朝ラン派?それとも夜ラン派?それぞれのメリットとデメリットを紹介します!

ラン関連

こんにちは、たあしべーです。

今回の記事は、一問一答コーナーになります。早速ですが、こんな疑問を持つ方はいますか?

私は、最近走り始めたランニング初心者です。主に、夜30分を目安にランニングをしていますが、朝ランと夜ランのメリットデメリットが知りたいです!

このような疑問をランニング歴4年目のたあしべーがお答えしていきます。

結論からお伝えしますと、無理なく気持ちに余裕を持って走れる時間帯がおすすめです。

なお、今回の記事は5分で読み終わる内容になっております。隙間時間に”サクッ”と読んでいただければ迷いなく走ることができるようになりますよ!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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朝ランのメリットは?

この章では、朝にランニングするメリット2つを紹介していきます。

2つのメリットを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【朝ラン】メリット①『ダイエット効果あり』

朝にランニングをするメリット1つ目は、ダイエット効果が高い点ですね。

いわゆる脂肪燃焼効果が高いとも言えます。

なぜなら、寝ている間に体内の糖質を消費しているため、糖質の代わりに脂質を使用しながら運動をすることができるからです。

また、走り終わってからも脂質を優先的に使用するため、※朝食から昼食くらいまでなら脂肪燃焼効果が続きます。

※1日だけ朝ランをすれば痩せられるというわけではなく、継続することで徐々に体質が変化し脂肪燃焼時間が伸びるんです。

よって、朝にランニングをすると糖質ではなく優先的に脂質を燃焼させるため、ダイエット効果が高いというメリットがあります。

【朝ラン】メリット②『1日を気持ちよくスタートできる!』

朝にランニングをするメリット2つ目は、1日を気持ちよくスタートすることができる点です。

季節に応じて寒暖差は激しいですが、日の出や植物、鳥のさえずりなど自然の偉大さを感じられます。

朝にランニングをすることで、身体全体が目覚めるのと同時に頭(脳)も目覚め、悩んでいたことが解決するいいアイデアが見つかることもあります。

よって、朝にランニングをすることで、「何かをやった!成し遂げた!」と自己肯定感もあがり、気持ちよく1日をスタートさせられるメリットがあるんです。

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朝ランのデメリットは?

この章では、朝にランニングするデメリット2つを紹介していきます。

2つのデメリットを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【朝ラン】デメリット①『エネルギー切れの不安』

朝にランニングをするデメリット1つ目は、睡眠中に自然と糖質を使うため、エネルギー不足を引き起こす可能性が高い点です。

先程メリットでお伝えしましたが、朝ランはダイエット効果が高いのですが、走るペースや距離によって、エネルギー切れを起こす危険性があります。

エネルギー切れを起こさないために、歩くくらいゆっくりなペースで走り、徐々に息の上がらないペースまで上げていく必要があります。

なぜなら、息の上がる無理なペースで走りますと糖質を優先的に使用して走ってしまい、エネルギー不足を引き起こしやすいからです。

また、走る距離に関しては、「何km走るぞ!」と決めず、「今日は何分走れるから、何分走ろう!」と距離ではなく、時間で走るようにします。

なぜから、距離思考ですと「後何分で何kmか…ペースアップしないと!」と無理をしてしまいがちだからです。

よって、朝ランはダイエット効果が高いとは言いましたが、ランニング初心者の方は走り慣れるまでは、糖質や水分を軽く摂るようにしてくださいね。

【朝ラン】デメリット②『ケガや故障しやすい?』

朝にランニングをするデメリット2つ目は、ケガや故障のリスクが高いという点です。

目覚めたばかりのため、身体も頭(脳)も動きが悪いまま走り出してしまうと、ケガや故障の要因になりかねません。

朝起きて準備運動やストレッチをしっかりやってから、走るのか、、、それだともっと早く起きなきゃだな、、、

このような疑問や悩みを持つ方は多いと思います。

そこで、おすすめなのは”歯磨きをして顔を洗って水を一口飲み背伸び”をすることです。

最低これだけを行うことで、身体と頭(脳)に刺激が入り、スイッチが押されます。

また、走り出してまもないランナーの方は、いきなり走り出すのではなく、深呼吸をしたり腕を回したりしながらのんびり歩くことから始めることがおすすめです。

よって、朝にランニングをするとケガや故障のリスクが高くなりますが、時間に余裕がなく速く走ったり追い込むような練習をさけ、のんびり歩くことから始めてみてくださいね。

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私の朝ランの目的は?

この章では、専門知識を取っ払って私の主根的な意見を述べていきたいと思います。

私が朝ランをする目的は、2つあります。その2つとは、犬の散歩をするついでに走るのと、1日の初めに達成感を味わうことが目的です。

犬は走ったり歩いたりしますし、さほどペースも速くありませんので、自ずと無理せず追い込まずに心地よく走れるからです。

また、犬がおトイレタイムの時にストレッチを行えるので、怪我や故障の原因もなくなります。

それに加えて、さきほどもお伝えしましたが、1日の始まりに「今日は仕事前なのに何時に起きられて、これだけ走れたぞ!」と小さな目標を達成することで自分を褒める時間を作れるんです。

よって、私はこのような理由で毎日ではありませんが、無理のない範囲で朝ランを習慣化しています。

夜ランのメリットは?

この章では、夜にランニングするメリット4つを紹介していきます。

4つのメリットを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【夜ラン】メリット①『身体がよく動く!』

夜にランニングをするメリット1つ目は、朝に比べて身体がよく動くので、ケガや故障のリスクを減らせる点です。

1日仕事や家事、学校などで動き回っているため、身体と頭(脳)はフル稼働しています。

また、朝と昼にご飯も食べていればエネルギー切れも起こしにくい点もいいですね。

よって、夜にランニングすると身体の動きがいいので、怪我や故障のリスクが減りますよ。

【夜ラン】メリット②『時間に余裕がある』

夜にランニングをするメリット2つ目は、出勤前やお出かけする前と違い時間に余裕がある点です。

やはり予定がありますと、それに合わせて大体の時間を逆算して走ることになります。

そうなってしまうと、朝にランニングする場合は落ち着いて行動することが大切なのですが、慌ててしまい準備運動を怠ったり走るペースをあげたりしてしまいます。

その結果、ケガや故障のリスクも増えてランニング自体をやめてしまう方が多いんです。

そのため、朝にあまり時間を持てない方は、夜のちょっとした隙間時間を見つけて慌てずゆっくりマイペースで走るのことを心がけてみてくださいね。

【夜ラン】メリット③『日焼けしない!』

夜にランニングをするメリット3つ目は、日が暮れている時間帯であれば日焼けの心配がない点です。

昼間に外で走る以上、日焼け対策はどうしても必要です。

特に女性の方は気になると思います。最近では美容男子という言葉も増えてきていますので、一概に女性だけとは言い切れませんね。

よって、そのような悩みをお持ちのランナーの方々は、朝に走るのではなく、紫外線を浴びなくて済む夜に走る事をおすすめします。

【夜ラン】メリット④『ぐっすり眠れる!』

夜にランニングをするメリット4つ目は、一日中動いた後に走るので、ヘトヘトに疲れて気持ちよくぐっすり寝れる点です。

仕事だけでも十分疲れているとは思いますが、「仕事を何時間もしてきたのに、こんなに走れたぞ!」と今日一日の自分の行動を褒めることができます。

そうすることで、自己肯定感があがり安眠できるというわけです。

また、走り終えたらお風呂に入りリラックスしてから、ご飯を食べて軽くでもいいのでストレッチを行うと眠気がきます。

そしたら、布団に入り寝ることでぐっすり寝れるんです。

よって、夜にランニングをすることで仕事の疲れとは全然違い、一日の終わりにとても充実した疲れが気持ちのいい睡眠を促してくれるんです。

夜ランのデメリットは?

この章では、夜にランニングするデメリット2つを紹介していきます。

2つのデメリットを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【夜ラン】デメリット①『暗くて足元が見えない!』

夜にランニングをするデメリット1つ目は、なんと言っても街灯がない場所ですと、暗くて足元が見えない点です。

そのため、段差や枯れ木など地面の情報がわからないので、つまづいて転倒してしまうリスクが高くなります。

また、暗くて足元が見えないため、足元を終始気にしながら走るので、首や腰といった生活に不可欠な場所を痛めやすくなるんです。

対策としましては、近所に街灯のある場所が少ない場合は朝にランニングをするか、街灯のある公園や路面状況を把握できる慣れているコースを走るようにしてみてくださいね。

【夜ラン】デメリット②『乗り物との接触事故の危険性あり!』

夜にランニングをするデメリット2つ目は、乗り物(特に車)と接触事故を起こす危険性が高い点です。

特に私が危険だと思う場面は、お店の出入り口と交差点で乗り物(車やバイク、自転車など)が右折してくるタイミングですね。

暗めな洋服を避け、ライト(携帯やヘッドライトなど)や、リフレクター(反射板)のついたアイテムを身につける事をおすすめします。

よって、夜のランニングは乗り物から見通しが悪く、路肩を走っている人を確認できるまでに時間がかかり接触の可能性が高いため、目立つアイテムを身につけて走るようにしてくださいね。

私の夜ランの目的は?

この章では、専門知識を取っ払って私の主根的な意見を述べていきたいと思います。

私が夜ランをする目的は、2つあります。その2つとは、追い込んだ練習ができるのと、頭の中がリセットされ脳が活性化するからです。

朝にランニングをするよりも、一日中仕事で身体と頭(脳)を動かしているため、速いペースで走ったり長い時間走ったりと、追い込めます。

また、夜にランニングをすると上の章でお伝えしましたが、暗くて足元の状況を把握できない時があります。

しかし、「ここは細かく足を動かそう!」「ここはなるべくつま先で走ろう!」「ここは右側を走ろう!」「あの車は出てくるから、ゆっくり走ろう!」と挙げたらキリがないですが、瞬時にさまざまな事を予測して走っているんです。

そのため、脳が活性化することで、頭の回転がよくなり、悩んでいた事や迷っていた事が解決し、すごくポジティブ思考になれたんです。

よって、私はこのような理由で毎日ではありませんが、無理のない範囲で朝ランを習慣化しています。

まとめ

今回は、朝と夜どちらにランニングをするとどのような効果があるのかを一般的な意見と私の主観的な意見を述べてきました。

朝ランと夜ラン、それぞれにメリットデメリットがあります。

朝と夜、どちらの方がいいということではなく自分の生活スタイルに合った方を選び、無理なく続けられる範囲内で走る事が大切です。

習慣化に成功したら、ぜひマラソン大会にエントリーしたり、旅行先にもランシューズを持っていき旅ランをしたりして欲しいですね。

今回の記事を読み、1人でも多くの方がランニングの楽しさを知り、気持ちよく快適な1日を過ごせる事を祈っております。

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