【ナイキ】エアズームペガサス36を本気でレビューします!

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こんにちは、たあしべーです。

 

こんなことをお悩みではありませんか?

  • ナイキの『エアズームペガサス36』はどんなシューズ?
  • ナイキ『ペガサス36』の使用シーンは?
  • どのようなランナーに『ペガサス36』はおすすめ?

このような悩みをたあしべーが全力でお答えしていきます。

 

ネットでランニングシューズを検索すると、種類が多すぎて、どれを選んだらいいかわからないですよね。

その気持ち痛いほどわかります。

 

ラン歴4年目のがっちり体系のおっさんです。フルマラソンは5回出場し、5回完走!自己ベストは、3時間15分01秒です!

 

これまでの4年間で履いてきたランニングシューズは、50足を余裕で超えています。

これからランニングを始めようとしている方や、走ることが飽きてきてしまっている方へ向けて、

全力でペガサス36をレビューますので、参考にしてみてくださいね。

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【ナイキ】エアズームペガサス36の基本情報3つ

この章では、ナイキの『エアズームペガサス36』の基本情報3つを紹介していきます。

✅基本情報3つはこちら

  • ペガサス36の特徴
  • ペガサス36の税込価格
  • ペガサス36の重さ

ぜひ参考にしつつ、「なるほど!」と納得していただけたら幸いですので、お時間の許す方はこの章だけでも読んでみて下さいね。

【ナイキ】ペガサス36の特徴

基本情報1つ目は、エアズームペガサス36の特徴を紹介していきます。

✅特徴は?

  • 通気孔がたくさんあり快適さを保つ作り
  • どんなペースにもはまる万能シューズ
  • フルレングスズームエア搭載

ペガサス35から36にマイナーチェンジしたことにより、アッパーの素材が変わりました。

そのため、通気孔が増えたことで、さらに快適に走れるシューズです。

また、日々のゆっくり走るジョギングからやや息の上がるペースで走る軽快走まで幅広く使用していただけます。

なによりも前作の35から採用されたフルレングスにズームエアーを搭載したクッションを使用しており、

「えっ?これジョグ用なの?」と思わせるほどの反発力と推進力があるシューズなのも特徴ですね。

 

一言で言うならば、コスパのよい万能シューズですね!

 

【ナイキ】ペガサス36の税込価格は?

【ナイキ】エアズームペガサス36の横からのアングル

基本情報2つ目は、エアズームペガサス36の税込価格を紹介します。

ペガサス36の税込価格は、※12,960円です。

(※消費税8→10%になり現在は13,200円

 

ちなみに、

最新版のペガサス38は税込価格1,000円UPの14,300円なんです。

 

今現在のランニングシューズでしたら良心的な価格設定だと思います。

なぜなら昨今のシューズ相場は、15,000〜20,000円があたりまえの業界になっているからです。

信頼性のあるペガサスシリーズがこの値段なのは、申し分ありません!

【ナイキ】ペガサス36の重さは?

基本情報3つ目は、エアズームペガサス36の重さを紹介します。

ネット情報によると、メンズサイズ28cmで重さは272gです。

ナイキ『ペガサス36』の重さを測定中

実際に、2代目ペガサス36の重さを測ってみた所、

メンズサイズ27.0cmで、重さは254gでした。

ここで、同じレベルのシューズの重さと比較してみますね。

ナイキ『ライバルフライ2』の重さを測定中の写真

こちらは、ナイキの『ズーム ライバルフライ2になります。

重さはメンズサイズ27.0cmで213gとかなり軽量化にできているモデルです。

ホカオネオネ『リンコン2』の重さを測定しています

こちらは、ホカオネオネの『リンコン2になります。

重さはメンズサイズ27.5cmで230gと厚底の見た目以上に軽いモデルです。

ナイキ『オデッセイリアクト』の重さを測定中

こちらは、ナイキの『オデッセイリアクトになります。

重さはメンズサイズ27.5cmで248gです。

サッカニー『キンバラ12』の重さを測定中の写真

こちらは、サッカニーの『キンバラ12になります。

重さはメンズサイズ27,5cmで219gとかなり軽く作られており、フィット感抜群のシューズです。

軽量化が加速している中では、ペガサス36はそこそこ重めのシューズになります。

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【ナイキ】エアズームペガサス36の見栄え

この章では、エアズームペガサス36の見栄えをさまざまな方向の写真と共にレビューしていきます。

✅主なレビュー内容は、

  • シューズのデザインや生地の素材
  • 履き心地(主観的な意見)

をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ】ペガサス36の”外側”の見栄え

【ナイキ】エアズームペガサス36の外側からの写真

クッション性の高い”白い”ミッドソールがそこそこの厚さがあり、結構目立ちます。

また外側のデザインに関しては、大き目のナイキのマークがほどこされており、主張強めです。

ナイキ好きには、たまらないデザインですね。

そもそもブランドロゴは、フィット感をあげるためにほどこされているのですが、こちらのロゴはあくまでも飾りになります。

また靴紐については、通常の穴に通すタイプではなく、輪っか状の中を通す吊り上げタイプです。

そのため非常に履きやすく脱ぎやすい形状になっている反面、ちょうどいいフィット感にするのがやや難しい特徴があります。

【ナイキ】ペガサス36の”内側”の見栄え

【ナイキ】エアズームペガサス36の内側からの写真

そこそこの厚みのある”白い”ミッドソールの踵付近には、

最近ではあたりまえにある「すごい素材を使っている素晴らしいシューズだよ!」という記載が数行書かれております。

内側のナイキのマークは、外側の大きなマークに比べやや小さ目なものが踵付近にほどこされており、主張は弱めです。

私は、外側と内側で違うデザインが好きなのでお気に入りポイントの1つです。

外側のロゴ同様、フィット感をあげる要素としてほどこされているのではなく、あくまでも飾りになります。

【ナイキ】ペガサス36の”履き口と踵”の見栄え

【ナイキ】エアズームペガサス36の後方(踵)からの写真

踵のとんがり具合が前作のペガサス35に比べて、弱くなっています。

そのため、ペガサス36になりマイナーチェンジされたことにより、とても履きやすくなりました。

理由は、シューズを履くときに踵をトントンするのですが、

とんがりがおさまったことで、フィットさせやすくなったからです。

また、前作のペガサス35よりはマシになったのですが、踵をフィットさせるにはコツが必要です。

コツとは、踵をトントンした後に、つま先を下ろして踵が浮かないように紐を締めてみてくださいね!

【ナイキ】ペガサス36の”アウトソール”の見栄え

【ナイキ】エアズームペガサス36の靴底の写真

アウトソールに関しましては、前作ペガサス35と同じ形状です。

もしろアウトソールの形状は、ペガサス33の時からほとんど変わっていませんね!

変更する点を強いて言うのであれば、

小指側(外側)にある4本の横線の数や位置、大きさが変わるくらいです。

この変更で影響してくるのは、屈曲点ですので、足入れをして違和感がないか確認してみてくだないね!

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【ナイキ】エアズームペガサスの”耐久性”

この章では、エアズームペガサス36の”耐久性”を紹介していきます。

内容としましては、実際に150㎞ほど走ったあとのシューズの写真を見ながらレビューしていきます。

 

ちなみに、私は身長177㎝の体重73㎏のガッチリ体系です。

 

私より身長が低く、体重も軽い方ならここまでは劣化しないと思いますので、

そんな方は、参考程度に読み進めてみてくださいね。

【ナイキ】ペガサス36の”外側ミッドソール”の耐久性

【ナイキ】エアズームペガサス36の左足の外側の劣化具合

1つ目は、シューズの外側を見ていきます。

こちらは、左足外側の写真です。

つま先部分よりシューズの真ん中から踵付近にさまざまな形状のシワがあらわれはじめていますね。

【ナイキ】エアズームペガサス36の右足の外側の劣化具合

続いて、こちらは右足外側の写真です。

こちらも同じくつま先部分よりも踵付近に行くにつれてシワが目立ちます。

2枚の写真を比べるとわかりますが、左足外側の方がシワが多いです。

私の走り方に左右差がある証拠。

ちなみに、私は左足の方が小指側で足を設置するクセがあるため、シワが多くなっています。

【ナイキ】ペガサス36の”内側ミッドソール”の耐久性

【ナイキ】エアズームペガサス36の左足の内側の劣化具合

2つ目は、シューズの内側を見ていきます。

こちらは、左足内側の写真です。

両足外側の写真と比べると一目瞭然ですが、左足内側のシワの数は圧倒的に少ないですね。

このことから言えることは、足が内側に倒れ込んでいない証拠もしくは、親指側に荷重がかけられていないかのどちらかになります。

【ナイキ】エアズームペガサス36の右足の内側の劣化具合

続いて、こちらは右足内側の写真です。

左足内側と比べると、右足内側の方がシワがあきらかに多いです。

よって、右足のシワの数は”外側=内側”でバランスのよい設置ができてきている証拠。

もしくは、ただ単に右足の方が”あばれている”かのどちらかになります。

【ナイキ】ペガサス36の耐久性をまとめます

最後にペガサス36の耐久性をまとめていきますね。

✅まとめ

  • 走行距離は150㎞程度
  • 使用期間は約2ヵ月程度

左右外側と内側のクッションの状態を評価すると、

体重が73㎏とランナーとしては重いため、シワが多く出現してしまった可能性もあります。

しかしながら、

と比較すると“ペガサス36″のシワの入り方は、断トツで早く出現します。

✅対策は、

  • 毎回、ペガサス36で走ることを避ける
  • シューズチェンジを行う(2足所持する)

そうすることで、シューズのクッションを回復させる時間を作れます。

そのような時間を作ってあげるだけで、ペガサス36の寿命はかなり引き延ばせますよ!

 

靴の裏の劣化に関しましては、自分の足のサイズに合っていれば過度なすり減りはおこりません。

 

ペガサス36の使用シーンと購入理由

この章では、ナイキのエアズームペガサス36の使用シーンと購入理由を紹介します。

スポーツ用品店では、どのような使用シーン向きのシューズとして売られているのか?

その一方で、私が思う使用シーンは同じだったのかについて紹介していきます。

その後、私が「なぜペガサス36を購入したのか?」についてお答えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ナイキ】ペガサス36の使用シーンは?

【ナイキ】エアズームペガサスの店頭にある説明書き
1つ目は、ペガサス36の使用シーンを紹介していきます。

ちなみに、スポーツ用品店での使用シーンは、

上の写真より『フルマラソン4時間〜ジョギング』と書いてあります。

あまりにもざっくりな説明なので、詳しく解説していきますね。

『フルマラソン4時間~ジョギング』という事は、”完走はもちろんのこと1キロ5分40秒ペースで42.195㎞走れる方~ジョギング”と変換できます。

34までは『フルマラソン完走~ジョギング』用として売られていましたが、ペガサス36になりフィット性と反発力、推進力が格段に向上したうえに、軽くなったのです。

✅そのため私的には、

  • 『フルマラソン3時間半用のシューズ』
  • 『1キロ5分半以内での走行』

として使用するのがおすすめです。

【ナイキ】ペガサス36を購入した理由は?

2つ目は、ペガサス36を購入した理由を紹介していきます。

ペガサス34から35になるときに、シューズ全体のアップデートが行われました。

そのアップデートされたシューズをマイナーチェンジしたのがペガサス36なんです。

マイナーチェンジされたことにより、反発力と推進力があがったのに加えて軽くなり、幅広いシーンで使用できるようになりました。

✅私がシューズ選びで大切にしていることは、

  • 踵のフィット感
  • 足の甲に違和感のないフィット感

があるかで選ぶようにしています。

以上のことを踏まえて、私はエアズームペガサス35と36を比較し検討することにしました。

 

✅検討リスト4つ

  • ペガサス36は、35に比べシューズのベロが薄くなり、フィット性が向上◎
  • ペガサス36は、35に比べ踵の形状が“丸く細く”踵の小さい私に合う作り◎
  • ペガサス36は、35に比べ踵の奥行きがあり深く履けので脱げ感が軽減〇
  • ペガサス36は、35に比べつま先部分、甲の部分の生地の余りがなくズレない◎

この4つについて比較検討を行った結果、

私は『エアズームペガサス36』を購入しました。

なお、今現在(2021.6.21)新モデル”ペガサス37と38″が発売されております。

ちなみに、私は『ペガサス38』を購入しましたので、こちらも合わせてお読みください。

【ナイキ】エアズームペガサス38をついに購入したので、レビューします!
今回はナイキ『エアズームペガサス38』についての記事です。ペガサス36以来購入していなかった理由も以前にお伝えしたのですが、「やっぱり!ペガサスが欲しい!」という気持ちに負けて購入しました。 果たして、私が思うペガサス像になっているのか?それともペガサス36のような万能シューズなのか?徹底比較レビューしていきますので、参考にしてみてくださいね!

この章では、ナイキの「エアズームペガサス36は、どのようなランナーにおすすめですか?」の問いに答えていきます。

✅ペガサス36は、

  • これから走り始める方
  • 最近、走り始めた方
  • 走力向上を目指す方
  • 短時間でサクッとランニングしたい方
  • モチベーションを維持したい方

におすすめのシューズです。

フィット性はもちろんのこと、反発力とクッション性のバランスのとれた万能シューズです。

それに加え、つま先と踵部分の”接地面積”が広く作られているため、

足の接地から足が離れるまでの安定感を保ち、気持ちよくスピードにものれます。

つまり、あなたのランニングライフを楽しくしてくれるシューズということです!

ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ペガサス36】走ってみた感想を紹介

この章では、ナイキ『エアズームペガサス36』で実際に走った感想を2つ紹介していきます。

また、今現在(2021.6.21)の使用シーンについてもサクッと紹介しますので、

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【ナイキ・ペガサス36】2019.7.6の初ラン

初めて「エアズームペガサス36」を履いて走ってみた感想についてお伝えします。

仕事終わりに(20時くらいから)1キロ4分15~4分40秒のペースで7㎞走ってみた感想は、フィット感がかなりあるため、実際の重さよりも軽く感じました。

また、足が前へ前へ気持ちよく回転する感覚があり、反発性能も以前のモデルに比べ感じやすくなりましたね。

それに加えて、踵のホールド感もよく安定感もそこそこあります。

雨上がりで路面が濡れていましたが、全然すべらないので足の設置も安定します。

しかし、adidasのコンチネンタルラバー(adidas独自のソール)には敵いませんが、すべる心配もないですね。

【ナイキ・ペガサス36】2019.7.6~2019.9.6

購入してから2カ月が経ち、いろいろなペースで短い距離から長い距離まで走ってみました。

ペース走やウェーブ走を行ってみましたが、相変わらずフィット感があり程よい反発感あります。

また、接地面が広く作られていてるため、安定感もそこそこあるので安心していろいろなトレーニングができますね。

また紐がとても締めやすいので、隙間時間にサクッと走るときには非常に便利です。

結果ペガサス36は、”万能シューズ”に確定しました。

【ナイキ・ペガサス36】〜2021.6.21

今現在は、初代のグリーンを知人に譲ってしまったため、2代目のブラックを愛用しております。

✅主な使い道は、

  • 仕事用
  • 普段履き
  • 普段のジョグ

このように使い勝手の良いペガサス36は、

活躍の場が多くランニングシューズとして役目を終えても使用できるコスパのよい商品です!

まとめ

今回は、大人気ランニングシューズブランド”ナイキ”の『エアズームペガサス36』について本気でレビューしてきました。

これからランニングを始める方や、最近ランニングを始めたばかり方に関しては、安定感抜群のasicsのGT系で走り慣れした後、

ステップアップシューズとしてペガサス36を購入することをおすすめします。

今回の記事を読み、”ランニングライフ”がもっと充実してくれる方がいたら私はとても幸せです。

同じ境遇の方がいましたら、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

最新の”ペガサス”について知りたい方はこちら

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