ランニングはケガしやすいのに何で走るの?【走る楽しさ3つ】紹介!

ラン関連

 

こんにちは、たあしべーです。

こんな疑問や悩みをかかえていませんか?

 

  • 走り始めたきっかけはなんですか?
  • ランニングって何がおもしろいの?
  • ランニングしてるとケガばかりでしょ?
  • ランニングを始めるのに何が必要?

 

このような疑問や悩みをたあしべーが解決します。

 

✅簡単に自己紹介しますと、

  • 2017.10.17〜 ランニング開始
  • フルマラソン5回完走(PB3時間15分1秒)
  • 学生時に運動部所属
  • 整形外科医院で働くオッサン

こんな感じです。

 

私も走ること特に長距離とは無縁の人生でしたので、

  • 「痩せないのになんで走るの?」
  • 「何が楽しくて走るの?」
  • 「怪我して病院のお世話になるだけ…」
  • 「走るのにはお金がかかりそう…」

などなど走り出すまでは、

たくさんの疑問や悩みを抱えていたのであなたの気持ちが痛いほどわかります。

 

何をやっても継続できない”へっぽこ”な私が走り続けられる訳をお伝えしていきます。

あなたも読み終えた数分後には、走る意欲が生まれたりこれからも走り続けようと思えたりしますよ!

では、早速本題に入っていきますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

(トップ画像出典元:Pixabay

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【挫折の連続】私のランニングを始めた理由

この章では、私がランニングを始めた理由(きっかけ)を紹介します。

 

自転車を乗っている友達からの紹介で、

ランニングアプリ(ストラバ)をインストールしたことがきっかけです。

iPhone片手にブカブカなシューズを履き、

10km走り“自分の走りを分析”したことがランニングを継続している理由でもあります。

 

継続することがとても苦手で、

走ることは3度挫折した経験があります。

  • 大学生のとき 親父が走っていたため
  • 22歳のとき 運動不足解消+ダイエット
  • 26歳のとき 18kg増加のためダイエット

 

ダイエット目的ですと、

達成するとやめてしまう可能性が高くなります。

また、”親父が走っていたので走る”に関しては、受け身の姿勢で自発的に走れていません。

走り出したはいいものの、今のようにランニング(走ること)が日常になることはなかったのです。

 

よって、ダイエットのような達成してしまう目標ではなく、誰かと一緒に走るでもなく、

自発的に走り、自己分析することのおもしろさこそが走り始めたきっかけです。

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【初心者必見】ランニングのたのしさを紹介

この章では、ランニングのたのしさを”サクッと”紹介します。

 

上の章と少し重なる内容もありますが、

ご容赦ください。

 

ランニングのたのしさはたくさんあるのですが、3つに厳選しました。

 

✅その3つとは?

  • どこでも走れる(旅ラン)
  • 弱さを知れる(=強くなれる)
  • 成長と衰えを感じられる

 

この3つについて順番に深掘りしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【楽しさ①】どこでも走れる(旅ラン)

1つ目にして私の最大の楽しさは『どこでも走れる』ことです。

 

私は旅が好きで、

全都道府県に訪れたことがあります。

 

観光名所や普段行けない場所、車では行きにくい場所に、走りであれば行く場所を選ばないからです。

そのため、最近では旅先にランニングシューズを持参するようになり、かなりの確率で走っているんです。

 

✅また、距離間隔もおかしくなるので…

  • 「◯◯まであと5kmか…走れるな!」
  • 「◯◯まであと2kmなら…走って10分か!」

 

このように距離間隔がおかしくなり、

  • 「この距離なら走れる!」
  • 「走って何分か?」

を常に考えているランナーが多いです。

 

場所を選ばず、身一つで始められるランニングの楽しさは無限大だと感じています。

皆さんも旅ランをしてみてはいかがでしょうか。

【楽しさ②】弱さを知れる

2つ目のたのしさは、自分自身の『弱さを知れる』『弱い部分に気づける』ことです。

 

✅走った後に、

  • 痛みが出たり
  • 張り感があったり
  • 過度な筋肉痛になったり

と痛みや張りが現れるのは、頑張った証拠です。

 

✅その一方で、痛みや張りが現れたのは、

  • 使いすぎ
  • 筋力不足
  • うまく使えていない

と言ったように自分の弱い所を知るきっかけになります。

 

“弱さを知れば知るほど強くなれる”

 

まさにこの通りで、

  • 使いすぎ(酷使)をなくす
  • 筋力強化
  • うまく使えるようにする

カラダの痛みや張りから、

伸びしろをたくさん見つけることができます。

 

よって、痛みや張りが出たら”すぐ”病院に行くのではなく、あなたの弱い所を知らせてくれるサインです。

見逃さず分析してみるのも楽しいですよ!

 

結局、病院に行っても”注射か薬”で痛みを”瞬間的”に取り除くだけで、

痛みは繰り返します!(by整形外科勤務のたあしべー)

 

✅そのため、

  • 病院に行く時間
  • 病院で待たされる時間
  • 診療代、薬代がうきます

 

弱さを知り分析することで強くもなれるし、

エコな生活もできるということです!(まさに一石二鳥ですね)

【楽しさ③】成長と衰え(おとろえ)を感じられる

3つ目のたのしさは、『成長と衰えを感じられる』ことです。

 

えっ?成長はええけど…

衰え(おとろえ)は感じたくないよね?

 

確かに、衰えを感じるのは怖いことですよね。

しかし、衰えを感じることは素晴らしいことだと私は思います。

 

✅なぜなら、衰えをしっかり感じることで

  • 無理をしない
  • 工夫する
  • 今の自分を見つめ直せる

という利点が隠されているからなんです。

 

若いときはカラダも軽く柔軟性もあり、スムーズに動けるので何も考えず、

がむしゃらに運動できました。

 

一方で今はどうですか?

 

  • 走る時間
  • ストレッチをする時間
  • 筋トレをする時間

生活をしながら、全てをこなすのは並大抵のことではありません。

 

そのため、工夫するんです。

常に工夫しながら、小さな目標を1つ1つ乗り越える楽しさは、脳の活性化にもとてもいいとされています。

よって、走ることで成長はもちろん嬉しいですが衰えも素直に受け止めて、工夫することが何よりも楽しいことなんです!

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ランニングをしていて経験したケガを紹介

この章では、私が2017年10月17日から現在までで経験したケガや故障を絞りに絞って紹介します。

 

✅私のケガ歴はこの4つ

  • ふくらはぎの肉離れ
  • 腓骨(ひこつ)の疲労骨折
  • 爪下血腫(そうかけっしゅ)
  • 足首周りの炎症(シンスプリント?)

 

この4つ以外にもふくらはぎの張りや、ちょっとした痛みはありましたが、今回は4つに厳選しました。

では、順番に深掘りしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ケガ①】ふくらはぎの肉離れ

ランニングをしていて経験した1つ目のケガは『ふくらはぎの肉離れ』です。

2020年1月末日の夜ラン中に、足元に障害物があることに気づかず、

思いっ切り足を踏み込んだことにより、ふくらはぎを肉離れしてしまいました。

 

人生初の肉離れを32歳で体験することに。

そもそも、肉離れを起こすということは過負荷だったともいいとれますので、

焦らずジョギングメインの練習に切り替えました。

 

まだ痛みはある中での、

全国勝田マラソンをサブ4で完走できたときの感動は忘れられません。

(本当は棄権すべき)

 

✅よって、

  • 日々の練習が過負荷だった?
  • 仕事後で早く済ませようと気が焦った?
  • 夜ランの足元には気をつけよう!

などなど、肉離れ&肉離れしながら走ったフルマラソンは私にとっての大切な思い出になりました。

【ケガ②】腓骨(ひこつ)の疲労骨折

ランニングをしていて経験した2つ目のケガは『腓骨(ひこつ)の疲労骨折』です。

 

✅主な疲労骨折の原因は?

  • 使いすぎ
  • 栄養不足
  • コンクリートでのみの練習
  • 体幹機能やバランス能力不足
  • 起こった場所ばかり酷使している
  • タバコや飲酒

※太字が思い当たる項目

 

✅疲労骨折の多い部位は?

  • 中足骨(つま先よりの足の甲)35%
  • 脛骨(けいこつ、膝下の内側にある太い骨)27%
  • 肋骨(ろっこつ)12%
  • 腓骨(ひこつ、膝下の外側にある細い骨)9%
  • 尺骨(しゃっこつ、前腕の小指側にある骨)3%
  • 大腿骨3%
  • 足首の内くるぶし3%

この中で私がなったのは、腓骨(ひこつ)の疲労骨折です。

全体の約9%と、かなり稀な部位の疲労骨折になります。

 

✅疲労骨折の原因は、

  • 1ヶ月毎日走ってみよう計画
  • シューズが合わず癖を助長してしまった

の2つになります。

 

1ヶ月毎日走ってみようと目標を立て、

2020年の4月の月間走行距離は483kmとまさかの最長記録(笑)

 

しかも、私のランニングフォームの悪い癖である

“過度な外側接地”からの親指に乗る前に”内側に蹴る”

があるランニングシューズを履くことで助長されたのも合わさり、

見事、”32歳と11ヶ月”で疲労骨折を初体験することなってしまったんです。

 

そのあるシューズを知りたい方は、こちらの記事をお読みくださいね。

疲労骨折を初体験させてくれたランニングシューズはこちら

 

✅原因は、はっきりしていたので

  • 無理をしない
  • 栄養面に気を使う
  • 睡眠を取る
  • 不整地での取り入れる
  • 体幹トレーニングを取り入れる

を心がけること3週間で、

ジョギングを再開できるまで回復することができました。

 

ケガを通して、弱い所を知り強化することで、

今では前よりもスムーズに走れることができています。

【ケガ③】爪下血腫(そうかけっしゅ)

ランニングをしていて経験した3つ目のケガは『爪下血腫(そうかけっしゅ)』です。

 

これは私がランニングを始めてから、

1番多く経験しているケガですね。

 

✅原因は、

  • シューズ内で踵が動くのを嫌がり、足指で踏ん張るため
  • シューズが大きくて、足が動かないように踏ん張るため
  • 足指が浮くことでシューズの生地に当たるから

と原因はたくさんあるとされていますが、

ランニングやウォーキングではこのようなことが考えられます。

 

✅ドクターやスポーツ店員からは、

  • シューズが小さすぎて前に当たるんだよ!
  • 何かに当たりませんでした?
  • 何かを落としてないですか?

と有識者が話すと正しいように思えますが、これでは原因はつきとめられません。

 

なぜなら、シューズが小さいのではなく

踵を合わせて正しく履けていないからです。

(レントゲンを撮るたび足元チェック)

 

爪が赤黒くなるのは、

ランニングをしていたら頑張った証ととらえ

  • シューズを見直す
  • 履き方を見直す
  • 走り方を見直す

きっかけになりますので、

これまた病院に行く前に分析してみましょうね。

 

最初のうちは踏ん張ると痛みはありますが、

徐々に痛みは消え、爪が剥がれるまで待つしかありませんよ!

 

それまでの時間を休養や自己分析に使ってみてはいかがでしょうか。

【ケガ④】足首周りの痛み

ランニングをしていて経験した4つ目の故障は『足首周りの痛み』です。

 

只今(2021.6.19)、

左足首内側の痛みと葛藤中です。

 

走っていて起きたケガを思い出してみると、そのほとんどが膝下のケガなんです。

 

✅すなわち、

  • 176cmなのに動きが小さい
  • 脱力感が足りない
  • 単関節運動になっている
  • 地面からの反力を受けられない

と言った問題を見つけることができました。

 

この4つのことをまとめると、

動きが小さいのが原因ではないのかと考えました。

 

✅頭の中で

  • ピッチ180spm
  • ピッチ走法
  • カラダの真下に足をつく

をイメージして日々走っています。

 

もともと私は170spm行くか行かないかのストライド走法タイプでした。

大きくカラダを動かすタイプから、小さく細かく動かすピッチ走法に変えたことで、

動きが小さくなり、単関節運動を誘発してしまった可能性があります。

 

✅今は動きを本来の私に戻すため、

  • ピッチにとらわれない
  • ピッチはあくまでも目安
  • 浮いている時のフォームを意識
  • 足は少し前につくイメージ

を実践しております。

何か変わったことがありましたら、即レビューしますので、もうしばらくお待ちくださいね。

 

足の接地とピッチについての記事はこちらになりますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ランニングを始めるには『モノより知識が必要』

この章では、ランニングを始めるにあたり必要なモノについて紹介します。

 

結論、モノよりまずは知識が必要になります。

 

✅その知識とは、

  • 足の形と大きさ
  • シューズの正しい履き方

の2つを知ってから、

ランニングシューズ(モノ)が必要になります。

 

理由は、自分の足の形や大きさを知らずに
ランニングシューズを買うのはもったいないからです。

 

✅たとえば、

  • ほとんどの方が+2〜3cmのサイズを選ぶ
  • 幅広モデルのシューズを選ぶ
  • サポート機能満載の高価なシューズを選ぶ
  • 上級者向きのシューズを選ぶ
  • 紐を締めたままシューズを”ズボっと”履く
  • 踵を踏みながら履く
  • つま先トントンして履く

などなど”ザッと”挙げただけでもこんなに間違った知識や認識があるんです。

 

✅正しく直してみると、

  • 実測値+1.0〜1.5cm
  • 幅広モデル(2E以上は控える)
  • サポート機能はありすぎてもダメ
  • カーボン系厚底は鍛錬が必要
  • シューズの踵を踏むなら靴履くな!
  • 紐をゆるめて少しずつしめながら履く
  • 踵をトントンして合わせて履く

このような知識をざっくりとでいいので、覚えておいてくださいね。

 

この知識を得てから、ランニングシューズ(モノ)さえ手に入れれば、

ウェアやスポーツウォッチ、ランニング用の靴下、タイツは正直いらないです。

 

まずは、知識を得て家にあるシューズで走ってみてから、ランニングシューズ(モノ)の購入を考えてみてくださいね。

まとめ

今回は、

  • 走り始めたきっかけはなんですか?
  • ランニングって何がおもしろいの?
  • ランニングしてるとケガばかりでしょ?
  • ランニングを始めるのに何が必要?

について順番にお答えしていきました。

 

ひとつひとつ丁寧に答えてきたため、少し長くなってしまったのですが、

読みたいところだけでも、読んでいただけたら嬉しいです。

 

走るようになり、モノの捉え方や考え方が変わったのと、自己分析する機会が増えました。

その自己分析を通じて、健康寿命を引き延ばすきっかけになっていればいいなと感じています。

 

✅そもそも年齢には3種類あり、その平均こそが歳です!

  • 実年齢(私は34歳)
  • 精神年齢(推定5歳)自由自在
  • 肉体年齢(カラダの年齢)

この3つのうち実年齢は変えられません。

しかし、精神年齢と肉体年齢は変えられます!

 

ちなみに、私は34歳+5歳+22歳(当時より動ける)なので、

20.3歳つまりハタチです(笑)

 

さて、皆さんも病院に行く時間があるなら、

自分との対話をしつつ、走ってみてはいかがでしょうか。

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