【ナイキ】ズームX インヴィンシブル ラン FK 徹底レビュー

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こんにちは、たあしべーです。

今回は3人の方々が、ブログに訪れてくれました。

その3人の方々は、どうやらナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』について知りたいことがあるみたいです。

今回の紹介するアイテム

インヴィンシブル ラン

怪我ゼロシューズ

ズームX搭載シューズ

新感覚シューズ

7

安定性

9

クッション性

7

フィット性

6

コスパ

早速3人の方々を紹介していきますね。

 

ナイキの”ズームX インヴィンシブル ラン FK”ってどんなシューズなの?

 

ナイキの”ズームX インヴィンシブル ラン FK”を購入する上で、耐久性(寿命)とサイズ感が知りたい!

 

ナイキの”ズームX インヴィンシブル ラン FK”の使用用途は?

 

このような疑問についてたあしべーが1つずつお答えしていきます。

数分後には、ナイキの『ズームX インヴィンシブル ラン FK』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

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【ナイキ】『インヴィンシブル ラン』の”基本情報3つ”

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

この章では、ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の基本情報”3つ”を紹介していきます。

✅基本情報”3つ”は、こちらになります。

  • インヴィンシブル ランの特徴
  • インヴィンシブル ランの価格
  • インヴィンシブル ランの重さ

こちらの”3つ”を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インヴィンシブル ランの”特徴”

1つ目は、インヴィンシブル ランの特徴を紹介していきます。

✅インヴィンシブル ランの特徴3つ

  • ズームXクッションを贅沢に搭載
  • はき口が肉厚でソフトな履き心地
  • 幅広かつ耐摩耗性なアウトソール

 

近年、世界記録や日本記録を連発している足元は、このズームXというナイキ独自の高反発素材を使用しているシューズを履いています。

 

衝撃吸収能力と爆発的なエネルギーリターン率を誇るズームXを贅沢に使用しているのがインヴィンシブル ランの1番の特徴です。

また、幅広なアウトソールのお陰で足を接地した時のグラつきを防いでいます。

よって、インヴィンシブル ランは安定感がありつつ、高反発素材を贅沢に使用した贅沢なシューズなんです。

インヴィンシブル ランの”価格”

2つ目は、インヴィンシブル ランの価格について紹介していきます。

インヴィンシブル ランは、税込み価格22,000円になります。

他メーカーの同じラインのシューズ価格と比べると、割高な印象ですね。

 

それもそのはず、ナイキの最高峰のクッション素材”ズームX”をこれでもかってくらい使用しているからです。

 

また、ナイキの怪我ゼロを目標として作られている『リアクト インフィニティ ラン2』は、税込価格19,250円と約3,000円ほどの差がありますね。

 

インヴィンシブル ランは、結構割高ですので、最初の一足というよりもモチベーション維持のために持っていたいシューズですね。

 

インヴィンシブル ランの”重さ”

3つ目は、インヴィンシブル ランの重さを紹介していきますね。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の重さを測定中

インヴィンシブル ランの重さは、メンズサイズ27.5cmで292gになります。

ここで、私の持っているランニングシューズの重さと比較してみます。

ナイキ『インフィニティラン』の重さを測定中

こちらはナイキの怪我ゼロ企画で開発された初期の『リアクトインフィニティ ラン』です。

その重さは、メンズサイズ27.5cmで278gになります。

ナイキ『オデッセイリアクト』の重さを測定中

こちらはナイキの怪我ゼロ計画の走りとなったプロトタイプの『オデッセイリアクト』です。

その重さは、メンズサイズ27.5cmで248gになります。

ナイキ『ペガサス36』の重さを測定中

こちらはナイキの中で一番歴史のあるジョグシューズ『エアズーム ペガサス36』です。

その重さは、メンズサイズ27.0cmで254gになります。

アシックス『 gt2000-9』の重さを測定中

最後に、アシックスの安定感抜群ジョグシューズ『gt2000-9』です。

その重さは、メンズサイズ27.0cmで265gになります。

今回紹介した同じラインのシューズの重さと比較すると、やや重めなシューズということがわかりました。

 

しかし、正しいサイズ選びと履き方ができていれば、足にフィットしやすいので、重さを感じないというのが率直な意見です!

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【ナイキ】インヴィンシブル ラン”見栄えと耐久性”

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

この章では、ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の”見栄えと耐久性”を紹介していきます。

✅インヴィンシブル ランの

  • アッパー
  • ミッドソール(クッション)
  • アウトソール(靴の裏)

の見栄えと耐久性をそれぞれお伝えしていきます。

順番にひとつずつ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インヴィンシブル ランの”アッパーの見栄えと耐久性”は?

1つ目は、インヴィンシブル ランの”アッパーの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

こちらは、開封直後の写真になります。

進化したフライニットアッパーは、通気性を向上しつつ、耐久性も向上されています。

補強材は靴紐を通す穴付近のみに施されているだけで、とてもシンプルな作りです。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

こちらは、斜めからの写真になります。

つま先付近にリフレクター(反射板)があり、夜の走行をサポートしてくれます。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

こちらは外側からの写真になります。

真ん中にデザイン性の高いナイキのスウォッシュマークがあります。

“パッと見”ナイキってわからないのがカッコよくて気に入っている点です。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

こちらは内側からの写真になります。

足を接地してから過度に内側へ倒れ込まないようにするため、青い補強材が踵を包み込んでいますね。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

✅シューレース(靴紐)は、太めの平紐です。

  • なぜ、こんなに太くしたのか?
  • ジョグシューなら丸紐がよくない?

と率直な私の意見はこんな感じになります。

✅注意点はこの2つ

  • キツくなりすぎる
  • 紐が短いのでほどけやすい

慎重に靴紐を締めていくことをおすすめします。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

シュータンは、厚めでやや短めな作りになっています。

  • 足の甲へのストヘス緩和
  • 紐を締めたときの結び目が痛くない

厚いとこのような利点があるんです。

しかし、シュータンが厚いと

  • 重い
  • シュータンが動く

よって、厚ければいいってことではないのが事実なんです。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

最近では主流になってきている”独立しているように見えて中でくっついているタイプ”です。

白いインナーは柔らかいので、足の甲への圧迫感は感じません。

中には、窮屈に感じるシューズもありますので、注意が必要な点でもあります。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

 

この黄色の肉厚なクッションはなんのため?

 

おそらくは、足と足がぶつかることで擦れたり破けたりするのを防止するためだと思います。

しかし、ここまで厚くしなくてもいいのでは…それならその分軽量にしてもらいたいですね。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

踵の作りは、上は柔らかめで下はやや硬めな補強材が搭載されています。

そのため、踵のホールド感はそこそこよく感じます。

しかし、あまりにも中が肉厚なため、踵の補強材の良さが100%感じられないのが残念な点です。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

上でも紹介しましたが、踵を包む青い補強材が施されており、着地時の安定性を保っています。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

インソールは、取り外し可能なタイプになります。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

怪我ゼロ目的で作られている『リアクトインフィニティ ラン』同様、”ペラペラなインソール”です。

あくまでもインソールは足とシューズのスペースを埋める”スペーサー”の役割ですので十分な作りだと思います。

【初心者必見の内容】インソールについての記事はこちら

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

こちらが未使用時のアッパーの状態です。

耐久性に関しては、150kmくらい走った後に、こちらの写真と比較していきますので、もうしばらくお待ちくださいね。

インヴィンシブル ランの”ミッドソールの見栄えと耐久性”は?

2つ目は、インヴィンシブル ランの”ミッドソールの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

ひと目でわかるこの”厚底感”

ナイキの最高級クッション材”ズームX”を贅沢に使用しているのがひと目でわかりますよね。

しかも、このクッション材めちゃくちゃ軽いのも特徴です。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

ちなみに、ミッドソールの厚さは前足部27.6mm、踵36.6mmです。

よって、※ドロップ(オフセット)は9mmとジョグシューズ特有の中〜高ドロップシューズになります。

※ドロップ(オフセット)とは、前足部と踵の厚さの差のことです。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

ナイキのレーシングシューズに使用されているズームXは、”指で押してみるとフワっ!”

それに加えて、”指を跳ね返すモチっ!”とした弾力性もあります。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

ミッドソールの長さを測ってみたら、メンズサイズ27.5㎝でなんと約31.0㎝もありました。

約4cm近く外側にはみ出るほどズームXを使っているという証拠ですね。(ほんとに贅沢です)

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

 

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

こちらの外側のミッドソールの写真を元に、耐久性を評価していきますので、もうしばらくお待ちください。

インヴィンシブル ランの”アウトソールの見栄えと耐久性”は?

3つ目は、インヴィンシブル ランの”アウトソールの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

全体的にグレーのラバーが張られており、グリップ性能と耐摩耗性能の高さが感じられます。

 

雨の日に走行してみたのですが、”ピタッと”足が止まり滑る感じは全くしませんでした。

 

「逆に、グリップ効きすぎじゃね?」と思うくらいでしたね。

また、ランナーの走行データを元に作られたとされている”黄色の異なる素材”が、つま先と踵に搭載されているんです。

 

その素材は、足を”接地する箇所”と”蹴り出す箇所”に配置されていますね。

 

パッと見てわかるように、全体的に幅の広いアウトソールになっているのがわかると思います。

そのお陰で、足を接地したときの縦横のグラつきが軽減され走行性能を高く保ちつつ、ケガや故障を予防しているんです。

耐久性に関しては、「シューズの履きわけをすれば余裕で700kmいけるんじゃね?」と思っています。

後ほど150kmくらい走ったら写真と共にレビューしますので、もうしばらくお待ちください。

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【ナイキ】インヴィンシブル ランの”サイズ感”は?

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

この章では、ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』のサイズ感を紹介していきます。

以前、シューフィッターさんに足のサイズを計測してもらいましたので、参考にしてみてください。

状態項目左足右足
立った状態の時足長26.2cm26.5cm
足幅(㎝)10.8(4E)10.8(3E~4E)
足囲(㎝)26.1(3E)26.0(2E~3E)
座った状態の時足長25.3cm25.8cm
足幅(㎝)10.0(D~E)10.0(D)
足囲(㎝)24.6(E)24.7(D~E)

※立った状態の平均は26.35㎝、座った状態の平均は25.55㎝です。

 

私は座っている時と立っている時の平均である”25.95cm”

つまり、実測値は26.0cmを基準にしています。

 

実測値(素足)26.0㎝の私が選んだインヴィンシブル ランのサイズは、メンズサイズ27.5㎝になります。

群馬県(おそらく地方も)で取り扱っているお店がなく、試着して購入できないのが難点です。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

ナイキのシューズはわりと横幅がタイトに作られています。

しかし、柔らかめなアッパー素材と硬い補強材もないため、足あたりもよく27.5㎝でちょうどいいです。

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

 

その代わり横幅を合わせるとどうしてもつま先にスペースができてしまうのもナイキの特徴です。

 

✅以上のことを踏まえて、

  • 厚手もしくは五本指ソックスを愛用している方 ⇨ 実測値+1.0〜1.5cm
  • 薄手の靴下もしくは、足幅がとても細い方 ⇨ 実測値+0.5〜1.0cm

このサイズ感で選んでいただければ問題ありませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【ナイキ】インヴィンシブル ランの”履き心地と使用用途”

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

この章では、ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の”履き心地と使用用途”を紹介していきます。

順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インヴィンシブル ランの”履き心地”

ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』の写真

1つ目は、インヴィンシブル ランの”履き心地”について紹介していきます。

✅ひと言で言うのであれば、

クッションのフワフワ感に負けないくらいに、足を包み込むフワフワな”優しい履き心地”です。

 

全体的に柔らかくてウォーキング用には向きませんね。”ブワァンブワァン”揺れて気持ち悪くなりそうだからです(笑)

 

よって、インヴィンシブル ランの履き心地は、高級感のある上質な優しい履き心地のシューズです。

インヴィンシブル ランの”使用用途”

2つ目は、インヴィンシブル ランの”使用用途”について紹介していきます。

今のところ(2021.6.3)キロ8分〜3分38秒で50kmほど走ってみましたが、1番気持ちよく走れるペースはキロ5分~4分40秒くらいですね。

✅レースで使用するのであれば

  • フルマラソン※サブ3.5〜4
  • ハーフマラソン 2時間切り
  • 10㎞以下には重くて不向き

※サブ3.5~4とは、フルマラソンで3時間半から4時間で完走すること

私が考える使用用途は、1km3分38秒で走ってみたのですが、わりと楽にスピードを出せた感覚でした。

しかし、292gと結構重めに作られているため、足を高回転させるにはストレスを感じます。

よって、やや速めなジョグ(キロ5分)からゆるジョグ(キロ6分30秒)用としてガンガン使用していきたいと考えています。

 

走った後の足への疲労感はリアクトインフィニティランより感じられないので、私はインヴィンシブル ランの方が好きですね。

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まとめ

今回は、ナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』について徹底レビューしてきました。

今回紹介したインヴィンシブル ランは、怪我ゼロをうたっているシューズなのに、若干やり過ぎじゃね?感があります。

✅そのため、こんな方におすすめ!

  • 「ランニング続けられるかな…」
  • 「新感覚なシューズないかな…」
  • 「ズームXを体感してみたい!」

こんなことを考えている方には、もってこいのシューズですよ!

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方がナイキ『ズームX インヴィンシブル ラン FK』を履き、楽しく走っていただけたら幸いです。

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