【ナイキ】エアズームペガサス36を本気でレビューします!

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【ナイキ】エアズームペガサス36を本気でレビューします!

こんにちは、たあしべーです。

今回ブログに訪れてきてくれたのは、こちらの2人になります。

 

ナイキの『エアズームペガサス36』はどんなシューズ?

ナイキの『エアズームペガサス36』の使用用途もしくは、どのようなランナーにおすすめですか?

こちらの2人の疑問にたあしべーが全力でお答えしていきます。今回2人の方が気になっているナイキの『エアズームペガサス36』はこちらになります。

 

私は、ランニング歴4年目の33歳がっちり体系のおっさんです。ちなみにフルマラソンは5回出場し、5回完走!自己ベストは、2019年富士山マラソンにて3時間15分01秒です!

 

大変わがままな身体のため、これまでの4年間で履いてきたランニングシューズは、30足を余裕で超えています。

これからランニングを始めようとしている方や、走ることに飽きを感じてきてしまっている方へ向けて記事を書いていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【ナイキ】エアズームペガサス36はどんなシューズなの?

この章では、「ナイキのエアズームペガサス36ってどんなシューズなの?」について、基本情報をサラッとお伝えしてから、実際の写真と共に細かくレビューしていきます。

ぜひ参考にしつつ、「なるほど!」と納得していただけたら幸いですので、お時間の許す方はこの章だけでも読んでみて下さいね。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”基本情報”

【ナイキ】エアズームペガサス36の横からのアングル

1つ目は、エアズームペガサス36の基本情報(価格と重さ)について順番にお伝えしていきますね。

価格は、13.200円(税込み)です。今現在のランニングシューズでしたら良心的な価格設定だと思います。なぜなら昨今のシューズの価格帯は、20.000円超えがあたりまえの業界になっているからです。

シューズの重さは272g(メンズサイズ28cm)となっており、他社でもシューズの軽量化が加速している中では、そこそこの重さがあるシューズだと思います。

しかし、走っている時に重さを感じてしまう方はシューズの正しい履き方もしくは、正しい選択ができていない可能性の方が高いです。そのため、自分に合ったシューズ選択ができている方であれば重く感じない重量です。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”見た目”をレビューします!

2つ目は、エアズームペガサス36の”見た目”をさまざまな方向の写真と共にレビューしていきます。ここでは、シューズのデザインや生地の素材、それに加えて履き心地などをお伝えしていきますので、参考にしてみてくださいね。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”外側”について

【ナイキ】エアズームペガサス36の外側からの写真

クッション性の高い”白い”ミッドソールがそこそこの厚さがあり、結構目立ちます。また外側のデザインに関しては、大き目のナイキのマークがほどこされており、主張強めです。ナイキ好きには、たまらないデザインですね。

そもそもブランドロゴは、フィット感をあげるためにほどこされているのですが、こちらのロゴはあくまでも飾りになります。

また靴紐については、通常の穴に通すタイプではなく、輪っか状の中を通す吊り上げタイプです。そのため非常に履きやすく脱ぎやすい形状になっている反面、ちょうどいいフィット感にするのがやや難しい特徴があります。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”内側”について

【ナイキ】エアズームペガサス36の内側からの写真

そこそこの厚みのある”白い”ミッドソールの踵付近には、最近のナイキのシューズの流行りである「こんなにすごい素材をこれだけ使っている素晴らしいシューズだよ!」という記載が数行書かれております。

内側のナイキのマークは、外側の大きなマークに比べやや小さ目なものが踵付近にほどこされており、主張は弱めです。私は、外側と内側で違うデザインが好きなのでお気に入りポイントの1つです。

なお外側のロゴ同様、フィット感をあげる要素としてほどこされているのではなく、あくまでも飾りになります。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”踵周り”について

【ナイキ】エアズームペガサス36の後方(踵)からの写真

踵のとんがり具合が前作のペガサス35に比べて、弱くなっています。そのため、シューズがとても履きやすくなりました。

シューズを履くとき、踵をトントンするのですが、前作のペガサス35よりとんがっていないので、あきらかにトントンしやすくフィットさせやすいからです。

前作のペガサス35よりはマシになったのですが、少々踵を合わせるのが難しいです。そのため踵をトントンした後に、つま先を下ろして紐を締めるようにしてみてくださいね。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”靴の裏側”について

【ナイキ】エアズームペガサス36の靴底の写真

靴の裏側に関しましては、前作ペガサス35と同じ形状です。なお靴の裏形状については、ペガサス33の時からほとんど変わっていません。

強いて言うのであれば小指側(外側)の横の4つの線の数や位置、大きさが変更されるくらいですね。この変更で影響してくるのは”どの位置でシューズが曲がるか”です。

【ナイキ】エアズームペガサスの”劣化具合”をレビューします!

3つ目は、エアズームペガサス36の”劣化具合”について実際に150㎞程走ってみたシューズの状態を写真と共にレビューしていきますね。ちなみに、私は身長177㎝の体重73㎏のガッチリ体系です。

なお私より身長が低く、体重も軽い方はここまでは劣化しないと思いますので、参考程度に読み進めてみてくださいね。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”外側のミッドソール”の劣化具合は?

【ナイキ】エアズームペガサス36の左足の外側の劣化具合

左足外側の写真になります。つま先部分よりシューズの真ん中から踵付近にさまざまな形状のシワがあらわれはじめていますね。

【ナイキ】エアズームペガサス36の右足の外側の劣化具合

続いて右足外側の写真になります。こちらも同じくつま先部分よりも踵付近に行くにつれてシワが目立ちます。

2枚の写真を比べるとわかりますが、左足外側の方がシワが多いです。私の走り方に左右差がある証拠ですね。ちなみに、私は左足の方が小指側で足を設置するクセがあるため、シワが多くなっています。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”内側のミッドソール”の劣化具合は?

【ナイキ】エアズームペガサス36の左足の内側の劣化具合

左足内側の写真になります。

両足外側の写真と比べると一目瞭然ですが、左足内側のシワの数は圧倒的に少ないですね。このことから言えることは、足が内側に倒れ込んでいない証拠もしくは、親指側に荷重がかけられていないかのどちらかになります。

【ナイキ】エアズームペガサス36の右足の内側の劣化具合

続いて右足内側の写真になります。

左足内側と比べると、右足内側の方がシワがあきらかに多いです。よって、右足のシワの数は”外側=内側”でバランスのよい設置ができてきている証拠もしくは、ただ単に右足の方が”あばれている”かのどちらかになります。

【まとめ】エアズームペガサス36の”劣化具合”について

走行距離は150㎞程度で、使用期間は約2ヵ月程度の左右の外側と内側の状態を写真と共にレビューしてきました。私の体重が73㎏とランナーとしてはかなり重めですので、シワが出現してしまった可能性もあります。

私の愛用しているシューズ『アシックスのgtシリーズ』『ホカオネオネのボンダイ、リンコンシリーズ』と比較すると”エアズームペガサス36″のシワの入り方は、断トツで早く感じます。

対策は、毎回同じシューズ(ペガサス36)で走ることを避け、シューズのクッションを回復させます。そのような時間を持ってあげるだけで、シューズ(ペガサス36)の寿命はかなり引き延ばせると感じましたね。

 

靴の裏の劣化に関しましては、自分の足のサイズに合っていれば過度なすり減りはおこりません。なおシューズの裏がすぐにすり減ってしまう方は、”シューズのせいではなくサイズが間違っている可能性が高い”です!

 

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この章では、「ナイキのエアズームペガサス36の使用用途は?」の問いに答えていきます。

初めにスポーツ用品店では、どのような使用用途で売り出されているのか。一方で実際に私が履いてみて感じた使用用途は同じだったのかについて紹介します。

その後、使用用途を踏まえてどのようなランナーにペガサス36はおすすめなのか紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ】エアズームペガサス36の”店頭”での商品説明は?

【ナイキ】エアズームペガサスの店頭にある説明書き
1つ目はスポーツ用品店での使用用途は、上の写真より『フルマラソン4時間〜ジョギング』に向いてますよと書いてあります。

あまりにもざっくりな説明なので、詳しく解説していきますね。まず『フルマラソン4時間~ジョギング』という事は、”完走はもちろんのこと1キロ5分40秒ペースで42.195㎞走れる方~ジョギング”と変換できます。

ペガサスシリーズは35からフルモデルジェンジしたことにより、34までは『フルマラソン完走~ジョギング』が使用用途であったが、36になり軽量化やフィット性、反発性能が格段に向上しました。

したがって私の考えは、『フルマラソン4時間~ではなく3時間半(サブ3.5)切りのレースシューズ』であり、『ジョギングであれば1キロ5分半以内での走行』での使用用途がおすすめだと感じましたね。

【ナイキ】エアズームペガサス36を購入するまでの経緯(いきさつ)

3つ目は、私がエアズームペガサス36を購入するまでの経緯(いきさつ)について簡単に紹介していきます。

ペガサスシリーズは、35からシューズ全体のアップデートが行われ全く別のシューズになりました。以前のペガサス34より軽くなったのに加え、フィット性と反発性能があがり幅広いシーンで使用できるようになりました。

私がシューズ選びで一番大切にしていることは、踵のフィット感です。次にあげるとするのであれば、足の甲の部分が違和感なくフィットするシューズを選ぶようにしています。

以上のことを踏まえて、私はエアズームペガサス35と36を比較し検討することにしました。

 

    • ペガサス36は、35に比べシューズのベロが薄くなり、フィット性が向上◎
    • ペガサス36は、35に比べ踵の形状が“丸く細く”踵の小さい私に合う作り◎
    • ペガサス36は、35に比べ踵の奥行きがあり深く履けので脱げ感が軽減〇
    • ペガサス36は、35に比べつま先部分、甲の部分の生地の余りがなくズレない◎

 

この4つについて比較検討を行った結果、私は『エアズームペガサス36』を購入しました。なお、今現在(2021.3)新モデル”ペガサス37″が発売されておりますが、「これペガサス?ズームフライじゃね?」という感じなので、今のところ購入しておりません。

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最後にナイキの「エアズームペガサス36は、どのようなランナーにおすすめですか?」の問いに答えつつ、実際に走ってみた感想もお伝えしていきますね。

ペガサス36は、これから走り始める方や、最近走り始めた方が選ぶであろうシューズ(重量300g以上)から走力向上もしくは、短時間ランニング、モチベーション維持したい方におすすめのシューズです。

フィット性はもちろんのこと、反発性能とクッション性のバランスのとれたシューズです。それに加え、つま先と踵部分の”面積”が広く作られているため、走行(足の設置から足が離れるまで)が安定し気持ちよくスピードにものれます。

あなたのランニングライフを楽しくしてくれるシューズということですね。よって、ステップアップ目的での購入をおすすめいたします。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【ナイキ・ペガサス36】実際に走ってみた感想(2019.7.6の初ラン)

初めて「エアズームペガサス36」を履いて走ってみた感想についてお伝えします。

仕事終わりに(20時くらいから)1キロ4分15~4分40秒のペースで7㎞走ってみた感想は、フィット感がかなりあるため、実際の重さよりも軽く感じました。

また、足が前へ前へ気持ちよく回転する感覚があり、反発性能も以前のモデルに比べ感じやすくなりましたね。それに加えて、踵のホールド感もよく安定感もそこそこあります。

雨上がりで路面が濡れていましたが、全然すべらないので足の設置も安定します。しかし、adidasのコンチネンタルラバー(adidas独自のソール)には敵いませんが、すべる心配もないですね。

【ナイキ・ペガサス36】実際に走ってみた感想(2019.7.6~2019.9.6)

購入してから2カ月が経ち、いろいろなペースで短い距離から長い距離まで走ってみました。

ペース走やウェーブ走を行ってみましたが、相変わらずフィット感があり程よい反発感あります。また、接地面が広く作られていてるため、安定感もそこそこあるので安心していろいろなトレーニングができますね。

また紐がとても締めやすいので、隙間時間にサクッと走るときには非常に便利です。結果ペガサス36は、”万能シューズ”に確定しました。

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【まとめ】エアズームペガサス36について

今回は、大人気ランニングシューズブランド”ナイキ”の『エアズームペガサス36』について写真と共に本気でレビューしてきました。

これからランニングを始める方や、最近ランニングを始めたばかり方に関しては、走力向上のため、安定感抜群のasicsのGT系で走り慣れした後、ペガサス36をステップアップシューズとして購入することをおすすめします。

今回訪れてくれた”2人の方のランニングライフ”がもっともっと楽しくなってくれたら、私はとても幸せですので、同じ境遇の方がいましたら、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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