【モントレイル】バハダ後継モデルF.K.Tアテンプトをレビューします!

コロンビアモントレイル

こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

  • コロンビアモントレイルの”F.K.Tアテンプト”ってどんなシューズなの?
  • コロンビアモントレイルの”F.K.Tアテンプト”を購入する上で、耐久性とサイズ感が知りたい!
  • “F.K.Tアテンプト”の使用用途は?

このような疑問についてたあしべーが1つずつお答えしていきます。

「ところで、たあしべーって誰?」

という方は、こちらを読んでみてくださいね!

ちなみに本記事は、5分で読み終わる内容です。

数分後には、コロンビアモントレイルの『F.K.Tアテンプト』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

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【コロンビアモントレイル】F.K.Tアテンプトの”基本情報3つ”紹介!

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

この章では、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の基本情報”3つ”を紹介していきます。

✅基本情報”3つ”は、こちらになります。

  • F.K.Tアテンプトの特徴
  • F.K.Tアテンプトの価格
  • F.K.Tアテンプトの重さ

こちらの”3つ”を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

F.K.Tアテンプトの”特徴”

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

1つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の特徴を紹介していきます。

今回紹介する『F.K.Tアテンプト』の登場を待ち望んでいたトレイルランナーの方は多いと思います。

なぜなら、モントレイルの歴代トレランシューズのなかで、爆発的な人気を誇った『バハダ』の生まれ変わりだからなんです。

多くのトレイルランナーの足元を支えてきた『バハダ』は数年前に生産終了となり、アウトレットやネットなどで必死に探した方も少なくありません。

そのバハダのミッドソールとアウトソールはそのままに、新たな技術を駆使したアッパーを融合したスペシャルモデルなんです。

『モントレイルF.K.T』『トランスアルプスF.K.T』に比べよりしなやかで軽いため、レベルに限らずパフォーマンスに貢献する一足です。

簡単に言いますと、伝説のトレランシューズ『バハダ』の生まれ変わりであり、更に今風にアップデートされている入門シューズになりますね。

F.K.Tアテンプトの”税込価格”

2つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の税込価格を紹介していきます。

『F.K.Tアテンプト』の税込価格は、12,100円です。

トレランシューズの平均税込み価格は、おおよそ15,000〜20,000円なのに対して、まさかの15,000円を切ってくるのは驚きました。

しかも、私は楽天市場にて10.900円ほどで購入したので、トレランシューズの相場よりも5,000円以上も安かったです。

F.K.Tアテンプトの”重さ”

3つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の重さを測定してみましたので、紹介します。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の重さを測定中

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の重さを測定中

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の重さは、メンズサイズ27.0cmで右足298g左足303gです。

左右の差は僅かにありますが、おおよそ300gになります。

トレランシューズは『F.K.Tアテンプト』しかもっていませんので、私の持っているランニングシューズの重さと比較してみます。

ランニングシューズは使用場面がロードのため、軽量化しやすいです。そんな軽量化が進むシューズと比べれば『F.K.Tアテンプト』の軽さが伝わると思いますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

サッカニー『アクソン』の写真

こちらはサッカニーの新作モデル『アクソンになります。重さは、メンズサイズ27.5cmで290gです。

おおよそ、8〜13g軽く作られています。

ワークマン『ハイバウンスドリブンソール』の重さを測定中の写真

こちらはワークマンの新作厚底モデル『ハイバウスドリブンソールになります。重さは、メンズサイズ27.0cmで320gです。

全体的に補強が施されているため、おおよそ20gも重く作られています。

アシックス『 gt2000-9』の重さを測定中

こちらはアシックスの往年の名シューズである『gt2000-9になります。重さは、メンズサイズ27.0cmで265gです。

おおよそ、33〜35g軽く作らています。

ホカオネオネ『ロケットX』の重さを測定中

最後にこちらはホカオネオネのエリートモデルである『ロケットXになります。重さは、メンズサイズ27.0cmで215gです。

さすがに、スピードを出しやすい構造のシューズと比べると83〜85gも重さの差があります。

よって、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』は、トレイル用のシューズにしては比較的軽く作られており、「このフィット感なら、ジョギング用のシューズと遜色のない重さだなあ!」と感じました。

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【コロンビアモントレイル】F.K.Tアテンプトの”見栄えと耐久性”を紹介します!

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

この章では、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の”見栄えと耐久性”について紹介していきます。

今回は『F.K.Tアテンプト』の“アッパーとミッドソール、アウトソール”の見栄えと耐久性をお伝えしていきます。

順番にひとつずつ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

F.K.Tアテンプトの”アッパーの見栄えと耐久性”は?

1つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の”アッパーの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

こちらは、開封直後に撮影したものです。

第一印象は、ネットや動画で見ていた色よりも濃いめのブルーだなと感じました。

また、靴紐も鮮やかなオレンジ色で、思っていたよりも全体的に色は”濃いめ”です。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

こちらは、横からのアングルになります。

全体的に”シュッ”としており、足にまとわりつくフィット感を期待させますね。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

こちらは、さっきと逆アングルの写真です。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

こちらは、後ろ(踵方向)からの写真になります。

見てわかるように通気性のよいメッシュ素材なのと深めな履き心地を予感させる踵の壁が反り立っていますね。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

では、少し深掘りしていきましょう。まずは、アッパーの外側から見ていきます。

全体的に通気性のよい昔ながらのメッシュ素材を使用しており、所々にやや硬めの補強剤がほどこされています。

他のモントレイルシリーズに比べ、ソフトな履き心地で、まるで靴下を履いているような感覚です。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

次に、アッパーの内側を見ていきましょう。

内側も同様にメッシュ素材とやや硬めな補強がほどこされています。

両側にある”青いやや硬めな補強材”は、足とシューズの一体化はもちろんのこと、岩や木々などにシューズがこすれアッパーが破れたり、足を怪我したりするのを防ぐ役割があるんです。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

続いてシューレース(靴紐)を見ていきます。

ペラペラだけど、やや伸縮性のある平紐です。

実際に靴紐をつま先からひとつずつ絞めていくと、緩みづらく、足とシューズを一体化させやすかったです。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

続いて皆さんが軽視しがちなシュータンの形状です。

やや肉厚のちょうどいい長さのシュータンになります。

おそらくですが、トレランは上りや下りを走り続けるため、シューズ内で足が動くことをなるべく防ぎたいです。

そのため、靴紐をキツく締めるランナーが多いことから、シュータンを厚くし圧迫感をなくし、快適かつ安心に攻めた走りを可能にしていると考えます。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

シュータンはインソールを取り外してみると底に縫いつけられているタイプですね。

いわゆる独立タイプではなく、一体化(ソックライナー)になります。

そのため、最初に足を入れた時に”ビリビリビリ”と糸が切れるような音がしました。

それほど中足部はタイトに作られています。数回履いているうちに自分の足の甲に合ってきますので、安心してくださいね。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

最後に、シューズ選びの肝(きも)である”踵のつくり”を見ていきます。

2本の指でつまんでみると、踵上部には補強材が搭載されていないため、”グニャー”っと柔らい作りです。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

一方で、写真のちょうどメッシュ素材の部分(踵下部)を指でつまんでみると、全くつぶれません。

なぜなら、内部に補強材が搭載されているからなんです。

私(日本人)の踵は、とても小さくて(特に右足)細いので、踵がシュッとしていて下部に補強材が搭載されていないと、フィット性が落ちて怪我の要因になります。

コロンビアモントレイルの別モデルである『モントレイルF.K.T』『トランスアルプスF.K.T3』と今回の『F.K.Tアテンプト』の3足で悩みました。

✅なぜ私は『F.K.Tアテンプト』を選んだのか?

その理由は、踵の作りがポイントになりました。

  • 踵が”シュッ”としている
  • 履き口がやたらと肉厚ではない
  • 踵の補強材が”内部”に搭載されている

以上の3つをクリアしたのは、『F.K.Tアテンプト』だけだったのです。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

アッパーの耐久性につきましては、100㎞以上トレイルを走行した後にこちらの写真とアッパーの”ヨレや伸び、破れ”を比較していきますので、もうしばらくお待ちくださいね。

F.K.Tアテンプトの”ミッドソールの見栄えと耐久性”は?

2つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の”ミッドソールの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

真上からシューズを見てみましたが、ミッドソールは外側にはみ出してません。

ここ最近のランニングシューズのほとんどはアッパーからミッドソールがはみ出ており、設置の安定感を重視しています。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

次に、外側のミッドソールを見ていきましょう。

つま先から踵までフルレングスにコロンビアモントレイル独自の『Flud Foam(フリューイッドフォーム)』を使用しております。

そのため、クッション性と柔軟性に加えて、走行安定性もある秀逸なミッドソールなんです。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

次に、内側のミッドソールをみていきます。

形状や補強材の有無も外側と変わりありません。

ちなみに、※ドロップ(オフセット)は10mmになりますので、からだを少し前へ傾ければ自然と前へ転がる感覚が味わえますよ!

※ドロップ(オフセット)とは、つま先と踵の厚さの差のことです。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

続いて、ミッドソールの屈曲に関して見ていきます。

やや前(つま先より)で曲がりますので、大きいサイズを購入してしまうと足指の曲がる場所と合わないので、サイズ選びを気をつけてくださいね。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

指でミッドソールを押してみると、カチカチではなく程よく柔らかい感じがします。

“グーっ”と押すとつぶれますが、押し返される感じも強いので、反発性能も高いですね。

コロンビアモントレイルの伝説のシューズ『バハダ』から引き継いだ設置の安定感に加え、クッション性や反発性も向上させた最高傑作になります。

なお、ミッドソールの耐久性に関しましては、トレイルランニングを100km以上行ってから、情報を付け加えますので、もうしばらくお待ちください。

F.K.Tアテンプトの”アウトソールの見栄えと耐久性”は?

3つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の”アウトソールの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

アウトソール(靴底)はこのような形状になっております。

こちらもミッドソールと同様で、『バハダ』とまるっきり同じのアウトソール形状なんです。

全体的に”グリプトナイト”というラバーを張っており、グリップ力はもちろんのこと、耐久性能やトレイルでの走行性能をあげています。

アウトソールのラグ(凸凹している高さ)は、5mmありつつ、”縦に1本横に数本の切れめ(ミゾ)”があるおかげで、走行性に違和感がなく自然な足さばきができるんです。

なお、アウトソールの耐久性に関しましては、おそらくかなり長生きだとは思いますが、トレイルランニング100km走ってみての結果を報告しますので、もうしばらくお待ちください。

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【コロンビアモントレイル】F.K.Tアテンプトの”サイズ感”は?

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

この章では、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』のサイズ感を紹介していきます。

実測値26.0cmの私が今回購入したのは、メンズサイズの27.0cmになります。

✅ちなみに、『F.K.Tアテンプト』のサイズ展開は以下になります。

  • メンズ 25.0-29.0cm(0.5cm刻み)+30cm
  • ウィメンズ 22.5-26.0cm(0.5cm刻み)

群馬県のスポーツショップやアウトドア専門店に『F.K.Tアテンプト』を取り扱っているお店がなかったので、不安な点が2つありました。

✅『F.K.Tアテンプト』の不安点2つはこちら。

  • トレランシューズを初購入だったため
  • 試着できないため

この不安点をなるべく取り除くために、違うモデルである『モントレイルF.K.T』『トランスアルプスF.K.T3』『カルドラド3』の27.0cmを試着しました。

この3足全てで感じたことは、メンズサイズ27.0cmですと、横幅に窮屈さがありました。

理由は、この3足のインソール形状が『F.K.Tアテンプト』と違い、”アーチサポートが施されているから”です。

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

こちらが『F.K.Tアテンプト』のインソールになります。

“アーチサポートのないインソール”と、”ゆとりのあるつま先部分”の2つのポイントを考慮し、メンズサイズ27.0㎝を選んでみました。

 

ジャストフィットをお望みの方は、実測値+1.0cmのものを選べば問題なく歩いたり走ったりできますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【コロンビアモントレイル】F.K.Tアテンプトの”履き心地と使用用途”を紹介!

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

この章では、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の”履き心地と使用用途”を紹介していきます。

順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

F.K.Tアテンプトの”履き心地”

1つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の”履き心地”について紹介していきます。

シュータンがシューズと一体化しているため、若干足入れしづらい印象ですが、数回脱ぎ履きを繰り返せば解消します。

私は普段キャンプではサロモン、登山ではメレルのトレッキングシューズを使用しているせいか、『F.K.Tアテンプト』の軽さと自由度がたまりません。

ちなみに、色々なペースで12kmを走りラストの1kmですが、ロードでキロ3分40秒までペースアップできたので、前への出力も十分あります。

よって、高騰し続けるわりには作りが簡素化されてきているランニングシューズを選ぶのであれば、トレランシューズ『F.K.Tアテンプト』を選び日々の運動用にするのもおすすめです。

F.K.Tアテンプトの”使用用途”

2つ目は、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の”使用用途”について紹介していきます。

やはり山の中を快適に走るためのシューズなので、トレラン用に使用するのがおすすめです。

私はトレランや登山で使用し、アウトソールがすり減ったり、アッパーの伸びを感じたりしてきたら、ランニングもしくは、普段履き用にしようと考えています。

なぜなら、アウトソールの凸凹がなくなり、ロードで使用しやすくなるのと見た目がカッコいいので普段履きにもいいなと感じたからです。

そう考えますと、コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』は税込み価格12,100円という破格なのに寿命はとても長いなと感じます。

まとめ

コロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』の写真

今回は、コロンビアモントレイルの『F.K.Tアテンプト』について徹底レビューしてきました。

初めてトレイルランニングシューズを購入してみて気づいた事がたくさんありました。

まだ2度しか登山道を走っていませんが、ランニングシューズとは比べ物にならないくらい走りやすく滑る事なく下り坂を軽快に走れます。

コロナ禍で軒並みにレースが中止となっているため、トレランのレースに期待しエントリーしてみようと思っておりますので、そちらの投稿も楽しみにしていてくださいね。

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方がコロンビアモントレイル『F.K.Tアテンプト』で楽しく歩いたり走ったりしていただけたら幸いです。

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