【サロモン】”マイボトル”アクティブハンドヘルドを徹底レビューします!

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こんにちは、たあしべーです。

✅こんな悩みをお持ちではありませんか?

「コロナ禍でのマラソン大会が開催される予定なのですが、マイボトル持参とのこと、、、何かおすすめのマイボトルはありますか?」

このような悩みをたあしべーが解決します。

みなさんは”第16回の湘南国際マラソン”の▶️動画を見ましたか?

マイボトル持参でのレースは、感染予防まで対策はもちろんのこと、”資源の無駄遣い”もかなり減らせるんです。

つまり、カラダと環境に優しい走りができます。そんな情報が発信されたので、私も今後のレースのために”マイボトル”を購入しました。

この記事では、サロモンの「アクティブ ハンドヘルド」の特徴・使い方・評価を解説します。

サクッと端的に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【サロモン】アクティブ・ハンドヘルドを選んだ理由は?

この章では、私がなぜサロモンの『アクティブ・ハンドヘルド』を選んだのかを紹介します。

✅選んだ理由は、

  • 短い距離のトレランレースに使用したい!
  • 15km以上のランニングで使用したい!
  • フルマラソンでの”給水の数”を減らしたい!
  • 今後のレースが、マイボトル化になる可能性がある!

このようなことを考え、使いやすさはもちろん”携帯性の良い”給水ボトルを探したところサロモンの『アクティブ・ハンドヘルド』に行き着きました。

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【サロモン】アクティブ・ハンドヘルドの外観と使い方を紹介!

この章では、サロモンの『アクティブ・ハンドヘルド』の外観と使い方を紹介します。

こちらは、OS-1を500mlほど入れた状態になります。

✅基本的なスペックは、

  • 【税込価格】2,860円
  • 【サイズ】ワンサイズ展開
  • 【カラー】ブルーのみ
  • 【内容量】500ml
  • 【重さ】56g
  • 【使用温度】凍結〜60℃

こちらは、手を入れるバンド側の写真です。

そのバンドの裏には、水分量が一目でわかるようにメモリが書いてあります。

手をバンドから外し、メモリを見る形ですので、ひと手間かかります。

横から見ると、こんな感じです。

サイズ調節は、マジックテープで調節する形です。

  • 手を入れる前にマジックテープを貼っておく
  • 内容量の変化に合わせて、マジックテープで調整する

バンドに手を入れ、掴むとこんな感じです。

わりと手は大きい方ですが、まだまだ余裕があります。

 

横からの写真はこんな感じです。

掴み心地抜群の柔らかい素材になっています。

また、縦横幅の長さが絶妙で”ギューッ”と力を入れずに持てるため、走っていても気にならない形です。

しかし、非常に手の小さい女性の方は、水分を350〜400mlと減らせば大抵の方は握れます。

飲み口には、ロック機能が付いています。

上の写真の▽マークの下に💧マークがある場合は、中身を飲める状態です。

一方、上の写真の▽マークの下に✖️マークがある場合は、中身を飲めない状態です。

なお、ロックをかけていない状態で走った場合でも、中身が飛び散るようなことはありません。

そのため、私は常にロックは外した状態で使用しています。

以上です。

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【サロモン】アクティブ・ハンドヘルドを使用してみた感想は?

この章では、サロモンの『アクティブ・ハンドヘルド』を使用してみた感想をお伝えします。

2021.10.13のペース走20kmにて、使用してみました。

✅使用してみた感想は、

  • ランニングの邪魔にならない◎
  • バンド調節しやすい◎
  • 持ち手を変えるのもスムーズ◎
  • 量が減ってくるとペラペラになり掴みにくい△
  • 最後まで飲みきれない△

中身の量が減ってくるとペラペラになり、掴んでいるというより”持っている”感覚になるため、少し鬱陶しさがあるんです。

最後の一滴まで飲むのは困難なので、

  • レースの場合→エイドで追加する
  • 練習の場合→水道や自販機などで追加する

ことで、早めに対処することで、脱水症状のリスクは減らすことができます。

2021.11.3の”ぐんまマラソン”で使用する予定ですので、フルマラソンで使用した感想を後ほどレビューします。

もうしばらくお待ちくださいね!

【サロモン】アクティブ・ハンドヘルドがおすすめの方を紹介!

この章では、サロモンの『アクティブ・ハンドヘルド』がおすすめな方を紹介します。

✅私が思うおすすめな方は、

  • マイボトル持参がルールになり、探している方
  • 持ちやすいボトルを探している方
  • 短い距離のトレランレースに参加される方

になります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【サロモン】アクティブ・ハンドヘルドは丸洗い可能です!

この章では、サロモンの『アクティブ・ハンドヘルド』の洗い方と”いまいちな点1つ”を紹介します。

🟢後ほど写真をアップ予定。

いまいちな点は、前回紹介したサロモン『ソフトフラスク250ml』と同様、”乾かしにくい”ところです。

今のところ(2021.10.14)、乾かすスピードを上げるために、”グルグル”回して水滴を飛ばしてから吊るして干すようにしています。

原始的ではありますが、お金をかけずに乾かすにはこの方法に限るんです!

【サロモン】アクティブ・ハンドヘルドはどこで購入できますか?

この章では、サロモン『アクティブ・ハンドヘルド』はどこで購入できるるのかを紹介します。

ちなみに、私はAmazonにて購入しました。

✅その他の購入できる場所は、

  • 公式サイト
  • 楽天市場
  • 大型スポーツ店
  • トレラン専門店

ワンサイズ展開なのと、バンドでサイズ調節可能なため、大抵の方にはフィットします。

そのため、ネット注文でも心配のない商品です。

まとめ

今回は、サロモンの『アクティブ・ハンドヘルド』について詳しくレビューしてきました。

今後のランニングイベントや、ロードレースでは”マイボトル”持参は普通になる可能性が高いです!

新型コロナウィルスはもちろんのこと、あらゆるウィルスから感染を予防することができる他、

資源の無駄使いも減らし、環境にも優しい取り組みにつながります。

皆さんも日々のランニングや、ウォーキングでの水分補給に使用できるサロモン『アクティブ・ハンドヘルド』

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

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