【スケッチャーズ】マックス クッショニング プレミア 徹底レビューします!

シューズ関連

こんにちは、たあしべーです。

今回は3人の方々が、ブログに訪れてくれました。

その3人の方々は、どうやらスケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』について知りたいことがあるみたいです。

早速3人の方々を紹介していきますね。

 

スケッチャーズの”マックス クッショニング プレミア“ってどんなシューズなの?

 

スケッチャーズの”マックス クッショニング プレミア“を購入する上で、耐久性(寿命)とサイズ感が知りたい!

 

 

このような疑問についてたあしべーが1つずつお答えしていきます。

結論、めちゃくちゃコスパのいいシューズですので、ぜひ読み進めてもらいたいです‼︎

ちなみに本記事は、5分で読み終わる内容です。

数分後には、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入っていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【スケッチャーズ】マックス クッショニング プレミアの”基本情報3つ”

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』を知らない人のために基本情報を3つ紹介していきます。

その3つはこちらになります。

  • シューズの特徴
  • シューズの値段(価格)
  • シューズの重さ

こちらの3つについて、順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マックス クッショニング プレミアの”特徴”

1つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の特徴について紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

  • カテゴリー:スポーツカジュアルシューズ
  • 発売時期:2020年春夏モデル
  • 生産国:ベトナム製
  • ※ドロップ差:約1.0cm(つま先:約3.0cm、踵:約4.0cm)

以上のことより、シューズが発売されたのは1年前になり、私が購入したのは4ヶ月前になります。(2021.4.21現在)

また、ドロップ差に関しては、素人による計測ですので多少の誤差はあると思いますが、1.0cmなので標準であり、万人の方に合う形状です。

ホカオネオネのような底ドロップでもなく、ナイキの厚底系ランニングシューズのような高ドロップでもないシューズですね。

さらに、『マックスクッショニングプレミア』は、洗濯機で洗えますので、清潔に保てるのも素晴らしい特徴なんです。

マックス クッショニング プレミアの”値段(価格)”

2つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の値段(価格)について紹介していきます。

スケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』の税込み価格は、10,890円です。

今現在のランニングシューズの価格は、高騰傾向であり、高いシューズであれば3万円超えのモノもあります。

それに比べ、多少の補強や走行性、安定性は落ちますが、価格は半分以下もしくは3分の1程度で購入できるコスパ最高シューズですよ!

マックス クッショニング プレミアの”重さ”

3つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の重さについて紹介していきます。

実際にシューズの重さを測ってみましたので、こちらの写真を参考にしつつ、読み進めてみてくださいね。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の重さを測定中

メンズサイズ27.5cmで、スケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』の重さは、308gになります。

私の持っている他のシューズと比較してみますね。

ホカオネオネ『ボンダイ5』の重さを測定中

こちらは、見栄えがとても似ているホカオネオネ『ボンダイ5』になり、メンズサイズ26.5cmで重さは296gです。

adidas『ソーラードライブ』の重さを測定中

続いてこちらは、アディダス『ソーラードライブ』になり、メンズサイズ27.0cmで重さは330gです。

よって、同じシューズカテゴリーで比較してみますと、スケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』は、やや重めなシューズになります。

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【スケッチャーズ】”マックス クッショニング プレミア”の”見栄えと耐久性”

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』の見栄えと耐久性を紹介していきます。

シューズのアッパーとミッドソール、アウトソールの3点の見栄えと耐久性を順番に紹介していきます。

ぜひ参考にしつつ、読み進めてみてくださいね。

マックス クッショニング プレミアの”アッパーの見栄えと耐久性”は?

1つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”アッパーの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

こちらがスケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』を真上から見た見栄えになります。

全体的にボテっとしたホルムで、通気性を良くするために所々に穴がありますね。

昔ながらのメッシュ素材ですが、100km以上走行したり、仕事で履いたりしていますが、アッパーの伸びは感じられません。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

次に外側から見た見栄えはこちらになります。

私が購入したモデルだと外側にブランドロゴである”SKECHERS”が、オレンジ色で描かれているのが特徴です。

こちらのカラー以外にも、オールブラックカラフルなモノもありますよ!

 

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

こちらは、内側から見たシューズの見栄えになります。

内側にはブランドロゴはなく、シンプルなデザインになっており、サポート力を高めるラインが斜めに入っていますね。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

靴紐は平紐で、紐を通す穴の数は7つとやや少なめですが、緩めやすく締めやすい構造です。

穴が1つだけ下にずれているので、ダブルアイレットなど紐の閉め方を工夫できる構造ですね!

100km以上の走行と仕事で使用している限りでは、紐のヨレやほつれもありません。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』のシュータンの写真

シュータンは、とても薄く足の甲にフィットさせやすく走っていてもずれない構造です。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の踵内部の写真

今回初めてスケッチャーズのランニングシューズを購入したのですが、店員さんから

インソール(中敷き)のクッション性がすごくいいですよー!

と言われたので、調べて見ました。

中敷きには、”AIR COOLED GOGA MAT”という通気性はもちろんのこと、反発性能も高い独自の素材を使用しているんです!

実際に23kmと長めの距離を走ったり歩いたりしてみても、足ムレがおきず快適でした。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の踵の写真

踵の補強に関しては、内部の下部に搭載されており、ないよりはマシな程度ですね。

踵を”トントン”して履けば問題ないのですが、つま先”トントン”や踵を踏みながら履いてしまうと型崩れはしやすそうです。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

実際に履いてみますと、走行距離100km以上かつ普段履き、仕事履きを繰り返しているわりには、アッパーの伸びは感じられませんので、耐久性のよいシューズだと感じます。

マックス クッショニング プレミアの”ミッドソールの見栄えと耐久性”は?

2つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”ミッドソールの見栄えと耐久性”について紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

ミッドソールには、軽量かつ反発性能の優れた”ULTRA GOミッドソール”を使用しております。

外側の踵付近に”ULTRA GO”と描かれていますね。

ひと目見てわかる今流行りの”厚底ソール”です。

ミッドソールはクッション性があり、柔らかめなのですが、外側にはシワや削れはありません。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

※オールブラックのため、少し見づらいとは思いますが、ご容赦ください。

内側は外側に比べてシワが目立ちます。(特に右足に目立ちますね。)

私の走り方の問題なのもあるとは思いますが、内側の方がシワがよりやすい理由を説明します。

アシックス『gt2000-9』の写真

こちらのアシックス『gt2000-9』の内側のような素材の違うクッションや緑の補強材がないからなんです。

よって、ミッドソールはクッションの硬さを所々で変えたり、補強材を施したりと対策をしていないわりには、耐久性はとてもいいと感じます。

マックス クッショニング プレミアの”アウトソールの見栄えと耐久性”は?

3つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”アウトソールの見栄えと耐久性について紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の靴の裏の写真

こちらが、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』のアウトソールになります。

全体的にワイド設計になっており、走っていて1番摩耗しやすいつま先と踵には、素材の違うラバーが張られています。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の靴の裏の写真

やはりアッパーとミッドソールに比べて、アウトソールの劣化はあります。

つま先の親指と小指付近のスレが目立ちますが、ちょうど強度のある素材のところなのでまだまだ走れますね。

次に見た目がそっくりなホカオネオネのランニングシューズ(リンコン2)のアウトソールと比較していきます。

ホカオネオネ『リンコン2』の靴の裏の写真

フラットソールで全体的に幅広設計なのは同じです。

ホカオネのリンコン2は、走行距離がスケッチャーズより少ないのにもかかわらず、スレたり潰れたりしているところが多いですね。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の靴の裏の写真

踵の減りに関しては、外側に多少あります。

しかし、ラバーの下のクッションまでは当分の間到達しなそうなので、アウトソールの耐久性も抜群にいいことがわかります。

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【スケッチャーズ】”マックス クッショニング プレミア”のサイズ感は?

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』のサイズ感について紹介していきます。

以前、シューフィッターさんに足のサイズを計測してもらいました。その時の値を表にしましたので、参考にしてみてください。

 

状態

項目左足右足

立った状態の時

足長(㎝)

26.226.5

足幅(㎝)

10.8(4E)10.8(3E~4E)
足囲(㎝)26.1(3E)

26.0(2E~3E)

座った状態の時

足長(㎝)

25.3

25.8

足幅(㎝)10.0(D~E)

10.0(D)

足囲(㎝)24.6(E)

24.7(D~E)

表から言えることは、座っている時に比べて立っている時はアーチが保持できずに足のサイズが縦横ともに大きくなっています。

私は座っている時と立っている時の平均である”25.95cm”つまり、26.0cmを基準にしています!

そんな私が今回購入したのは、メンズサイズ27.5cmです。

シューズ自体はやや小さめに作られているとネットでは記載されていますが、そんなことはなく標準だと思います。

実測値(26.0cm)+1cmの27.0cmから試着をしてみたところ、ジャストフィットでした。

しかし、このデザインなら普段履きもしたいなと考え、ワンサイズアップの27.5cmを選びました。

よって、

ランニングシューズとしてなら実測値+0.5〜1cmで、普段履きとしても使用したいのであれば+1.0〜1.5cmがおすすめですよ。

ぜひ参考にしつつ、挑戦してみてくださいね。

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【スケッチャーズ】マックス クッショニング プレミアの”履き心地と使用用途”

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』の”履き心地と使用用途”を紹介していきます。

それぞれ順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

マックス クッショニング プレミアの”履き心地”

1つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”履き心地”について紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

上の章でもお伝えしましたが、縫い目を限りなくなくした柔らかいメッシュ素材のため、足あたりがとてもいいです。

クッションが”グニャっと”柔らかすぎなく、適度な硬さがあるため、安定感を感じます。

また、上からシューズを覗くと、アッパーよりもミッドソールが広く作られているため、設置から踏み込み、蹴り出しまでの安定性の高い作りになっているんです。

ランニングはもちろんのこと、普段履きから仕事用にも活躍する足あたり良好な『マックス クッショニング プレミア』を一度試してみてくださいね。

マックス クッショニング プレミアの”使用用途”

2つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”使用用途”について紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

私が考える使用用途は、普段履きもしくはゆっくりと旅ランを楽しむのに適していると思います。

もちろん普段のランニングでも使用できるのですが、歩きやすいのはもちろんのこと、私服にも合わせやすいからです。

旅のお供にビーチサンダルとこちらの『マックスクッショニングプレミア』を持ち、ショッピングやアクティビティをするときなどに使用して欲しいですね。

鹿児島県指宿市でのランデータ

ちなみに、こちらのガーミンのデータは、鹿児島県指宿市の沿岸を旅ランした時のデータです。

 

もちろん、この旅のお供はスケッチャーズ『マックス クッショニング プレミアでした。

旅ランを今後してみたいとお考えのあなたにとって最高なアイテムですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【まとめ】スケッチャーズ・”マックス クッショニング プレミア”について

今回は、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』について徹底レビューしてきました。

今現在皆さんが履かれているランニングシューズはおそらく薄底ではなく、厚底の方が多いです。

そんな厚底のミッドソールを採用した、クッション性抜群のマックスクッショニングシリーズはどうでしたか?

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方がスケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』で楽しく歩いたり走ったりしていただけたら幸いです。

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