【悲報】第16回湘南国際マラソン開催中止!それでも走るの?

ラン関連

こんにちは、、、

直近のレースを失いガッカリ?な▶たあしべーです。

  • 「えっ?たあしべーさんの直近のレースってなんでしたっけ?
  • 「直近のレースを失ったの?もしかして延期?それとも中止?
  • 「直近のレースを失っても、走るの?それとも休むの?

という疑問を”サクッ”と解決していきます。

「直近のレースってなんでしたっけ?」については、先にお伝えします。

それは、私の中で憧れの大会でもある『▶湘南国際マラソン』に2022年2月20日出場”予定”でした。

本日(2022.1.19)の15時より大会実行委員会を開き、開催可否について話し合われました、、、。

その結果、本日(2022.1.19)公式サイトにて開催可否の発表がありましたので、その内容を紹介します。(どちらかはお気づきですよね)

また、その発表を受けた後のたあしべーは、“走るの?それとも休むの?”についても今の気持ちを正直にお伝えしていきますので、参考程度にお読みくださいね!

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【悲報】第16回 湘南国際マラソン開催中止!やはりコロナには勝てず!

悲報です!予想はしてたけど、やはり悔しい!▶第16回 湘南国際マラソン』【開催中止】(2022.1.19現在)

マラソン大会中止の波は止まりません!当たり前のように延期もしくは、中止です。このままだと、2、3月の大会開催も厳しい?

“箱根駅伝のコース”を走れる私の中で”憧れの大会”の1つに数えられる『▶湘南国際マラソン』その『▶湘南国際マラソン』は、神奈川県下だと『▶横浜マラソン』に次ぐ大規模大会になります。

今年で16回目(去年の15回目はコロナで中止)を迎える大会であり、毎年エントリーすることすら難しい非常に人気のある大会です。

そんな素晴らしい大会に“運良く”エントリーができたのはなぜ?

✅エントリーできた理由として、

  • 給水を置かず”▶マイボトル“を持参し、水分補給をする(タイムロスあり)
  • ワクチン2回接種済みの証明や、PCR検査の結果を提出など
  • 開催中止の可能性あり(18,000円-)

という要因から例年よりエントリー者が減ったため、選考段階で人数が絞られたからだと思います。

エントリー料金高くても全然構わない!

やったーーーー!

という気持ちでいっぱいでした!

しかし、その喜びは束の間、新型コロナウィルス感染爆発(過去一)のため、冒頭でもお伝えしましたが、【開催中止】になってしまったんです(泣)

中止予想はしてました、、、その理由は、まん延防止等重点借置期間が”2022年1月21日~2月13日”までと発表されましたからね。

もちろん、神奈川県も含まれています。


続いて、開催中止の”お知らせ”の内容を報告していきます。

本日(2022.1.19)、▶公式サイトにて以下のような発表がありました。

 

また、以下のようなメールも実行委員会より、先ほど届きました。

▶公式サイトと同じ内容ですね。

“皆さまにこのようなご案内をすることしかできない“無力さ”を、心よりお詫び申し上げます。”からの私たちエントリー者に“感謝”ですか、、、。なんと言えばいいのでしょうか。

✅1つ言えることは、

  • コロナ最強説!コロナといえば中止もしくは延期!
  • どのような対策をするつもりだったのか?
  • どこからどこまで責任をとらなくてはならないのか?(大会前と大会後の行動まで対策するの?)
  • 沿道の応援が密にならないようにする対策は?(それは運営側の責任なの?自己責任じゃない?)
  • そもそもマラソン大会で感染者が出た事例が海外を含めどれくらいあるのか?(専門家による危険度も知りたい!)

がすごく気になります。

感謝するのではなく、「私たちのエントリー料が“どのように使われたか”を教えて欲しいなぁ、、、」とエントリー料を払う度に思っていますね!

湘南の道を規制したり会場作成など、「莫大なお金がかかるんだろうなぁ、、、?」とは思いますが、もう少し私たちランナーにも”見える化”することで情報を共有して欲しいです!


このままだと、”ウィズコロナ”とは言えど、インフルエンザやノロウィルスのように共存しながら、うまく経済を回すのは、何年後なのか?それとも何十年後なのか?

全く先が見えない世の中ですが、おそらくランナーのみなさんは希望を捨てずに愚直に走り続ける”はずです。

なお、エントリー料の一部返金と参加賞などの今後の対応については、公式サイトもしくはメールにてお知らせするようです。

お知らせの連絡がありましたら、内容を更新しますので、もうしばらくお待ちくださいね!

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ご祝儀貧乏ならぬ【エントリー貧乏】です!

ご祝儀貧乏は脱することができたと思ったら、これ完全に【エントリー貧乏】です(笑)

しかし、開催するか否かは”賭けでも”払わないとエントリーできないのはもちろん、あの憧れの地を走れるかもしれない”希望”も失ってしまいます。

だから、私たちは迷わず払います。でも、正直なところめちゃくちゃ痛手ですよね?(泣笑)

貧乏サラリーマンにとって、湘南国際マラソンのエントリー料”18,000円ちょい”はお財布に非常に優しくないです。

しかし、▶たあしべーは開き直りました。このピンチをプラスに変えるよう努力してみました(必死)

  • 払えただけ「自分すごいぞ!」と褒める!
  • 払えて普通に生活できているのは、「我慢(節制)できている証拠だ!」と鼓舞する!
  • 何度も中止になり、エントリー貧乏になっても「楽しい時間を過ごせてるよね?」と訴える。
  • 中止になったとしても、その大会に向けて行った練習や、大会の作戦を練った時間は「決して無駄ではない!」と自信へ変換する!

ネガティブな世の中だからこそ、ポジティブに変換することを心がけます(必死)

「俺も私もエントリー貧乏っす!」

というランナーの皆さん、めげずに走り続けましょう!

大会に出場することが全てではない!(マジで出たい(´;ω;`)ウッ…)

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タイトルに対する答えは【怪我なく走り続けます】

▶たあしべーは今まで通り、VSコロナで走り続けます!

とりあえず、2022年4月10日に開催が予定されている『▶甘楽町さくらマラソン大会』の5kmの部に初エントリーしているので、そこで18分を切ることを目標に頑張ってみようと思います!

つまり、キロ3分35秒で走り抜くということです。頑張ります(不安)

現在の5㎞のベストタイムは、10kmレース中に出した【18分11秒】です。
つまり、キロ3分38秒ペース。

1㎞あたり3秒速いペースで走りぬく力が必要ですね、、、。

“たった3秒?いや、、、3秒も”と、考え方次第で”達成する確率は全然違う”と思います(走りはメンタル)

どのようにして12秒を削りだすのか?を考える必要がありますね。

また、短い距離こそ”軽い”に越した事はないので、私の中で1番難しくストレスを感じる“減量”も必要になってきます(泣)

そこで、初のトラック練習を取り入れたり”流しの質”を高めたりしていきたいです!

つまり、

大会が中止になって【エントリー貧乏】になっても、、、

このカラダが動く限り走るということです。

▶甘楽町さくらマラソンについての記事はこちら

おすすめの動画を紹介!

おすすめする動画は、▶HAGIRUNチャンネル

『フルマラソンSUB3(サブスリー)達成の秘訣を紹介‼︎【Runtrip/ラントリップ】』になります。

湘南国際マラソンに匹敵するくらい憧れの大会である『▶︎Beyondマラソン』にて、元箱根ランナーの大森さん(ラントリップ代表)が、サブ3をめざすという企画。

結果は、2時間57分とサブ3を見事達成!有言実行できた秘訣を赤裸々に語っている動画です。

動画で語られていた内容をピックアップ!

目標達成において何よりも大切なコトは、

大森さん「継続するコト!」と語っております。

響きますね!この言葉!元箱根ランナーが言うから余計に響きますよね?

しかし、それだけが理由じゃないんです。

大森さん全力ではなく8割程度でもいいので、継続するコトが大事!たとえば、今週末だけ頑張るぞ!とか今月だけ走り込むぞ!ではダメなんです!」

皆さん「ヤベッ!」って思いませんでしたか?

ちなみに、私は「ヤベッ!俺じゃん!」って思いました(笑)


また、休むことの大切さも語られていました。

ラントリップ代表の大森さんは、大会前体調を崩し走れなかったそうです。

しかし、難なくサブ3をクリアしました。焦りは非常に禁物だということに気付かされましたね!

有名ランチューバーの▶たむじょーさんや、▶TKD PROJECTのよしきさんもフルマラソン前に怪我をし、走れない期間が長く続いたが、それぞれ目標を達成しています。

超回復ってやつですかね?

つくづく思います、、、人間の”回復力の高さ”を。

そして、”自分自身を信じることの大切さ”を。

ぜひ、目標に向かって走り込んでいる皆さん!この動画を参考にしてみてくださいね!

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