【重要】カラダの動きが悪くて、目標通りに走れない時の対処方法は?

つぶやき

こんにちは、たあしべーです。

早速ですが、こんなことで悩んでいませんか?

「10km走ろうと思っていたが、目標通り走れたのは、最初の4kmまで。もし、調子が良ければ後半ペースアップもしくは、距離(時間)を伸ばそうと考えていたが、、、6kmで撃沈。こんな時、私はどうしたらよかったのでしょうか?」

と言った悩みを抱えてる方は、結構多いはず!そう思った理由は、私も日々のランニング(レース中など)にて頻発しているからです。

そのため、あなたの悩みにめちゃくちゃ共感できます‼︎

そこで、今回の記事は『カラダの動きが悪くて、目標通りに走れない時の対処方法』を”1つだけ”紹介していきます。

なお、この記事は2〜3分あれば読み終わる内容になっておりますので、

ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

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【結論】カラダの動きが悪くて、目標通りに走れない時の対処方法とは?

そんな時の対処方法とは?

一度脱力し、「とりあえず、1km(10分)頑張ってみよう!」と、※”小さく小さく”目標を立ててクリアしていくことなんです。

※小さければ小さいほど効き目はあります。

  • 「えっ?何それ?どいうこと?」
  • 「そんなことで、走れるの?」
  • 「効果あんの?」

と、思われる方は多いはずです。

休息日を数日とったため、カラダの動きが良いはずなのに、「あれ?全然良くないじゃん…むしろ、悪くない?」と、不安に押しつぶされそうになった時ありませんか?

そのようなことが少しでも頭をよぎると、ネガティブな思考に押し潰され、”冷静さ”を一気に失います。

あの心理学者アドラーも言っています。

「1日のうち95%は完璧にこなせているのに、

たった5%の出来なかったことに目を向けネガティブになる」

と。

よって、「今、走ってることだけでもすごい!」「こんな隙間時間に走れてる私ってめちゃくちゃすごい!」と、自分を(小さく小さく)褒めながら走ることがとても大切ということです。

次の章からは、冒頭の悩みを「どのように対処していけばいいのか?」

について、少しだけ深掘りしていきますので、

お時間の許す方は先にお進みください♪

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参考例 2022.8.17の朝ラン14.41km

  • 【走行距離】14.41km
  • 【走行時間】1時間23分54秒
  • 【平均ペース】5分49秒/km

このデータだけでは、私の葛藤が伝わらないですよね?(悲)

もう少し私の葛藤を細分化していきますので、お付き合いくださいね♪

1〜4kmちょっとは、愛犬『ロト』との散歩ランのため、めちゃくちゃゆっくりペースで走行。

そして、5km目も散歩ランの名残りがあり、ゆっくりペースで走っています。

「出勤前に10kmくらい走れたら上出来!ということは、残り6kmかっ!余裕でしょ!」と、4km地点では”余裕”を持ってプランを立てました。

しかし、4〜5km地点で、頭がボーッとしてきて「えっ?どうした?もしかして、エネルギー不足?カラダが重すぎて思うように走れない、、、」と、一気に状況は変わります。

どのような対処をして、

  • 「そこから10kmも走れたの?」
  • 「それに、後半ペースアップもしてるよね?」

さらに、詳しく見ていきましょう!

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カラダの動きが悪いときの具体的な対処その① 「目標を下げる!」

「10km走れたら上出来!」から⇨とりあえず、ペースは気にせず”5km”まで走り抜くぞ!

と、1kmを丁寧に走ることにしました。

つまり、ガクーンと目標を下げたんです。

そしたら、気持ちに余裕ができたのか、4km地点で感じたカラダの異変はスゥーっとなくなったんです◎

予定していた目標をガクーンと下げることで、気持ちに余裕が生まれ、復活するというメカニズム。

脳を騙すのは、長距離ランナー(スポーツマン)にとって、

必須の”小技”なのかもしれませんね!

カラダの動きが悪いときの具体的な対処その② 「遠くを眺めて気持ちを落ち着かせる!」

  • 10km走るんだ!
  • 10kmは最低走るんだ!
  • ここで、粘れなかったらダメだ!ダメすぎる‼

と、走りに集中しすぎていたので、

一旦、周りの景色を見たり、走り終わった後のご褒美を想像したりと、走りから目を逸らしてみました。

すると、無駄な力がスゥーっと抜け、脱力することができたんです◎

長ーい距離、長ーい時間。人間そんなに集中できないですよね?(せいぜい30分?それとも20分?)

カラダの動きが悪いときの具体的な対処その③ 「1km(10分)ずつ目標を立て、小さく超える!」

①と少し内容はかぶりますが、

4km地点で、目標を10kmから5km走れればいいや!と目標を修正。

そして、5kmに到達した時

「おーーー!すごいぞ!俺。あの状態から5kmまで走りきれだぞ!この調子なら6kmいけるんじゃね?」

と、“自分をとことん褒めてから+1km”したんです。

それから、6km、7km、、、、10kmといつの間にか、はじめ立てた目標をクリア。

また、10km以降に関しては、「どうだい?目標にしていた10kmを超えたが、なんだかペースアップも出来てるし、カラダの動きよくない?」

と、褒めることをとことん繰り返した結果、、、14.41kmと目標よりも4.41kmも多く走れていたんです◎

よって、小さく小さく(細かく細かく)目標を立てて、その目標をクリアするたびに”自分を褒める”

これ(③)こそが、

「10km走ろうと思っていたが、目標通り走れたのは、最初の4kmまで。もし、調子が良ければ後半ペースアップもしくは、距離(時間)を伸ばそうと考えていたが、、、6kmで撃沈。こんな時、私はどうしたらよかったのでしょうか?」

の答えなんです✌︎(‘ω’✌︎ )

まとめ

今回の記事は、『カラダの動きが悪くて、目標通りに走れない時の対処方法』について、私の実際のランデータを元に考察してきました。

私が実際に、フルマラソン3時間切り(初)を達成する”1ヶ月前くらい”から、

日々の練習(特にジョギング時)に取り入れた”思考法”になります。

長い距離(長い時間)走るのが苦手な方や、練習ではうまく走れるのに”どうしてもレースでうまく走れない!”という方にもおすすめな対処方法です♪

走るなら、自己肯定感をグーーーンっと上げてカラダも心も整えましょう。

では、楽しくニコニコ笑顔で、走ってこよう!!

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