ランニングシューズの正しい履き方と脱ぎ方を紹介します!これさえできればシューズの耐久性は確実にあがる!

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こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んだり疑問に思ったりしていませんか?

 

✅ランニングを始めたばかりなのですが、

  • シューズの履き方がわからない?
  • シューズの劣化を防止する脱ぎ方は?
  • 毎回靴紐を締めたり解いたりめんどくさい
  • シューズ内で足が動くのが気になります。
  • 足の甲と足の裏が痛い…

このような悩みは走り始めた方なら必ず悩むことだと思います。

 

私もラン歴4年目になるのですが、走り始めてから最近までさまざまな履き方を実践しました。

その4年間で失敗や成功体験を積んできたので、あなたの気持ちがよくわかります。

そこで、今回は私が実践するランニングシューズの履き方2つと脱ぎ方を紹介します。

※文章を読むのが苦手な方は、こちらの動画だけでも見ていただけたら光栄です!

ぜひ、参考にしつつ正しく靴を履いて快適なランニングライフをおくってみてはいかがでしょうか。

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【ランニングシューズ】正しい履き方2つ紹介

この章では、ランニングシューズの正しい履き方2種類を紹介していきます。

 

✅その2種類とは、

  • 基本的な履き方
  • 踵の浅いシューズの履き方

になります。

 

順番に写真と共に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

正しい履き方①『基本的な履き方』

1つ目は、ランニングシューズの基本的な履き方をあなたに伝授していきます。

 

✅正しく靴を履くコツは、

  • 靴紐を緩めて足を入れる
  • 踵をトントンして踵を合わせる
  • つま先側から紐を絞めていく
  • 最後は下に引いてから斜め上に引いて結ぶ

になります。

 

まずは、このように紐を緩めます。

できるだけ全部緩めるようにしてください。

理由は、日によって足の大きさは変わりますので、毎日締め方が変わるからです。

紐が緩めてある状態のまま、シューズに足を入れます。

そしたら、靴を履く上で1番大切な、踵(かかと)を地面にトントンします。

日本人の方は、靴をズボって履いて”つま先トントン”が定着しているはずです。

しかし、それは間違っているので、今すぐやめましょうね!

踵がシューズにフィットしたら、オッケーです。

踵がシューズにフィットしたのを確認し、つま先をまっすぐ上げた状態で紐を絞めていきます。

一つ一つ丁寧にシューズと足を一体化させていく感じです。

ここで、注意することは、靴紐を”ギューッ”と引っ張らないようにしてください。

足の甲周りには血管が無数にあり、靴紐のキツく絞めすぎによる痛みやケガにつながる恐れがあるからです。

そもそも、靴紐を”ギューッ”と絞めなければならないということは、サイズが合っていないことになりますよ!

ここまで靴紐を締め終わったら、まず下に引きます。

下に引いたら、斜め上に(45°くらい)に引っ張りフィット感を上げていきます。

最後を思いっきり締める方が多いのですが、関節の動きを妨げる恐れがあります。

そのため、緩みをなくして足にまとわせる程度で大丈夫です。

それで、靴紐を結んで終わりになります。

つまり、踵をトントンして程よく締め上げていけば良いってことです。

慣れるまでは一つ一つ意識しながら、普段履かれている靴でもいいので、ぜひ試してみてくださいね。

正しい履き方②『踵の浅いシューズの場合』

2つ目は、ランニングシューズの踵が浅くて抜けやすい場合の履き方をあなたに伝授します。

靴紐を緩めてシューズに足を入れます。

そしたら、踵をトントンして踵をフィットさせます。

ここまでは、先程と同じです。

右足をご覧ください。

先程はつま先を上げたまま紐を絞めていきました。

しかし、踵が浅いシューズの時は、つま先を下に下ろします。

靴底と足に隙間を作る瞬間を作らせないためです。

踵をトントンしてつま先を下ろしたら、踵を”グーッ”と後ろに押しつけます。

足指や甲に力が入らないように気をつけてくださいね。

コツは、少し前傾姿勢になると後ろに押しやすいですよ!

そしたら、後は一緒です。

ギューッとキツく締めるのではなく、足とシューズの隙間を埋めていきます。

最後はもう一度踵を後ろに押して、靴紐を下に引っ張ってから斜め上に向かって引きます。

それで、後は靴紐を結んで終わりです。

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【ランニングシューズ】簡単な脱ぎ方を紹介

この章では、ランニングシューズの脱ぎ方を紹介します。

  • そのまま脱げばいいんでしょ?
  • 靴紐を緩めてから脱ぐんでしょ?

確かにその方法で脱げますので、間違ってはいません。

しかし、紐を絞めたまま脱ぐと履き口が広がったり踵の形状が崩れたりとシューズの劣化を早めてしまいます。

また、靴紐を全部緩めてから脱ぎ履きするのは正しいのですが、そのうち面倒でやらなくなるんです。

まずは、靴紐を解(ほど)きます。

靴紐をほどいたら、次に”シュータン”を持ってください。

そのシュータンを前へ”グーッ”と写真のように持っていきます。

シュータンを前に引っ張るだけで、簡単に脱ぐことができるんです。

もちろん、シューズも変形しないですし面倒な作業は一つもないので、習慣化することも可能です。

ぜひ、”靴紐解いてシュータンを前へ”グーッ”として脱いでみてはいかがでしょうか。

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【ランニングシューズ】脱ぎ履きの時短テクニック紹介

この章では、ランニングシューズの”脱ぎ履き時短テクニック”を紹介します。

ちなみに、シューズの脱ぎ方は上の章の通りにしてみてください。

そしたら、脱いだ時のまま紐を緩めず履きます。

シュータンを持って踵を踏まないように気をつけて履くようにしてくださいね。

シューズに足入れをしたら、いつも通り踵をトントンします。

少し見づらいですが、まずは靴紐を下に引っ張ります。

下に引っ張ったら、斜め上に引っ張り靴紐を絞めれば完成です。

あっという間にシューズを履くことができます。

全部靴紐を緩めて脱ぎ、つま先から靴紐を一つ一つ締め上げていくのが1番おすすめです。

しかし、毎回のことだと面倒くさいのはわかります。

そのため、最低でもこのような履き方を実践するようにしてみてくださいね。

この脱ぎ履きでも十分なフィット感を得られ、色々な気づきがあるかもしれませんよ。

 

✅【おまけ】その色々な気づきとは?

  • シューズを履くというよりまとわせるんだ!
  • あれ?シューズがめちゃくちゃ大きいな…。
  • こんなに俺のシューズ軽かったかな?

と言ったように新たな気づきがありますよ!

【ランニングシューズ】履き方と脱ぎ方を動画で紹介

この章では、ランニングシューズの履き方と脱ぎ方を動画で紹介していきます。

 

✅動画の内容は?

  • 基本的な履き方
  • 踵が浅いシューズの履き方
  • 脱ぎ方➡︎簡単な履き方
  • 『ダブルアイレット』の履き方
  • 『ダブルアイレット』の脱ぎ方

になります。

 

では、こちらをご覧になってみてくださいね。

まとめ

今回は、ランニングシューズの正しい履き方2つと脱ぎ方、時短テクニックを順番に紹介してきました。

これからランニングを始められる方や、最近始められた方に向けての記事になっています。

ランニングシューズ(靴)の履き方についての記事を書こうと思ったきっかけは、

医療現場で患者さんの症状を聞いていると、“靴の履き方さえ変えれば”その痛みなくなるのにと思うことが多かったからです。

そのため、ランニングをされている方だけでなく、運動を習慣的に行なっている方には、ぜひ実践してもらいたい内容になっています。

これからランニングを始められる方は、シューズ選びも悩むと思いますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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