【ひと味違う】ランニングシューズのおすすめメーカー8選

シューズ関連

こんにちは、たあしべーです。

 

今までたくさんのランニングシューズを履いてきました。
ラン歴2年と浅いながら30~40足は、試しました。

 

今回は…

 

  • 「ランニングを始めたいのですが、あまりにもランニングシューズのメーカーとシューズの多さに頭をかかえています。初心者にもわかるように簡単に説明して欲しい!」
  • 「ランニング初心者です。果たして今履いているランニングシューズは、適切なのか?簡単に素人でもわるようにメーカー別に教えて欲しい!」

 

 

このような悩み解決します。

 

 

結論
  • 初心者であれば迷わず【アシックスかミズノ】にしましょう。
  • 理由は、安定感と走行性ともに抜群でバランスのいいシューズを提供しているから。

 

 

初心者の方でもわかるように書いていきます。専門的な名所は、【たくさんはぶきます】

 

3分でサクッと読める内容になります。3分後には悩みが解消され、
「このシューズメーカーにしょう!」「このランニングシューズにしよう!」とスッキリします。

 

それでは早速本題に入りましょう。

 

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ランニングにおすすめのシューズメーカー8選 【まとめ】

 

韓国, 韓国市場, 伝統市場, 靴, 商店街, ソウル南大門, 靴シャッフル, 知っているように月のように

 

「走りは、シューズに依存します」

 

  • ランニングシューズ を上手に選ぶことで継続力とトレーニング効果は、大幅に変わります。
  • 自分にあった最高のギアを手に入れ、気持ちよくランニングをはじめましょう!

 

アシックス【迷ったらアシックス】

出典元:asics 公式サイト

 

日本だけではなく海外でも注目されているメーカーです。

運動しようと考えた時、迷ったらアシックス。

ランニングをはじめようと思うならアシックスを選択しておけば間違いなしです。

 

✔︎メリット 3つ
  1. 初心者ランナーに必要な走行補正が抜群
  2. ケガの原因となる動きを抑制してくれる
  3. 踵のつくりがよく、安定感抜群

 

✔︎デメリット 3つ
  1. デザイン性がおちる
  2. カラー展開が少ない
  3. 幅がやや広めに作られている

 

【アシックス gt2000シリーズ】

 

 

  • 言わずと知れた名作です。別名 【ニューヨーク:NY】
  • 安定感と走行性抜群の初心者ランナーにおすすめのシューズです。
  • 足が着地してから内側に倒れないように補強してあり、足首周りのケガを予防してくれます。
  • また靴底の素材も耐久性抜群です。
  • シューズサイズを間違えず、ずった走りをしなければ800kは余裕で走れます。
  • 足幅もスリム、レギュラー、ワイドを用意しており、フィット性を高めることも可能である。

 

【アシックス ゲルカヤノ26】

 

 

  • アシックスの看板で、もう26代目になります。
  • gt2000シリーズと比較される方は多いと思います。
  • 価格は、ゲルカヤノの方が3000円~4000円程高く、重量もやや重いです。
  • 踵のフィットとクッションが大きな違いで、過度な踵着地の方や歩幅が広い方は、ゲルカヤノをおすすめします。
  • 安定感と走行性はともに抜群ですので、【かたいgt2000】【やわらかいゲルカヤノ】どちらを好みますか?

 

【ゲルフェザーグライド】

  • すこしステップアップしたい方におすすめ。
  • 安定感と走行性能の両方をバランスよく埋め込んだランニングシューズです。
  • 平らなソールを採用しているので、足の設置感はとても感じやすく内側に補強もしてあり安心です。

 

アディダス【ステップアップに有効】

出典元:adidas公式サイト

 

マラソン元世界記録保持者は、ほとんどアディダスを履いていました。

最近ナイキの勢いにのまれてますが、デザイン性とカラー展開豊富でファンも多いメーカーです。

ただ【ブーストフォーム】の相性で好き嫌いは、分かれます。

トレードマークは、三本線です。

 

✔︎メリット 3つ
  1. 踵のフィット性が抜群
  2. ブーストフォームの反発性と耐久性
  3. ソールのグリップは、No.1

 

✔︎デメリット 3つ
  1. 極端な幅広の方には、不向き
  2. 極端なハイアーチ、甲高の人は不向き
  3. ブーストフォームが合わない

 

 

【ソーラーグライド】

 

 

  • 初心者ランナー向けに打ち出しているシューズになります。
  • かなり高性能な生地を使っていて靴下のようにフィットし、はき心地を追求しております。
  • ソーラーシリーズは、一年前くらいから発売されており、ブーストフォームを贅沢に使用してあるシューズです。
  • ソールも海外有名タイヤメーカー【コンチネンタルラバー】を使用し、雨の日でも滑らない”最高のグリップ”を有しています。

 

【ウルトラブースト】

 

 

  • 完全に見た目重視の”おしゃれシューズ”です。
  • 私服にも合わせやすくシティ派にはもってこいのシューズ。
  • ブーストを100%使用しており、「ふわふわビョーン」って感じです。
  • ほとんど補強を取り除きシンプルな作りになっており、ロードでのジョギングですとやや機能不足。
  • ランニングマシーンやフィットネス向きです。割高なのでコスパ的には微妙かも。

 

【アディゼロ ジャパン ブースト】

 

  • 過去に世界記録を何度も更新してきた名作になります。
  • 世界的にも注目されている大人気シューズ。アッパーとブーストの間に黒い硬めな板をかますことにより、ブーストの柔らかさを苦手とする方でも安定感をそこなわず、推進力に変えてくれる逸品!
  • 初心者ランナーの次なるステップアップにとてもおすすめなシューズです。
  • カラー展開も多いので選ぶのも楽しいと思います。

 

サロモン【周りと差をつける】

出典元:サロモン公式サイト

 

アウトドアブランドとして有名。

どちらかというと【トレイルランニング用】のイメージを持たれていると思います。

ナイキやアディダスに埋もれてしまっている現状です。

値段はそこそこしますが、フィット性と走行補正機能は抜群です。

他のメーカーに引けをとりません。

 

✔︎メリット 3つ
  1. 踵の作りがよく、フィット性抜群
  2. 紐がしめやすく、フィットさせやすい
  3. 補正機能抜群で安定感のいいシューズ

 

✔︎デメリット 3つ
  1. やや値段が高い
  2. クッションの柔らかいのを好む方は不向き
  3. 足幅の極端に広い人は不向き

 

【SONIC RA MAX】

 

  • 最近では、スポーツショップ等でも置いてあるのを見かけます。
  • サロモンのランニングシューズの中で一番サポート力の高いモデルになります。
  • アッパーの素材がとてもよく高級感もあり、足に吸い付くようなフィット性。
  • 走っている間は、縦横の動きにとても強い構造になっており、とてもバランスのいいシューズです。
  • 見た目もいいのでモチベーション維持にはおすすめ。
  • 初心者からフルマラソン完走までいけるシューズです。

 

ナイキ【大ヒット!厚底ブーム牽引】

出典元:NIKE公式サイト

 

最近の陸上界では、【ナイキvsアディダス】を繰り広げています。

ここ最近【厚底ブーム】のビッグウェーブを起こし、フルマラソン2時間切りをめざすプロジェクトも始動!

世界記録2時間1分39秒というおそろしい記録をたたき出し、マラソン界のトップに君臨しております。

プロから市民ランナーまで厚底に殺到!

デザイン性やカラー展開、技術すべてに関してトップクラスのメーカーになります。

 

✔︎メリット 3つ
  1. フィット感と反発性がある
  2. デザイン性とカラー展開豊富
  3. 足首周りのストレス軽減デザイン

 

✔︎デメリット 3つ
  1. クッション性抜群でやや沈み込む
  2. 安定感にややかける
  3. シューズの多さに混乱する

 

【エアズームペガサス】

 

  • ナイキのランニングシューズで一番歴史のあるシューズになります。
  • 最新モデルは、【ペガサス36】なんと36代目になります。
  • 前作の【ペガサス35】からフルモデルジェンジし、フィット性抜群で軽量化にも成功。
  • 気持ちよくジョギングしたり、すこしペースをあげた走りにもなんなく対応してくれる万能シューズです。

 

【エアズームストラクチャー】

 

  • 初心者ランナー向けに打ち出している二足になります。
  • 足が内側に倒れないように考えられた設計。ペガサスに比べ、やや重く苦痛さを感じるが、
  • ペガサスよりも安定感と走行性は抜群ですので、ランニングを始める方にはとてもおすすめです。

 

【ズームフライ】

 

  • 数年前に登場し、爆発的な人気を誇る【厚底系代表のシューズ】になります。今では三代目になります。
  • ソールの中に、カーボンを入れ込むことにより、爆発的な推進力に変え、勝手に足が前へ前へ進みます。
  • 初心者ランナーのステップアップにおすすめなシューズになっております。
  • ランニングを楽しくさせるアイテムです。
  • 2019年9月15日にMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に合わせ【ズームフライ3】ピンク色の発売予定です。
  • ピンク好きやモチベーション維持にはうってつけですね。

 

ニューバランス【伝説のシューフィッター降臨!】

出典元:NB公式サイト

 

もともとアディダスと契約を結んでいた、

日本の名工【伝説のシューフィッター三村さん】と契約を結んだことが有名です。

そこから一段と注目され、これから期待度の高いメーカーです。

結んだ直後に発売された【ハンゾーV2】は、前作に比べかなり進化をとげエリートランナーを唸らせました。

 

✔︎メリット 3つ
  1. 三村さんのノウハウにより日本人向けのつくり
  2. デザイン性とカラー展開豊富
  3. 足幅が細かく分類されている

 

✔︎デメリット 3つ
  1. やや幅広に作られていて足指を酷使する
  2. 甲の部分に余裕のある作り
  3. 似ていてる商品が多いので間違いやすい

 

【1040シリーズ、ハンゾーU】

 

  • ニューバランスの中で、一番歴史のあるシューズになります。
  • 前作から【1040からハンゾーU】に改名し、
  • 新たなアップデートを施しアッパーのフィット感やソールのグリップ性、安定性が高くなりました。
  • 足にシューズが吸い付くようにフィットする為、軽さをより感じられるようになった。
  • 24時間テレビのマラソン企画で毎年履いているモデルがこの【1040、ハンゾーU】になります。
  • 初心者の方には、”間違いない実績”だと思いますのでぜひトライしてみてください。

 

ブルックス【アメリカNo.1】

出典元:ブルックス公式サイト

 

なかなかの老舗ブランドです。知っていますか?

実は【全米No.1】シューズメーカーです。

最近では、日本のスポーツショップにも置かれるようになった。

知名度も徐々に上がりつつあるメーカーになります。

安定感のある走行性とフィット性に関しては、”3本の指”に入るシューズメーカーです。

 

✔︎メリット 3つ
  1. 足幅の展開は、細かく分かれておりフィットさせやすい
  2. 高級感のある素材と作り
  3. 安定感と反発感のほどよいバランス

 

✔︎デメリット3つ
  1. ショップにないので試着できない
  2. すこし過度な補強材
  3. デザイン性

 

【ゴースト】

 

  • 一番人気のあるシューズで、店頭にも置かれている確率は高いです。
  • 高級感のある素材をふんだんに使用し、上質なはき心地を味わえる一足です。
  • 今では新モデル【ゴースト12】まで発売されており、はやくも12代目になります。
  • フィット感はさることながら、安定感と走行性もしっかりしていて安心感のあるシューズ。
  • 初心者ランナーからステップアップまで万能に使えるシューズです。
  • ちなみに初フルマラソンは、【ゴースト11】を使用し、快走することができました。

 

【ラベナ】

 

  • 数年前の”一番売れたランニングシューズ”です。
  • 8の字ソールといわれており、靴底の形が”8″になっております。
  • 足が外に行ったり、内に行ったりせずロスなくまっすぐ走る感覚を身につけられます。
  • 最新作は、【ラベナ10】まで発売されております。
  • ブルックスの代表的なランニングシューズに君臨しております。
  • ゴーストと比べ、軽くてややスリムなのを求めていたらラベナですね。

 

両者ともまちがいない代表作です。

 

ホカオネオネ 【元祖厚底!おしゃれ度100%】

出典元:HOKA ONEONE公式サイト

 

最近グイグイきてるブランドになります。

【ウルトラマラソンやトレイルランニング】向けのイメージだったのですが、

ここ最近ナイキに負けじと【カーボンソール】を取り入れより有名になりました。

【元祖厚底】になり、見た目は”ボテっ”としてるのにとても軽い!

そして反発感がある不思議なシューズになっております。

“ゆりかごソール”と言われている転がるように前へ進む推進力は、試してみる価値ありです。

 

✔︎メリット 3つ
  1. 何よりもおしゃれなデザイン
  2. 驚きの軽さと快適さ
  3. 接地面が広いため、安定感抜群

 

✔︎デメリット 3つ
  1. 価格が高い
  2. 意外と種類が多いため迷う
  3. ショップに置いていない

 

【ボンダイ】

 

  • ホカオネオネ の中で一番安定感のあるシューズになります。
  • 「見た目もゴツくフィット性が落ちるのでは?」
  • シューズ内は、そこまで広く作られていないのと足幅も選べるのでフィットさせやすいです。
  • 接地面も広いので安定感抜群で、グラつかないのでケガ予防にもなります。
  • 今は【ボンダイ6】まで発売されており、ホカオネオネ の代表作になります。

 

【クリフトン】

 

  • ホカオネオネ の中で一番人気のシューズになります。
  • デザイン性やカラー展開は抜群で私服にも合わせやすく取り入れている人は多いと思います。
  • フィット性と安定感はさることながら、驚きの軽さでビックリします。
  • ソールのクッション性と反発感のバランスのとれたホカオネオネ の中で一番のおすすめ。
  • こちらも新作は、6代目で【クリフトン6】になります。
  • ホカオネオネ をはじめてトライするなら【クリフトン】で間違いないです。

 

ミズノ【伝統を守る老舗ブランド】

出典元:MIZUNO公式サイト

 

言わずと知れた日本の老舗ブランドになります。

【ミズノウェーブ】を搭載し、安定感抜群かつその”うねり”からくる反発性も高いです。

初心者ランナーの方は手に取りやすいバランスのよいメーカーです。

最近プロの方々もミズノからナイキに変更してるを見ると、だいぶメーカー移動はしている。

 

✔︎メリット
  1. 踵のつくりは、ダントツ
  2. 紐の素材としめやすさ
  3. クッション性

 

✔︎デメリット
  1. ウェーブ構造の好き嫌い
  2. デザイン性とカラー展開の微妙さ
  3. 初心者向けが少ない

 

【ウェーブライダー】

 

  • ミズノといったら、【ウェーブライダー】とも言えるほど歴史のあるシューズになっております。
  • 年々進化をとげ”2019年9月20日”に新モデル【ウェーブライダー23】の発売も決まりました。
  • 前作に比べアッパー素材を変更し見た目はかなりアップデートしています。
  • ソールの構造などは、大きな変更はないようです。
  • つま先の上がり具合は、弱くなってるので走りにどのように影響するのか楽しみです。
  • 初心者ランナーの方は、悩んでいるなら新型【ウェーブライダー23】かなりおすすめだと思います。
  • 前作も素晴らしい走行性と安定感、フィット性とバランスのよいシューズです。
  • ややデザイン性はおちるのでおしゃれランナーは、新型を待つしかないですね。

 

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まとめ

ランナー, ジョギング, 朝, 空, 雲, 日の出, 水, ガラス, しぶき, 実行している, 運動
なるべく難しい用語は使わず、かんたんに書いてきました。

 

  • 結局どこのメーカーを選べば?
  • どのシューズを選べば?

ってなりますよね。

 

 

  • 初心者ランナーであれば【アシックスかミズノ】を選べば間違いないです。
  • すこし定番から外れたいのであれば【ブルックス】も大変おすすめです。

 

 

ずっと同じシューズだと飽きてしまう可能性もあるので、二足買いをおすすめします。

 

以前このような記事を書きました。時間のある方は、読んでみてください。

 

404 NOT FOUND | M・OーLife Blog
マイノリティ(少数派)・オピニオン(意見)を医療現場より発信中

 

二足目のシューズやステップアップを目指すのであれば、

 

  • 【ナイキかアディダスまたはニューバランス】あたりを選べば間違いないと思います。
  • 周りとの差をつけたいのであればコストはかかるが【ホカオネオネ 】をおすすめします。

 

以前に【ナイキ ペガサス36】についての記事を書きましたのでもしよかったら合わせてどうぞ。

 

404 NOT FOUND | たあしべーブログ

 


 

以上になります。

 

他にもたくさんランニングシューズとされているものはあります。

この中から選べば、まず失敗はないです。

 

以前シューズの選び方についての記事を書きました。もしよかったら読んでみて下さい。

 

404 NOT FOUND | M・OーLife Blog
マイノリティ(少数派)・オピニオン(意見)を医療現場より発信中

 

走ってみないと気づかないこともたくさんありますので、この中からトライしてみてください。

 

  • 「一人でも悩みから解消されたらいいなぁと思い書きました」

 

ランニングライフを豊かに。

笑顔で気持ちよく走りましょう!

 

下書きGoogleドキュメント

tasibe.com たあしべー

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