【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3を徹底比較します!

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こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

見た目から入るタイプの私におすすめのランニングシューズはありますか?

隙間時間にランニングを始めたいのですが、おすすめなランニングシューズはありますか?

こちらの2人の悩みをラン歴4年目、フルマラソン5回完走(PB3時間15分1秒)のたあしべーが順番に解決していきますね。

早速ですが、結論からお伝えします。

見た目がよくて、隙間時間に”サクッ”と走るのであればナイキの厚底モデル『ズームグラビティ』もしくは『ズームフライ3』に挑戦してみてはいかがでしょうか。

その理由と、それ以外におすすめのランニングシューズを3足紹介していきます。

2人の要望に合ったランニングシューズを全力で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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  1. 【ナイキ厚底】見た目から入るタイプは、迷わずナイキを選べ!
    1. 【ナイキ厚底】見た目最高のシューズ①『ズームグラビティ』の基本情報を紹介!
    2. 【ナイキ厚底】見た目最高のシューズ②『ズームフライ3』の基本情報を紹介!
  2. 【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3を徹底比較します!
      1. 【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の税込価格と重さを紹介します!
      2. 【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”生地”の違いを紹介します!
      3. 【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”内側”の違いを紹介します!
      4. 【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”外側”の違いを紹介します!
      5. 【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”アウトソール”の違いを紹介します!
      6. 【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”踵(かかと)”の違いを紹介します!
  3. 隙間時間にランニングをするのにおすすめなシューズ3足紹介します!
    1. 【ナイキ厚底】隙間時間に走るのにおすすめなシューズ ①「エアズームペガサス」
    2. 【ナイキ厚底】隙間時間に走るのにおすすめなシューズ②「ズームライバルフライ2」
    3. 【ナイキ厚底】隙間時間に走るのにおすすめなシューズ③「リアクトインフィニティラン」
  4. まとめ

【ナイキ厚底】見た目から入るタイプは、迷わずナイキを選べ!

この章では、1人目の「見た目から入るタイプの私におすすめなランニングシューズはありますか?」という悩みを解決していきます。

その悩みを解決するなら、ナイキの厚底モデル『ズームグラビティ』もしくは、『ズームフライ3』を選びましょう。

では、2足の基本情報を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ厚底】見た目最高のシューズ①『ズームグラビティ』の基本情報を紹介!

まず、1足目は『ズームグラビティ』の基本情報を紹介します。

ナイキズームグラビティの外側

外側のナイキマークのデザインや生地の透け感、そして何よりも”厚底”がモチベーションを維持すること間違いなしのカッコよさです。

ちなみに、メーカーさんが打ち出しているシューズのコンセプトは、以下の通りです。

◇スピードを追求した、競技で勝つための軽量トレーニングシューズ。

◇さらなる速さを追求して作られたデザインは、速いテンポのランから試合まで対応。反発力に優れた前足部の推進力と、さまざまな路面でトラクションを発揮する強力なグリップ力の組み合わせが、足の運びを最大化。

出典元:Alpen Group Brand News

以上のことを踏まえつつ、2つ下の章では『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を徹底比較していきます。

「基本情報などいらない!早くシューズレビューしてくれ!」

という方は2つ下の章から読んでみてくださいね。

【ナイキ厚底】見た目最高のシューズ②『ズームフライ3』の基本情報を紹介!

続いて、2足目は『ズームフライ3』の基本情報を紹介します。

ナイキズームフライ3の 外側

外側の大きなナイキマークのデザインやグラデーションが効いた配色、そして何よりも”カーボンプレート搭載”がモチベーションを維持すること間違いなしです。

ちなみに、メーカーさんが打ち出しているシューズのコンセプトは、以下の通りです。

◇推進力を備えたレース用シューズ。

◇ヴェイパーフライをヒントにした一足。長距離ランナーのために快適性と耐久性を両立。カーボンファイバープレートが持つ推進力で、何キロでも走り続けられる一足。

出典元:Alpen Group Brand News

以上のことを踏まえつつ、次の章では『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を徹底比較していきます。

マニアックなたあしべーの意見を、ほんの少しでも参考にしていただけたら幸いです。

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【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3を徹底比較します!

ここでは、ナイキの厚底『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を写真に合わせてレビューしていきます。

公式ホームページに載っているようなブランド特有の素材の名前や、難しい表現はなるべく使わず”にレビューしていきます。

では、早速2足を徹底比較していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の税込価格と重さを紹介します!

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている写真

まず最初に比較していくのは、シューズの税込価格と重さについてです。

写真右側が『ズームフライ3』です。

税込価格は17,280円で、重さはメンズサイズ26.5㎝で256gになります。

一方、写真左側の『ズームグラビティ』の税込価格は9,720円で、重さはメンズサイズ26.5㎝で213gになります。

税込価格と重さは『ズームグラビティ』の方が安くて軽いため、コストパフォーマンスが高いです。

また、現在発売されているランニングシューズで”税込価格1万円以下のシューズ”を見つけ出すのは非常に難しいです。

そんな中、『ズームグラビティ』は税込価格9,720円と非常にお買い求めしやすい価格になっています。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”生地”の違いを紹介します!

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている写真

次に比較していくのは、シューズの”生地”についてです。

写真左側のズームグラビティの方が透け感と”パリパリ感”が強く感じられます。

実際に履いてみると、写真右側のズームフライ3の生地の方が柔らかく靴下を履いている感覚でした。

また、靴紐は両者ともつり上げ式タイプです。

比較すると、ズームフライ3の方が靴紐が柔らかくて締めやすく、足の甲への圧迫感がなかったです。

しかし、ズームグラビティの方が7,560円も安いので、フィット性能の違いはしょうがないと思います。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”内側”の違いを紹介します!

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている内側の写真

次に比較していくのは、”シューズの内側”についてです。

内側からのアングルだと写真左側のズームグラビティの方が透け感が強いのがわかりやすいですね。

このように生地をできるだけ薄くすることで、ズームグラビティの方が、43gも軽いんです。

次にデザインを比較してみると、ズームグラビティの方がナイキのマークが大きくて目立ちます。

一方、ズームフライ3は踵付近に小さなナイキのマークがほどこされているシンプルなデザインです。

また、ズームグラビティの方がつま先部分が低く長く作られています。

そのため、足の甲が低く指が長い方はズームフライ3よりズームグラビティの方がフィットさせやすい作りですね!

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”外側”の違いを紹介します!

左足にズームグラビティを履いている外側の写真

こちらは、ズームグラビティの外側からのアングルになります。

右足にズームフライ3を履いている外側の写真

こちらは、ズームフライ3の外側からのアングルになります。

次に比較していくのは、”シューズの外側”についてです。

外側も内側と同じく、ズームグラビティの生地の透け具合が目立ちます。

外側のデザインは、両者とも大きく存在感のあるナイキのマークがほどこされています。

ここで、一番お伝えしたいことはシューズの曲がり方についてです。

ズームグラビティは全体的に柔らかく”グニャ”っと曲がるのに対し、ズームフライ3はカーボンプレートが搭載されているため、”カチカチ”で全く曲がらないんです!

✅このことから言えることは、

  • ズームグラビティは、地面を蹴って”グイグイ”と前へ進むタイプ
  • ズームフライ3は、”ポンポン”とリズムよく進むタイプ

ふくらはぎが張りやすい方は、ズームフライ3を選び、ふくらはぎに悩みを抱えていない方であればどちらを選んでも大丈夫です。

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”アウトソール”の違いを紹介します!

左足にズームグラビティを履いて靴底の形状確認している写真

こちらは、ズームグラビティのアウトソールになります。

右足にズームフライ3を履いて靴底の形状確認している写真

こちらは、ズームフライ3のアウトソールになります。

次に比較していくのは、”シューズの裏側”すなわちアウトソールについてです。

ズームフライ3の方が黒いラバーがつま先と踵にほ貼られているため、耐久性とグリップは高そうです。

また、両者ともアウトソール幅が狭いので、接地面積が小さいです。

よって、安定感は低めなシューズになりますので、接地時間を短くパタパタ走ることで安定感を向上させましょう!

【ナイキ厚底】ズームグラビティとズームフライ3の”踵(かかと)”の違いを紹介します!

右足にズームフライ3、左足にズームグラビティを履いている踵の写真

最後にに比較していくのは、シューズの”踵(かかと)”についてです。

踵のとんがり具合は、写真左側のズームグラビティの方が尖がっていますね。

あまりにもとんがっていると、シューズを履くときに踵を”トントン”しずらいんです。

そのため、写真右側のズームフライ3の方が履きやすい作りになります。

また、ズームグラビティの踵のフィット性はいまいちですが、クッションが硬めで沈み込みが少ない分、故障のリスクを減らせるシューズだと感じました。

一方、ズームフライ3の踵のフィット感は抜群で、安定感をとても感じられます。

しかし、クッションがとても柔らかくなっている分、捻挫の危険性があるので接地時間を短くするように心がけてくださいね。

よって、見た目から入るタイプの方におすすめなランニングシューズは、この2足で間違いなしです!

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隙間時間にランニングをするのにおすすめなシューズ3足紹介します!

この章では、2人目の「隙間時間にランニングを始めたいのですが、おすすめなランニングシューズありますか?」という悩みを解決していきます。

上の章でお伝えした2足以外に私が実際に練習で使用しているおすすめなランニングシューズ3足を紹介していきます。

今回は、”ナイキ”から3足厳選してみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ厚底】隙間時間に走るのにおすすめなシューズ ①「エアズームペガサス」

たあしべーのナイキエアズームペガサス36の写真

1足目に紹介するのは、ナイキ『エアズームペガサス』です。

エアズームペガサスを一言で表すなら”万能シューズ”です。

もう一言付け加えるのであれば、”反発性があるのに安定感もあるコスパ最高のシューズ”なんですよ。

またシューズの歴史も長く、今販売されているペガサスはなんと”38代目”になります。

『エアズームペガサス』は初心者から上級者までランナーを選ばない大人気シリーズであり、隙間時間に走りたい方にもおすすめなシューズです。

もっと詳しく詳細を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

ナイキの万能シューズと言えばペガサス36!その理由をレビューします!
こちらの記事では、【ナイキ】のランニングシューズでもっとも歴史のある"エアズームペガサス36"について実際に走ってみた感想を本気で語っていきます。ぜひ、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね!
【ナイキ】重さのあるペガサス38の特徴やサイズ感をレビューします!
今回はナイキ『エアズームペガサス38』についての記事です。ペガサス36以来購入していなかった理由も以前にお伝えしたのですが、「やっぱり!ペガサスが欲しい!」という気持ちに負けて購入しました。 果たして、私が思うペガサス像になっているのか?それともペガサス36のような万能シューズなのか?徹底比較レビューしていきますので、...

【ナイキ厚底】隙間時間に走るのにおすすめなシューズ②「ズームライバルフライ2」

たあしべーのナイキライバルフライ2の写真

2足目に紹介するのは、ナイキ『ズームライバルフライ2』です。

ズームライバルフライ2を一言で表すなら”コスパ最強なシューズ”です。

もう一言付け加えるのであれば、”踵と足の甲のフィット性が高くストレスフリーなシューズ”です。

また、失費をできるだけ抑えたい部活生へ向けて作られており、税込価格9,350円とお財布に優しいのも特徴です。

さらに、耐久性も高く速く走ったりゆっくりジョギングしたりと色んな使い方ができるシューズでもあります!

『ズームライバルフライ2』は初心者からステップアップしたい方や、隙間時間に走りたい方にもおすすめなシューズです。

もっと詳しく詳細を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

【ナイキ】ライバルフライ2は安さ軽さが売り?新旧比較レビューします!
今回はランニングシューズ業界の火付け役である【ナイキ/NIKE】"ズームライバルフライ2"を今更ながらレビューしていきます。このシューズは、部活動をされている方はもちろん、ランニングに少し慣れてきた方におすすめなシューズなんです!コスパ最高シューズですので、今回の記事を参考にしてみて...

【ナイキ厚底】隙間時間に走るのにおすすめなシューズ③「リアクトインフィニティラン」

たあしべーのナイキ初代リアクトインフィニティランの写真

3足目に紹介するのは、ナイキ『リアクトインフィニティラン』です。

リアクトインフィニティランを一言で表すなら”スニーカー感覚でおしゃれなシューズ”です。

ナイキが”怪我ゼロ”をコンセプトに作り上げたランニングシューズで、”ふわふわで飛べると勘違いしてしまうシューズ”です。

今現在『リアクトインフィニティラン2』が発売されており、足首がやわらかく捻挫しがちな方は新作モデルをおすすめします。

理由は、シューズタン周りと踵の形状が変更されたことにより、足の甲と踵のフィット性が上がったからです。

『リアクトインフィニティラン』は隙間時間に走りたい方や、見た目から入るタイプの方にも大変おすすめなシューズです。

新作モデル『リアクトインフィニティラン2』との比較も紹介していますので、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

ナイキのインフィニティラン土踏まず痛くない?原因と対策レビューします!
今回のブログは、今一番勢いのあるランニングシューズメーカー【ナイキ/NIKE】さんの『リアクトインフィニティラン』を今更ながら旧作を徹底レビューします!本当にケガゼロなのか?いえ、下手したら疲労骨折しますよ!他では得られない情報を提供できると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は、ナイキの厚底シューズである『ズームグラビティ』と『ズームフライ3』を徹底比較してきました。

また、隙間時間に走る人におすすめのランニングシューズ3足を合わせて紹介しましたね。

今回の記事を読み、見た目から入るタイプの方や、隙間時間に走りたい方のシューズ選びのお手伝いができていれば嬉しいです。

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