サッカニー人気の火付け役”エンドロフィンプロ”をついに購入!このタイミングで購入した理由とシューズレビューします!

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こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

  • サッカニー”エンドロフィンプロ”ってどんなシューズなの?
  • サッカニー”エンドロフィンプロ”を購入する上で、耐久性とサイズ感が知りたい!
  • サッカニー”エンドロフィンプロ”の使用用途は?

このような疑問についてたあしべーが1つずつお答えしていきます。

「ところで、たあしべーって誰ですか?」

という方はこちらのプロフィールを読んでみてください。

ちなみに本記事は、5分で読み終わる内容です。

数分後には、サッカニー『エンドロフィンプロ』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入りますので、参考にしてみてくださいね。

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【サッカニー】エンドロフィンプロを今購入した理由3つ

この章では、サッカニー『エンドロフィンプロ』を今(2021.6)購入した理由”3つ”を紹介していきます。

ちなみに、エンドロフィンプロは発売されて1年経っております。ではなぜ今、たあしべーが購入したのかその
理由3つはこちらです。

✅購入理由3つ

  • 初期カラーがどうしても欲しかったから
  • サッカニーのシューズを試したことがなかったから
  • エンドロフィンプロとスピードで迷っていたから

この3つがすべてクリアになったため、即購入しました。

SNSでは、アップデートされた”エンドロフィンプロ2″が発売される予定ではありますが、どうしてもこのデザインのものが欲しかったんです。

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【サッカニー】エンドロフィンプロの”基本情報3つ”

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

この章では、サッカニー『エンドロフィンプロ』の基本情報”3つ”を紹介していきます。

✅基本情報”3つ”は、こちらになります。

  • エンドロフィンプロの特徴
  • エンドロフィンプロの価格
  • エンドロフィンプロの重さ

こちらの”3つ”を順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エンドロフィンプロの”特徴”

1つ目は、エンドロフィンプロの特徴について紹介していきます。

サッカニーからカーボンプレートを搭載した”初の厚底系ランニングシューズ”が発売されました。

そのシューズこそが今回紹介するエンドロフィン プロなんです!

✅特徴3つを先に伝えます

  • 最高級クッション『PWRRUN PB』
  • 反発性能抜群‼︎
  • S字のカーボンプレート

この3つに加えてサッカニー独自のフィット性の良さが合わさり、推進力抜群なスピード重視のシューズになります。

また、速さだけでなく軽さにも特化したレーシングシューズであり、ベストタイム更新に必須なアイテムです。

エンドロフィンプロの”価格”

2つ目は、エンドロフィンプロの税込み価格を紹介していきます。

エンドロフィンプロの税込み価格は、19,800円です。

近年ランニングシューズの価格は高騰傾向です。

ここで他メーカーの同じクラスのシューズと比較してみます。

✅他メーカーの税込み価格

  • ナイキ ヴェイパーフライnext%2 26,950円
  • ナイキ アルファフライnext% 33,000円
  • アシックス メタスピードスカイ 27,500円
  • NB フューエルセル RCエリート2 28,600円

他メーカーのカーボンプレート搭載シューズと比較しても20,000円以下なのは相当リーズナブルなのがわかりますね。

初めてカーボンプレート搭載シューズを購入する方にもおすすめな価格帯だと思います。

エンドロフィンプロの”重さ”

3つ目は、エンドロフィンプロの重さを測定してみましたので、紹介していきますね。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の重さを測定中

エンドロフィンプロの重さは、メンズサイズ27.5cmで215gになります。

ここで、私の持っているランニングシューズの重さと比較してみますね。

ホカオネオネ『ロケットX』の重さを測定中

こちらはホカオネオネのカーボン搭載モデル『ロケットX』です。

その重さは、メンズサイズ27.0cmで215gになります。

重さは同じなのですが、サイズがエンドロフィンプロの方が0.5cm大きいです。

そのため、エンドロフィンプロの方が軽く作られていることがわかります。

サッカニー『アクソン』の写真

こちらはサッカニーの『アクソン(AXON)』です。

その重さは、メンズサイズ27.5cmで290gになります。

やはり、ジョグシューズに比べると補強材を取っ払っているため、約80gも軽いですね。

サッカニー『キンバラ12』の重さを測定中の写真

こちらはサッカニーの『キンバラ(KINVARA)12』です。

その重さは、メンズサイズ27.5cmで219gになります。

サッカニーのノンカーボンシューズで補強材をなくし、軽量化に成功したキンバラ12とほぼ同じ重さです。

よって、重さに関しては何一つ問題ありませんね。

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【サッカニー】エンドロフィンプロの”見栄えと耐久性”

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

この章では、サッカニー『エンドロフィンプロ』の”見栄えと耐久性”を紹介していきます。

今回は、エンドロフィンプロの”アッパーとミッドソール、アウトソール”の見栄えと耐久性をお伝えしていきます。

順番にひとつずつ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エンドロフィンプロの”アッパーの見栄えと耐久性”は?

1つ目は、エンドロフィンプロの”アッパーの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

箱から出してすぐの写真になります。

待望のエンドロフィンプロ初期カラーです。

もう手に入らないかと諦めていましたが、発売してから一週記念ということで再販。(2021.6)

迷わず即購入しました。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

この斬新なデザインとカラーリング。たまりません…ずっと飾っておきたいくらいです(笑)

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

外側には、サッカニーのロゴマークが真ん中に大きくデザインされています。

中足部のフィット性にも関係するサイドのロゴマーク。

踵にもラインが入っており、アッパーの耐久性とフィット性をあげているのがわかります。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

内側には、外側に比べてやや小さめなロゴマーグがあります。

近年のランニングシューズは、片側にしかロゴマーグがなかったり、印刷されているだけのものが多い中で、両側にしっかりと補強材を兼ねて、ロゴマークがあるのはサッカニーくらいです。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

靴紐は平紐でゴム状ではなく、昔ながらのシンプルな靴紐です。

ほどけにくく、そこそこ気に入っています。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

蛍光イエローの靴紐が付属していますので、マンネリ化せずにシューズが楽しめますね。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

紐が汚れていました。

少し残念ですが、初期カラーを再販してくれたので我慢します。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

紐を通す穴は下に一個余分にあるタイプですね。

✅そのため、3つの通し方があります。

  • 写真のように履く
  • 1つ飛ばしで通して履く
  • ダブルアイレットをして履く

と言ったようにさまざまな通し方ができるので、フィット感を随時変えられます。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

シュータンには、謎のゴム状の紐があります。

最初は何用なのかわかりませんでしたが、SNSで発信してみたら、回答が返ってきました。

おそらく紐が動いたり、ほどけたりしないように束ねて入れておく用の輪っかなんです。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

シュータンは、レーシングシューズ特有いや…それ以上に薄いものになっています。

フィット性がいい反面、紐の結び目による甲への圧迫感が感じやすくなるので、注意してくださいね。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

また、最近のランニングシューズでは一般的になった一体型のシュータンになっております。

そのため、足の甲にまとまりつくようなソックス感覚な履き心地を味わえるんです。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

私がエンドロフィンプロを購入する上で1番の不安要素は、これです。

そう!踵の補強材が全くなくフニャフニャな点です。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

インソールは、レーシングシューズには珍しく、しっかりとした素材かつ厚さがあります。

履いた時のクッショニングや足あたりがとてもいいです。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

アッパー生地の耐久性に関しては、150kmくらい走ってから再度レビューしますね。

エンドロフィンプロの”ミッドソールの見栄えと耐久性”は?

2つ目は、エンドロフィンプロの”ミッドソールの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

ミッドソールのクッション材は、黒と青緑の発泡スチロールみたいな見た目です。

PWRRUN+(パワーランプラス)を改良し、40%の軽量化と88%のエネルギーリターンがあるPWRRUN PB(パワーランピービー)を搭載しています。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

触った感じは、ホカのロケットXと同じくらいの柔らかさでズームXに比べればやや硬めです。

軽量かつ耐久性のあるカーボンプレートがフルレングスでアッパーとミッドソールの間に挟まっています。

クッション材の柔らかさと、カーボンプレートの硬さのバランスがよく”推進力抜群”です!

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

力を入れて靴を曲げようと心がけてましたが、全くまがりませんでした。

やや前傾姿勢になることで、転がるように前へ進む感覚です。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

 

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

ミッドソールの耐久性に関しては、150kmくらい走ってから再度レビューしますね。

エンドロフィンプロの”アウトソールの見栄えと耐久性”は?

3つ目は、エンドロフィンプロの”アウトソールの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

アウトソールは、ミッドソールソール素材に直接ラバーが張られているフラットソールです。

主に足の設置ポイントである踵付近と、地面から最後に足が離れるつま先付近にラバーが多めに張られています。

グリップ力に関しては、程よく効いてくれる感じが好みです。

グリップ力が高すぎるとつまずいたり、ブレーキをかけたりと、気持ちよく走れない場合があります!

そのため、そんな極端に効きすぎるグリップではなく程よい足離れのよいグリップなエンドロフィンプロ。

軽快にサクッと走りたい方や、ベストタイム更新を目指している方におすすめな一足なのは間違いありません。

なお、アウトソールの耐久性に関しては、150kmくらい走ってから再度レビューしますね。

【サッカニー】エンドロフィンプロの”サイズ感”は?

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

この章では、サッカニー『エンドロフィンプロ』のサイズ感を紹介していきます。

実測値26.0cmの私が今回選んだサイズは、メンズサイズ27.5㎝になります。

✅サッカニーのシューズと比較

ど田舎のため試着できない中、一か八かで27.5cmを購入したのですが、ジャストフィットでした。

できることなら試着して購入するのがベストですが、都心部に行けない状況下の方々が多いと思います。

実測値+1.5cmを選べば間違いないです!

【サッカニー】エンドロフィンプロの”履き心地と使用用途”

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

この章では、サッカニー『エンドロフィンプロ』の”履き心地と使用用途”を紹介していきます。

順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エンドロフィンプロの”履き心地”

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

1つ目は、エンドロフィンプロの”履き心地”について紹介していきます。

✅サッカニーの別のシューズと比較

  • キンバラ12より履き心地は劣る
  • アクソンより履き心地はめちゃくちゃイイ‼︎

なお、一度(8kmをキロ4分)しか履いて走っていないので、まだまだ内容は変更する可能性があります。

今のところ、履き心地は10点中8点くらいですね。

今のところ靴下を薄いものに変更してもう一度レビューしてみますので、もうしばらくお待ちください。

エンドロフィンプロの”使用用途”

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真

2つ目は、エンドロフィンプロの”使用用途”について紹介していきます。

使用用途はもちろん、レース用もしくはレースペースでの練習用のみです。

実際に履いて走ってみたところ、キロ4分20秒くらいで走っているつもりが、”キロ4分1桁”でした!

つまり、体感よりも20秒くらい早く走れているということになります。

具体的にお伝えしますと「5kmをキロ4分15〜20秒くらいで走れればいいな!」と意気込んで走ったところ、

✅実際の結果はこちら

  • 4分2秒
  • 3分59秒
  • 3分55秒
  • 3分52秒
  • 3分46秒
  • 4分8秒
  • 4分4秒

想定していたタイムより約20〜30秒くらい早く走れたんです。

よって、エンドロフィンプロはスピードに特化したモデルです。

ペースダウンを試みたが、ペースがなかなか下がらず、無理なく維持することができました。

やはり、使用用途はレース用もしくはレースペースでの走り込みの時ですね。

まとめ

今回は、サッカニー『エンドロフィンプロ』について徹底レビューしてきました。

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方にサッカニー『エンドロフィンプロ』で楽しく軽快に走っていただけたら幸いです。

今回紹介するアイテム

エンドロフィンプロ

カーボン搭載シューズ

軽量シューズ

レース用シューズ

サッカニー『エンドロフィンプロ』の写真
8

安定性

8

クッション性

9

フィット性

8

コスパ

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