【事前予防】脛の痛みで歩けない…「たった2つのことで改善できる」

健康関連

 

  • 「歩くと右すねが痛み、歩きにくいです。つま先重心で歩くと痛くないです。
  • これって何が原因なのでしょうか?原因わかる方、教えて欲しい!」

 

こういった疑問な答えます。

 

 

 

✔︎ 本記事の内容は、この3つ

  1. 【悲報】腰痛からくる坐骨神経痛の恐れあり「普段の姿勢の影響か?」
  2. 【事実】間違った歩き方で捻挫を誘発?「歩くたびに捻挫しています」
  3. 【簡単】改善策は、たった2つ!「習得すれば、病院いらず」

 

 

 

✔︎ 本記事の信頼性

  • スポーツ整形外科勤務 3年目
  • 放射線技師として9年
  • ラン歴2年 さまざまな痛みについて学ぶ
  • 現場で培った観察眼により、患者さんの根本原因追求⇨フィードバックをもらう
  • シューズオタクで足元ケアの大事さを発信中!

 

 

本記事は、足のスネの痛みに悩む方へ向けての記事になります。

 

上の本記事の内容を見て興味のある方は、

この先を読み進めてみてください。

 

本記事は、3分でサクッと読める内容になっております。

3分後には、ほとんどの方が知らない事実を知ることにより、予防・改善が見込めます。

 

特に、病院に行く暇がない方には、必見の内容です!

 

では、早速いきましょう。

 

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【悲報】腰痛からくる坐骨神経痛の恐れあり「普段の姿勢の影響か?」

 

足の脛(すね)の痛みの原因は、

坐骨神経痛の可能性もあります。

 

坐骨神経痛とは?

 

腰から足にかけて伸びている”坐骨神経”が、

さまざまな原因によって圧迫、刺激されることにより、痛みや痺れるような痛み。

 

また、腰痛から引き起こすことが多く、

足の脛の痺れや痛みを訴えることもある。

 

✔︎ 原因

  • 姿勢の悪さ
  • 腰を酷使している

 

✔︎ 理由

  • スマホの使いすぎやゲーム、PCなどデジタル化に伴い姿勢は悪化
  • 大流行サンダル〇〇ッ〇〇により、足の弱体化により、腰への負担増大!

 

よって、

便利で快適な世の中になり、

腰への負担は増え、坐骨神経痛を引き起こすことで、

歩くたび神経を刺激し、脛(すね)に痛みがはしるのです。

 

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【事実】間違った歩き方で捻挫を誘発?「歩くたびに捻挫しています」


「どのような歩き方が正しいのか?」

迷宮入りです、答えはありません。

 

脛(すね)の痛みは、

「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)という筋肉が張っている?」

 

 

皆さんが想像する正しい歩き方

  • 腕をしっかり振り
  • 膝を伸ばして”つま先をあげて、踵から着地
  • 踵からつま先に倒れ、つま先で蹴る
  • 小股ではなく、できるだけ大股

 

この動作は決して間違いではないです。

でも、過度にやりすぎると悪影響です。

 

✔︎ 前脛骨筋の張りの原因は?

  • ① つま先をあげる(指を上にあげる)
  • 過度につま先をあげての踵からの着地
  • ② 足首を内側にひねる (内股傾向あり)
  • 以前に捻挫をし、足首を内側に捻るクセがある
  • ③ 歩行時に外側に体重をかける(過度な小指側の着地)
  • 外側荷重になっている

 

捻挫グセや外側荷重になりがちなのは、

  • 正しくシューズを選べてない!
  • 正しく履けてない!

※後半に説明します。

 

このような原因で、

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)にダメージを与え、

脛(すね)の痛みは、起きている可能性があります。

 

「坐骨神経痛と前脛骨筋(ぜんけいこつきん)への影響を

改善するにはどうしたらいいのか?」

 

簡単な方法がありますので、紹介します。

 

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【簡単】改善策は、たった2つ!「習得すれば、病院いらず」


「足の脛(すね)の痛みを改善するには?」

「坐骨神経痛と前脛骨筋(ぜんけいこつきん)を緩和させるには?」

 

改善策は、たった2つ!

ポイントを抑えれば、劇的に変わります。

 

✔︎ 改善方法は、この2つ

  • ① 正しいシューズ選択と正しい履き方
  • ②【 簡単】浮き指ケア

 

なぜなら、

日本人の大半が知らないし、

教えてくれる人がいないから。

 

では、すこし深掘りしていきましょう。

 

なお、

“立った状態と歩く動作”により引き起こる”原因と改善策”を書きます。

※あらかじめご了承ください。

 

① 正しいシューズ選択と履き方

 

普段の姿勢が悪いのは、

 

「大流行の〇〇ッ〇〇により、

足の弱体化による腰への負担増大」

 

このような時代背景と深い関係があります。

 

  • 足に合ったシューズを選べてない
  • 軽くて柔らかい楽なシューズを選ぶ
  • 靴の正しい履き方を知らない!

 

よって…腰痛 ⇨ 坐骨神経痛 ⇨ 脛(すね)の痛み

 

腰への負担を減らすには、足元を正すことです。

 

関連記事も貼っておきますので、よかったら読んでみてください。

>>【事実】ランニングで腰痛を引き起こす原因は、「足もとにあり」

 

 

「なぜ腰痛が起こるのか?」

 

立ち上がった瞬間から歩くたびに

腰の緊張を繰り返すことで引き起こされる。

 

「どうすれば腰の緊張を和らげれるか?」

 

  • ① 靴の緩みをなくし、無駄なねじれ動作をなくす!
  • 無駄なねじれを減らすには足とシューズのスペースをなくす
  • ② 靴の中で足が前へ前へ動かないように踵を合わせて履く!
  • スペースがあることにより、足指で踏ん張り動かないように耐える
  • 腰の緊張

 

以前このようなツイートをしました。

シューズを購入する際は、

この方法で自分で選べる力をつけましょう!

 

シューズの履き方はこちら↓↓↓

 

 

正しくシューズを選び、正しく履く!

 

足の脛(すね)だけではなく、

腰痛や膝痛、首痛、肩こりなど改善効果ありです。

 

オシャレは、足元から

 

② 【簡単】浮き指ケア

 

上記でも書いたように、

ほとんどの方は足の実測値を知らず…

おおよそ2cm ~3cm大きい靴を

小さい頃から履いています。

 

自分もそうでした。

ランニングを2年前から始め、

足のことを学び、もともと靴が好きなこともあり、

シューズに着目し、さまざまな痛みから解放されました。

 

以前このようなツイートをしました。

 

  • 自分も2年前は、28㎝ 4E
  • 現在は、ジョグ 26~26.5 スリム

 

あまりにも大きな靴を履きつづけると

指は常に浮いた状態(浮き指)で、足の指の付け根の下あたりで着地し、

蹴っています。

 

指を浮かせると、

脛(すね)に常に負担をかけながら歩くことになり、

痛みの原因になります。

 

そこで、浮き指ケアトレーニングを紹介します。

 

以前のツイートを参考にしてください。

 

ここで登場する【かたお】のリンク貼っておきますので、

もしよかったらどうぞ!

携帯性もいいので、オフィスなどでも簡単にケアできます。

 

 

少し値は張りますが、こちらもおすすめです。

【かたお】より柔らかめで突起があり、なんとも言えない気持ちよさです。

こちらも、携帯性に優れているので使う場所を選びません!

 

 

それに合わせて、余裕のある方は、

お風呂で足の指を触ってあげてください!

 

  • ① 優しく揉んであげる
  • ② 指をまっすぐ伸ばす
  • ③ 指と指を広げる ⇨ 上下左右
  • ④ 指をグルグル回す ⇨ 右回り、左回り

 

「結局何が1番伝えたいのか?」

 

なんでもいいので、

毎日”お疲れ様“という気持ちで、

優しく足をいたわってあげてください!

 

あなたの痛みの根本原因は、足元にある!

 

今回は、以上です。

 

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