【サッカニー】エンドロフィンシフトとアクソンの違いは3つあります!

サッカニー

こんにちは、たあしべーです。

✅こんなことで悩んでいませんか?

  • サッカニーの【エンドロフィンシフト】と【アクソン】どちらを購入するかで悩んでいます。
  • 両方購入した▶︎たあしべーさんに質問です。エンドロフィンシフトとアクソンの違いはなんですか?(ただし、価格以外でお願いします)

このような悩みを▶︎たあしべーがサクッと解決します。

今回は、エンドロフィンシフトとアクソンの違う点3つを紹介します。

今回の記事を読み終えた数分後には、どちらを購入すればいいかを決められること間違いなしです。

では、さっそく内容に入っていきますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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【結論】エンドロフィンシフトとアクソンどちらが好きですか?(忖度なし)

私は、アクソンの方が好きです。

その理由は、7,590円という安さと接地の安定感がとても好みだからになります。

えっ?

2足とも”安定感”を売りにしてる靴だよね?

はい、その通りです。

しかし、税込価格が5,000円ほど安い”アクソン”の踵周りとミッドソール、アウトソールの方が作りが秀逸なんです。

✅詳しく知りたい方は、

▶︎こちらからお読みくださいね!

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【サッカニー】エンドロフィンシフトとアクソンの違い3つとは?

この章では、サッカニーのエンドロフィンシフトとアクソンの違いを紹介します。

✅2足の異なる点は、

  • つま先の反り上がり
  • 踵の補強
  • アウトソールの形状

の”3つ”です。

順番にひとつずつ写真と共に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

①つま先の反り上がり

1つ目に紹介する違いは、つま先の反り上がりが”アクソン”の方が強いところになります。

奥がエンドロフィンシフト。手前がアクソンになります。

ちなみに、サイズは両方とも27.5cmになります。

パッと見てもわかると思いますが、つま先の反り上がりが手前の”アクソン”の方が強いですよね?

確かに、”アクソン”を履いて走った時の方が、

コロンと前へ進めてくれる感じは強いです!

一方、某YouTuberの方やサイト、ブログなどでは”エンドロフィンシフトもコロン”とすると言われていますが、さほど感じないというのが私の意見です。

1つ目の異なる点は、つま先の反り上がり方がアクソンの方が強く、前へ”コロン”と転がるように走らせてくれるシューズになります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

②踵の補強

2つ目に紹介する違いは、踵の補強がアクソンは”内臓”されているのに対して、エンドロフィンシフトは”外付け”なところになります。

写真右側がエンドロフィンシフト。左側がアクソンになります。

右側のエンドロフィンシフトは、水色のプラスチック製の補強材が外付けです。

一方、左側のアクソンには補強材が外付けされていないんです。ということは、、、

「外付けされている右側のエンドロフィンシフトの方が、踵のフィット性は高いの?」

そうとは

言い切れないんです!


左側のアクソンは、踵下部に補強材が”内臓”されており、踵のフィット性はもちろん、走行安定性も高めています。

決して、右側のエンドロフィンシフトがフィット性と走行安定性が悪いわけではありません。

外付けするかわりに、踵のホルムはシュッと丸く作られています◎

しかし、ここまで広範囲に補強材を外付けすることで、重量があがってしまうんです、、、。

右側のエンドロフィンシフトは、311g。

サッカニー『アクソン』の写真

一方、左側のアクソンは、290g。

2足ともサイズは、27.5cmと同じなのにも関わらず”21g”もエンドロフィンシフトの方が重いんです。


✅つまり、5,000円ほど安いアクソンの方が、

  • 踵のフィット性
  • 踵のグラつき抑制(安定性)
  • 21gも軽い!

この3つの点でエンドロフィンシフトを上回っています。

“高価なもの=いいもの”

というわけではないということです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

③アウトソールの形状

3つ目に紹介する違いは、アウトソールの形状になります。

つま先のアウトソール形状はこちらになります。

右側の汚れている方が、アクソン。左側の綺麗な方が、エンドロフィンシフト。

続いて、こちらは踵付近のアウトソール形状です。

うん?右側のアクソンの方が、

ラバーが多く貼られていて耐久性とグリップ性があるってこと?

確かに、アクソンの方が全面にラバーが貼られていますので、耐久性とグリップ性能は高いです。

※グリップ性能は、サッカニーのシューズはやや低い気がします。

しかし、今回紹介するのは、、、

赤丸の部分の違いです。

右側のアクソンは、”両サイド”に黒の補強材がほどこされています。

一方、左側のエンドロフィンシフトは”内側にのみ”黒いひし形状に補強がほどこされているんです。

✅難しい専門用語は控えて説明すると、

  • アクソン→”両側”への倒れ込み防止
  • エンドロフィンシフト→”内側”への倒れ込み防止

つまり、アクソンの方が足を接地してから離れるまでのグラつきが少なくロスなく前へ進める感覚があります!

▶最初の章で、「私は、アクソンの方が好きです。」と答えた理由は、このアウトソール形状の違いによる“走行安定性”が決めてなんです。

アクソンで走ると、グラつきが軽減されロスなく走れることから、後半キロ3分台までスピードを無理なくあげられます。
一方、エンドロフィンシフトの場合はキロ4分30秒くらいをキープするのが大変、、、。

よって、アウトソール形状が違うことにより”アクソン”の方が使えるシーンが多く、コスパの良いシューズということです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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エンドロフィンシフトとアクソンの”共通点”を紹介!

この章では、サッカニーのエンドロフィンシフトとアクソンの共通点”1つ”を紹介します。

その共通点とは、ミッドソールが硬いところです。

硬いソールと柔らかいソールは、

走りにどんな影響がでるの?

と感じられた方は多いと思います。

✅人それぞれ感じ方は違うと思いますが、1つ言えることは、

  • 足首周りに不安のある方
  • 膝周りに不安のある方
  • 股関節周りに不安のある方

このような不安のある方や、これからランニングを始められる方は、エンドロフィンシフトやアクソンのような硬いミッドソールのシューズを選ぶことをおすすめします。


えっ?フワフワでモチモチなクッション性のある

ミッドソールの方が、膝に優しくないの?

それは、”履いた瞬間”がすごく気持ちいいだけで、

決して”安全に走らせてくれる”とは言い切れないんです!

理由は、沈み込みが大きくなり沈み込んだ脚を引き上げる力がめちゃくちゃ必要になるからです。

また、グニャっと柔らいソールだと、足首が柔らかい人は捻りやすかったりグラついたりしてしまうことで、ケガの原因にもなりかねません。

よって、エンドロフィンシフトとアクソンの共通点は”ミッドソールが硬い”ところになります。

ぜひ、足首周りに不安のある方は、試してみてくださいね!

✅こちらの3足もミッドソールが硬めで安定感に優れているよ!

まとめ

今回は、サッカニーのエンドロフィンシフトとアクソンの違いについて深掘りしてみました。

もう一度おさらいしますと、

✅2足の異なる点3つは、

  • つま先の反り上がり
  • 踵の補強
  • アウトソールの形状

です。

もし、この2足で迷っているのであれば”アクソン”を選ぶことをおすすめします。

その理由は、安いのと走行安定性が高い点からです。

✅しかし、

  • カッコいい(オシャレな)のがいい!
  • 上質なアッパー素材が好み!
  • コロンと転がる感覚が嫌い!
  • 重い靴で脚を鍛えたい!

という方は、ただ今セール中の”エンドロフィンシフト”をおすすめします。

なお、アクソンは”地方のABCマート”にも置いてあるため、試着可能です◎
一方、エンドロフィンシフトは”都心部のABCマート”でのみの展開のため、試着できません△

ぜひ、今回の記事を参考にしつつ、サッカニーのシューズに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

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