私の好きなランニングシューズの特徴は?この3つだと確信した!

つぶやき

こんにちは、たあしべーです。

走り始めて5年。購入したランニングシューズは、100足近くになっている気がします(笑)

100足近く履いて走ってみて、、、やっと私に合ったランニングシューズの”特徴”を把握できた気がします♪

そこで今回は、

  • 「このシューズ、、、走りやすい日もあれば走りづらい日もある」
  • 「うーん。リラックスして(のびのびと)走れてない気がする、、、」
  • 「次々に痛いところが出現して、走ることが嫌になってきました、、、」
  • 「カラダが重い、、、疲労抜きしよう!でも、走るともっとカラダが重くなる(泣)」
  • 「最近、走るの楽しくない、、、。」

と、私と”同じ”悩みを持つランナーに向けた記事になります。

『私の好きなランニングシューズの特徴は?この3つと確信した!』と題しまして、その3つの特徴をサクッと紹介していきます。

この記事を読みあなたの悩みが1つでも解消され、”楽しく笑顔で”走っていただけたら幸いです‼︎

では、早速内容に移りますので、ぜひ参考程度に読み進めてみてくださいね♪

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1つ目の特徴は?「ソールが1つのクッション材で作られていること」

一言で言い表すのであれば、”シンプル”

つまり、ごちゃごちゃ補強材がほどこされていないランニングシューズということです。

気持ちよく走れないシューズ3選

1足目は、アシックスの「gt2000シリーズ」

初めてサブ3.5(フルマラソン3時間半切り)をした時に履いたシューズではあるものの、

硬度の違う青と白いソール部分、そして真ん中の黄緑色の補強材が合わさったことにより、自ら走るではなくシューズに”走らされている”感覚が、、、どうもクセが強いんです(泣)

ホカオネオネ『クリフトン8』の写真

2足目は、ホカオネオネの「クリフトン8」

足の裏に近い”赤いソール部分”は、とても柔らかく。

そして、地面に接地する”白いソール部分”は赤い部分よりは、すこーし硬めになっています。

確かに履いていて足の裏への衝撃は、極めて少ない作りに鳴っていますが、”フワ(赤)グニュ(白)”と2回沈み込む感じが苦手です。

ニューバランス『フューエルセルプリズム2』の写真

3足目は、ニューバランスの「フューエルセルプリズムv2」

「えっ?ものすごくシンプルな作りじゃない?」

ニューバランスの本気を感じる作りではあるものの、青丸部分が周りより”硬く”作られているんです。

裏側のアウトソールを見てみると、ピンク色のカチカチの補強材が埋め込まれています。

踵が内側へ倒れ込まない作りになっているんです。

確かに、、、必要と言えば必要な作りではあるんですが、”自然な倒れ込み(自然なねじれ)”すらさせてくれない作りがどうも苦手です(泣)

気持ちよく走らせてくれるシューズ3選

1足目は、ブルックスの「グリセリン20」

これぞ”シンプル イズ ベスト”です‼︎

グリセリン20には、踵から中足部に補強がほどこされている”GTSモデル”もありますが、私はシンプルが好きなので”スタンダードモデル”一択でした◎

サッカニー『キンバラ12』の写真

2足目は、サッカニーの「キンバラ12」

結局、私の手元に残ったサッカニーのシューズは、キンバラのみ。

税込価格10,000円以下とは思えない履き心地と走り心地の良さ。

その理由は、1つのクッション材からなるソール。

また、補強材のない”シンプルな作り”

その2つの要素が絶妙なバランスで融合しているからです‼︎(あっぱれです)

3足目は、私の旅の必需品。とりあえず、お出かけする時は持参するシューズ、、、ナイキの「フリーラン5.0」

説明不要。一目見てわかるシンプルなソール。

この記事を読んでいる方で「フリーラン履いたことない、、、」「こんなペラペラなシューズ危険じゃない?」

と、思った方。試してみる価値ありです◎

素足ランや、ワラーチランよりもスムーズに移行できる一品ですよ♪

【おまけ】番外編

「たあしべーさんの大好きなシューズは何ですか?」

→ナイキの「エアズーム ペガサス”36″」です。

「たあしべーさんが履き潰したシューズは?それと、買い足しているシューズなんかもありますか?」

→ナイキの「エアズーム ペガサス”36″」です。

→おそらく、2,000km近くは走っていると思います‼︎

→3足買い足しています(笑)

「えっ?今現在(2022.8.5)ペガサス”39″が発売されていますよ!それなのに”36″なんですか?」

→はい。なぜ”36″なのか?その理由をサクッと紹介しますね。

懐かしい、、、。

1代目の緑のペガサス36。ここから、2代目の黒。そして、今現在(2022.8.5)、3代目の青を使用しています。

好きな理由は、”エアズームをフルレングス”に使用したミッドソール形状だからです。

つまり、足のどこで接地してもスムーズ(自然)な走りをさせてくれる気持ちのいいシューズなんです◎

こちらは、ペガサス37。

パッと見とてもシンプルに見えますよね?

ところが、、、”前足部にのみエアズーム”を使用したミッドソールに進化(泣)

そして、ペガサス38。

足あたりは、柔らかく気持ちのいい作りになったものの、ソールの作りは変更なし!

しかも、全体的に厚く!そして、グニャグニャ。

よって、エアズームをフルレングスに使用しているペガサス”36″がクセがなく大好きなんです◎

TwitterやYouTube等でも私と同じ意見を持つランナーの方が複数居たので、今回私も”ペガサス36愛”を語ってみました。

ちなみに、ペガサス39は”前足部と踵部にエアズームを配置”した作りに進化。

試着した感じは、37.38よりも36に近い?気がします。(購入検討中)

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2つ目の特徴は?「つま先が極端に反り上がっていないこと」

アシックスのライド3兄弟の次男坊「(初代)グライドライド」です。

つま先の反り上がりすごくないですか?

一言で言い表すなら”自動運転”

前へ前へ勝手にコロコロ転がるように進みます。

しかも、ふくらはぎをほぼ使わない(地面を蹴れない)ため、ラン後のふくらはぎは細く引き締まっています(笑)

つまり、お尻やら腿裏やら大きな筋肉を多用してくれるため、ながーく楽に走れる秀逸なシューズなんです。

しかし、、、足を接地してからの自然な動きが抑制され、違和感が募ります。

また、お尻や腿裏を多用しすぎて”初の腰痛”に悩まされました(泣)

そのため、メルカリに放出。

サッカニー『キンバラ12』の写真

やはり、このように”なるべく”フラットな自然な形状がGOOD‼︎

コロコロ系(自動運転系)が流行っているランニング界ではありますが、練習にはいらないんじゃね?

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3つ目の特徴は?「甲周りの作りがシンプルであること」

アシックスのライド3兄弟の3男坊「(2代目)エボライド」です。

「えっ、十分シンプルじゃね?」

ギリギリ許せる範囲ではありますが、靴紐と靴紐が近すぎるて紐を締めにくいし、緩めにくいんです。

しかも、、、平紐なのでグチャグチャになり、足の甲への圧が変わるから苦手。

また、初代エボライドよりはマシになってはいるものの、シュータンが大きすぎて、、、これまた靴紐を調節しにくい作りになっています△

エボライド3になって、、、シュータンの主張は減りましたが、甲周り(靴紐)の作りは変更なした(泣)

こちらは、オンの「クラウドストラトス」

ソールは安定感・反発感共に良く大好き。

でも、アッパーの作りが雑で足あたりが悪いんです(私のが不良品なのかも?)

ニューバランスの「フューエルセルTC」

複雑すぎ、、、(泣)

一度、足に合わせて紐を結んでおけばそのまま脱いだり履いたり可能◎

めちゃくちゃ時短になるので、隙間時間にサッっと走るのに最適なシューズ。

もちろん、補強材のないアッパーは、足あたり最高です◎

大好きなペガサス”36″。(3代目)

見事、3冠達成です👑

めちゃくちゃ締めやすいし、緩めやすい作りになっており、その日の足の形に合わせて調節しやすい所も好きなポイント◎

最後に、オンの「クラウドモンスター」

先程紹介した「クラウドストラトス」のマイナス点を補ったアッパー&靴紐。

足入れた瞬間、、、久々に雷に打たれたような絶妙な履き心地。ぜひ、店頭で試してみてくださいね!

まとめ

今回は、少し敏感で神経質ぎみなランナーに向けて”私の大好きなランニングシューズの特徴を3つ”順番に紹介してきました。

まとめると、

  • ①ソールが1つの素材(シンプル)で作られていること。
  • ②極端につま先が反り上がっていないこと。
  • ③足の甲周りの作りがシンプルであること。

※このうち①が満たしていることが必須。

あなたの大好きなランニングシューズはなんですか?

そして、その大好きなランニングシューズの特徴は?それを考察してみると、きっと何かしら特徴があるはずです♪

その特徴のあるシューズを選び続ければ、間違いなく楽しく笑顔で痛みなく走れるでしょう✌︎(‘ω’✌︎ )

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