インソール購入を勧められたら断固拒否すべし!その理由を紹介します!

ラン関連

こんにちは、たあしべーです。

今回のお悩み

ランニングシューズを購入する際に、別売りのインソールを勧められ購入するか悩んでいます。

こんなことで悩んでいませんか?この悩みたあしべーが”サクッ”と解決していきますね。

私もランニングを始めた当初は、機能美に惚れ込みインソールや靴下、タイツなどを片っ端から取り入れた経験があります。

しかし、ランニングを始めて数年が経ったころに『何かをプラスしたら何かをマイナスする』という大事なことに気づいたんです。

早速ですが、結論を先にお伝えしますね。

結論

わざわざ高いお金を払ってインソールを購入しなくても大丈夫!

その理由について紹介していきます。

なお、3分で読み終わる内容になっており、今後ランニングシューズを購入する際に悩まなくなりますよ!

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インソールの機能3つ紹介します!

まず最初にこの章では、インソールのもつ機能3つを紹介します。

そもそも別売りされているインソールは、「どんな機能を持っているのか知らない!」という方が多いと思います。

✅インソールの機能3つはこちら

  • クッション性
  • アーチサポート
  • フィット性

この3つの機能が向上するとされています。

そこで、機能3つに合わせてたあしべーの意見を添えて順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インソールの機能①『クッション性』

インソールが持つ機能の1つ目は、クッション性能が向上するとされています。

ランニングはウォーキングに比べて、着地時にかかる身体への負荷は大きいです。

そのため、ふわふわでクッション性のある分厚いインソールがあります。

確かに付属しているインソールは、ペラペラの薄いものですので、クッション性のあるインソールは魅力的ですよね。

しかし、私の考えはシューズのクッション性能で十分だと考えています。

付属のインソールならシューズの機能を邪魔しないのだが、高機能のインソールだとシューズの機能と喧嘩してしまいます。

つまり、相殺してしまうのです。

よって、高機能インソールはクッション性があるのは確かだが、シューズのクッション性能だけで十分だと考えています。

インソールの機能②『アーチサポート』

インソールが持つ機能の2つ目は、アーチサポート機能になります。

足の裏には3本のアーチがあります。付属のインソールでは、その3本のアーチを保持することができません。

また、アーチが潰れてしまうと、正常な足の機能を発揮することができなくなるんです。

そのため、アーチをサポートしてくれる高機能で硬めなインソールが魅力的ですよね。

しかし、高機能インソールを入れる代わりにシューズのサイズを上げる方が多く見られます。(職場でそのような患者さんに多く出会いました)

サイズを上げることで、足とシューズの一体化が失われ、縦横に足が動いてしまうんです。

よって、私はアーチ機能を保持するインソールを入れるのであれば、自分の足に合ったシューズを選ぶようにしています。

インソールの機能③『フィット性』

インソールが持つ機能の3つ目は、フィット性能が向上するとされています。

足の形は、あたりまえですが、一人一人違います。

足の裏の3本のアーチが潰れずに残っている方もいれば、一方で3本全てが潰れている方もいるんです。

すなわち、シューズに元から入っているインソールは万人向けに作られているので、足の形合う人なんて稀です。

そのため、インソールの裏にスポンジなどをつけてカスタムしたり、オーダーメイドしたりと自分の足に合ったものを作りたいと思いますよね。

しかし、インソールとはあくまでも足とシューズのスペースを埋めるスペーサーの役目です。

なので、潰れたアーチを無理やり押し上げるオーダーメイドはスペーサーの役目を超えています。

潰れた状態で安定しているのに、無理やりアーチを押し上げるとそれだけで怪我や故障につながります。

よって、少しづつ変化した足を無理やり良くすると、足から上のバランスが崩れてしまい逆に走りづらくなるんです。

以上のことから、別途で購入するインソールは魅力的な機能が3つありました。

しかしながら、インソールを入れる前に自分に合ったシューズを選ぶ事が何より大切なんです。

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インソールは別に購入すべきなの?

次にこの章では、インソールを購入するか否かについて紹介していきます。

結論、わざわざインソールを買う必要はありませんよ。

別途でインソールを購入したり、オーダーメイドのものを作成したりするのはリハビリ用で使用する以外は必要ありません。

理由は、インソールの1番の役目は足とシューズの隙間を埋める”スペーサー”だからです。

付属しているインソールを抜いて履いてみるとブカブカで「えっ?本当に同じサイズ?」と感じると思います。

よって、インソールはスペーサーです。

機能に惚れ込みインソール購入で悩んでいる方はそのまま購入しなくて大丈夫です。

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インソールの購入を勧められたら断固拒否せよ!

次にこの章では、スポーツ店でインソールを勧められた時の対処法をお伝えしていきます。

結論、「今日はランニングシューズを買いに来たので、インソールは結構です!」と伝えましょう。

理由は、最終的にめちゃくちゃ大きいサイズのシューズを勧められるからです。

具体的に言えば、足のサイズを測り+1.0cm大きいシューズを選び履くものの、バランスが悪くインソールを勧められます。

別売りのインソールは厚くて幅も広いものが多いので、ワイド幅のものか+1.5〜2.0cmも大きなシューズを選ぶことになるんです。

シューズ内の環境はよくなるものの、踵や足の甲、つま先などにスペースが生まれてしまいます。

よって、余計なものは買わずに、ランニングシューズの性能を思う存分に味わうために、マイサイズを意識してみてくださいね。

インソールを変更するより”優れた対策3つ”を教えます!

最後にこの章では、インソール変更より優れた対策3つを紹介します。

✅対策3つはこちら

  • 靴下を変更する
  • インソールを追加する
  • 靴紐を変更する

この3つの対策をやっても「シューズと足がフィットしない!」という方はそもそもシューズの選択が間違っている可能性があります。

では、対策3つを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インソールを交換より優れた対策①『靴下を変更する』

1つ目のインソール変更より優れた対策は、『靴下を変更する』です。

インソールを別途購入する前に、今あなたが走る時に履いている靴下はどのようなタイプのものですか?

私はオーソドックスなラウンドソックス(五本指ソックスではないやつ)です。

結論、緩みがなければ高機能な靴下ではなく、なんでもいいです。

理由は、踵に生地の余りがなければ靴下はインソールと同じで足とシューズの隙間を埋める”スペーサー”だからです。

私も当初は、薄手で滑り止め付きのものや、厚手の五本指ソックスなど機能付きソックスを使用してました。

しかし、今現在は3枚セットのナイキやプーマ、サッカニーと言ったスポーツソックスを履いています。

よって靴下は、足とシューズのスペースを埋めるために履くものと考えているため、ブカブカな靴下でなければなんでもオッケーです。

案外高機能ソックスばかりにこだわらずに、試しに安いソックスで走ってみてはいかがでしょうか。

インソール変更より優れた対策②『インソールを追加する』

2つ目のインソール変更より優れた対策は、『インソールを追加する』です。

「えっ?結局インソールを入れるの?」と思いますよね。

結論、新しく別のインソールを買うんではなく家にある他のシューズのインソールを抜いて追加します。

理由は、何度もお伝えしますが、インソールの役目は足とシューズの隙間を埋める”スペーサー”です。

よって、交換ではなく追加することで隙間を埋める役割を果たすからです。

具体例、私の所持しているワークマン新作厚底シューズ『ハイバウスドリブンソール』のインソールを交換せず追加したら、フィット性が向上しました。

お時間のある方は、私が行ったシューズの改良についての記事を読んでみてくださいね。

ボタン

よって、インソールも足とシューズのスペースを埋めるために入っているので、フィット性を向上させるために追加するのはありです。

インソール変更より優れた対策③『靴紐を変更する』

3つ目のインソール変更より優れた対策は、『靴紐を変更』です。

結論、靴紐を丸紐から平紐もしくは平紐から丸紐へ変更するだけで、全く違う履き心地になります。

違う履き心地の理由は、丸紐は程よい締め付け具合で長距離向きなのに対して、平紐はしっかり固定され短距離向きだからです。

よって、家に丸紐のシューズがあれば交換できますが、なければワークマンの税込み¥299の丸紐がおすすめです。

ワークマンの丸紐の写真

インソールを別途購入するのではなく、以上の対策3つを試してみてはいかがでしょうか。

あなたのランニングシューズが生まれ変わること間違いなしですよ。

まとめ

今回は、「ランニングを始めたばかりの方はインソールを購入すべきなの?」という疑問を解決してきました。

確かに、別途で売られているインソールは優れた機能があります。

しかしながら、走り始めたばかりの方は新たにアイテムをプラスするのではなく、正しくシューズを選べる力の方が必要です。

正しくシューズが選べてさえいれば、インソールはもちろんのことシューズさえあれば何も購入しなくて大丈夫です。

記事を読み、1人でも多くの方が有意義なランニングライフを送れることを願っています。

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