ナイキ【ズームフライ3】厚底シューズの威力とは?「走行レビュー」

ズームフライ3シューズ関連

 

こんにちは、

たあしべー(@TAKAYATASIBE613)です。

 

 

市場のシェアも独占してきたナイキ。

実業団選手から大学生まで、出雲駅伝、全日本駅伝でも、

足元は、ネオンカラーだらけでした。

ちらほら、adidasもいましたが、ナイキの勢いは、恐ろしいです。

 

今回は、

『ズームフライ3 について』

レビュー記事を書いていきます。

 

  • 「ズームフライ3 ってどんなシューズ?」
  • 「前作との大きな変更点は?」
  • 「重くなったって聞くけど、重さは?」
  • 「サイズ感と耐久性はどうなの?」
  • 「ズームフライ3はどのようなランナー向き?」

 

こういった疑問に答えます。

 

先に答えちゃいますと、

☑︎結論

  • 今までで【1番万人受けする】シューズ!
  • 変更点は、【ソールの厚さとアッパー素材】
  • 重さは、確かに重くなった!
  • サイズ感ゆったり、耐久性UP!
  • サブ4以上または、【ふくらはぎ痛のある方】

 

結論を踏まえて、

 

本記事の内容は、この4つ

  1. ズームフライ3ってどんなシューズ?「写真付き走行レビュー」
  2. 前作ズームフライとの大きな変更点は?「3つあります」
  3. ズームフライ3の耐久性はどうなの?「明らかに耐久性UP」
  4. ズームフライ3をおすすめするランナーは?「サブ4以上または…」

 

本記事の信頼性
※執筆者情報

  • ラン歴2年1ヶ月
  • 平均月走行距離は、180~200km
  • ランニングシューズ【50足以上経験】
  • フルマラソン2度完走
  • PB:3時間22分0秒のサブ3.5ランナー
  • 176cm72kgの【わりとガッチリ体型】
  • ズームフライは【歴代の3足保持!】

 

本記事は、3分で読み終わる内容になります。

3分後には、『ズームフライ3』に対する悩みは解決し、

【購入するか否か】を決定することができます。

 

『走りはシューズに依存します』

あなたの走りを変える可能性も生まれます。

 

では、早速内容に入りましょう。

 

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ズームフライ3ってどんなシューズ?「写真付き走行レビュー」


ここでは
開封時の写真と共に、

【2019.9.18】に購入してから、

実際に100km少々走行してみた主観的な感想を添えつつ、

書いていきます。

 

価格:17.280円(税込)

 

自分は、運良く

『楽天カードのポイントを8.000円』所持していて、

10.000円程で購入しました。

 

☑︎購入先は、

楽天カードと提携のある

『スポーツデポ』です。

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では、早速レビューしていきましょう!

 

【上からのアングル】

ズームフライ3 斜め上からのアングル


前作のズームフライフライニットとは、

全く違う見た目で、

今までの

  • 初代ズームフライ
  • ズームフライフライニット

に比べ、

『だいぶ派手なデザイン』になっています。

 

常に同じデザインなのは、

ナイキのマークは外側が大きく

内側が小さいのは、一緒ですね。

☝そろそろ変えてもらうとシューズ好きとしては、興奮する(笑)

 

前作との大きな変更点は、

アッパーの変更で、

二重構造になり、フライニットに比べ

『防水性能』は、大幅に改善している!

 

実際に、雨の日にはまだ使用してませんので、

走行したら、※情報更新します。

 

【後ろからのアングル】

ズームフライ3 後ろからのアングル


ソールの踵の尖りは、変わらずあります。

でもヴェイパーフライに比べると優しそうですよね(笑)

 

☑︎ソールの厚さは、やや厚くなった。

クッション性はかなり感じるが、

“グニャ”って感じより、

反発感をほどよく感じる硬さで、

踵から設置しても前へ進む感覚を得られる

 

☑︎履き口は、

前作のズームフライフライニット同様

靴下のような履き入れ口で、

伸縮性がとてもよく、

足に吸い付くようにまとわり付きます。

 

☑︎踵の補強に関しては、

  • 初代ズームフライ ➡︎ しっかり目
  • フライニット ➡︎ ほぼ無し
  • ズームフライ3 ➡︎ 2作の融合で◎

 

今までの中で、

踵のフィット感と走行性(安定感)は、

『ズームフライ3』が1番好みです。

 

【内側からのアングル】

ズームフライ3 内側からのアングル


前作と同じで、

『内側の補強』は全くないので、

内側に倒れ込む動作は、わりと増えます。

 

過度な倒れ込みをなくすため、

足をすぐ上げ、『設置時間を短縮』させる◎

 

  • ベタベタ走り
  • 過度なストライド走法
  • ゆっくりペース


の場合設置時間は長くなるので、

内側に倒れ込む瞬間は増えるため、

足首周りの障害に苦しむ方は、対策が必要!

 

☑︎対策としては、

  • 足首周りの強化
  • シューズのサイズ
  • シューズを正しく履く
  • 設置時間の短縮


自分は、ここを意識し、

試行錯誤しつつ、走っています。

 

【外側からのアングル】

ズームフライ3 外側からのアングル


やや見にくいですが…

 

☑︎ミッドソールの厚さは、

パッと見でもわかるくらい

全体的に厚くなりました!
※メジャーで計測し、後ほど載せます。

 

また、『つま先部分のソールの厚さ』と

『踵部分のソールの厚さ』の差を

【ドロップ】といいます。

 

その【ドロップ】は、

前作と比べ小さくなり(フラット)、

前へ転がるように進む感覚、

坂道を転げ落ちる感覚は弱くなった。

 

わりと、

  • ファアフット(つま先)
  • ミッドフット(中足部)
  • リアフット(かかと)

どの設置でも、走行できる感覚です。

 

【真上からのアングル】

ズームフライ3 真上からのアングル


☑︎靴紐に関しては、

前作のフライニットより、

通す穴は増え、

紐による調節が容易になりました。

 

初代ズームフライまでは、

いかないにしても、

だいぶフィット感を調節でき、

フライニットより安定感はだいぶ向上しました!

 

☑︎シュータン部分は、

フライニットに似ていますが、

素材はだいぶ変えていてより柔らかくなり、

気持ちよくフィットします。

 

【靴底からのアングル】

ズームフライ3 靴底からのアングル


初代ズームフライと
フライニットの

靴底は、ツルんとしていました。

 

新作の『ズームフライ3』は、

ヴェイパーフライやエリートモデルと似たような形状にし、

かなり凹凸のある靴底に変更しました。

 

☑︎それに加え、前作同様、

クッション弾性と耐久性アップを目的とした

『リアクトソール』と『カーボンプレート』を融合し、

今までのズームフライに比べ、

明らかに安定感とグリップ力UP!

 

今月(2019.11月)2週連続フルマラソン予定です。

その際に『ズームフライ3 』を履こうと考えているので、

その結果をレビューしますので、更新を楽しみにしていて下さい。

 

【重さについて】

  • ズームフライ3
  • サイズ:27.0cm
  • 重さ:263g

  • 初代ズームフライ
  • サイズ:27.0cm
  • 重さ:240g

  • ズームフライフライニット
  • サイズ:26.5cm
  • 重さ:239g

 

『初代ズームフライ』と

『ズームフライ3』は、27.0cm

『フライニット』だけ、26.5cm

 

26.5cmと27.0cmの違いは、

靴底とソールは同じで、

アッパーの生地の量を増やす事で、

緩みを作ってるだけです。

 

☑︎サイズが違うのですが、

  • 1番軽いのは『初代ズームフライ』
  • 1番重いのは『ズームフライ3 』

 

重さにしたら、

たったの20gです…1円玉20枚分です。

 

ランニングシューズにとって、

20gは、相当大きな差です。

 

手で持ってみると、

明らかに『ズームフライ3』 は、

重くずっしりしています。

 

しかし、履いてみると、

足に吸い付くようにフィットするので、

あまり感じないのが本音です。

 

【ズームフライ3 のサイズ感】

 


前作のフライニットに比べ、

☑︎新しいアッパー素材の

『ヴェイパーウェーブ』は、

そこまで伸びないので、

足にストレスを与えないように

サイズを合わせたら0.5cmアップの

初代ズームフライと同じの27.0cmにした。

 

☑︎足幅に関しては、

『初代ズームフライ』と似ていて、

足幅は広い感覚です。

≫初代ズームフライのレビューはこちら

 

それと『ズームフライ3』の方が、

甲の部分のゆとりは少なく

足の指の暴れを防止できます。

 

☑︎踵の作りに関しては、

歴代の3足は、全くもって別物です。

 

上記でも触れましたが、

踵の補強が1番施されているのは?

『初代ズームフライ』です。

 

それに比べ、

『ズームフライフライニット』は、

全く補強はなく、やや浅いため、

  • 踵の緩みを感じる
  • 踵のグラつき
  • 踵の抜ける感じ


などを感じます。

≫ズームフライフライニットのレビューはこちら

☝最近ようやく履き慣らせてきている!

 

☑︎最新モデルの『ズームフライ3』は、

補強ありの初代と補強なしのフライニットの

ちょうど真ん中に位置します。

 

☑︎結論から言うと、

自分は1番『ズームフライ3』 の

フィット感が好きです。

 

  • 柔らかくしっかりホールド
  • アキレス腱への負担軽減
  • 踵の安定感 ➡︎ ケガ予防と走行性UP

 

踵着地や踵寄りに体重の乗る方は、

フライニットだと安定感がなく、

グニャっと捻りやすい傾向があります。

 

足首周りに不安のある方は、

『初代ズームフライかズームフライ3』を

試してみてください!

 

☑︎まとめると…

  • サイズ感は、わりとゆったり
  • タイトな作りではあるが、窮屈感はない!
  • 幅に関しては、どんな方でも◎
  • 踵の作りは、前作の融合で1番イイ!
  • 足首に不安のある方は、初代orズムフラ3
  • 全体的にフィット感と安定感◎

 

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前作ズームフライとの大きな変更点は?「3つあります」

Change neon light signage

☑︎変更点は、この3つ

  • アッパー生地の変更
  • 靴底の変更
  • ミッドソールの厚さ(低ドロップへ)

 

☑︎アッパー生地は、

上記にも書きましたが、

  • 初代 ➡︎ エンジニアードメッシュ
  • 2代目 ➡︎ フライニット
  • 3代目 ➡︎ ヴェイパーウェーブ


と今回の『ズームフライ3』 は、

新素材の『ヴェイパーウェーブ』

 

  • 防水機能向上!➡︎通気性も◯
  • アッパーの強度UP!➡︎安定感◯

 

☑︎靴底の変更は、

上記にも写真と共にレビューしましたが、

 

  • グリップ力UP!
  • 耐久性も見違える程にUP!

 

走行性においても、

グリップの良さはかなり影響していて、

滑りやすい路面でも、安定感を感じました。

 

☑︎ミッドソールの厚さは、

上記でも書きましたが、

ドロップ差が小さくなり、

 

  • 足の設置のしやすさ
  • 筋肉への過度な影響は、軽減

 

ズームフライシリーズの中で、

ダントツに『クセがない』シューズ。

 

☑︎嫌なクセは、

紐を縛る時、シュータンがフィット性と軽量化に

伴い薄くしているため、結んだ部分が縛り方により、

『痛みや違和感、窮屈さ』を感じる。

 

そういったネガティブイメージは、

走りにかなり影響するので、

『靴紐のフィット性と結び方』は、

工夫が前作同様必須!

 

前作までは、

『ここって箇所』で設置しないと、

爆発的な反発を受けれず、

なかなか憎たらしいシューズでした(笑)

 

そろそろ、

『厚底』履いてみたい!

 

って方は、

まずは『ズームフライ3』 を

おすすめします!

 

伸び代のあるシューズ達なので、

これからも遊ばせてもらいます。

 

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ズームフライ3の耐久性はどうなの?「明らかに耐久性UP」


上記でも伝えましたが、

 

  • 初代ズームフライ➡︎ルナロン
  • ズームフライフライニット➡︎リアクト
  • ズームフライ3➡︎リアクト

 

☑︎ミッドソールの寿命は、

『初代 < フライニット < ズムフラ3』と

徐々に延命されてきています。

 

初代は、おそろしく短命です。

 

3足とも同時期に購入し、

3足とも100~200km走行しており、

この順番です。

 

フライニットから、

リアクトソールに変更され、

耐久性はUPしたが、

踵の安定感や設置の不安定さから、

ねじれ動作による、劣化は起きやすい。

 

自分の走りが、

悪いのだと思うが…

 

『ズームフライ3』 でも同じく、

リアクトソールです。

 

  • 踵の安定感
  • アッパー変更で安定感、耐久性UP
  • 靴底のグリップ力UP

 

とねじれ動作は、明らかに減り、

ミッドソールのシワの入り具合や

クッション弾性の変化も軽減された。

 

よって、歴代の中で、

耐久性は抜群に良くなった。

 

コスパいいのは、

『ズームフライ3』 ですね!

 

『ヴェイパーフライ』に関しても、

安定感増したと聞くので、

耐久性やコスパを考えると、

ヴェイパーネクストありか?

 

よって、シューズ寿命は、

格段にUPしました!

 

しかし、

ジョグシューズに比べれば、

短命なのは変わりありません。

 

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ズームフライ3をおすすめするランナーは?「サブ4以上または…」

person standing on ground with lots of paper cups


☑︎ズームフライ3は、

  • フルマラソン-サブ4以上
  • 5km、10kmのレースなら試して◎
  • ハーフマラソンは、120分切り付近

 

上記で示した通り、

フルマラソンであれば、『サブ4』を狙うのには、

『ズームフライ3 』はおすすめです。

 

☑︎練習であれば、

  • 8~10kmペース走
  • 10~13kmのビルドアップ走
  • ロング走(キロ4分40~)
  • 足の設置時間を早くする練習
  • 足の回転を意識し、ピッチを上げる!

 

シューズの使用幅は、

とても広い為、

スロージョグ以外なら、

さまざまな場面で使用できます。

 

☑︎ランニングを始めて、

2年が過ぎて、

フルマラソンは2度完走し、

やや走力はついてきていると考え、

ズームフライシリーズを購入。

 

☑︎購入の順番は、

  • ズームフライフライニット
  • 初代ズームフライ
  • ズームフライ3 (9/15日のMGCの影響)

 

『なぜ購入に踏みたったのか?』

これが、ここでの1番伝えたい事です。

 

自分は、マラソンランナーの

シュッとしたふくらはぎではありません。

 

  • 設置し足首だけで地面を蹴り
  • 足の無駄な動きによる➡︎緊張

 

このようなことにより、

ふくらはぎはムキムキ太くなりました(笑)

 

正直マラソンに、

太いムキムキな足はいらないです(笑)

みやすのんきさんの「本」に書いてありました。↓↓↓

 

 

☑︎そこで、なるべく

ふくらはぎを使わず走ることを考える。

 

  • 蹴らない➡︎屈曲しないソール
  • 蹴る前に跳ねる抜群の反発感
  • スピードを出すためのフィット感
  • そこそこの軽さ
  • グラつかない安定感(グリップ力)

 

ランニングを始めて2年が経つ頃、

この事を考えた時…

 

そんなシューズあったなぁ…

と考えました。

 

☑︎今のところ、

  • ホカオネオネからカーボン系2足
  • asicsからも硬めシューズ2足
  • 初代カチカチシューズのナイキ

 

☑︎ホカオネオネは、

一足所持していて、

サイズ感がやや合わないので✖️

 

asicsに関しては、

gtシリーズは、

サブ3.5の時も使用したので、

かなりの信頼性はあるが、

 

  • メタライドは試してない
  • グライドライドは試着済み

 

☑︎グライドライドについての

ツイートを載せておきます。

 

 

やはり、

  • 硬さと反発感
  • 安定感と設置感覚
  • 屈曲の有無

 

を考えると

『NIKE ズームフライ』になりました。

 

初代とフライニットには、

なかった…

『グラつかない安定感』のUPにより、

走行性は明らかに変化し、

なにより、疲れず15~20kmを走れた。

 

☑︎言い換えると、

回復しながら走れた感じだった!

 

数日経っても、

 

予想通りで、

ふくらはぎの痛みや張り、

疲れは、劇的に改善!

 

  • サブ4 を目指す方!
  • サブ3.5を目指す方!
  • ふくらはぎに悩みを持つ方
  • 楽しく走りたい「マンネリランナー」

 

この中の一つでも該当すれば、

試す価値あります。

 



なお、

随時情報は更新していきますので、

まとまりが悪くなってきているので、

今回はこの辺りで終わります。

 

シューズ関連
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