走る時の足の接地箇所に正解はあるの?接地について詳しく説明します!

ラン関連

 

こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

 

✅走る時の”接地”は、

  • フォアフット(つま先)
  • ミッドフット(足裏全体)
  • ヒールストライク(かかと)

のうちどの位置が正しいのですか?

 

このような疑問にたあしべーが”サクッと”答えていきます。

私も走りだした当初は、”ある理由”から今以上に足の接地のことを意識していたので、

あなたの気持ちが痛いほどわかります。

 

ある理由とは、

✅私が走り出したタイミング(2017.10.17)が、

  • 2017年4月 大迫傑選手 ボストンマラソン 3位
  • 2017年10月〜 TBSドラマ陸王(りくおう)

このようなタイミングでした。

 

✅そのため、

  • 大迫選手 ▶️ フォア(つま先)フット走法
  • 陸王 ▶️ 足裏全体で接地するミッドフット走法

が注目された年だったからです。

 

  • もちろん、私は全力で真似しました(笑)
  • もちろん、怪我や故障の連続でした(笑)

到底初心者が挑戦することではなかったんです。

 

✅そこで今回の記事は、

  • これから走り出そうと考えている方
  • フォームへの意識が出てきた方

へ向けて書いていきます。

 

ちなみに、記事は数分で読み終わる内容です。

数分後には、走るときの足の接地への悩みは解決され今までより気持ちよく走れるようになります!

では、早速内容に入っていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(トップ画像出典元:Pixabay

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【結論】走るときの足の接地位置はどこでもOK!

早速、結論からお伝えしていきます。

 

✅走る際に足の接地位置は、

  • フォアフット(つま先)
  • ミッドフット(足裏全体)
  • ヒールストライク(かかと)

どの位置でもかまいません。

 

理由は、足が地面に接地するまでの動作(カラダの使い方のクセ)によって決まるものだからです。

つまり、今までカラダのどの部分をどのように使ってきたのかが大きく関係するということです。

たとえば、トップ選手のなかでも大迫選手のようにフォアフット走法ではなく、ミッドフットやヒールストライクの方もたくさんいます。

 

✅トップ選手の方でも、

  • 一人一人使ってきた筋肉は異なる
  • 一人一人カラダの使い方は異なる

ため、接地位置は異なります。

 

よって、私たち市民ランナーは、接地位置を気にする前に

  • 走れるカラダつくり
  • 走る時間の確保(焦らず走れるタイミング)
  • 栄養と休養をとる

といったコンディショニングこそ大切だと走り出した当初の自分に伝えたいです。

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【初心者必見】接地と着地って違うの?

この章では、みなさんも一度は疑問に思ったことのある

ランニングの『接地(せっち)と着地(ちゃくち)』について紹介していきます。

 

そもそも走るうえで接地と着地って違うの?

はい、

足が地面に触れるタイミングが違います。

 

  • 接地 ▶️ 足が地面に着いた瞬間
  • 着地 ▶️ 接地の次の動作(乗り込み)の瞬間

このように分類できます。

 

✅たとえば、

  • 踵で接地 ▶️ 足裏全体で乗り込む
  • つま先で接地 ▶️ 足裏全体で乗り込む
  • ※つま先で接地 ▶️ つま先で乗り込む

※大迫選手の走法はこれだと言われています。

このように接地(足が着いた瞬間)と着地(足が着いてから乗り込んだ状態)はタイミングが異なるんです。

 

✅よって、

着地=接地(瞬間)+乗り込み(ペタッ)

と違うものとして覚えておいてくださいね。

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【初心者必見】「カラダの真下に足を着け」これできますか?

この章では、ネットやランニング雑誌・書籍に、必ず書いてある

『なるべく、カラダの真下に足を着く』について解説していきます。

 

これからランニングを始める方なら、今後必ず聞くであろう用語であり、

ランニングをされている方なら一度は聞いたことあるフレーズだと思います。

 

早速、結論をお伝えします。

足を真下に着くことは、とても難しいです。

 

実際にやってみると足が絡みそうになり、

転びそうになります(笑)

実は答えは書かれているんです。

 

【なるべく】カラダの真下に…

 

つまり、“できる限り”カラダの真下についてくださいということなんです。

走る動作一つ一つを意識しろと言われても、コンマ何秒しかない動作を的確に行うのは難しいですよね。

「足を真下に着くぞ!」と意識することでおおよそ真下になります。

 

じゃーどうすればいいの?

答えは、『真下ではなくちょっと前に着く』

言い換えると真下をイメージすることで、ちょっと前に着くということです。

 

つまり、前で接地(足が着く瞬間)して、真下で着地(乗り込み)するということです。

よって、足を真下に着くという固定観念にとらわれず、自然なフォームを意識することが大切になります。

初めのうちは、足の接地よりもいかに”脱力”できているか空中動作への意識の方がとても大事になりますよ!

まとめ

今回の記事は、ランニング(走る)うえで誰しもが気になる【接地】について書いてきました。

 

✅もう一度大事なことをまとめますと、

  • 足の接地位置は気にしなくてOK
  • そもそも接地と着地は別モノ
  • 足は真下ではなくちょっと前に着く

 

これからランニングを始めようとしている方は、体調管理に目を向け走れるカラダをまず作っていきましょう。

ランニングを初めて習慣化されている方で、フォームへの意識がある方は、以上の3つのことを頭に入れて脱力することだけを考えてください。

 

今回の記事を読んで、

ちまたで騒がれている”足の接地位置”への疑問が解決され、
楽しいランニングライフを送れる方が1人でも増えたら嬉しいです。

以上、足の接地についての一問一答でした。

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