【サッカニー / SAUCONY】キンバラ12 徹底レビューします!

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こんにちは、たあしべーです。

今回は3人の方々が、ブログに訪れてくれました。

その3人の方々は、どうやらサッカニー(SAUCONY)の『キンバラ(kinvara)12』について知りたいことがあるみたいです。

 

 

早速3人の方々を紹介していきますね。

 

サッカニーの”キンバラ12“ってどんなシューズなの?

 

サッカニーの”キンバラ12“を購入する上で、耐久性(寿命)とサイズ感が知りたい!

 

サッカニーの”キンバラ12“の使用用途は?

 

このような疑問についてたあしべーがひとつずつ順番に解決していきます。

ちなみに本記事は、5分もあれば読み終わる内容です。

数分後には、サッカニーの『キンバラ12』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入りますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【サッカニー】キンバラ12の”基本情報3つ”

サッカニー『キンバラ12』の写真

この章では、サッカニー『キンバラ12』の基本情報”3つ”を紹介していきます。

✅基本情報”3つ”は、こちらになります。

  • キンバラ12の特徴
  • キンバラ12の価格
  • キンバラ12の重さ

こちらの”3つ”を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【サッカニー】キンバラ12の”特徴”

サッカニー『キンバラ12』の写真

1つ目は、サッカニー『キンバラ12』の特徴について紹介していきます。

2021年1月末日に発売され、なんと今回の『キンバラ12』で12代目になります。

海外では、サッカニーはとても人気があり、サッカニーと言えば『キンバラ』と言っても過言ではないくらいの代表作です。

日本ではここ最近”エンドロフィンシリーズ“の人気が高まったことにより、サッカニーのランニングシューズが認知されるようになりましたね。

前作のキンバラ11に比べて、今回の『キンバラ12』は、ソールのクッション材にPWRUN+(パワーランプラス)が搭載されたみたいです。

そのため、エネルギーリターン率が、8%も向上し、速いペースでのランニングからゆっくりなジョギングまであらゆるシーンで活躍するシューズになったんです。

一言で、『キンバラ12』の”特徴”を伝えるなら、”軽量万能イケイケ”シューズですね。

【サッカニー】キンバラ12の”価格”

サッカニー『キンバラ12』の写真

2つ目は、サッカニー『キンバラ12』の価格について紹介していきます。

サッカニー『キンバラ12』の税込み価格は、9,790円です。

近年ランニングシューズの価格は、高騰傾向にある中で、まさかの10,000円を切ってくるのは驚きです。

この価格であれば、これからランニングを始めたい方や、もう一足欲しいと考えている方には、非常におすすめですね。

【サッカニー】キンバラ12の”重さ”

3つ目は、サッカニー『キンバラ12』の重さを測定してみましたので、紹介していきますね。

サッカニー『キンバラ12』の重さを測定中の写真

キンバラ12の重さは、メンズサイズ27.5cmで219gと、とても軽く作られています。

ここで、私の持っているランニングシューズの重さと比較してみますね。

ナイキ『ペガサス36』の重さを測定中

こちらはナイキの『ペガサス36』になります。重さは、メンズサイズ27.0cmで254gです。

ナイキ『ライバルフライ2』の重さを測定中の写真

こちらはナイキの『ライバルフライ2』になります。重さは、メンズサイズ27.0cmで213gです。

アディダス『アディゼロ ジャパン5』の重さを測定中

こちらはadidasの『ジャパン5』になります。重さは、メンズサイズ27.5cmで230gです。

私が履いてみて、同じカテゴリーだなと思った3足を選んでみました!

そんなに大差はないですが、どれも軽量化に力を入れているシューズです。

一番軽く作られているナイキ『ライバルフライ2』に比べて、シュータンやアッパーの作りは『キンバラ12』の方が丁寧に作りこまれていますよ!

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【サッカニー】キンバラ12の”見栄えと耐久性”

サッカニー『キンバラ12』の写真

この章では、サッカニー『キンバラ12』の”見栄えと耐久性”を紹介していきます。

なお、『キンバラ12』の“アウトソール”の耐久性も合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キンバラ12″アッパーの見栄え”は?

1つ目は、サッカニー『キンバラ12』の”アッパーの見栄え“を紹介していきます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

こちらが、『キンバラ12』を開封した直後です。

海外ブランドなだけあって、全体的に”シュッ”としている印象ですね。

サッカニー『キンバラ12』の写真

こちらが上から見た『キンバラ12』で、カラフルなカラーリングがモチベーションをあげてくれます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

アッパー全体的に補強材がなく、とてもシンプルなシューズで、足あたりがめちゃくちゃいいです。

サッカニー『キンバラ12』の写真

こちらは外側から見た『キンバラ12』になります。

サッカニーというブランド名は、ペンシルバニア州にある”サッカニー川”が由来みたいです。

ブランドロゴはSAUCONYの”S”とサッカニー川の流れをイメージして1970年代に作られました。

そのブランドロゴがシューズの真ん中に”デカデカ”と描かれております。

踵やつま先付近にある青い線は、アッパーのヨレを無くしフィット性を高めている働きがあるんです。(さすがです!)

サッカニー『キンバラ12』の写真

内側にも外側に比べて、やや小ぶりなサッカニーのブランドロゴが描かれています。

つま先の反り上がりは思ったよりなく、自分の脚を使い前へ進む感覚を身につけられます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

靴紐は平紐になっており、伸縮性はないものになっております。

靴紐の形状からも、スピード対応モデルということがわかるんです。

なぜなら、丸紐に比べて平紐の方が締まりやすくゆるみづらいので、短時間運動(スピード練習)に適しているからです。

サッカニー『キンバラ12』の写真

シュータンはとても薄くて足の甲に”ピタッと”フィットするので、私の好みです。

シュータンを厚くすると足あたりが良く、靴紐を閉めた部分が痛くなりづらいと言った利点があります。

しかし、走っている時にシュータンが動く原因にもなるため、私は薄い方が好きですね。

サッカニー『キンバラ12』の写真

少し見づらいかもしれませんが、シュータンはシューズと”一体化”しております。できればシュータンは”独立タイプ”が好みです。

サッカニー『キンバラ12』の写真

踵には『KINVARA12』と書かれています。

履き口は今流行りのアキレス腱へのストレスをなくすため、反り上がっています。

サッカニー『キンバラ12』の写真

踵部分には、謎のペラペラがあります(笑)デザインなのか?それとも何か用途があるのか?私には解明できませんでした。

補強材だとは思うのですが、ペラペラはいらないですね(笑)

サッカニー『キンバラ12』の写真

次に、シューズの肝である踵内部に搭載されている”補強材の強度”を確かめてみました。

指で力強く摘んでみますと、踵上部は足の動き(アキレス腱の動き)を妨げないように補強材がなく柔らかい作りです。

サッカニー『キンバラ12』の写真

一方で、踵下部は力強く摘んでみても、全くつぶれません。しかもこの丸みを帯びたフォルムが踵のフィット性を高めており、今までサッカニーのシューズを履いてこなかったことを後悔しております(泣)

踵周りは肉厚ではなく、形も海外向けに作られているとは思えないほど※”日本人の踵”に合う形状です(終始感動)※日本人の踵は、とても小さくて細いのが特徴です。

サッカニー『キンバラ12』の写真

全体的にカラフルなのですが、踵のカラーリングが一番好きですね。

先ほどもお伝えした通り後ろからシューズを見ると、補強材が搭載された丸みのある踵の作りが美しすぎます。

私の持っているシューズでNo.1のフィット性を誇ります。(ちなみに、ナイキのライバルフライ2の踵の形状も大好きです)

サッカニー『キンバラ12』の写真

インソールは、取り外し可能です。そのため、消臭対策もばっちりできます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

やや靴紐の先端がヨレています。保存方法によるものだと思いますが、気になる方はアイロンがけしましょう。

キンバラ12の”ミッドソールの見栄え”は?

2つ目は、サッカニー『キンバラ12』の”ミッドソールの見栄え”を紹介していきます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

サッカニーと言えば、つま先と踵の厚さの差(ドロップ、オフセット)が、ないことで有名です。

大半のランニングシューズのドロップ(オフセット)は10mm以上ある中、『キンバラ12』に関しては※”4mm”しかありません。

※『キンバラ12』のつま先の厚さは24.5mm、踵の厚さは28.5mm。よって、ドロップ(オフセット)は、28.5㎜-24.5㎜=4.0㎜となります。

4mmという”底ドロップシューズ”は、裸足の感覚に近づけることで、人間本来の走り方を習得でき、ケガ予防につながるという利点があります。

サッカニー『キンバラ12』の写真

ミッドソールには、”PWRUN(パワーラン)”と”PWRUN+(パワーランプラス)”が搭載されております。

『キンバラ12』のクッション材は、どちらかと言うとフワフワではなくコシのある柔らかさです。

そのため、足を設置した時のグラつきがなく、ロスなく蹴り出せる安定性と反発性を感じられます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

踵には”PWRUN”と描かれております。

最近のランニングシューズは、このように踵のミッドソールが外にはみ出ていたり尖っていたりと主張強めです。

また、『キンバラ12』の踵の形状を見ていただくとわかると思いますが、先端が割れています。

最近(2021.4.28)のシューズですと、ホカオネオネの『カーボンX2』なんかも同じ形状ですね。

外に出っ張ったミッドソールにすることで、設置面積が広くなり足首や踵が安定し走行性能を高めています。

また、先端が割れていることにより力が2方向に分散され、体とシューズへの負担が減るという利点を兼ね備えているんですよ!

キンバラ12の”アウトソールの見栄えと耐久性”は?

3つ目は、サッカニー『キンバラ12』の”アウトソールの見栄えと耐久性”を紹介していきます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

アウトソールには、色々な形状のものが”ボコボコ”っとついていますが、フラットソールですね。

つま先と踵のオレンジ色の部分と、つま先の青い部分にだけ、ラバーで補強されています。

足を設置する場所と、最後に地面を押す場所に耐久性とグリップ力に優れるサッカニー独自の”XT-900″というラバーを使用しています。

下り坂を走ってみましたが、滑る感覚はなかったです。むしろ”ピタッ”と止まる感じがあり、走りやすかったです。

また、アスファルトだけでなく不整地を走ってみたのですが、若干すべる感覚があります。

しかし、”ツルン”って感じではないので、問題ないとは思いますが、『キンバラ12』は不整地よりロード向きだという事がわかりました。

100㎞ほど走った後のアウトソールの写真はこちらになります。

サッカニー『キンバラ12』の写真

一度も洗っていないので、真っ黒です。

パッと見だとすり減ったり削れたりしているところはありませんね。

サッカニー『キンバラ12』の写真

つま先を見てみます。

キンバラ12のアウトソールは、耐久性を上げるラバーを取り除けるだけ取り除いたシンプルな形状です。

つま先の1番削れやすい部分には、オレンジとパープルのラバーが張られていますが、

ほとんど削れていないですね。

サッカニー『キンバラ12』の写真

踵もつま先と同様、100kmちょっとの走行では全然劣化していないのがわかります。

よって、100kmくらいでは新品と同様のアウトソールを保てますね!

今後、距離を積んだら再度レビュー予定ですので、楽しみにしていてください。

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【サッカニー】”キンバラ12″のサイズ感は?

サッカニー『キンバラ12』の写真

この章では、サッカニー『キンバラ12』のサイズ感について紹介していきます。

以前、シューフィッターさんに足のサイズを計測してもらいましたので、参考にしてみてください↓↓↓

状態項目左足右足
立った状態の時足長(㎝)26.226.5
足幅(㎝)10.8(4E)10.8(3E~4E)
足囲(㎝)26.1(3E)26.0(2E~3E)
座った状態の時足長(㎝)25.325.8
足幅(㎝)10.0(D~E)10.0(D)
足囲(㎝)24.6(E)24.7(D~E)

私は座っている時と立っている時の平均である25.95cm(26.0cm)を基準にしています。

そんな私が今回購入したサイズは、メンズサイズの27.5cmです。

ちなみに、私が住んでいる地域(群馬県)には、取り扱っているお店がないので、試着をせずに”勘”で買いました。

サッカニー『キンバラ12』の写真

インソールを取り出し、足を上に乗せてみたところつま先に1.0cmほど余りがあったので、サイズはバッチリです。

サッカニー『キンバラ12』の写真

このようにインソールのつま先部分を折り曲げて、親指の厚さと同じくらいの高さであれば、正しいサイズであることがわかります。

※もし、つま先のあまりが1.5〜2.0cmあったり、折り曲げた時に親指の厚さをはるかに超えたりする場合は、大きいサイズを選んでいる証拠ですよ!

※小さい場合は、逆です。つま先のあまりがなく折り曲げられないときです。

よって、実測値+1.5cmを選べば間違いなくフィットしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【サッカニー】キンバラ12の”履き心地と使用用途”

サッカニー『キンバラ12』の写真

この章では、サッカニー『キンバラ12』の”履き心地と使用用途”を紹介していきます。

順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【サッカニー】キンバラ12の”履き心地”

1つ目は、サッカニー『キンバラ12』の”履き心地”について紹介していきます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

サッカニーのランニングシューズに足を入れたのは、今回の『キンバラ12』が初めてなんです。

足を入れた瞬間に感じましたね。アッパーの絶妙な柔らかさと伸縮性、足にまとわりつくようなフィット性は圧巻(あっぱれ)です。

また、足形も海外ブランドとは思えないほど、※私の足の形にジャストフィットしました。

※私の足の形は、親指が1番長くて小指側のアーチが低下しているため、外側の幅が広いんです。

サッカニー独自のFORMFIT(フォームフィット)は、まさに海外の方向けではなく、日本人の方こそ合う履き心地ですね。

デメリットとしては、靴紐が少し安っぽくて”ペラペラ”なところくらいです。

【サッカニー】キンバラ12の”使用用途”

2つ目は、サッカニー『キンバラ12』の”使用用途”について紹介していきます。

サッカニー『キンバラ12』の写真

まだ8kmしか走ってないので、随時内容は更新していこうと思います。

上りや下り、スピードも変化させながら8kmほど走ってみましたが、キロ6分くらいからキロ4分で快適に走れる感覚を味わえました。

しかし、20〜30kmもしくは、フルマラソンでの使用は控えたいです。

長くても10〜15kmをゆっくり(キロ5分半以上)で走るのに最適だなと感じましたね。

また、カラーリングがとてもよくウォーキングにも最適なので、普段履きにも取り入れていきたいと思っています。

後日、『キンバラ12』で走り込んでみた結果を踏まえ、情報を更新する予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

まとめ

サッカニー『キンバラ12』の写真

今回は、サッカニーの『キンバラ12』について徹底レビューしてきました。

サッカニーの代表作である『キンバラ』は今回で12代目になります。

今後も13.14…とアップデートされること間違いなしのシューズですので、これからも非常に楽しみなモデルです。

私も今回の『キンバラ12』が”初”サッカニーなんですが、とても気に入ったので、違うモデル(アクソン:AXON)も検討しています。

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方がサッカニー『キンバラ12』で楽しく歩いたり走ったりしていただけたら幸いです。

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