愛犬とランニングすることで得られたこと4つ紹介!

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こんにちは、たあしべーです。

みなさん走られていますか?

一人で継続して走り続けるのは、なかなか難しいことです。

そのため、家族を巻き込んだりクラブに参加したりと数人で走る時間を増やす工夫をされている方が多いと思います。

そんな中、私が1年前から取り入れているのが『愛犬(ロト)との散歩ランニング』です。

愛犬「ロト」の写真

✅中型犬🐕を外で飼われている方で、

  • 犬の散歩行けてないな…
  • 犬の年齢が10歳になり、足腰が弱くなってきたな…
  • 私も運動不足だな…
  • ランニングが継続できないな…

とお考えの方は、今すぐランニングシューズだけ買って愛犬とランニングをしましょう!

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そうすれば上の4つの悩みは全て解決されますよ。

今回の記事は、私が実際に11歳の愛犬と1年走ることで得られたこと4つを紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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【愛犬とランニング】犬の11歳は人間年齢で何歳なの?

愛犬「ロト」の写真

この章では、私の愛犬(ロト)11歳は人間の年齢だと何歳なのかを紹介します。

おおよそ、私の愛犬(ロト)は人間の年齢に変換すると63〜64歳になります。

もうそろそろ12歳になるので、70歳手前のおじいちゃん👴🏻って事です。

人間で言えば、仕事を退職し年金暮らしをしていくつか薬を飲んで毎日病院に行っている年代になります。(私の病院から言えること)

そんな中、私の愛犬(ロト)は病院にも行かず薬も飲まず、20代男性並みに健康です。

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【愛犬とランニング】1年間のおおよその走行距離は?

愛犬「ロト」の写真

この章では、私と愛犬(ロト)が1年間で走ったおおよその走行距離を紹介します。

ほぼ毎回のランニングに愛犬を連れて行っていたので、ざっと計算すると2,900kmです。

走るペースは、キロ7分からキロ6分で、一度に走る距離は、3〜15kmになります。

今、計算してビックリしました(笑)

✅本日(2021.7.1)も、

 

10km走ってきたのですが、

外に出ていくと、小屋から出てきてもっと連れていけとうったえてきます(笑)

犬は本当に散歩が好きですので、鑑賞目的ではなくお外へ連れて行ってあげてくださいね。

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1年間のランニングで愛犬は変化する?

愛犬「ロト」の写真

この章では、愛犬(ロト)が1年間2,900km走って変化した点4つを紹介します。

✅1年で変化した点4つは、

  • 足腰が太くなり強くなる
  • 脳の活性化でできることが増える
  • 表情が豊かになる
  • 体調がよくなる

になります。

一つずつ順番に深掘りしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

得られた愛犬の変化①『足腰が強くなる』

愛犬「ロト」の写真

1つ目に紹介する愛犬の変化は、『足腰が強くなる』です。

小さい時(1〜2歳)は、私の親父と10kw走ってはいたので、元々散歩大好きな愛犬でした。

ちなみに、散歩には週一回行くか行かないかだったので、全体的に細く痩せていました。

しかし、1年走ったことで前足が特に太くなり、ちょっとの運動ではバテなくなったんです。

よって、11歳(人間年齢63〜64歳)でも筋肉はつき体力は向上することが可能になります。

得られた愛犬の変化②『脳の活性化』

愛犬「ロト」の写真

2つ目に紹介する愛犬の変化は、『脳の活性化』です。

ここが1番驚いた変化なのですが、できなかったことが次から次へとできるようになったんです。

✅たとえば、

  • 障害物をよける
  • 足に紐が引っかかったら、すぐとる
  • 言葉を理解するようになる
  • 紐を持っている人を認識する

など、あげたらまだあるとは思いますがザッとこんな感じです。

元々、標識や電柱などにわざわざ紐を絡めに行っていました。

しかし、今では自ら「こっちだ!」と理解し、歩いています。

また、うんちをする場所も覚えてくれたり散歩のコースも私の走るペースで判断します。

よって、11歳(人間年齢63〜64歳)からでも脳は活性化されできることが増えるんです。

得られた愛犬の変化③『表情がよくなった』

愛犬「ロト」の写真

3つ目に紹介する愛犬の変化は、『表情がよくなった』です。

元々、悲壮感に打ちひしがれた感じの表情ばかりの臆病犬🐕でした(笑)

今では喜怒哀楽がはっきりとわかるほど、表情が豊かになったんです。

昔噛まれた犬だけには威嚇するなど、勇ましい姿も見せるようになり、本当に驚いています。

よって、11歳(人間年齢63〜64歳)からでも心を成長させることは可能になります。

得られた愛犬の変化④『体調がよくなる』

愛犬「ロト」の写真

4つ目に紹介する愛犬の変化は、『体調がよくなる』です。

元々、うんちをたくさんする犬だったのですが、水っぽかったんです。

つまり、食べているわりにはうんちの状態ががよくなかったんです。

しかし、今では一度の散歩にしっかりとしたうんちが2回は出るようになりました。

つまり、11歳(人間年齢63〜64歳)になっても、食欲も上がりうんちの質もよくなることが可能になります。

【愛犬とランニング】犬から学んだこと

愛犬「ロト」の写真

この章では、愛犬(ロト)と1年間で2,900km走ったことで、学べたことを紹介します。

✅私が愛犬から学べたことは、

  • 歳をとってからでも足腰は強くなる
  • 歳をとってからでも脳の活性は可能
  • 運動による心ケアが可能
  • 健康寿命を伸ばすには薬ではなく運動が必須

この4つになります。

動物実験ではないですが、同じ動物である人間でも言えることだと私は思います。

私がこの1年間で愛犬(ロト)を近くで見ていて思った点です。

✅皆さんも日本の

  • 平均寿命の”からくり”に惑わされず
  • 薬大国日本の罠にハマらず
  • 薬で”いっ時”の痛みを消すことに夢中にならず

もちろん、一人で走るのもいいですが愛犬となら無理なペース(距離)で走る心配もなくなり、怪我や故障のリスクも減りますよ!

さぁ!ランニングシューズを買って愛犬とランニングを始めてみませんか?

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【まとめ】

愛犬「ロト」の写真

今回は、私が実際に11歳の愛犬と1年走ることで得られたこと4つを紹介してきました。

一人で走るのは本当に大変です。

そもそも走ることを始めただけでもすごいことなのに、それを継続して5km、10kmと距離を伸ばすのは並大抵の努力が必要になります。

1年愛犬(ロト)と走ったことで、何歳になっても得られるモノがあるという確信を得られたので、私は走ることはやめれません。

今回の記事を読み、一人でも多くの方がランニングを楽しんでいただき健康な生活をおくれることを祈っております。

さて、ロトと散歩でも行くか!

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