トリガーポイントとIMPHYのフォームローラーを徹底比較します!筋膜をはがして快適な毎日をおくろう!

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こんにちは、たあしべーです。

 

こんなことで悩んでいませんか?

「ランニング用にフォームローラーを探しています。”トリガーポイントとIMPHY”どちらがおすすめですか?」

「カラダのケア用に”フォームローラー”を探しているんですが、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…。」

このようなことで悩んでいる方へ向けて、今回は記事を書いていきます。

 

私も今までに5種類のフォームローラーを使用してみましたが、最初に購入するときはとても悩みました。

そのため、あなたの気持ちがとてもわかります。

 

そこで、今回はフォームローラー界の”セブンイレブンとファミリーマート”と言っても過言ではない“トリガーポイントとIMPHY(インフィ)”のアイテムを紹介します。

 

数分で読み終わる内容になっていますので、カラダのケアに関心のある方や、ランナーの方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

「とにかく安くて使い勝手の良いものが欲しい!」という方は、こちらからお読みくださいね。

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フォームローラーの2大メーカーについて

この章では、筋膜をリリース(はがす)ために必要なフォームローラー2大メーカーを紹介します。

 

✅その2大メーカーとは?

の2つです。

 

初めてフォームローラーを購入される方は、こちらの2大メーカーから購入することをおすすめします。

それでは、簡単に2大メーカーについて深掘りしていきますね。

 

「その2つのメーカーのことは知ってますので、”使い心地と耐久性”が知りたいです!」という方は、こちらからお読みください。

1つ目『トリガーポイント』とは?

トリガーポイントは、スポーツのパフォーマンスを向上させたい人や、健康な体を手に入れたい人の”セルフケアアイテム”を数多く取りそろえているメーカーです。

カラダの機能障害のほとんどは、筋肉の収縮や筋膜(筋肉を包んでいる膜のこと)の癒着が原因なんです。

その筋肉の収縮や筋膜の癒着を改善するアイテムこそ、トリガーポイントのフォームローラーになります。

トリガーポイントアイテムは、メジャーリーガーからも愛されており、近年では世界各国の幅広いスポーツに広がっているメーカーの1つです。

≫トリガーポイントの公式サイトはこちら

2つ目『IMPHY(インフィ)』とは?

IMPHY(インフィ)の理念は、「セルフメンテナンス(自分のカラダは自らケアする)こそが、能力を最大限に引き出すカギになる」です。

 

✅IMPHYの掲げるセルフメンテナンスとは、

  • 意識
  • ストレッチ
  • 環境
  • トレーニング

の4つを軸に行うことで、カラダだけでなく心にも余裕が生まれます。

 

つまり、運動のパフォーマンスはもちろんのこと、仕事や普段の生活面にも影響し、やる気があふれてきます!

トリガーポイント同様、セルフケアアイテムを多数販売しているメーカーの1つなんです。

≫IMPHY(インフィ)の公式サイトはこちら

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【フォームローラー比較】トリガーポイントとIMPHYの見栄えは?

この章では、トリガーポイントとIMPHYのフォームローラーの見栄えを写真と共に紹介していきます。

こちらは、トリガーポイントのコアフォームローラーミニの全貌です。

コアフォームローラーシリーズのカラー展開は、こちらのグレーのみになります。

ちなみに、コアフォームローラーミニの税込価格は3,300円です。

続いて、こちらはIMPHYのフォームローラー(スタンダード)の全貌です。

スタンダードシリーズのカラー展開は、このカラー以外に4色あり、バリエーション豊富です。

ちなみに、IMPHYのフォームローラー(スタンダード)の税込価格は4,378円になります。(こちらの方が1,078円高いです)

こちらは、トリガーポイントのコアフォームローラーミニを寝かせた全貌です。

コアフォームローラーシリーズは、真ん中が筒状にくり抜かれているドーナッツ型ではありません。

続いて、こちらはIMPHYのフォームローラー(スタンダード)を寝かせた全貌です。

IMPHYのフォームローラーは、一般的なデザインのドーナッツ型になります。

穴が空いてても空いてなくても、使い勝手には影響しないです。

 

✅「強いて言うのであれば、持ち運ぶ方法が異なる?」

  • 穴がない ➡︎ わしづかみ
  • 穴がある ➡︎ 穴に腕を通せるので、両手があく

しかし、コアフォームローラーミニは小さいので、デイバッグ等に余裕で入ります。

そのため、元々持ち運び便利なアイテムです。

 


 

トリガーポイントのコアフォームローラーミニの突起(形状)を見ていきます。

トリガーポイントのフォームローラーと言ったら”シンプルなデザイン”

グルっと一周同じデザインになっています。

IMPHYのフォームローラー(スタンダード)の突起(形状)を見ていきます。

まずこちらは、小さめな突起物が無数に配置しているコーナー”

続いてこちらは、“細長い突起が四角形に配置しているコーナー”

最後にこちらは、“チョリソーのような形状(細長い)の突起物が綺麗に配置されているコーナー”

以上、IMPHYのフォームローラーは、全部で3種類のコーナーがあります。

転がすと刺激が変わるため、“よくほぐしたい部位に合った刺激”を選べるんです!

 


 

次に、トリガーポイントのコアフォームローラーミニのやわらかさを確かめてみます。

全体的に指が沈むほど柔らかく作られているのが特徴です。

 

  • 初めてフォームローラーを購入する方は、柔らかいものをおすすめします!
  • 理由は、硬すぎたり尖っていたりすると、”内出血や筋膜の炎症”につながるからです。
  • 特に皮膚の薄い女性の方は、やわらかめをおすすめします。

 

一方、IMPHYのフォームローラーは、指で力強く押してみても全く凹みませんでした。

 

  • フォームローラーを初めて利用される方は、柔らかめの”コアフォームローラー”
  • 日頃運動や、ストレッチをされている方ならどちらのフォームローラーでも問題ありません!

 

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【フォームローラー比較】トリガーポイントとIMPHYの大きさは?

この章では、トリガーポイントとIMPHYのフォームローラーの大きさを紹介します。

トリガーポイントのコアフォームローラーミニの全長は、30cmになります。

トリガーポイントのコアフォームローラーの直径は、9.8cmとおおよそ10cmです。


 

続いて、IMPHYのフォームローラー(スタンダード)の全長は、33cmになります。

IMPHYのフォームローラー(スタンダード)の直径は、13.8cmとおおよそ14cmです。

 

✅2つのフォームローラーの大きさをまとめると、

  • 【トリガーポイント】コアフォームローラー(ミニ) ⇨ 長さ30㎝×直径約10㎝
  • 【IMPHY】フォームローラー(スタンダード) ⇨ 長さ33㎝×直径約14㎝

でした。

 

やはり、トリガーポイントのコアフォームローラーは”ミニ”の名の通り、”IMPHYよりも長さ3cm直径4cmも小さく”なっています。

持ち運びが多い方は、トリガーポイントのコアフォームローラーミニがおすすめですね!

【比較】トリガーポイントとIMPHYのフォームローラーの使い心地をそれぞれ紹介!

この章では、トリガーポイントとIMPHYのフォームローラーの使い心地を順番に紹介していきます。

結論、この2大メーカーのアイテムならどちらも抜群にケア効果を期待できます。

【トリガーポイント】コアフォームローラー(ミニ)の使い心地は?

トリガーポイントのフォームローラー歴は、なんと4年になります。そこそこ玄人です!

ちなみに、こちらのコアフォームローラーの前にグリッドフォームローラーを3年ほど使用していましたので、”トリガーポイントオタク”です。

 

コアフォームローラーは細いため、乗り込んでも高さが出ないので、扱いやすいです。

また、姿勢の維持もしやく柔らかいため、初心者の方でも安全に行える特徴があります。

つまり、”ながらケア”に最適なアイテムとも言えます。

 

フォームローラーを使用する際の注意点は、”長時間やってはいけないところ”です。

 

「ついつい気持ちいいから、映画を観ながらずーっとやってしまう…。」

そんな方にも、コアフォームローラーならソフトな刺激を与えてくれますので、おすすめですよ!

 

しかし、同じ部位ではなく小まめに部位を変えたりしてくださいね。

【IMPHY】フォームローラー(スタンダード)の使い心地は?

IMPHYのフォームローナーは、使い出して1ヶ月ちょっとになります。

つまり、IMPHYのフォームローラー初心者です。しかし、1ヶ月でIMPHY信者になってしまいました…。

 

理由は、突起物の形状が異なる3つのコーナーがあり、刺激をその日に応じて変えられるからです。

  • 強度を上げても大丈夫なふくらはぎや、ハムストリングスには”細かな突起物コーナーでグリグリグリ”
  • 強度を下げたい脇腹や背中には、”優しめの突起物コーナーでグリグリグリ”

と言ったように、その日のコリ具合(疲労度)や、カラダの部位に応じて、強さを変えられる点に魅了されています。

 

しかし、トリガーポイントのコアフォームローラーに比べて、厚みがあり高さが出てしまいます。

また、突起物も多いので、刺激も強いです。

そのため、1箇所のほぐし時間は数分に抑え、長時間のケアは控えるようにしてくださいね。

 

何事もほどほどにするのが、習慣化もできる上カラダのケア効果もあがりますよ。

よって、今回紹介した2大メーカーのアイテムならどちらも抜群にケア効果を期待できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【フォームローラー比較】トリガーポイントとIMPHYの耐久性は?

この章では、トリガーポイントとIMPHYのフォームローラーの耐久性を順番に紹介していきます。

こちらは”おおよそ3ヶ月”

トリガーポイントのコアフォームローラーを毎日使用した場合の写真です。

続いて、こちらは”おおよそ1ヶ月”

IMPHYのフォームローラー(スタンダード)を毎日使用した場合の写真です。


 

両方とも無数のシワが出現していますが、切れたり裂けたりしているところは見当たりません。

 

以前トリガーポイントのグリッドフォームローラー(スタンダード)を3年ほど使用した経験があります。

その時もシワの出現は早かったですが、3年毎日使用しても”切れたり裂けたりしません”でした。

 

つまり、シワの出現と耐久性は関係ありません。よって、こちらの2つのシワの出現も全く問題ないということです。

今回紹介した以外で私が使用したことのあるフォームローラー3つ紹介!

この章では、今回紹介した以外で私が使用したことのあるフォームローラー3つを順番に紹介します。

【トリガーポイント】グリッドフォームローラー(スタンダードモデル)

迷ったらこちらのトリガーポイント『グリッドフォームローラー(スタンダード)』を選びましょう!

私が購入した3年前に比べて、税込み価格も下がっているので、コストパフォーマンス最高なアイテムですね。

ただし、身長176㎝体重72㎏?のガッチリ体系の方は、3年で中の黒い筒の部分が割れる恐れがあります。

理由は、私のグリッドフォームローラーが割れたからです。しかし、ガッチリ体系じゃなけらば、まず心配ないですよ!

【ラヴィ】こりほぐしローラー(やわらかめ)

とにかく安くて安全で持ち運びやすいフォームローラーが欲しい方は、こちらのラヴィ『こりほぐしローラー(やわらかめ)』を選びましょう!

理由は、”とにかく安い!やわらかさもちょうどよくて安全!しかも、小さいので持ち運びもしやすい!”からです。

【ラヴィ】超回復ローラー(やわらかめ)

上の『こりほぐしローラー(やわらかめ)』が物足りない方は、こちらのラヴィ『超回復ローラー(やわらかめ)』を選びましょう!

理由は、ひと目見ればわかりますよね。まるで恐竜の背骨みたいな”巨大な突起物”

フォームローラー経験者や、日々運動を行っている方におすすめなハード商品です。くれぐれも初めてフォームローラーを購入する方は、お控えくださいね。

まとめ

今回の記事は、今現在私がカラダのケア目的に使用している2つのフォームローラーを徹底比較してきました。

 

✅もう一度、まとめると

  • 税込価格が安い方は、”トリガーポイントのコアフォームローラーミニ”
  • 初めてのフォームローラーなら、”トリガーポイントのコアフォームローラーミニ”
  • 運動されている方は、”IMPHYのフォームローラー(スタンダード)”
  • フォームローラー使用経験がある方は、どちらでも問題ありません。

このような視点から選んでみてくださいね。

 

コロナ禍のため、旅行はもちろんのこと、レジャー施設などへの外出を控える毎日が続いていますね。

そんな中、運動を始めた方や慣れない生活スタイルからか疲労困憊の方は多いのではないでしょうか?

 

そんな方は今回紹介したフォームローラーを使用することで、コリをほぐしてみてはいかがでしょうか。

“こんな時だからこそ”将来快適な毎日を過ごすための習慣を身につけるチャンスですよ!

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