【ラン日誌】2日ぶりのランニング左足首の痛みは回復傾向!2021/9/9

ランニング日誌

こんにちは。

足首周りの障害に悩まされているたあしべーです。

 

✅今回の記事内容は、

  1. 左足首の痛みの原因を考えてみる
  2. 2021.9.9の練習内容報告
  3. 第70回”別府大分毎日マラソン”開催?

の3つです。

 

では、本題に入っていきます。

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私の左足首の痛みの原因3つ紹介!

2日前から左足首の外側(前距腓靱帯:ぜんきょひじんたい)に、痛み(腫れ)が出現しました。

主に、捻挫をしたときに痛みが出る場所です。

 

✅私の左足首の痛みの原因は、

  1. 慣れない裸足ランをしたから
  2. 狭い室内を行ったり来たりしたから
  3. クッションの厚みによるグラつき

こちらの3つを考えました。

 

こちらの3つを深堀して考えたところ、

  • 舗装路を裸足で走ったとき”小石や凹凸部分”を気にするあまり全身に力が入り変なフォームになっていた
  • 距離にして10mもない室内を2〜4km裸足で走り、切り返しのときに足首に負担がかかった。
  • 厚底シューズで、キロ4分を切るペースで周回コースを3km走った。

このような練習の中で、”左足首を何度も捻ってしまっている”からだと思います。

 

もともと両足首ぐにゃぐにゃで、捻挫しやすく接地から蹴り出しまでが安定しません。

対策としては、体重を落とすもしくはシューズ選びを大事にしていきたいですね!

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【ラン日誌】2021.9.9の練習内容報告

ここでは、2021.9.9の練習内容を報告していきます。

2日ぶりのランニングは、

愛犬『ロト』と一緒に、キロ6〜8分のスロージョギング。

興奮状態の愛犬と、足の調子を気にする私は対照的でした。

今日のシューズはアディダス『ジャパン4』をチョイス。

理由は、クッションの厚みがなくグラつき感のないシューズが足首に優しいからです。

さすがは、万能シューズ。足首の痛みなく気持ちよくジョギングできました。当分は厚底禁止ですね。

皆さんは”厚底病”にかかっていませんか?

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第70回”別府大分毎日マラソン”開催?

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、マラソン大会が軒並みに中止になっています。

都市型のマラソン大会だけでなく、小規模の大会も中止になっており、沸々しているランナーは多いですよね。

そんなランナーの方に朗報です!

70年の歴史がある”別府大分毎日マラソン”の大会要項が決まったみたいですので、簡単に紹介します。

≫別府大分毎日マラソンの公式ホームページはこちら

2021年10月1日エントリー開始!

2021年度の第70回記念別府大分毎日マラソン(別大マラソン)は、新型コロナウィルス感染拡大のため、中止となりました。

2021年9月7日付で、2年越しの別大マラソンを2022年2月6日(日)に行う予定と発表されたんです。

マラソン大会では、珍しい正午スタート。やはり、2月ということもあり寒さが敵なのでしょうか。

 

✅なお、

  • 大会定員は4,000人
  • 参加記録資格は3時間30分

です。

 

✅ちなみに、現在(2021.9)中止になった都市型マラソンの定員は?

  • 水戸黄門漫遊マラソン 8,000人
  • おかやまマラソン 12,000人
  • ぐんまマラソン 9,000人(フル+10km)
  • 東京マラソン 25,000人(フル+10km)

 

都市型マラソンに比べたら、定員数はかなり少なく、”参加記録資格”もあることから密を避けられるのでは?

期待大な予感ですね。

参加料は10,000円から15,000円に値上げ!

これまで10,000円だった参加料を、今回から15,000円に値上げすることを決めています。

都市型大会の参加料は値上げ傾向ですので、そこまで驚かなかったですね。

今回の別大マラソンの公式HPには、

ソーシャルディスタンスを確保できる更衣テントの増設、バスの増便、会場消毒や感染症拡大防止のための機器導入などが必要です。

引用元:別府大分毎日マラソン公式ホームぺジ

と詳しく値上げされた理由が書いてあり、みなさんの不安を煽らないと思います。

「なるほど!こんなところにお金がかかるんだぁ。」「その他にも場所をおさえたりしなきゃだから大変だよなぁ」

などとみなさんの理解が深まりますよね。

ぜひ、頑張っていただきたいです!!!

感染拡大時は”大会中止もしくは規模縮小リモート大会”に移行!

緊急事態宣言もしくは、まん延防止が出ていたら大会中止か規模を縮小してリモート大会へ移行と書かれています。

返金の有無については、今のところ記載されていません。

エントリー方法はランネットから

今回からエントリー方法をランネット(RUNNET)に限定しております。

また、カテゴリー4(フル3時間30分)の方は先着から抽選方式に変更されています。

なお、カテゴリー2と3の応募者が多い場合は、抽選方式に変更予定です。

大分県民枠+去年応募された方の枠があるので、エントリーは熾烈な戦いが予想されますね。

たあしべーも悩んでいられません。

≫ランネット(RUNNET)の公式ホームぺジはこちら

大会参加者は体調管理アプリをスマホに導入する!

新型コロナウィルス感染拡大を防止するため、参加者全員の体調管理チェックが必須です。

手書きタイプのチェックシートは、経験ありますが別大マラソンでは、指定するスマホ用の体調管理チェックアプリの導入が義務付けられています。

大会当日(2022.2.6)の体調管理チェックも必要ですので、大会前日の受付を中止し、当日のみになっていていますね。

徹底されていますね!

それに加えて、ワクチンパスポート(日本ではワクチンパッケージ)もしくは、PCR検査の結果提示が増えればいいなと思います。

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