【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3を比較します!

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【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3を比較します!

こんにちは、たあしべーです。

今回の記事はこちらの2人の悩みをラン歴4年目、フルマラソン5回完走(PB3時間15分1秒)のたあしべーが順番に解決していきますね。

 

ジョギング用のシューズは、重くてカッコ悪くてテンション上がりません。見た目から入っちゃうタイプの私におすすめなランニングシューズはある?

仕事後もしくは休日の隙間時間にランニングを始めたいのですが、サクッと走るのにおすすめなランニングシューズはあるのかな?

早速ですが、結論からお伝えしていきますね。

 

ランニング継続の近道は”モチベーション維持と隙間時間を有効活用すること”そのためには、ナイキの厚底系ランニングシューズを選んでおけば間違いなし!

 

隙間時間(20分くらい)にサクッと走るのであればシューズのレベルは関係ありませんので、ナイキの厚底モデル『ズームグラビティ』もしくは『ズームフライ3』に挑戦してみてはいかがでしょうか。

それでは、早速『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を比較しつつ、おすすめなナイキ厚底ランニングシューズを3つ紹介していきます。2人の要望に合ったランニングシューズを全力で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【ナイキ厚底】見た目から入るタイプならナイキを選べばOK!

この章では、1人目の「ジョギング用のシューズは、重くてカッコ悪くてテンション上がりません。見た目から入っちゃうタイプの私におすすめなランニングシューズはある?」という悩みを解決していきます。

その悩みを解決するおすすめなナイキ厚底系のランニングシューズ『ズームグラビティ』『ズームフライ3』の基本情報を先にお伝えしてから、2足を徹底比較してきます。ぜひ参考にしていただけたら、幸いです。

【ナイキ厚底】見た目最高なアイテム その①『ズームグラビティ』

1つ目に紹介するのは、見た目最高で”比較的安い”ナイキ厚底系ランニングシューズ『ズームグラビティ』です。

ナイキズームグラビティの外側

外側のナイキマークのデザインや生地の透け感、そして何よりも”厚底”がモチベーションを維持すること間違いなしのカッコよさですよね。ちなみにメーカーさんが打ち出しているコンセプトは、以下の通りです。

◇スピードを追求した、競技で勝つための軽量トレーニングシューズ。

◇さらなる速さを追求して作られたデザインは、速いテンポのランから試合まで対応。反発力に優れた前足部の推進力と、さまざまな路面でトラクションを発揮する強力なグリップ力の組み合わせが、足の運びを最大化。

出典元:Alpen Group Brand News

以上のことを踏まえつつ、2つ下の章では『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を自分なりに徹底比較していきますので、「基本情報などいらない!」という方は2つ下の章から読んでみてくださいね。

【ナイキ厚底】見た目最高なアイテム その②『ズームフライ3』

2つ目に紹介するのは、見た目最高な”本格派向き”ナイキ厚底系ランニングシューズ『ズームフライ3』です。

ナイキズームフライ3の 外側

外側の大きなナイキマークのデザインやグラデーションが効いた配色、そして何よりも”厚底”かつ”カーボンプレート搭載”の2つがモチベーションを維持すること間違いなしのワードですよね。ちなみにメーカーさんが打ち出しているコンセプトは、以下の通りです。

◇推進力を備えたレース用シューズ。

◇ヴェイパーフライをヒントにした一足。長距離ランナーのために快適性と耐久性を両立。カーボンファイバープレートが持つ推進力で、何キロでも走り続けられる一足。

出典元:Alpen Group Brand News

以上のことを踏まえつつ、次の章では『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を自分なりに徹底比較していきますので、マニアックなたあしべーの意見を参考にしていただけたら幸いです。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の徹底比較!

ここでは、ナイキ厚底系ランニングシューズ『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を写真を用いて私なりにレビューしていきますね。

公式ホームページに載っているようなブランド特有の素材の名前や、難しい表現はなるべく使わず”なるほど”とうならせられるようなレビューを心がけていきますので、最後まで読んでいただけたら幸いです。

では、早速2足を徹底比較していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の基本情報

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている写真

写真の右側が『ズームフライ3』です。ちなみに価格は17.280円(税込み)であり、重さはメンズサイズ26.5㎝で約256gになります。一方で左側の『ズームグラビティ』は、価格は9.720円(税込み)であり、重さはメンズサイズ26.5㎝で約213gです。

価格と重さに関しては、『ズームグラビティ』の方がコストパフォーマンスが高いと言えますね。現在発売されているランニングシューズの中から”新品税込み価格が1万円以下のモノ”を見つけ出すのは非常に難しいです。

そんな中、『ズームグラビティ』は税込み9.720円と非常にお買い求めしやすい価格になっているんですよ。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”生地”の違いは?

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている写真

1つ目に比較していきますのは、シューズの”生地”についてです。履く前から触っただけでも感じたことなのですが、写真左側のズームグラビティの方が透け感とパリパリ感が強く感じられます。

実際に履いてみたところ、写真右側のズームフライ3の生地の方が柔らかく靴下を履いているかのような感覚です。

また靴紐は両者とも穴に通すタイプではなく、つり上げタイプで同じなのですが、写真右側のズームフライ3の方が締めやすく、紐自体も柔らかくて足の甲に優しい作りになっていますね。

写真左側のズームグラビティの税込み価格は7.560円も安いので、このようなフィット感の違いはしょうがないと思います。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”シューズ内側”の違いは?

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている内側の写真

2つ目に比較していきますのは、”シューズの内側”についてです。内側からのアングルだと非常にわかりやすいと思いますが、写真左側のズームグラビティの方が透け感が強いですよね。

こういった生地を使用することで、ズームグラビティの方がメンズサイズ26.5㎝で43gも軽く作られています。デザインを比べてみると派手なのは、ナイキのマークが大きい写真左側のズームグラビティでしょうかね。

一方で、写真右側のズームフライ3は踵付近に小さなナイキのマークがほどこされており、シンプルなデザインで私はこちらのデザインの方が好きです。

また、ズームグラビティの方がつま先部分が薄く(低く)長く作られています。そのため、足の甲が薄く(低く)指が長い方はズームフライ3よりズームグラビティの方がフィットするかもしれませんので、挑戦してみてくださいね。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”シューズ外側”の違いは?

【ズームグラビティの外側からのアングル】

左足にズームグラビティを履いている外側の写真

【ズームフライ3の外側からのアングル】

右足にズームフライ3を履いている外側の写真

3つ目に比較していきますのは、”シューズの外側”についてです。外側も内側と同じくズームグラビティの透け透け具合にはホントに驚きます。

外側は内側のデザインとは違い、両者とも大きく存在感のあるナイキのマークがほどこされています。内側と外側でデザインの異なるズームフライ3の方が私的には好みですね。

ここで、一番お伝えしたいことはシューズの曲がり方についてです。ズームグラビティは全体的に柔らかくグニャグニャと曲がるのに対し、ズームフライ3はカーボンプレートが搭載されているので、カチカチで全く曲がりません。

✅このことから言えることは、

  • ズームグラビティは、地面を蹴ってグイグイ前へ進むタイプ(短距離の方が得意タイプ)
  • ズームフライ3は、ポンポンポンポンとリズムよく進むタイプ(長距離の方が得意タイプ)

ふくらはぎが発達している方や、ふくらはぎが張りやすい方など膝下に悩みのある方はズームフライ3を履き、そのような悩みのない方であればどちらを選んでもだいじょうデザイン性が高いので、モチベーション維持には最適なシューズ

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”シューズの裏側”の違いは?

【ズームグラビティの靴底(裏)】

左足にズームグラビティを履いて靴底の形状確認している写真

【ズームフライ3の靴底(裏)】

右足にズームフライ3を履いて靴底の形状確認している写真

4つ目に比較していきますのは、”シューズの裏側”についてです。両者とも変わった形状の靴底になっております。ズームフライ3の方が黒いラバーがほどこされているので、耐久性はありそうだなと感じましたね。

しかし、ズームグラビティとズームフライ3のどちらにも言えることは、雨の日の走行には非常に向いていないということです。かなり滑りやすくなっております。

また、両者とも靴の裏の幅(面積)も狭い(小さい)ので、安定感に関しては低めなシューズです。路面状況は把握して使用することをおすすめします。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”踵(かかと)”の違いは?

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている踵の写真

5つ目に比較していきますのは、シューズの”踵(かかと)”についてです。

踵の尖がり具合に関しては、ズームグラビティの方が尖がっていますね。確かに尖がっていると足もとが目立つので嫌いではないのですが、シューズを履くときに踵をトントンするのを邪魔してくるんです(泣)

踵のフィット感とクッションの柔らかさについては、ズームグラビティの踵の形状はあまりしっくりこなかったがクッションは硬めで沈み込みが少ない分、故障のリスクを減らせる利点があるなと感じました。

一方で、ズームフライ3の踵のフィット感は抜群で、安定感をとても感じられます。クッションに関してはとても柔らかくなっている為、足首周りに不安のある方は、捻挫の危険性があるのでベタベタ走りはしないことをおすすめします。

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【ナイキ厚底】隙間時間に”サクッ”と走るのにおすすめなシューズ3選

この章では、2人目の「仕事後もしくは休日の隙間時間にランニングを始めたいのですが、”サクッ”と走るのにおすすめなランニングシューズはあるのかな?」という悩みを解決していきます。

上の章でお伝えした2足以外に私が実際に練習で使用しているおすすめナイキ厚底系ランニングシューズ3足を紹介していきます。

きっと、お気に入りのカッコいいランニングシューズが見つかりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ厚底】”サクッ”と走るのにおすすめなシューズ ①「エアズームペガサス」

たあしべーのナイキエアズームペガサス36の写真

1足目に紹介するのは、ナイキのランニングシューズの中でとても人気のある『エアズームペガサス』です。エアズームペガサスを一言で表すなら”万能シューズ”です。

もう一言付け加えるのであれば、”反発性があるのに安定感もあるズルいシューズ”なんですよ。またシューズの歴史も長く、今販売されているペガサスはなんと”37代目”になります。

『エアズームペガサス』は初心者から上級者までランナーを選ばない大人気シリーズであり、”サクッ”と隙間時間(20分くらい)に走りたい方には、大変おすすめなシューズですので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ナイキ】エアズームペガサス36を本気でレビューします!
こちらの記事では、【ナイキ】のランニングシューズでもっとも歴史のある"エアズームペガサス36"について実際に走ってみた感想を本気で語っていきます。ぜひ、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね!

【ナイキ厚底】”サクッ”と走るのにおすすめなシューズ②「ライバルフライ2」

たあしべーのナイキライバルフライ2の写真

2足目に紹介するのは、ナイキのランニングシューズの中で若年層から人気のある『ライバルフライ2』です。ライバルフライ2を一言で表すなら”コスパ最高なシューズ”です。

もう一言付け加えるのであれば、”踵と足の甲の部分のフィット感が絶妙なシューズ”です。こちらのシューズは使用頻度が多く、失費をできるだけ抑えたい部活生へ向けて作られております。

そのため耐久性がありながら、速いペースで走ったり、ダッシュをしたりと様々な使い方ができる”デザイン豊富なシューズ”でもあります!

『ライバルフライ2』は初心者からステップアップしたい方が、”サクッ”と隙間時間(20分くらい)に走るのに大変おすすめなシューズですので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ナイキ厚底】”サクッ”と走るのにおすすめなシューズ③「リアクトインフィニティラン」

たあしべーのナイキ初代リアクトインフィニティランの写真

3足目に紹介するのは、発売前からナイキ好きな方や、ナイキのランシューを1足も持ってない方でも「このランシューズは欲しい!」と人気殺到であった『リアクトインフィニティラン』です。

リアクトインフィニティランを一言で表すなら”スニーカー感覚でおしゃれなシューズ”です。

ナイキが”ケガゼロ”をコンセプトに作り上げたランニングシューズであり、もう一言付け加えるのであれば、”ふわふわで飛べると誤解してしまうシューズ”なんです。今現在『リアクトインフィニティラン2』が発売されており、足首がやわらかく足首や踵、足の甲などにケガをしたことがある方は新作モデルをおすすめしますね。

なぜ新作モデル『リアクトインフィニティラン2』をおすすめするのか?その理由は、

靴紐と靴紐を通す穴、シューズのベロが変わったことで足の甲へのフィット感があがったんです。また、踵の作りとフィット感に関してはかなりよくなったので、私も購入を考えております!

『リアクトインフィニティラン』は初心者から上級者までランナーを選ばないシューズであり、”サクッ”と隙間時間(20分くらい)に走りたい方や、見た目から入っちゃうタイプの方にも大変おすすめなシューズですので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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【まとめ】

今回の記事では、2017年頃からランニングシューズ業界に大きな影響を与えている「ナイキ厚底系ランニングシューズ」の中から『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』の比較レビューをしてきました。

また、その他にも”サクッ”と隙間時間に走る人に向けて、私が実際に練習で使用しているナイキのおすすめランニングシューズ3足を順番に紹介してきました。

隙間時間(20分くらい)や短い距離(3~5㎞程度)、足の設置時間を短くする意識で”タンタンタンタン”と軽快に気持ちよく走るのであれば、『ズームグラビティ』『ズームフライ3』両者ともおすすめなランニングシューズですよ。

その2足の他にもおすすめなナイキ厚底系ランニングシューズを3足紹介しましたので、見た目から入っちゃうタイプの方や隙間時間に”サクッ”と走りたい方のシューズ選びのお手伝いができていればすごく嬉しいです。

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