スケッチャーズのホカオネオネボンダイにそっくりな”マックスクッショニングプレミア”を徹底レビューします!

シューズ関連

こんにちは、たあしべーです。

こんなことで悩んでいませんか?

このような疑問についてたあしべーが1つずつお答えしていきます。

「ところで、たあしべーって誰ですか?」という方は、▶こちらを読んでみてください。

ちなみに本記事は、5分で読み終わる内容です。

数分後には、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』についての疑問は解決され、購入するか否かを決められますよ!

では、早速内容に入っていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【スケッチャーズ】マックス クッショニング プレミア”の基本情報3つ”紹介!

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』を知らない人のために基本情報を3つ紹介していきます。

✅その3つはこちらになります。

  • シューズの特徴
  • シューズの税込価格
  • シューズの重さ

こちらの3つについて、順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マックス クッショニング プレミアの”特徴”

1つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の特徴を紹介します。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

  • カテゴリー:スポーツカジュアルシューズ
  • 発売時期:2020年春夏モデル
  • 生産国:ベトナム製
  • ※ドロップ差:約1.0cm(つま先:約3.0cm、踵:約4.0cm)

マックス クッショニング プレミアの”税込価格”

2つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の税込価格を紹介します。

マックス クッショニング プレミアの税込価格は、10,890円です。

今現在のランニングシューズの価格は、高騰傾向であり、高いシューズであれば3万円超えのモノもあります。

それに比べたら走行安定性は多少落ちますが、価格は半分以下もしくは3分の1程度で購入できるコスパ最高シューズですよ!

マックス クッショニング プレミアの”重さ”

3つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の重さを紹介します。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の重さを測定中

メンズサイズ27.5cmのスケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』の重さは、308gになります。

私の持っている他のシューズと比較してみますね。

ホカオネオネ『ボンダイ5』の重さを測定中

こちらは、見栄えがとても似ているホカオネオネ『ボンダイ5』です。

重さは、メンズサイズ”26.5cm”で296gになります。

adidas『ソーラードライブ』の重さを測定中

続いてこちらは、同じカテゴリーのアディダス『ソーラードライブ』です。

重さは、メンズサイズ27.0cmで330gになります。

よって、同じカテゴリーのシューズと比較すると、スケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』は、やや重めなシューズです。

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【スケッチャーズ】マックス クッショニング プレミアの”見栄えと耐久性”を紹介します!

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』の見栄えと耐久性を紹介していきます。

シューズのアッパーとミッドソール、アウトソールの3点の見栄えと耐久性を順番に紹介していきます。

ぜひ参考にしつつ、読み進めてみてくださいね。

アッパーの見栄えと耐久性は?

1つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”アッパーの見栄えと耐久性”を紹介します。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

こちらは、真上から見た見栄えです。

全体的にボテっとしたホルムで、通気性を良くするために所々に穴がありますね。

昔ながらのメッシュ素材ですが、100km以上走ったり仕事で履いたりしていますが、アッパーの伸びは感じられません。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

次に、外側から見た見栄えはこちらになります。

私が購入したモデルだと外側にブランドロゴである”SKECHERS”が、オレンジ色で描かれているのが特徴です。

こちらのカラー以外にも、▶オールブラック▶カラフルなのもありますよ!

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

こちらは、内側から見たシューズの見栄えになります。

内側はとてもシンプルなデザインになっていますが、サポート力を高める斜めのラインが無数に入っています。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

靴紐は平紐で、紐を通す穴の数は7つとやや少なめですが、緩めやすく締めやすいです。

穴が1つだけ下にずれているのは、ダブルアイレットなど紐の閉め方を工夫できる構造になっています。

100km以上の走行と仕事で使用している限りでは、紐のヨレやほつれはありません。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』のシュータンの写真

シュータンは、とても薄く足の甲にフィットさせやすく走っていてもずれない構造です。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の踵内部の写真

今回初めてスケッチャーズのランニングシューズを購入したのですが、

店員さんから「インソールのクッション性がすごくいいですよー!」と言われたので、さっそく調べてみました。

インソールには、”AIR COOLED GOGA MAT”という通気性はもちろんのこと、反発性能も高い独自の素材を使用しているみたいです!

実際に23kmと長めの距離を走ったり歩いたりしてみても、足ムレはおきることなく快適でした。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の踵の写真

踵の補強に関しては、内部の下部に搭載されており、ないよりはマシな程度ですね。

 

ミッドソールの見栄えと耐久性は?

2つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”ミッドソールの見栄えと耐久性”を紹介します。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

ミッドソールには、軽量かつ反発性能の優れた”ULTRA GOミッドソール”を使用しております。

ひと目見てわかる今流行りの”厚底ソール”です。

ミッドソールは柔らかめですが、100km以上走ったり仕事で履いたりしているわりには、シワや削れは見当たりません。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

しかし、ミッドソール内側は外側に比べてシワが目立ちます。

私の走り方の問題なのもあるとは思いますが、内側の方がシワがよりやすい理由を説明します。

アシックス『gt2000-9』の写真

こちらのアシックス『gt2000-9』の内側のような素材の違うクッション材や、土踏まずあたりにある緑色の補強材がないからなんです。

しかし、これくらいのミッドソールのシワであれば400㎞は余裕で走れる耐久性はありますね!

アウトソールの見栄えと耐久性は?

3つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”アウトソールの見栄えと耐久性を紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の靴の裏の写真

こちらが、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』のアウトソールです。

全体的にワイド設計にすることで、接地面積を大きくすることで安定感を生み出しています。

また、走っていて1番摩耗しやすいであろう”つま先と踵”には、”素材の違うラバー”が張られています。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の靴の裏の写真

やはりアッパーとミッドソールに比べて、アウトソールの劣化はあります。

次に、見た目がそっくりなホカオネオネの『リンコン2』のアウトソールと比較していきます。

ホカオネオネ『リンコン2』の靴の裏の写真

こちらは、リンコン2の50㎞ほど走った後のアウトソールです。

フラットソールで、幅広なアウトソールという同じ特徴があります。

ホカオネのリンコン2は、走行距離がスケッチャーズより少ないのにもかかわらず、スレたり潰れたりしているところが多いですね。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の靴の裏の写真

踵の減りに関しては、外側に多少ある程度です。

100㎞程度の走行ではアウトソールの劣化具合は許容範囲。このまま500㎞は余裕でいけそうなシューズですね。

つまり、マックスクッショニングプレミアのアウトソールの耐久性は、抜群にいいことがわかりました!

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【スケッチャーズ】”マックス クッショニング プレミア”のサイズ感は?

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』のサイズ感を紹介します。

実測値26.0cmの私が今回購入したのは、メンズサイズ27.5cmです。

シューズ自体はやや小さめに作られているとネットでは記載されていますが、そんなことはなく標準サイズです。

実測値(26.0cm)+1cmの27.0cmから試着をしてみたところ、ジャストフィットでした。

しかし、「このデザインなら普段履きもしたいなぁ」と考え、ワンサイズアップの27.5cmを選びました。

よって、

  • ランニングシューズとしてなら実測値+0.5〜1cm
  • 普段履きとしても使用したいのであれば+1.0〜1.5cm

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【スケッチャーズ】マックス クッショニング プレミアの”履き心地と使用用途”は?

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

この章では、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』の”履き心地と使用用途”を紹介していきます。

それぞれ順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

マックス クッショニング プレミアの”履き心地”

1つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”履き心地”を紹介します。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

上の章でもお伝えしましたが、縫い目を限りなくなくした柔らかいメッシュ素材のため、足あたりがとてもいいです。

クッションが”グニャっと”柔らかすぎなく、適度な硬さがあるため、安定感を感じます。

また、上からシューズを覗くと、アッパーよりもミッドソールが広く作られているため、設置から踏み込み、蹴り出しまでの安定性の高い作りになっているんです。

ランニングはもちろんのこと、普段履きから仕事用にも活躍する足あたり良好な『マックス クッショニング プレミア』を一度試してみてくださいね。

マックス クッショニング プレミアの”使用用途”

2つ目は、スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の”使用用途”を紹介していきます。

スケッチャーズ『マックスクッショニングプレミア』の写真

私が考える使用用途は、普段履きもしくはゆっくりと旅ランを楽しむのに適しています。

もちろん普段のランニングでも使用できるのですが、歩きやすいのはもちろんのこと、私服にも合わせやすいからです。

旅のお供にビーチサンダルとこちらの『マックスクッショニングプレミア』を持ち、ショッピングやアクティビティをするときなどに使用して欲しいですね。

鹿児島県指宿市でのランデータ

ちなみに、こちらのガーミンのデータは、鹿児島県指宿市の沿岸を旅ランした時のデータです。

もちろん、この旅のお供はスケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』でした!

まとめ

今回は、スケッチャーズの『マックス クッショニング プレミア』について徹底レビューしてきました。

今現在皆さんが履かれているランニングシューズはおそらく薄底ではなく、厚底の方が多いです。

今回紹介した内容を参考にしつつ、1人でも多くの方がスケッチャーズ『マックス クッショニング プレミア』で楽しく歩いたり走ったりしていただけたら幸いです。

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