2023(フル)→10月の抽選結果待ち。
スポンサーリンク

そもそも”なぜ走行距離を増やしたの?”

その答えは、自分のカラダが”どれくらいの負荷に耐えられるのか”を実験したかったからです◎

🟢深掘りすると、

  • ふくらはぎの筋肉痛が頻発し、月300km走れない!
  • 月400kmを超えたら、人生初の肉離れ。
  • 月480kmを超えたら、人生初の疲労骨折。

と、走行距離に比例して”カラダの痛みとケガが頻発していました(泣)

そのため、2019年の私と比べ、2022年の私は”どれくらいの負荷に耐えられるカラダ”を手に入れられたのかが知りたい!というのが走行距離を爆増させた理由になります。

🟢結果は、

  • 月600kmを超えても問題なし◎
  • 月950kmを超えたら、さすがに疲労回復が追いつかないものの、痛みはなし◎

つまり、“月950kmのランニングに耐えられるカラダ”を手に入れた”ということです!

私のレベル(サブ3)で、月950km走る意味はないと思いますが、

タイムではない”何か(自分)”に挑戦してみたくなったんでしょうね単純に(笑)

走行距離を増やして感じたメリット&デメリットは?

この章では、走行距離を増やして感じたメリット&デメリットをそれぞれ順番に紹介します。

メリットは?

  • 走りに行くハードルが、ガクーンと下がる!
  • 時間の使い方が上手になる!(効率よく動ける)
  • 体力オバケになれる(笑)
  • 移動手段が車から走りになる!(エコ)

って、「走力向上には、関係ないやーん!」と、感じた人は多いはず。

はい!

その通りです♪

  • 走りに行くハードルが下がる→どんなタイミングでも走りに行ける◎
  • 時間の使い方が上手になる→自分のことを認める(褒める)時間が増える◎
  • 体力オバケになれる→長い距離・長い時間走ることへの免疫(メンタル)がグーンとあがる◎
  • 移動手段が車から走りになる→浮いたガソリン代で美味しいご飯を食べられる◎(運動→回復)

つまり、走力向上へ向けて”心とカラダのケア(回復)”を習慣化させることができます◎

まっ!

月960kmは走り過ぎですがね、、、orz

デメリットは?

自分が今、”どのくらい疲労がたまっているのか?”に気付けない点です。

毎日、食べては寝て。
そして、少しでも時間ができれば走って。

たあしべー

と、自分のことを客観視する時間が”とことん”なくなります。

そのため、走りを止めた瞬間に、、、

  • 「うわっ!カラダ重っ!この状態で走れるかなぁ?」
  • 「寝ても寝ても(食べても食べても)回復しない!」

と、夢中に走っている時は気づかなかった”疲労”がドッと押し寄せてくるんです。

実際に、今現在(2022.9.3)8月の疲労が

ドッと押し寄せてきています(笑泣)

【おまけ】白樺湖で、城西大学駅伝部の走りをみて感じたこと。(1つ)

学生ランナーの走りをみて「”リズムが一定”だなぁ、、、!」と、感じました◎

1年くらい前までは、足の接地に注力してきました。

それもそのはず、私は”ファアフット走法”が有名になり出したタイミングと同時に走り始めたからになります。

しかし、足の接地にばかり意識を注いでしまうと、末端(足や足首、ふくらはぎなど)のケガが頻発してしまったんです( ;  ; )

そこから数年経ち。足の接地ではなく“上半身の動き”

つまり、“腕振り”に意識を注ぐようにしました。同時に、“一定のリズム(一定のペースとは異なります)で走る”練習も取り入れました。

結果、”楽に速く走れる”

その理由は、自分に合ったリズムを腕でとる→自動的に下半身と連動して足のピッチがあがる!

その大切さを改めて気づかさせてくれた

貴重な時間でした(๑>◡<๑)‼︎

タイトルとURLをコピーしました