ランニングシューズの靴紐の通し方と正しい履き方を紹介します!

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ランニングシューズの靴紐の通し方は本当にあってるのかな?そもそも履き方があっているのかもわからない…。最近ランニングを始めましたが、痛みが出たり、ケガしたくない‼

このようね悩みを抱えている人は、非常に多いと思います。理由は、ランニングシューズに限らず【靴の紐の通し方】【靴の履き方】を教えてくれる機会(時間)や、教えてくれる人(教えられる人)がいないからなんです。

そこで今回は、ランニングシューズの靴紐の通し方とその効果に合わせて、正しいシューズの履き方と靴紐の締め具合について順番に紹介していきますね。また、痛みやケガ予防などのおまけ情報も合わせて紹介します!

今現在、ランニングなどの運動をしている方で原因不明の「足の甲の痛み」を抱えている人は、痛みを改善するのに役立つ情報を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(トップ画像出典元:https://unsplash.com/photos/wmdcUQ0CJ4c

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ランニングシューズの靴紐について①【通し方を2つ紹介】

1つ目は、ランニングシューズの靴紐の通し方について紹介していきます。通し方には、アンダーラップ(穴の下から上へ通す)とオーバーラップ(穴の上から下へ通す)の2種類あります。

出典元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/support/help/shoes/lace

アンダーラップは、シューズを履く際に紐がゆるめやすく程よい締め具合に調節できるのが特徴です。足の自然な動きに追従する為、長時間の運動(長距離)に適しています。

オーバーラップは、シューズを履く際に紐がゆるめにくく、締め付けがつよいため、足がしっかり固定できるのが特徴です。足の無駄な動きを抑制したい時や、短時間の運動(短距離)に適しています。

つまり、ランニング(長距離用)に使用するのであればアンダーラップに靴紐を通すことをおすすめします。

たあしべー

短距離用に使用するときは、ジョギング(アップ時)はアンダーラップのシューズで行い、短い距離のスピード練習のときはオーバーラップのシューズに履き替えるのもいいですね!

【プチ情報】:新品のランニングシューズは、ほとんどがオーバーラップに通されています。長時間運動用に使用するのであれば、アンダーラップに通し直すだけでもパフォーマンスは変わりますよ。
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ランニングシューズの靴紐について②【履き方を3ステップで紹介】

2つ目は、ランニングシューズの正しい「履き方」について3ステップで解説していきます。動画(youtube)を確認してから読み進めていただくとより理解が深まりますよ。

✔ランニングシューズ(長時間運動用)の正しい履き方【3ステップ紹介】

  • 靴紐を”すべてゆるめる
  • 踵トントン“して”つま先を立てたまま“靴紐を締めていく!
  • 靴紐の先を持たずに”たるまない程度“にやさしく締める!

※【おまけ】踵のホールド感が甘い方は、動画1:30からの通し方を試してみてくださいね。

「ランニングシューズの履き方なんて知ってるよ!毎回靴紐だってゆるめてるし!今更言われても…。」と皆さん思ったと思います。

しかし、靴紐の通し方や靴の正しい履き方を理解しながらできている人は、ほとんどいないのが現状なんです。

たとえば、靴紐をすべて緩めてはいるものの靴紐がオーバーラップ(穴の上から下へ通す)で通されている為、しっかりゆるめられず正しく履けていない場合などがあります。

たあしべー

なかでも多い間違いが、踵トントンではなく靴紐をゆるめず、”ズボッ”と履いて”つま先トントン“をして履く方と靴紐をゆるめて踵を合わせるまではいいのですが、靴紐の先を持って”ギューッ“と締めている方ですね!

そのような履き方をされている方や「今更正しい靴の履き方?」と思った方も騙されてと思ってシューズの正しい履き方の3ステップ+【おまけ】を、ぜひ試してみてくださいね。

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ランニングシューズの靴紐について③【靴紐の締める強さは?】

3つ目は、ランニングシューズの「靴紐の締める強さ」について紹介していきます。ここが今回紹介するなかで一番難しいポイントなんですが、結論から伝えますと「ほどよいキツさ!」「ゆるくもキツくもない!」

by たあしべー

✔「ほどよいキツさ!」とは?チェックポイントは2つです。

  • 靴紐を通す穴が、近寄りすぎていないかをチェックする!
  • つま先部分に生地が余っていないかをチェックする!

理由は、靴紐を通す穴が近寄りすぎていたり、つま先部分に生地が余っていたりする場合は、そもそもシューズサイズが合っていないのも原因ですが、“ギュー”っときつく締めすぎています。

たあしべー

上の写真のように靴紐を通す穴が近寄りすぎてなく、つま先部分の生地にも余りがない状態なのが好ましいです。ぜひ現在持っているシューズで試してみて下さいね!

ほどよいキツさ!」を習得するために、ランニング(運動)前に自分のシューズを確かめてみてくださいね。そこの部分を変えるだけで、パフォーマンスが“グッ”とあがること間違いなしですよ!

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ランニングシューズの靴紐について④【靴紐の種類で用途もわかる!】

4つ目は、ランニングシューズの「靴紐の種類について」を2種類の形を紹介していきます。この章では、靴紐の形を見ればそのシューズの用途が長距離用(ゆっくりジョギング)なのか短距離用(スピード練習)なのかを見極める方法をお伝えします。

出典元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gt-2000-8/p/1011A773-600.html?width=

出典元:https://www.asics.com/jp/ja-jp/gt-2000-7/p/1011A158-404.html?width=

2枚の画像をよく観察しながら、説明していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

少し分かりづらいのですが、上の赤いランニングシューズ(asics gt2000-8)の靴紐は【平紐】、下の青いランニングシューズ(asics gt2000-7)の靴紐は【丸紐】と新作になり、全体的にアップデートされていますが、一番驚いた点は丸紐から平紐への変更です。

【平紐】は、締め付けが強く短距離向きで、足の自然な動きを抑制する可能性もあります。その一方で【丸紐】は、締め付けが強くなりづらく長距離向きで、足の自然な動きを促し痛みやケガ予防にもなります。

以上のことから、今回紹介したランニングシューズは、初心者からフルマラソン完走目的に作られているのですが、短距離向きの【平紐】へ変更されています。

これからランニングを始める方やフルマラソン完走目的の方は、【丸紐】のランニングシューズを選らぶようにしてみてくださいね。

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【おまけ】ランニングシューズの靴紐について【靴紐による”足の甲”の痛み】

最後におまけ情報を紹介していきます。それはランニングシューズはもちろんのことながら、シューズ全般の「靴紐による”足の甲”の痛み」についてまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

出典元:http://blog.kyoto-carrot.com/index.php?ID=3996

このように”足の甲の痛み”の原因はたくさんあります。非常に繊細な部位の為、正しいシューズ選びも大事ですが靴紐の締め具合も気を付ける必要があるんです。

写真を見るとわかるように、「足の甲(つま先から足首まで)」に病名が並んでいるのがわかいますよね。つまり、靴紐を締めるとき気を付けないと足の甲に痛みは出現しやすく、ケガの原因にもなります。

たあしべー

例えば、自分に合ったシューズサイズを選択できず、靴紐を”ギューギュー“にきつく締めてしまう場合です。

きつく締めることでシューズと足との隙間はなくなり、フィットしたと勘違いしてしまいます。しかし、その状態でランニングを続けてしまうと足の甲に痛みが出現し、ケガへとつながるんです。

ランニングをしている方で足の甲の痛みに悩んでいる方は、まず靴紐に着目してみてはいかがでしょうか。改善の余地は大いにあると思いますよ!

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まとめ

今回は、ランニングシューズの靴紐について5つを順番に紹介してきました。その5つをリスト化してまとめましたので、もう一度簡単におさらいしてみてくださいね。

  • 靴紐の通し方は、アンダーラップとオーバーラップの2種類があります。
  • シューズの正しい履き方を動画(youtube)に合わせて3ステップ解説
  • 靴紐の締め具合は、ほどよいキツさ!
  • 靴紐【平紐(短距離用)】と【丸紐(長距離用)】を見れば、用途がわかります。
  • 「足の甲の痛み」の原因のほとんどは、靴紐の締めすぎが原因です!

今回の記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。一度読んだだけですと理解できないマニアックな内容になっておりますので、何度も繰り返し読んでいただけたら光栄です。

運動の強度に関係なく足の甲に痛みがある方は、ランニングシューズの靴紐の通し方と正しい履き方、ほどよいキツさの締め具合を習得して、「痛みのない!ケガのない!」ランニングライフを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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