ランニングシューズの靴紐の通し方と正しい履き方を紹介します!これが出来るだけで怪我予防にもなるよ!

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こんにちは、たあしべーです。

✅こんなことで悩んでないですか?

  • ランニングシューズの靴ひもの通し方は本当にあってるのかな?
  • そもそも履き方があっているのかもわからない…。
  • 最近ランニングを始めたのですが、ケガしたくない‼

このようね悩みを抱えている人は、非常に多いと思います。

理由は、ランニングシューズに限らず【靴紐の通し方】【靴の履き方】を教えてくれる機会や、教えてくれる人(教えられる人)がいないからなんです。

そこで今回は、ランニングシューズの靴紐の通し方とその効果に合わせて、正しいシューズの履き方を順番に紹介していきますね。

また、痛みやケガ予防に大切な”おまけ情報”も合わせて紹介します!

今現在、ランニングなどの運動をしている方で原因不明の「足の甲の痛み」を抱えている人は、痛みを改善するのに役立つ情報を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【ランニングシューズ】靴紐の通し方”2つ”紹介します!

この章では、ランニングシューズの靴紐の通し方を2つ紹介していきます。

✅通し方には、

  • アンダーラップ(穴の下から上へ通す)
  • オーバーラップ(穴の上から下へ通す)

の2種類あります。

出典元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/support/help/shoes/lace

アンダーラップは、シューズを履く際に紐がゆるめやすく程よい締め具合に調節できるのが特徴です。

足の自然な動きに追従する為、長時間の運動(長距離)に適しています。

オーバーラップは、シューズを履く際に紐がゆるめにくく、締め付けがつよいため、足がしっかり固定できるのが特徴です。

足の無駄な動きを抑制したい時や、短時間の運動(短距離)に適しています。

つまり、ランニング(長距離用)に使用するのであればアンダーラップに靴紐を通すことをおすすめします。

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【ランニングシューズ】靴紐の種類で使用シーンを選ぶ!

この章では、靴紐の種類を見ればシューズ使用用途が長距離用なのか短距離用(スピード練習用)なのかを見極める方法を紹介します。
こちらの2枚の写真の”靴紐”をご覧ください。

出典元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gt-2000-8/p/1011A773-600.html?width=

出典元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gt-2000-7/p/1011A158-404.html?width=

少し分かりづらいのですが、

  • 上の赤いランニングシューズ(asics gt2000-8)の靴紐は【平紐】
  • 下の青いランニングシューズ(asics gt2000-7)の靴紐は【丸紐】

と上の新作(gt2000-8)になり、”丸紐から平紐”への変更されています。

つまり、

  • 【平紐】は、締め付け感が強く短距離向きで、足の自然な動きを抑制します。
  • 【丸紐】は、締め付け感が強くなりづらく長距離向きで、足の自然な動きを促します。

以上のことから、これからランニングを始める方やフルマラソン完走目的の方は、【丸紐】のランニングシューズを選らぶようにしてみてくださいね。

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【ランニングシューズ】正しい履き方を”3ステップ”で紹介

この章ではは、ランニングシューズの正しい履き方について3ステップで解説していきます。

✅ランニングシューズの正しい履き方は、

  • 靴紐を”すべてゆるめる
  • 踵トントン“して”つま先を立てたまま“靴紐を締めていく!
  • 靴紐の先を持たずに”たるまない程度“にやさしく締める!

こちらの3ステップになります。

「いやいや、ランニングシューズの履き方なんて知ってるよ!毎回、靴紐だってゆるめてるし!今更言われても…。」

と思った方は多いと思います。

しかし、靴紐の通し方や正しい靴の履き方を理解してできている人は、ほとんどいないのが現状です。

たとえば、

  • 靴紐がオーバーラップ(上から下へ通された状態)のため、しっかり緩めないで履く方
  • 踵トントンではなく靴紐をゆるめず、”ズボッ”と履いて”つま先トントン“をして履く方
  • 靴紐をゆるめて踵を合わせるまではいいのですが、靴紐の先を持って”ギューッ“と締めている方

「えっ?この履き方間違ってたの?」

「つま先”トントン”して履いてたは…。」

と思われた方は、今回紹介した”シューズの正しい履き方3ステップ“を、ぜひ試してみてくださいね。

履き心地はもちろんのこと、走りやすさも格段にあがりますよ!

もしよろしければ、こちらの動画でもシューズの履き方を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ランニングシューズ】靴紐の締める強さは?

この章ではは、ランニングシューズの靴紐の締める強さについて紹介していきます。

ここが今回紹介するなかで一番難しいポイントなんですが、

✅結論から伝えますと

  • 「ほどよいキツさ!」
  • 「ゆるくもキツくもない!」

by たあしべー

✅「ほどよいキツさ!「ゆるくもキツくもない!」とは?

  • 靴紐を通す穴が、近寄りすぎていないかをチェックする!
  • つま先部分に生地が余っていないかをチェックする!

もし、正しくシューズを履いてみて

  • 靴紐を通す穴が近い
  • つま先部分に生地が余る

方は、シューズサイズが大きい原因もありますので、0.5cmずつサイズダウンして店頭で履くことをおすすめします。

「ほどよいキツさ!」

「ゆるくもキツくもない!」

を習得するために、ランニング(運動)前に自分のシューズを確かめてみてくださいね。

そうすることで、パフォーマンスが“グッ”とあがること間違いなしですよ!

【おまけ】靴紐による”足の甲”の痛みの原因は?

最後におまけ情報を紹介していきます。

おまけとはランニングシューズはもちろんのこと、シューズ全般の靴紐による”足の甲”の痛みについてまとめましたので、紹介していきますね。

出典元:http://blog.kyoto-carrot.com/index.php?ID=3996

このように”足の甲の痛み”の原因はたくさんあります。

足はとても繊細な為、正しいシューズ選びも大事ですが靴紐の締め具合も気を付ける必要があるんです。

写真を見るとわかるように、「足の甲(つま先から足首まで)」に病名が並んでいるのがわかいます。

つまり、靴紐を締める強さで足の甲の痛みや、ケガが出現しやすくなるということです。

たとえば、靴紐をきつく締めることで

「シューズと足が一体化し、フィット感抜群だ!」

と認識している方は多いと思います。

しかし、その状態でランニングを続けてしまうと足の甲に痛みが出現し、ケガへとつながるんです。

ランニングをしている方で足の甲の痛みに悩んでいる方は、病院に行く前に、まず靴紐に着目してみてはいかがでしょうか。

改善の余地は大いにありますよ!

まとめ

今回は、ランニングシューズの靴紐の通し方と正しい履き方などを順番に紹介してきました。

✅もう一度簡単におさらいしますと、

  • 靴紐の通し方は、アンダーラップとオーバーラップの2種類ある
  • 靴紐には【平紐】【丸紐】があり使用シーンがひと目でわかる
  • シューズの正しい履き方3ステップ(靴紐ゆるめて踵”トントン”)
  • 靴紐の締め具合は、「ほどよいキツさ!」「ゆるくもキツくもない!」
  • 「足の甲の痛み」の原因は、靴紐の締めすぎが原因の可能性大!

今回の記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

一度読んだだけですと理解できないマニアックな内容になっておりますので、何度も繰り返し読んでいただけたら光栄です。

こちらの動画は、シューズ選びに必須の”足の実測値の計測方法”を紹介しています。

必ず役立つ内容になっていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

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