【ニューバランス】フレッシュフォーム1080を徹底レビューします!

シューズ関連

こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

  • ニューバランスの”フレッシュフォーム1080 v11″ってどんなシューズ
  • NBの”フレッシュフォーム1080 v11″を購入する上で、耐久性とサイズ感が知りたい!
  • “フレッシュフォーム1080 v11″の使用シーンは?

このような悩みをたあしべーが1つずつ丁寧に答えていきます!

「たあしべーって誰?」って方は、こちらをお読みください。

記事を読み終えた数分後には、NBの『フレッシュフォーム1080 v11』についての悩みは解決され、購入するか否かを決められます!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

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【NB】フレッシュフォーム1080 v11の”基本情報”

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

この章では、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』の基本情報”3つ”を紹介します。

✅基本情報”3つ”は、

  • フレッシュフォーム1080の”特徴”
  • フレッシュフォーム1080の”税込価格”
  • フレッシュフォーム1080の”重さ”

こちらの”3つ”を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

フレッシュフォーム1080 v11の”特徴”

1つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』の特徴を紹介します。

『フレッシュフォーム1080』は、究極のクッション性を追求して生まれたフレッシュフォーム界のトップモデルです。

✅大きな特徴3つは、

  • あらゆる衝撃を緩和する”フレッシュフォームX”を搭載
  • 抜群のフィット性とサポート性を発揮する”ハイポニット”アッパー
  • 走行安定性には欠かせない踵のホールド性を高めた”ウルトラヒール”

こちらになります。

一言で言えば、クセのない万能シューズです。

このような特徴から、ランニングをこれから始められる方や日々のジョギングに最適なシューズなんです。

フレッシュフォーム1080 v11の”税込価格”

2つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080-11』の税込価格を紹介します。

『フレッシュフォーム1080 v11』の税込価格は、17,600円です。

ここで、私の持っているクセのない万能シューズの税込価格と比較していきます。

✅税込価格を比較

以上のクセのない万能シューズ4足と比較すると、クリフトン8と同じ価格です。

日々のジョギングシューズとして使うには、3,300~10,010円ほど割高なんです。

しかし、シューズの機能と見栄えがいいので普段履きや、ウォーキングにも使用できます。

よって、私的には妥当な金額設定だと思います。

ちなみに、私は楽天市場で13,200円で購入したのですが、Amazonでも4,000円ほど安く買えますよ!

フレッシュフォーム1080 v11の”重さ”

3つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』の重さを紹介します。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

フレッシュフォーム1080 v11の重さは、メンズサイズ27.0cm(幅はD)で269gです。

ここで、クセのない万能シューズ4足の重さと比較していきます。

ニューバランス『フューエルセルプリズム2』の写真

こちらはニューバランスの『フューエルセル プリズムv2』になります。

重さは、メンズサイズ27.0cm(2E)で263gです。

フレッシュフォーム1080 v11とほとんど変わらない重さのため、この2足でもし悩んでいたら、フィット性とサポート性が自分に合った方を選んでみてくださいね。

ナイキ『ペガサス38』の写真

こちらはナイキの『エアズーム ペガサス38』になります。

重さは、メンズサイズ27.5cmで291gです。

エアズーム ペガサス38のサイズは0.5cm大きいですが、22g重くなっています。

✅この2足でもし悩んでいたら、

  • ジョギングのペースが速い方や、短時間で”サクッ”と練習をこなしたい方は”ペガサス38″
  • ゆっくり走りたい方や、長時間のランニングに使用したい方は”フレッシュフォーム1080 v11″

を試してみてくださいね。

ホカオネオネ『クリフトン8』の写真

こちらはホカオネオネ の『クリフトン8』になります。

重さは、メンズサイズ27.5cmで263gです。

クリフトン8のサイズは0.5cm大きいのに、6gも軽く作られています。

この2足でもし悩んでいたら、シューズの軽さが好みな方を選んでみてくださいね。

サッカニー『アクソン』の写真

こちらはサッカニーの『アクソン』になります。

重さは、メンズサイズ27.5cmで290gです。

アクソンのサイズは0.5cm大きいですが、21gも重い作りになっています。

✅こちらの2足でもし悩んでいたら、

  • 「できるだけ安く済ませたい!」と考えている方は”アクソン”
  • 「上質な走り心地を体感したい!」と考えいる方は、”フレッシュフォーム1080″

を試してみてくださいね。

以上、フレッシュフォームの重さ紹介と、同じクラスのシューズとの重さ比較でした。

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【NB】フレッシュフォーム1080の見栄え

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

この章では、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』の見栄えを紹介していきます。

✅フレッシュフォーム1080 v11の

  • アッパー
  • ミッドソール
  • アウトソール

の見栄えを順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

フレッシュフォーム1080 v11のアッパーの見栄えは?

1つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』のアッパーの見栄えを紹介していきます。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

こちらは、アッパー外側の見栄えです。

大きなNマーク以外は、補強材がなくシンプルな作りになっています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

Nのマークを拡大してみると、靴紐の穴に連結しており、中足部のフィット性を高めているんです。

また、ニットアッパーの伸びや破れ防止にも役立っており、耐久性をよくしています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

靴紐を通す最後の穴は、一段下に配置されています。

そのため、一つ飛ばしにしたりダブルアイレットをしたりとフィット性をアレンジできる作りです。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

続いてこちらは、アッパー内側の見栄えです。

外側と同様のデザインになっており、両側にNマークを配置する贅沢な作りになっています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

こちらは前から見た見栄えです。

縫い目のないハイポニットアッパーは、メッシュ構造で通気性も高めています。

しかし、2021.8.4の猛暑日に15km走ってたのですが、シューズ内はめちゃくちゃ暑くなりました。

シューズのカラーがブラックなのと、猛暑日に走ったのもあるかもしれませんが、通気性はいまいちの印象です。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

実際にシューズ内に手を入れてみると、とても柔らかくて指が透ける薄さでした。

足の甲へのストレスを極限までなくした作りになっています。

よって、暑さ対策はできています。

つまり夏の猛暑日にランニングするなら、ブラック以外のカラーがオススメですね。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

続いて、踵の作りを見ていきます。

外付けの補強材はなく、軽量な”ウルトラヒールサポート”を内部に搭載しています。

そのため、踵のフィット性を高めているんです。

また、長い距離を走ったとしても、安定した走りを提供し続けてくれます。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

履き口は、最近のシューズではよく見られる外側に反っている形状です。

その形状のおかげで、シューズが脱ぎ履きがしやすいのと、アキレス腱へのストレスを軽減する働きがあります。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

踵上部は、とても柔らかく足あたりのよい作りです。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

一方、踵下部は“ウルトラヒールサポート”が内部に搭載されており、硬めになっています。

また、人間の踵の形に合った”丸いフォルム”なのも特徴です。

その形状のお陰で、踵がしっかりホールドされ”安定感と安心感”を感じさせてくれます。

しかし、踵上部の柔らかい部分とサポートの入っている硬い部分の境目が、走り始めの数キロ違和感を感じるのが難点です。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

靴紐は、平紐を使用しています。

フレッシュフォーム1080はフライニットアッパーのため、紐を絞めなくてもいいくらい”ピタッ”としています。

そのため、靴紐をしめるときは、たるみをなくす程度にしてみてくださいね。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

シュータンは、そこそこの厚さです。

もし、靴紐を”ギュー”っとしめても足の甲に通る無数の血管を圧迫せずに済む厚さです。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

そして、やや長めな作りになっています。

シュータンには、シューズ名やクッション材の名前が描かれています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

シュータンは、独立型ではなく最近主流な一体型です。

そのため、シュータンが動く心配がなく、走行中の無駄なストレスをなくせます。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

最後に、インソールを見ていきます。

やや厚めで、触り心地の良いインソールが入っています。

取り外し可能ですので、消臭対策もバッチリです。

以上がフレッシュフォーム1080 v11のアッパー周りの見栄えでした。

フレッシュフォーム1080 v11のミッドソールの見栄えは?

2つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』のミッドソールの見栄えを紹介していきます。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

こちらは外側のミッドソールです。

大きさの異なる穴が無数に配置されています。

フレッシュフォームの特徴は、誰でも自然な走りをサポートしてくれるクセのないミッドソールです。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

続いてこちらは、ミッドソール内側です。

外側と同様、大きさの異なる無数の穴が配置されています。

外側と内側の穴の凹凸を非対称にする事で、過度な倒れ込みをなくしているんです。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

外側ミッドソールのクッション性を確かめると、”グッー”っと押し込めるほど柔らかい作りになっています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

内側ミッドソールも同様、指で押してみると外側と同じくらいの柔らかさを感じます。

しかし、実際に走ってみると衝撃を適度に吸収しつつ、”グニャー”っと沈み込む前に足が”ピタッ”と固定されます。

指で触ると柔いが、足を接地したら”カチッ”と止まってくれる安心感の高いミッドソールです。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

また、床にシューズを押し当ててみると、足指の付け根あたりから”グニャー”っと曲がります。

そのことより、力強く地面を蹴りしやすい作りになっています。

ちなみに、※ドロップは8mと1番万人受けする高低差になっていますので、誰でも手に取れるシューズです。(※ドロップとは、つま先と踵の厚さの差のこと)

よって、手で触るとめちゃくちゃ柔らかいのに、実際に走ってみると”グラつかない安定感のあるミッドソール”なのが特徴です。

もしあなたが反発性能を求めているのなら、ニューバランスのフューエルセルシリーズの方がおすすめですよ!

フレッシュフォーム1080 v11のアウトソールの見栄えは?

3つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』のアウトソールの見栄えを紹介していきます。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

40km走った後のアウトソールになるため、汚れていますがご容赦ください。

全体的に耐久性とグリップ性能を高めるため、ラバーが貼られています。

実際に走ってみると、足は”ピタッ”とグリップし、そこから蹴り出しまでブレることなくサポートしてくれるんです!

よって、広範囲にラバーが貼られており、グリップ性能がよく走りをサポートしてくれるアウトソールです。

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【NB】フレッシュフォーム1080 v11のサイズ感は?

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

この章では、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』のサイズ感を紹介していきます。

✅フレッシュフォーム1080 v11のサイズ展開は、

  • メンズは25.0〜29.0cm(幅はDと2Eの2種類の展開)
  • レディースは22.0〜25.5cm(幅はBとDの2種類の展開)

です。

実測値26.0cmの私が今回選んだのは、メンズサイズ27.0cm(幅D)になります。

全体的に伸縮性の高い柔らかいニットアッパーを使用しているため、27.5cmと悩みましたが0.5cm小さい27.0cmにしました。

また、横幅や足の甲周りも伸縮性が高いため、広めの2EではなくDを選び、なるべくスペースを作らないように心がけました。

よって、

  • ピッタリフィットさせたい方は、実測値+1.0cm(メンズ:幅D レディース:B)
  • ややゆとりを持たせたい方は、実測値+1.0〜1.5cm(メンズ:幅2E レディース:D)

ぜひ参考にしつつ、フレッシュフォーム1080の極上な履き心地を体感してみてはいかがでしょうか。

【NB】フレッシュフォーム1080 v11の耐久性

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

この章では、ニューバランス『フレッシュフォーム1080 v11』の耐久性を紹介していきます。

✅なんの耐久性?

  • ミッドソール(シワやつぶれ具合)
  • アウトソール(削れ具合、グリップ力)

について順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

フレッシュフォーム1080 v11のミッドソールの耐久性は?

1つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』のミッドソールの耐久性を紹介していきます。

おおよそ40km走った後のミッドソールを評価してみますので、参考にしてみてくださいね。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

まずは、外側のミッドソールです。

つぶれたり削れたりはしていませんが、所々に細かい線が入り出しています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

中足部から踵に関しても前足部同様、つぶれたり削れたりはしていません。

しかし、踵付近にシワがたくさん寄っていることがわかります。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

続いて、内側のミッドソールです。

外側に比べてシワの数は圧倒的に少ないですね。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

踵付近も同様、シワの数は外側よりは少ないです。

よって、体重70オーバーな私が40km走ったくらいでは、ミッドソールの劣化はシワが入る程度になります。

つまり、クッション性が悪くなったり安定性が落ちたりはしません!

走行距離150km程度走ったあとに再度レビューしますので、もうしばらくお待ちくださいね。

フレッシュフォーム1080 v11のアウトソールの耐久性は?

2つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』のアウトソールの耐久性を紹介していきます。

おおよそ40km走った後のアウトソールを評価してみますので、参考にしてみてくださいね。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

まず右足のアウトソールから見ていきます。

前足部の黒いラバー部分を見てみると、所々削れきている場所があり、毛羽だっている部分がありますね。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

中足部は前足部に比べて、ラバー部分の削れは少ないです。

しかし、ラバーのない白い部分は、削れ出してきています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

踵付近は中足部と同様、目立った削れは見当たりません。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

続いて左足のアウトソールを見ていきます。

右足と同様、体重が乗り込む動作や蹴り出す動作により前足部は削れてきています。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

中足部は右足同様、ラバーのない白い部分の削れと汚れが心配ですね。

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

踵付近は右足同様、私の接地が踵接地ではないため、削れはほとんどありません。

足の接地の仕方にもよりますが、走行距離40km程度ではグリップ性能は保たれています。

【NB】フレッシュフォーム1080 v11の”履き心地と使用シーン”

ニューバランス『フレッシュフォーム1080v11』の写真

この章では、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』の”履き心地と使用シーン”を紹介していきます。

順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【フレッシュフォーム1080 v11】”履き心地”

1つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』の”履き心地”を紹介していきます。

足を包み込むような上質なアッパーは、一度履いてしまうと虜になる履き心地です。

ただ柔らかいだけでなく、中足部周りの動きを抑制するために固めな素材も使用しており、安全性も確保しています!

日々のランニングでの使用はもちろんのこと、普段履きにも使用できる秀逸な一足ですので、ぜひ試してみてくださいね。

【フレッシュフォーム1080 v11】”使用シーン”

2つ目は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080v11』の”使用シーン”を紹介していきます。

✅40km走ってみて思う使用シーンは、

  • 日々のジョギング(ゆっくり〜キロ5分)
  • 〜15km程度の距離走(〜キロ5分)
  • 初心者の方の走り込み
  • 初めてのハーフマラソン

こちらの4つですね!

実際にキロ4〜7分のペースで走ってみましたが、キロ5~7分くらいが気持ちよく走れました。

キロ4~4分40秒のペースですと、シューズの重さや反発性が気になり疲れる感覚があります。

✅よって、フレッシュフォーム1080 v11がおすすめなのは、

  • ランニングを始めたい方(お金に余裕有り)
  • どうしてもペースが速くなってしまう方
  • ニットアッパーが好きな方
  • フルマラソンで※サブ4を目指している方

※サブ4とは、フルマラソンを4時間以内で完走すること。

の4人です。

以上のことを踏まえて、フレッシュフォーム1080 v11を試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、ニューバランスの『フレッシュフォーム1080 v11』について徹底レビューしてきました。

ニューバランスのランニングシューズはフレッシュフォーム1080 v11で4足目になります。

その4足は、全て違うシリーズですが、唯一同じだと感じたポイントは、フィット性の高さです!

ニューバランスのランニングシューズの中で、トップに君臨する”1080″

ぜひ紹介した内容を参考にしつつ、『フレッシュフォーム1080 v11』で楽しく走っていただけたら幸いです。

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