【初心者必見】ランニングに最適なピッチ数は180spmではない!

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こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

 

  • ピッチ走法とストライド走法はどっちがいいの?
  • ※ピッチ180spmって難しくない?
  • 走法別にわかれているシューズってあるの?

※ピッチ180spmのspmとは、”step per minute”の略であり、1分間に180回弾む(180歩/1分)ということです。
以後、spmは省略します。

こんな悩みをサクッと解決していきます。

 

私は走り出したのが2017年の10月で、現在走り始めてから4年目になります。

私がピッチを意識し始めたのは、2018年の3月にスポーツウォッチをガーミン に変えてからです。

理由は、ガーミンでピッチが測れるからです。

 

✅ネットや書籍には

  • 【ピッチ180】を目標にする
  • ピッチ走法の方がエコ(フル向き)

と書かれているものが多く、

私もピッチ160なのを、無理に180以上にするように意識して3年が経ちます。

しかし、意識することで動きがぎこちなくなり、本来の走り方を失ってしまったのです。

その経験から、あなたの悩みわかるんです。

 

そこで、今回はランニングにおけるピッチについて大事な3つのポイントを順番に紹介していきます。

読み終えた数分後には、ピッチに関する疑問がなくなり、スムーズに走れること間違いなしです。

では、早速内容に入っていきますので、参考にしてみてくださいね。

(トップ画像出典元:Pixabay

【結論】ピッチのことは意識せず走ろう!

まず最初に、お悩みに対する結論を”サクッと”お伝えしていきます。

 

✅結論はこちら

  • ピッチ走法でもストライド走法でもOK!
  • ピッチ180spmを意識するのは難しい!
  • 走法別のシューズは、asicsにあります!

 

つまり、ピッチのことは気にせず、自分に合った走り方を見つけることが先決です。

 

あなた自身が「ピッチ走法向きなのか?」
それとも「ストライド走法向きなのか?」

 

よって、ピッチのことを意識するあまり動きが小さくなってしまったり、ペタペタ走りになったりと勿体ないことばかりなので、

初めのうちは、ピッチのことは忘れて気持ちよく走ることを心がけてみてくださいね。

【ポイント①】ピッチ走法とストライド走法について

この章から、ピッチについて3つのポイントを深掘りしていきます。

まず1つ目は、ピッチ走法とストライド走法についてのポイントを紹介します。

 

✅結論

一人一人向いている走法があるので「こっちがいいよ!」とは言えないのが事実です。

走るうえでどちらの走法が「良いのか?悪いのか?」

 

ネットや書籍では、

  • 低身長の方は、ピッチ走法が向いている
  • 高身長の方は、ストライド走法が向いている

と書かれているのをよく見ます。

 

理由は、身長が大きい方が手足が長く一歩が大きくなるため、ストライド幅が広がるからです。

しかし、一概にそうとも言い切れないのです。

 

✅たとえば、

【高橋尚子選手】

  • 身長 163cm
  • ストライド幅 145cm

【野口みずき選手】

  • 身長 150cm
  • ストライド幅 152cm

という情報より考えられることは、高身長な高橋尚子選手の方が、ストライド幅が狭いのです。

その一方で、野口みずき選手は高橋尚子選手より13cmも小さいのに、ストライド幅は7cmも広くなっています。

 

✅つまり、

  • 低身長だからピッチ走法
  • 高身長だからストライド走法

ということではなく、自分に合った走法があるということです!

 

自分に合った走法を見つける方法を次の章で紹介しますので、

もうしばらくお付き合いくださいね!

【ポイント②】ピッチ180は目安です

この章では、ピッチ180についての大事なポイントを紹介していきますね。

その大事なポイントは、ピッチ180というのは”目安”だということです。

 

✅大事となるポイントは、

  • 180以上ならピッチ向き
  • 180以下ならストライド向き

※身長が低めな方は+10〜15くらいを目安にしてみてください。

 

私も今月(2021.6)から、

ピッチ180を意識せずに走るように心がけており、

気持ちよく無意識に走ると、ピッチ平均は170くらいでした。

よって、177cmのわりと大柄な私には、ストライド走法が向いているということになります。

 

✅ちなみに、

【高橋尚子選手】

  • 平均ピッチ 209
  • ピッチ走法

【野口みずき選手】

  • 平均ピッチ 197
  • ストライド走法

高橋尚子選手の方が13cmも背が高いので、ストライド走法かなと思いきや、

1分間に209回も足を着く典型的なピッチ走法なんです。

その一方で、野口みずき選手は197回と小柄ながらダイナミックに走るストライド走法なんですよ!

 

よって、私は「ピッチ走法なの?ストライド走法なの?」と疑問に思っている方は、

ピッチ180を目安にそれより多いのか少ないのかを調べてみてはいかがでしょうか。

【ポイント③】走法別のランニングシューズ 2足紹介

この章では、2021年アシックスから、走法別に発売されたシューズ2足を紹介します。

 

✅その2足とは、

  • メタスピード スカイ(ストライド走法)
  • メタスピード エッジ(ピッチ走法)

になります。

 

それぞれの特徴を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ストライド走法】asics『メタスピード スカイ』

1足目は、ストライド走法向けのアシックス『メタスピード スカイ』を紹介していきます。

 

私はストライド走法なのでこちらの『メタスピード スカイ』の購入を検討中です!

 

✅スペックはこちら

  • 発売日は、2021年4月9日
  • 税込み価格は、27,500円
  • 重さは、27.0cmで約199g
  • ※ドロップ差は、5mm
  • レーシングシューズ

※ドロップ差とは、オフセットとも呼ばれることがあり、つま先と踵の厚さの差のことです。

 

ストライド型ランナーが、よりストライドを伸ばし、
少ない歩数でゴールすることを目指す トップアスリート向けシューズ

引用元:アシックス公式サイト

【ピッチ走法】asics『メタスピード エッジ』

2足目は、ストライド走法向けのアシックス『メタスピード エッジ』を紹介していきます。

 

✅スペックはこちら

  • 発売日は、2021年6月4日
  • 税込み価格は、27,500円
  • 重さは、27.0cmで約188g
  • ドロップ差は、8mm
  • レーシングシューズ

 

ピッチ型ランナーが、ピッチを調節しながらストライドを伸ばし、
少ない歩数でゴールすることを目指す トップアスリート向けシューズ

引用元:アシックス公式サイト

 

✅もしかしたら、他のメーカーからも

  • ミッドソールの厚さ
  • ミッドソールの形状(ドロップ)
  • ミッドソールのクッション量

などを変えることで、

走法別にシューズを作り出すかもしれません。

 

これからもランニングシューズから

目が離せなくなりそうです!

まとめ

今回は、1分間で何回弾むかを表した“ピッチ”について知っておくべポイントを紹介してきました。

 

なかでも覚えておいて欲しいことは、

ピッチは人それぞれに合う回数があり、
無理して増やしたり減らしたりするものではない!

ということです。

 

今回の記事を読み、1人でも多くの方が悩みなら解放され気持ちよく走ることができたら幸いです。

以上、たあしべーの一問一答コーナーでした。

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